日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年05月12日 (金) | 編集 |
首里城とその周辺での観光を終えた後、国際通りでおみやげを物色しておりました。国際通りのおみやげ屋さんは多くの観光客で賑わっておりました。
私はおみやげ買うのにあれこれ迷う方なので、同じ店に何度も入ったりして結構うろうろしてました。店の人からすれば
「あの人また来た。」と思われたりして…。

人におみやげを買うのは意外と大変です。相手の好みも考える必要があります。お酒は好きか?甘いもの好きか?とか。また、おみやげもあまりに月並みな物だともらう立場からすればさして有り難くなかったりします。かといって奇抜過ぎるのも考えものです。その辺のさじ加減も難しいです。でもあれこれ選ぶのは楽しいもので時間の経つのを忘れてしまいます。

いろいろ買いました。ちんすこうを筆頭に、パイナップルや泡盛、豆腐よう、ハンカチなどなど。最近では本土でも沖縄の製品は売っていますので、なるべく本土では手に入らなさそうなものを選んだつもりではありますが…。

おみやげをいろいろ選んでいたらもう5時近くなりました。
牧志公設市場2階で早めの夕食。写真はありませんが海ぶどう丼とフーチャンプルーを食べました。本当は下で魚を買って調理してもらいたかったのですが、急いでいたので泣く泣く断念。

夕食をすませ、残りのおみやげを買った後モノレールに乗り空港へ向かいました。搭乗手続きをして飛行機に乗り込みました。
「もう沖縄とお別れなんだなあ…」
と柄にもなく感傷にふけっていました。
沖縄行く前はとてもわくわくしていましたが、もう帰る時間です。楽しい時間が経つのは早いものです。疲れより寂しさが先に来ました。

飛行機が離陸して、窓から見える那覇の街を眺めつつ
「絶対また来るよ!!!」
と心に誓いました。
駆け足ではありましたが、楽しい沖縄旅行でした。

20060512222939.jpg




エピローグ ~旅を終えて~


この旅を終えて、1つ言えるのは

「3日間じゃ足りなーいい!!!」

1週間、いや、どうかしたら1ヶ月あってもいいくらいです。
それくらい沖縄は見る所がたくさんあります。1ヶ月もあれば離島の方を見ることもできるでしょう。

3日間という限られた時間の中で、見たい所は大概見ましたが、それでも時間的な都合でオミットした所も多々ありました。実際、沖縄の北部には行けませんでした。

次回沖縄に行くときには、今帰仁城跡や識名園など今回の旅で見ることができなかった所を回りたいです。沖縄のアメリカンな部分にも触れてみたいですね。勇気があればヤギ料理にもチャレンジしてみたいです。


今回の旅でもう1つ楽しかったことは、現地の人との会話です。民宿のおじさんとか食堂やおみやげ屋さんのおばさんと会話をするのはとても楽しかったです。沖縄独特のイントネーションが新鮮でした。また時には観光の情報を提供してくれました。沖縄の人たちは気さくな方が多く、いい思い出になりました。


帰って早々ですが、秋以降にもう一度行こうかなと思案中です。帰りの飛行機でふと考えました。
ここまできたら完全に沖縄にハマってますね。3日じゃ足りないなどと言っておきながら矛盾していますが

「極端な話、1泊2日でもいいから

沖縄行きたい!!!」


です。

沖縄は本当にいい所です。皆さんも機会があればぜひお出かけください。

スポンサーサイト
2006年05月11日 (木) | 編集 |
沖縄旅行も最終日。その日はモノレール近くの観光とおみやげ買いで歩き回りました。


首里城

もはや沖縄観光の定番である首里城見物。やはり沖縄に来たのであれば是非見たいと思い行きました。
今まで見たグスクは石垣しか残っていないのですが、首里城は復元された建造物もあります。建造物のほとんどは赤く塗られており、中国の影響を感じます。

入ってしばらく行くと園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)です。琉球国王が旅に出る際に旅の無事を祈願した場所です。ここは世界遺産にも登録され、また今でも祈願する人が後を絶ちません。

20060511225334.jpg

さらに歩くと写真やテレビでしか見たことの無かった「守礼之門」がありました。あまりにも有名なため、写真を撮る人が絶えることがありませんでした。

20060511225348.jpg

入場券を買って門をくぐり、首里城の正殿とご対面!!!

