日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2009年12月31日 (木) | 編集 |
12月下旬に鑑賞。



     『パブリック・エネミーズ』


『マイアミ・ヴァイス』マイケル・マン監督作品。
1930年代に実在した犯罪者・ジョン・デリンジャーを描いたこの作品、私的にはあまりハマれませんでした。
デリンジャーと警察の攻防戦を描きたかったのか、デリンジャーとビリーのロマンスを描きたかったのかどっちつかずな感じでしたし、登場人物もあまりキャラが立っていなかったように思います。
またデリンジャーは義賊的存在として知られていますが、その辺があまり伝わって来なかったですね。
ただし女たらしには見えますが……。
にしても、ビリーがあんなセリフで簡単に落ちるとは……やはりジョニー・デップだから成せる業でしょうか?(笑)
ジョニー・デップやクリスチャン・ベールといった豪華キャストだっただけに、何とももったいない作品。トホホ……。


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     『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』


伝説のバンド・アンヴィルのドキュメンタリー。
アンヴィルが初来日したのは80年代、私が10代の頃です。
恥ずかしながらアンヴィルの存在は知りませんでしたし、実を言うと当時私はヘビメタプリンスが大嫌いでした(何でそこでプリンスが出てくるの?……笑)。
夢を諦めない事、一つのことを続ける事の大切さ、そして友情というものを教えられた作品でした。
50過ぎてなおロックの夢を追い求めているオヤジたちですが、しっかり家族に支えられて……彼らは本当に幸せ者です!!!
彼らのセリフもカッコよさを感じるのと同時に、時には胸にズシリときます。
サクセスストーリーとはちょっと違いますが、ラストは清々しさを感じました。
世のオヤジたちに贈るエールのような映画でした。秀作。


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2009年は『アンヴィル~』で映画観納め。
『アバター』は来年に持ち越しそうです……トホホ。

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2009年12月23日 (水) | 編集 |
12月初旬~中旬に鑑賞。
今回はアニメ映画4本、2本は頑固ジジイ(?)が主人公のCGアニメ、もう2本はアラフォー世代にはたまらないタイトルです。



     『Disney’s クリスマス・キャロル』


『バック・トウ・ザ・フューチャー』ロバート・ゼメキス監督作品。
原作は100年以上も前に書かれたものですが、現代にも通じる普遍的なテーマがあるように思います。
過去や未来と向き合い自分を変えることができれば、未来を素晴らしいものに変えることだってできるし、変えられない過去だって捉え方が変わるかもしれない。
”自分が変われば周りも変わる”、そんなことを教えてくれる作品でした。
CGの映像も素晴らしかったし、クリスマスソングも雰囲気を盛り上げてくれました。
クリスマスに大切な人と過ごす方もそうでない方も是非観て欲しい作品。

『Disney’s クリスマス・キャロル』




     『カールじいさんの空飛ぶ家』


久々にワクワクするような冒険映画でした。
色鮮やかな風船と共にカールじいさんの家が空に舞い上がるシーンは圧巻。
ラッセル少年や動物たちもユーモアたっぷりで楽しかったです。
冒頭映し出されるカールと妻エリーの半生、セリフがほとんどないにも関わらずジーンと来ました。
冒険あり、笑いあり、涙ありで最後まで楽しめました。
この作品、子供から大人まで楽しめるのでオススメです!!!
余談ですが、チケットを買う際に”カールおじさん”と言ってしまった……(爆)。


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     『劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』


テレビ版から若干の変更はあるものの、話的にはテレビ版のダイジェストっぽい感じでした。
戦闘シーンもそう多くはなく、ややダレた感が無きにしもあらず……。
キャラデザインもファーストマクロス世代にはちょい違和感あるかも。
それでもバルキリーはカッコよかったし、劇中歌もよかったです。
バルキリー変形シーンや無数のミサイルが飛び交うシーン、そして歌とリンクしたバトルシーンは見もの。
余談ですが、最近はマクロスのパチンコもあるみたいですね。
パチンコは滅多にやらない私ですが、一度やってみたいなあ……(笑)。

『劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』




     『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』


まさかこの年になってまたヤマトを観れるとは思いもしませんでした。
ストーリーはシリーズにありがちな王道的なものですが、奇をてらわないところがヤマトらしくてよかったと思います。
愛する人や家族、そして地球を守るために身を挺して戦うヤマト。ゴルイ将軍のエピソード。
ヤマトシリーズの根底には”武士道”の精神があることを改めて感じました。
圧巻だったのがヤマト発進シーン。感涙モノで胸が熱くなりました。
歌がささきいさおさんだったらもう言うことなし!!!
今度のヤマト、外見はさほど変わりませんが、波動砲は6連発だし、影の薄かった第3艦橋が電算室にパワーアップしてるし、細かい部分がバージョンアップしています。
キャラデザインなど気になるところは確かにあったものの、ヤマトシリーズらしさをきちんと踏襲している点は好感が持てます。
それにしても、古代雪(旧姓:森)の扱いがやけに中途半端だなあと思ったら……こういうことかいっ!!!(詳しくはエンドロールの後、ということになりますか……)


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ヤマトとマクロス、放映当時はよくプラモデルを作っていたものです。
あれから四半世紀以上経ち、当時少年だった私もアラフォー。
時の経つのは早いものです……(溜息)。

2009年12月18日 (金) | 編集 |
遅くなりましたが、11月下旬に鑑賞した作品です。



     『SOUL RED 松田優作』


映画としては微妙……。
優作さんが偉大なのはすごく分かりますが、内容が散漫で、結局何を伝えたかったのか分かりませんでした。
むしろ、以前テレビで観た優作さんの特番の方が面白かったように思います。
役者さんのコメントも優作さんと深く関わった役者さんのも聞きたかったなあ。
ただ優作さんの80年代の作品はあまり多くは観ていないので、その映像から優作さんは演技の幅が広い役者さんだなあと改めて実感しました。


