日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2008年01月21日 (月) | 編集 |
昨年の話で恐縮ですが、2007年も多くの映画を観に行きました。
素晴らしい作品にも出会いました。
今回は2007年に観た映画を自分なりに総括したいと思います。



2007年、個人的に楽しめた作品は…


☆☆☆優秀賞

「ヘアスプレー」:超ハッピーな映画でした!!!楽曲も素晴らしく、ラストは思わず立ち上がって踊りたくなるほど最高でした。

「300」:映像がカッコよすぎ!!!1シーン1シーンが実に絵になっています。セピア調の色彩がこの映画にマッチしていたと思います。


☆☆入選

「ドリームガールズ」:「ヘアスプレー」に比べるとストーリーが暗いのですが、楽曲はどれも素晴らしいです。登場人物も個性的でした。

「ブラッド・ダイヤモンド」:社会派でありながら娯楽作品としても楽しめました。ディカプリオの映画は「ディパーテッド」よりこちらのほうがよかったです。

「ダイ・ハード4.0」:「ダイ・ハード」シリーズのコンセプトはもはや失われたものの、アクション映画としては割と楽しめました。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」:前作の大ヒットというプレッシャーにも関わらず、作品のクオリティーは高かったと思います。冒頭のシーンは圧巻。


☆佳作

「ラブソングができるまで」:コメディとしても楽しめました。オープニングも最高です。

「バンズ・ラビリンス」:この映画のグロテスクな描写は決して趣味じゃありませんが、観終わって深い余韻が残った映画は久しぶりです。

「デ・ジャヴ」:登場する装置はムチャクチャですが、伏線の張り方が見事でした。

「シッコ」:医療問題に深くメスを入れた作品。色々考えさせられます。


かなりミーハーな映画が多いなあと我ながら思います…。
優秀賞、入選、佳作と書くと、書道か何かのコンクールみたいですね(笑)。



2007年に観た映画で部分的ながら印象に残った点は…


今年は「ロッキー・ザ・ファイナル」「ダイ・ハード4.0」オヤジパワー炸裂。
80年代の映画に親しんできた私にとっては楽しめました。


「デ・ジャヴ」「プレステージ」登場するムチャクチャな装置に目をつぶりさえすれば、ストーリーの伏線の張り方は見事でした。


「バベル」「パンズ・ラビリンス」:どちらもメキシコ人映画監督の作品です。観終わって深い余韻が残る作品でした。


音楽は言うまでもなく「ヘアスプレー」「ドリームガールズ」が素晴らしかったです。
ミュージカル映画の醍醐味を存分に味わいました。他には

「ラブソングができるまで」:80年代PV風のオープニングが最高!!!

「パンズ・ラビリンス」:幻想的な音楽がよかったです。

「トランスフォーマー」リンキン・パークが歌う主題歌「What I’ve Done」がカッコよかったです。あと劇中で使われた曲も個人的にツボな選曲でした。


特撮は「300」「トランスフォーマー」に度肝を抜かれました。
「トランスフォーマー」はまるで日本のロボットアニメを実写にしたような映像に圧倒されました。

また特撮はアクションのみならず、存在しない世界をも描いています。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」では昭和30年代の東京を、「アポカリプト」では在りし日のマヤ文明、「アイ・アム・レジェンド」では誰もいない荒涼としたNYを見事に表現、観ていて圧倒されました。



2007年も案の定、トホホな映画もやはり観てしまいました。
日本映画でよくババを引いてしまいました。
「天国は待ってくれる」「アンフェアthe Movie」「サウスバウンド」はトホホでした。
洋画もGWに公開された「スパイダーマン3」「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド エンド」も公開前の盛り上がりの割にはパッとしなかったような気がしました。
「パイレーツ~」は個人的に好きな映画だったので惜しかったですし、「アンフェア~」も私の好きな篠原涼子さんが出演していたのでがんばって欲しかったところです(涙)。




私の年間鑑賞本数はだいたい50本ぐらいです。DVD鑑賞も含めたら70本近くなるでしょうか。
単純計算すると週1回映画館で観ていることになります。
さて、2008年はどんな映画に出会えるのでしょうか。
(1月21日現在、珍しいことに今年はまだ1本も観ていません…涙)
2008年公開される映画で、個人的に楽しみにしている映画は

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」:約20年ぶりの新作ということで今回はどのようなアクションを見せてくれるのでしょう。あのテーマ曲を聴くと胸躍ります。