20060511225359.jpg


うおーーーーー!!!

建物の豪華絢爛さに思わず息を呑みました。柱や壁にはきらびやかな装飾が施されています。建築様式も日本と中国のものが取り入れられており、どことなく奈良の東大寺や中国の紫禁城を思わせます。龍の意匠が多いのも特徴です。しばし眺めながら琉球王朝の栄華に思いを馳せておりました。

首里城は規模も大きく、いろいろ見て回っていたらあっという間に2時間近く経っていました。



玉陵

たまうどぅんと読みます。

うどんではない。

私の前を歩いていた観光客は堂々と「たまうどん」と呼んでいました…。

20060511225417.jpg

前置きはさておき、この玉陵は琉球国王のお墓です。お墓といってもかなり大きく石室があります。石室は3つあり、真ん中の石室で骨を洗い、東の石室に王と王妃、西には王族関係者の骨が納骨されます。権力者のお墓という意味では本土の古墳やエジプトのピラミッドに通ずるものがあります。

余談ですが沖縄のお墓は独特な形をしており、しかも大きいです。玉陵同様石室に骨を納骨するようになっています。沖縄のいたるところで見られ、初めて見たときは度肝を抜かれました。
 


首里金城町石畳道

約300メートルほどある石畳の道。周りには沖縄風の住宅があり、静かなたたずまいは琉球王朝時代を偲ばせます。ここでは時間がのんびりと過ぎるように感じます。

20060511225431.jpg

沖縄といえばシーサーが有名ですが、もうひとつ町のいたるところで見かけるものに「石敢當」があります。これも魔除けの一種でT字路の突き当たりなどでよく見かけます。ちなみに風水でもT字路の突き当たりの家や店は栄えないと言われています。このように沖縄ではいたるところに風水が採り入れられています。

この石畳道の奥のほうに大アカギがありました。この大アカギは樹齢200年超えており、神として崇められています。御嶽同様参拝する人もいます。

20060511225441.jpg




この後、おみやげを買うため国際通りへ戻りました。

2006年05月11日 (木) | 編集 |
中村家住宅

中村家住宅には200年以上前の沖縄住宅が保存されています。外から見ると典型的な沖縄の住宅です。屋根には魔除けのシーサーが飾ってあります。

20060510232504.jpg

中を見ると何か日本家屋に似ています。

20060510232536.jpg

家の周りにはハイビスカスの花が咲いており南国らしい雰囲気に包まれていました。
こういう家でのんびりくつろぎたいなあ。

20060510232550.jpg




次の目的地に行く途中、沖縄そばを食べました。
沖縄そばのスープは豚骨とかつおだしが使われており、味はうどんのスープに近い感じです。麺もどことなくうどんに似ていますがコシがあります。トッピングに豚の三枚肉が乗っています。味付けが実に絶妙でなかなかおいしかった!!!あと、沖縄そば屋には必ずといっていいほど島唐辛子を泡盛につけた調味料がありますが、それを少し沖縄そばに入れて食べるとこれまたおいしいです。




勝連城跡

海中道路をぶらりドライブした後、勝連城跡へ行きました。この城は沖縄の城の中では最も古く12世紀頃に建てられました。先に見た中城城跡よりも規模は小さいですが石垣は立派です。

20060510232604.jpg

登っていくと、何か柱が立っていたような跡がありました。きっとここに建物が建っていたものと思われます。どのような建物が建っていたのかは知る由もありません。

20060510232617.jpg

勝連城跡も小高い丘に立っており、上からの眺めは素晴らしいものでした。

20060510232628.jpg




時間も夕方近くなっていたので見終わった後、那覇へ戻りました。レンタカーを返さないといけないので急ぎました。沖縄の道路は渋滞がものすごいです。高速を使用してどうにか時間に間に合いました。レンタカーを返した後、モノレールに乗って国際通りへ。

駅を降りて、宿をチェックイン。初日に泊まった民宿にまた泊まります。民宿のおじさんから1000円まけるから狭い部屋に移ってもらえないかと聞かれました。私は寝られさえすれば問題ないのでOKしました。宿代少し浮いた!ラッキー!
それから民宿のおじさんとしばし話していました。そこでおじさんに沖縄なまりで、
「あんた沖縄来たの何回目?」と聞かれました。

ち、ちょっと!!!