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     『イングロリアス・バスターズ』


『ドラクエⅣ』ばりに全5章で構成された作品。
1、2章のつかみはOK。ただ3,4章は時々意識が遠のきそうになりましたが……(汗)。
そしてクライマックスとなる最終章、スクリーンに映し出されたショシャナの高笑いの中、ナチスを映画館ごと焼き払う作戦は実に痛快!!!
ナチスを題材にした映画は『ワルキューレ』みたいに史実に基づいたものが多いのですが、今作の様なフィクションもこれはこれで有りだと思います。
もう1つ、特筆すべきはランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツの演技。
4ヶ国語を操り、鋭い洞察力と頭脳明晰さ(杉下右京かっ!!!)で一際存在感を放っていました。
主演のブラピが霞んでしまうほど。
長いトークシーン、バイオレンスシーンで好き嫌い別れそうですが、タランティーノ映画らしさを随所に感じる作品でした。


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     『2012』


『インディペンデンス・デイ』『紀元前1万年』ローランド・エメリッヒ監督作品。
話はあってないようなものですが、高速道路やビルが崩壊するシーン、割れた大地が海に沈んで行くシーンは圧巻でしたし、車や飛行機で脱出するシーンも手に汗握って観ておりました。
ただ前半のスペクタクルシーンに対し、後半の半分SFっぽい内容に思いっきり違和感を覚えましたが……。
個人的には地球がどうなるのかをもっとじっくり観たかったですね。
そういえばエメリッヒ監督と並ぶ大バカ特撮ムービーの巨匠、マイケル・ベイも2012年をテーマにした作品に着手してるという噂ですがどうなったのでしょう???


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2012年にはやれ地球滅亡だ、やれフォトンベルトだ、やれアセンションだ、などなど何かとんでもない事が起こるとまことしやかに囁かれています。
マヤ暦の暦が2012年12月22日で終わっているのがその根拠ですが、ノストラダムスの大予言の時と同様、こればっかりは来てみないと分かりませんね。

2009年11月24日 (火) | 編集 |
11月中旬に鑑賞。



     「ゼロの焦点」


昭和30年代のディテールが見事に再現されていたし、寒々とした雪景色、陰鬱な日本海の色、断崖絶壁も重苦しいストーリーを演出するのに一役買っていたと思います。
よく作り込まれたサスペンス劇場といったところでしょうか。
故・松本清張氏の作品で何度も映像化されており、原作を知っている人が観てもさして意外性はないかもしれません。
私は原作未読でしたが、犯人は中盤あたりで何となく読めました。
『砂の器』同様、犯人が誰かということよりも犯罪が起きたその背景に思わずうなってしまいました。
今作は3大女優の共演が見もの。
中でも中谷美紀さんの演技がかなりハマっていて見事でしたし、木村多江さんの田舎娘っぽい演技もなかなか味がありました。
ヒロスエは……しゃべらない方がよかったかも……(笑)。


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    「笑う警官」


かつて角川映画で一世を風靡した角川春樹監督作品。
大森南朋さんや松雪泰子さんなど役者さんの演技は素晴らしかったし、話にも引き込まれました。
しかし、演出があまりにもまずかった……。
ジャズの音楽自体はカッコいいのですが、いかんせんこの作品にはマッチしていなかったような気がします。
ラストの演出もあまりのダサダサぶりにドン引きましたし、英文のエンドロールにホイットニー・ヒューストンの主題歌と妙にカッコつけた部分も鼻につきました。
役者さんが頑張っていただけに、ダサ演出が本当に惜しかった。
あと、オチも何だかすっきりしなかったなぁ~。
ここまでやられたらもう笑うしかありません(笑)。


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今回は推理サスペンス特集でした。

2009年11月08日 (日) | 編集 |
11月上旬に鑑賞。



     「パイレーツ・ロック」


60年代のブリティッシュ・ロック満載で音楽好きな人は楽しめる作品だと思います。
知らない曲がいくつかあったものの、私的にはけっこうツボな選曲でした。
サントラ是非聴きたい!!!
笑いどころもけっこうあったし(ほとんどが下ネタですが……)、ラストはホロリと感動させられて、なかなか楽しめました。
60年代のファッションも見ていて楽しかったし、自由奔放な船での暮らしは本当に楽しそう。
この作品を観て一つ驚いたのは、60年代のイギリスが意外と保守的だったこと。
ビートルズやストーンズを生んだ国だからもっと大っぴらにロックが聴けたのかと思いきや、意外と規制が厳しかったんですね~。


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     「スペル」


試写会に当たって観ましたが、実はあんまり得意ではないジャンルの映画です。
大音響で恐怖を煽るところなんか心臓に悪いです。少なくとも私にとっては……(冷汗)。
老婆がマジ怖かった~~~
あんなババァに付きまとわれたらとてもとても、たまったものじゃありません!!!
でも怖いのを通り越して笑ってしまったシーンも。
ババァが入れ歯の取れた状態でヒロインに噛みついてくるシーンはキモ可笑しかったです。
衝撃のラストを見るや、しばし放心状態。
それと、猫をあんな風にしなくても……(泣)。
冒頭の映画会社の映像やタイトルロゴが古臭い感じで笑えました。
どうせなら邦題も「悪魔の何とか」とか「~のえじき」みたいな二昔前のホラー映画のようなタイトルにして欲しかったなぁ……。


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「パイレーツ・ロック」は映画の日に鑑賞。
その日は2本鑑賞しましたが、2本目は再度「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を観ました。
2回目も感動しまくりでした~。

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