「ランボー4 最後の戦場」:80年代といえばこの映画も押さえたいところ。個人的には1作目のテイストが好きですが、今作はどのような仕上がりになっているのでしょう。

「レッド・クリフ」ジョン・ウー監督作品。三国志の“赤壁の戦い”を映画化したものです。スケールの大きそうな映画なので期待しています。

「クローバーフィールド」「M:I:Ⅲ」「LOST」J・J・エイブラムス監督作品。あまりに情報が少ないのですごく気になります。

「容疑者Xの献身」:ドラマ「ガリレオ」の映画化。「ガリレオ」ハマって観てました。ドラマの映画化は当たり外れが激しいので面白い作品に仕上がっているのを祈るばかりです。

「ザ・マジックアワー」三谷幸喜作品。豪華なキャスティングでこちらも気になります。

公開が近いところでは「チーム・バチスタの栄光」「アメリカン・ギャングスター」あたりが気になる映画です。



今年も多くの素晴らしい映画に出会えることを祈ります!!!


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2008年01月21日 (月) | 編集 |
2007年最後に鑑賞した映画です。
“ジェイソン・ボーン”シリーズ第3弾にして完結編です。


<ストーリー>
記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンはモスクワで逃走した後、イギリスの新聞に掲載されたボーンとトレッドストーン計画の記事を目にします。
ボーンは新聞記者と接触を試みますが、CIAにマークされ記者は殺されてしまいます。
自らの記憶を取り戻すべく、ボーンは計画の真相に迫ります。


アクションの見せ場が多く、なかなか楽しめました。
前半の新聞記者に電話で指示しながら合流するシーンはスリリングでした。
手に汗かきながら観ておりました。
中盤のモロッコの町でのチェイスもよく体が動くものだと感心します。
このシーンは「レイダース」「007 カジノロワイヤル」を彷彿とさせます。
ラストのカーチェイスもある意味すごい。
あれだけ車をぶつけたり、逆にぶつけられたりするとムチ打ち症になるんじゃないかと余計な心配をしてしまいました。
ただ、画面のブレが大きく目が疲れました…。

終盤、ボーンの戻った記憶は意外とあっけないものの、1作目にループしそうな終わり方が何とも印象的でした。


ジェイソン・ボーン3部作は「007」「ミッション・インポッシブル」のような一話完結的な話ではなく、3作が連続しています。
私も前2作観ましたが内容はド忘れしてました!!!
DVDが出たらイッキ観しようと思います。


ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
(2008/03/07)
マット・デイモン、デヴィッド・ストラザーン 他

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2007年12月26日 (水) | 編集 |
訳すれば“私は伝説”とえらく大げさなタイトルです。
今作は「地球最後の男」3回目の映画化です。


<ストーリー>
2012年、廃墟となったNY。
ネビルは愛犬サムとともに狩りに出かけ、無線で自分の存在を世界にアピールする毎日を送っています。
3年前、ウィルスによって地球上の人類のほとんどが死滅してしまい、ネビルはNYでたった一人の生き残りです。
ある日、狩りで獲物を追ううちに薄暗いビルに迷い込み、そこで遭遇したものは…。


ぶっちゃけ、“ウィル・スミス版「バイオ・ハザード」”でした。
もっとミステリーっぽい作品と思って観に行ったら、化け物がワラワラ出てくるサバイバルアクションホラーでした。
個人的には「バイオ~」よりも恐かったです。心臓によくありません…。

廃墟となったNYの風景は圧巻でした。
朽ち果てた街には人がいない代わりに野生動物が走り回り、草木が生い茂っています。
今にも自然に飲み込まれようとしているところは「サウンド・オブ・サンダー」を思わせます。
人のいないNYの空は澄んでいて、ネビルが飛行機の上でゴルフをするシーンは清々しささえ感じました。
専門家の話によると、仮にこの映画のように人がいなくなると、産業活動がストップするので空気や水がきれいになるそうです。言われてみれば納得できます。
また、廃墟に一人たたずむネビルを見ていると、「ドラえもん」独裁スイッチという話を思い出しました。

前半は物語が淡々と進み、退屈に感じる人もいそうですが、個人的にはまんざら嫌いではありません。
ウィル・スミスの一人芝居愛犬サムの演技がいい味出していたと思います。
ネビルがマネキンに話しかけたり、DVD映画のセリフを覚えてしまうあたりに一人で生き抜く寂しさを感じました。
愛犬サムが唯一の家族ですが、中盤のサムとの別れのシーンにはグッと来ました。
犬好きの人は胸が締め付けられるに違いありません。
「幸せのちから」トイレで一夜を過ごすシーンに勝るとも劣らない名シーンで、やりきれない気持ちがこちらまで伝わってきました。