今回が沖縄デビューなのに…。

「初めてです。」と答えると驚いておりました。
おじさんには私が旅慣れた風に見えたそうです。
旅慣れてるって、国際通りをガイドブック片手に歩いている私がですか?

夕食は民宿のおじさんに聞いた沖縄料理の定食屋に行きました。観光客より地元の人が行きそうなところです。牧志公設市場から程近いところにありました。そこでチャンプルー定食を食べました。

20060510232638.jpg

内容はゴーヤチャンプルー、そば、ソーキ、らふてい、さしみ、赤飯、もずくとボリューム満点でした。ゴーヤチャンプルーもおいしかったし、ソーキやらふていといった豚肉料理も最高でした。

食事の後、モノレールに乗りライトアップされた首里城をモノレールの窓から見ました。

さすがにお風呂に入りたくなったので(民宿にはシャワーしかなかった)、国際通り近くのりっかりっか湯に行きました。やはり湯船に足を伸ばして入るのが気持ちいいです。ちなみに沖縄では温泉に入るという習慣があまり無いので、沖縄には本土のように温泉施設はほとんどありません。ここも比較的最近出来たようです。

部屋に戻って、オリオンビールを飲みながら沖縄の本をいろいろ読んでいたら眠くなったので寝ました。
本日はひめゆりの塔あたりで私が今まで行った最南端更新!!!

2006年05月10日 (水) | 編集 |
3日目はレンタカーを借りて沖縄の観光地をいろいろ訪れました。


ひめゆりの塔

沖縄を語る上で避けて通れないのが、かつて沖縄は第二次世界大戦の激戦地で多くの命が失われたという事。私も沖縄の歴史を知る意味でここを訪れました。

20060510224856.jpg

戦争という極限状態のなか、人生まだまだこれからだというのに散っていった多くの命たち…。
生き残った人の話や、亡くなった人々の写真を見て涙が溢れました。
沖縄観光も大いに結構ですが、沖縄にはこういう悲しい歴史があったのだということを心に留めて欲しいものです。
悲しい歴史と向き合い衝撃を受けましたが、訪れて本当によかったと思います。



斎場御嶽

私は風水やパワースポットに興味があり、ここ斎場御嶽(せいふぁーうたき)もパワースポットということで訪れたい場所のひとつでした。今でこそ世界遺産に登録されており誰でも見ることが出来ますが、その昔、ここは女性の巫女しか入れない神聖な場所でした。私も神妙な気持ちでこの地に足を踏み入れました。入ってしばらくは鬱蒼と亜熱帯植物が生い茂る森があります。

20060510224916.jpg

その奥には岩壁がありそこで儀式が執り行われたそうです。その先が三庫理(サングーイ)と呼ばれる三角形のトンネルみたいになっています。

20060510224934.jpg

そのトンネルの先からは久高島が望めます。この島は沖縄を作った神様が降りた場所と言われています。

20060510224955.jpg

私は斎場御嶽で静かにゆっくり時間が過ぎるのを感じました。それだけ落ち着ける、癒される場所だということです。

斎場御嶽に限らず御嶽と呼ばれる場所では、現代でも座って祈りを捧げる人々がいます。実際何人も見かけました。私のような本土の人間にとって珍しい光景でしたので
「もしかしてユタと呼ばれる人かも!!」
と思い、斎場御嶽の管理人の方に聞いてみると、違うとの事でした(たまにユタの方も来ることがあるそうですが)。人々が御嶽などで祈る姿は沖縄では決して珍しくなく、今でも民間信仰として根づいているそうです。本土でいえば神社でお参りするようなものでしょうか。
また沖縄と本土では宗教観が違うようで、神社やお寺をほとんど見かけませんでした。



中城城跡

私は無謀にも今回の旅で世界遺産に登録された全ての城(グスク)を見ようと考えていたのですが、時間的に困難でしたので島の中南部の城を見てきました。
最初に見たのは中城(なかぐすく)城跡。15世紀ごろに造られたと言われています。この城は浦賀に来航したペリーも絶賛しています。

入ってすぐにある門が見事でした。裏門ですが…。

20060510225007.jpg

城の上の方へ登っていき、城の一番高いところからの眺めは一面に海が広がっており最高でした。

20060510225017.jpg

中城城の石垣は本土の城よりも高度な技術で作られていると思います。上から見て石垣がなだらかな曲線を描いている城は本土では見かけません。また、沖縄の城は丘の上にあるので築城するにもより高度な技術がいるものと思われます。

20060510225027.jpg

城跡だから当然建物は残っていません。もしタイムマシンがあったら建物が存在する時代までさかのぼり、この城の完全な姿を見てみたいのです。


中城城を見たあと、次は中村家住宅で行きました。

2006年05月09日 (火) | 編集 |
この日はダイビングをするため朝6時に起床。軽く朝食を食べ、7時にチェックアウト。待ち合わせ場所である国際通りに行きました。私が着いた頃はもうダイビングショップの人が待っていたのですが、なんと髪をドレッドに編んだ外国人の方が待っていました。
その人はダイビングショップのスタッフで、日本語も上手く、気さくな方でした。

車に乗って約1時間、ショップに到着。(思ったより那覇から遠いんだなあ…)。
目的地はダイバー憧れの慶良間諸島。胸躍らせて船に乗りました。ダイビングするのは約2年ぶりです。
船で1時間、ポイントに到着。やはり本土の海と違い青くてきれいです。透明度もいいし。

20060509225308.jpg

ところが、思わぬアクシデント。
なんと………。

見事に船酔いしてしまった~!!!

船酔いに滅法弱い私は胃液の強制排出を余儀なくされました。

気分が落ち着いたところで最初のダイブ。入った瞬間は海水が冷たく感じました。耳抜きに多少てこずったものの、すぐに水中の景色に見入ってしまいました。クマノミやチョウチョウウオなど赤や青や黄色の魚たちが泳いでおりました。最初は慣れる意味で30分ぐらいで上がりました。ブランクダイバーらしくエア残量80でした。

ポイントを変え2ダイブ。耳抜きもスムーズに行くようになりましたし、中世浮力もまがりなりに取れるようになりました。だいぶ勘が戻ったようです。ここではウミヘビを見ました。ウミヘビは猛毒を持っていると後から聞いてぞっとしました。噛まれなくて良かった(ホッ)。あとヘラヤガラというちょっと変わった形の魚も見ました。2ダイブ目は気持ちに余裕を持って潜れて結構楽しめました。

船酔いでしんどかったのですが、昼食を取りました。そりゃ胃の中空っぽだからちっとは腹減りますな。

最初は2ダイブの予定でしたがスタッフの人に追加でやるかどうか聞かれました。船酔いもあってどうしようか迷ったのですが、せっかく来たからやることに。
3ダイブ目。初めて見るものではコブシメというイカの一種とネブリブカを見ました。これも後で聞くとサメの一種です。サメにウミヘビ…、怖いですね~。でもサメの顔は正面から見ると意外と愛嬌がありますよ。

ちなみに、今回私たちの担当のインストラクターは関西の方でした。あと、スタッフの話では、運がよければ海亀を見ることができると聞いていたのですが、今回は残念ながら見ることはできませんでした。惜しいー!!!

3ダイブして沖縄本島へ戻ります。が…
またしても船酔い!!!

すかさず魚の餌付けをしました。

その日は船酔い三昧でゲロゲロでしたのでひどく疲れました。食欲もあまり無かったので沖縄そばを食べて寝ました。

今回残念ながら海中で撮った写真はありませんが、慶良間の海はとても美しく透明感がありました。また行きたいです(船酔いに懲りない私です!!!)。

今回慶良間に行った事で私が今まで行った最西端が更新!!!おめでとう!!!って誰か祝ってくれ~!!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。