サムとの別れの後の展開にはやや興ざめしました。
今作は前知識なしで観に行きましたが、ポスターやチラシには“地球最後の男”“たった一人の生き残り”などと書いてあり、私はそういう映画だと思って観に行きました。
でもあの意外な展開は少し騙されたような気分でした(2007年を象徴する漢字を思い出しました…爆)。
前半見どころが多かっただけに惜しかったところです。

にしてもこの作品、ツッコミどころも多かったなあ…。
ネビルが何でウィルスに免疫があるのか謎でしたし、人類の大半が死滅したにも関わらず電気や水やガソリンがあるのが不思議でした。
ネビルを罠にかけたり、マネキンを移動させたのはあの化け物の仕業でしょうか???
どう見ても、そのようなことが出来るほど知能高そうには見えませんでしたが。
ツッコミどころというより説明不足というべきか…。

ラストはあっけないものの、ここでようやくタイトルの意味がわかります。
あと、スーパーマン&バットマンのコラボ看板とDVDレンタル(拝借?)には笑いました。


前半が淡々としていたので思いつきましたが、この映画の世界観や設定でM・ナイト・シャラマン監督が映画を作ったら意外と面白いかも。
「シックス・センス」ばりにラストにとんでもないオチが待っていたりして…。


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2007年12月17日 (月) | 編集 |
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ロバート・ゼメキス監督作品です。
8世紀頃に書かれた英雄叙事詩が原作で、「ロード・オブ・ザ・リング」などに大きく影響を与えています。


<ストーリー>
6世紀のデンマーク。
フロースガール王が開いた宴の最中に巨大な怪物グレンデルが現れ、家臣達を虐殺します。
王は怪物を退治する者を募り、そこに現れたのがベオウルフ
ベオウルフは見事グレンデルを撃退。
しかし、グレンデルの母親の怒りを買い、次の日館には家臣達の死体で溢れていました。
ベオウルフは王の命を受け、怪物の住んでいる洞窟へ向かいますが…。


観終わって知ったのですが、この映画は全編CGで役者さんの顔や演技をコンピューターに取り込んだ上、GCにするという実に回りくどい作業を経て完成したそうです。
なるほど言われてみると納得です。
アンジェリーナ・ジョリーアンソニー・ホプキンズがCGなのには驚きました。
恥ずかしながら、私は実写と思って観ていました(汗)。
でもベオウルフを見て「誰、この人???」としばし首を傾げていました。
これも後で知りましたが、ベオウルフ役はレイ・ウィンストンという役者さんが演じており、実物をかなり修正してあるそうです。
本人はどちらかいうと四角い顔型で、映画のような面長ではありません。
道理で他のどの作品に出ていたのか分からなかったわけです。

ストーリー的にはヒーローがモンスターを退治する、ファンタジーにありがちな話ですが、根底には奥深いテーマがあったように思います。
怪物を倒す屈強な勇者も所詮は一人の男。女の色香にはかないません。
女の色香に惑わされ、そしてその所業は連鎖されていきます。
「英雄色を好む」といいますか、「歴史は繰り返される」といいますか…。
つまり、英雄もただのスケベオヤジということです。(テーマはこれかいっ!!!)
アンジェリーナ・ジョリー目当てで観に行った私もスケベオヤジかもしれません(爆)。
男という生き物の悲しい性を思い知らされます…。

ベオウルフとグレンデルの戦闘シーンは思わず笑ってしまいました。
フェアプレイ精神(?)にのっとり剣を捨てたまではいいのですが、ベオウルフはそれに飽き足らず更に鎧を脱いで真っ裸になって怪物と戦います。
「おいおい、何もそこまでやらなくても…」と思ったのは私だけではないはず。
ベオウルフの大事な部分は剣や煙などでうまい具合に隠れています(所々見えてもおかしくない部分もありましたが…)。
何かジャッキー・チェンの某アクション映画を思い出します。
戦闘シーンとしてはあんまりカッコいいものではありません…。
あと、アンジェリーナ・ジョリーがスピーシーズに見えてしまいました。


正直なところ、この作品も含めて最近のロバート・ゼメキス監督作品は決して悪くはないものの、ややパンチ不足な感じがありました。
まあ代表作があまりにすご過ぎるせいもあるのでしょうが…。
個人的に好きな監督さんなので、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一期一会」に匹敵するような作品を作って欲しいところです。


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2007年12月09日 (日) | 編集 |
2007年日本映画の大本命です。
前作「ALWAYS 三丁目の夕日」は特撮を駆使した圧倒的な映像と、心の琴線に触れるドラマで大ヒットを記録しました。
先日ようやく観てきましたが、中高年の観客も多かったです。


<ストーリー>
あれから4ヶ月。
茶川と一緒に暮らしている淳之介の元に父・川渕が訪れます。
淳之介を連れ戻しに来たのですが、二人は離れようとしません。
川渕は “淳之介に人並みの暮らしをさせること”を条件に淳之介と住む事を提案。
茶川は淳之介と一緒に暮らすために、芥川賞を目指して小説の執筆に取りかかります。
その頃、鈴木オートには親戚の娘・美加が預けられます。


いきなり度肝を抜かれました!!!
前作を全否定するような驚愕のオープニング、観る映画を間違えたのかと思ったほどです。
しばらく観ているとオチが読めてくるものの、よく作り込まれておりました。
前作だと“鈴木オートブチ切れ事件”に相当するシーンでしょうか。
驚きと同時に大笑いしました。一見の価値アリです!!!


前回同様、昭和30年代の町並みが見事に再現されていました。
もちろんこの作品を象徴する東京タワーも登場します。
前作ではタワーが完成する過程を楽しみながら観ていましたが、今作では既に完成しているので前作ほどの新鮮味はありません。
その辺は「マトリックス」と似ています。
1作目は主人公ネオの成長の過程が面白かったのですが、2作目以降はネオがスーパーマン化してしまい、面白味に欠けるのと同じパターンです。

出番こそ少ないものの、日本橋も登場。
橋の真上には空が広がっています。
この映画の象徴的な建造物として登場しますが、その性格は東京タワーとは対称的です。
東京タワーが高度経済成長の象徴なら、日本橋は高度経済成長(高速道路建設)によって失われてゆく風景の象徴といえそうです。

特急こだまもよく出来ていました。
赤とクリーム色のカラーリングや旧国鉄のロゴマーク、シートなどの内装がよく再現されておりました。
別に鉄道マニアじゃありませんが、少年心をくすぐられるシーンでした。


今回も心の琴線に触れる人情劇が多く散りばめられておりました。
鈴木オート社長の戦友のエピソードはジーンと来ましたし、お母さん美加の手にクリームを塗るシーンは母親の細やかな愛情を感じました。
一平君のおとぼけぶりやタバコ屋のおばちゃんの恋の指南役も面白かったです。
個人的にはお医者さんのエピソードも気に入っています。
今回は焼き鳥踊り(?)や犬に注射を打つシーンなどコミカルさも見せてくれました。
このお医者さん、焼き鳥踊りをしている時はまだ戦争を引きずっていましたが、犬のタロを家族に迎えることで過去から一歩前に進んだように私は感じましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

元々この作品はコミック「三丁目の夕日」が原作で、1つ1つの話が短いショートストーリーです。短いストーリーに加え、登場人物も多い群像劇をうまく1本の映画にまとめ上げたものだと感心します。
前作は“ショートストーリーの集合体”といったスタイルですが、今回は“茶川が芥川賞を目指す”というストーリーが中心にあった上でショートストーリーが散りばめられた形になっています。
そのためショートストーリーが入ると本筋から横道にそれてしまい、話がやや散漫になったような気がしました。

終盤は案の定泣かされました。
前作は大泣きでしたが、今作は予定調和の感もあり中泣きといったところでしょうか。
今回は小雪さんの演技に涙腺が緩みっぱなしでした。


大ヒット作の続編を作るのは並々ならぬ苦労があった事でしょう。
個人的には前作と比べていろいろ詰め込んだせいでしょうか。ほんの少しぜい肉がついた感があったように思います
とはいえ前作の大ヒットというプレッシャーがあったにも関わらず、ここまでクオリティーの高い作品を作れたのは大したものです。
昭和の町並みや当時の流行や風俗などを見事に再現し、実に丁寧に作られています。
“古き良き昭和”にタイムスリップしたような気分になれる良質な映画でした。

今作の公開前から早くも続編製作希望の声が多いと聞きましたが、私的にはこれで終わりにした方がいいと思います。
子役が大きくなってなお続編を作るのは、さすがに辛いものがあります。
実際、淳之介役の須賀健太君も背が伸びて少し違和感がありましたので…(汗)。


私が生まれたのはこの映画の時代から10年ほど後ですが、物心ついた頃、映画に出てきたような町並みは部分的に残っていたように思います。
あれから数十年、今ではその名残すらありません。
かつての商店街はシャッターが閉まり、道路沿いには24時間営業のコンビニの灯りが煌々と照らされ、郊外には次々にショッピングモールが建設されています。
便利な反面、どこか味気なさを感じます。
昭和の町並みにノスタルジーを感じるのは、私も年を取ったのでしょうか…(苦笑)。

実を言うと、東京タワーも日本橋も見た事がありません。
今後東京へ行く機会があれば是非見てみたいものです。


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