日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2016年09月28日 (水) | 編集 |
久々(てゆうか、今年初めて…苦笑)の映画感想です。



     『シン・ゴジラ』

2年前に観た海外版『GODZILLA』の出来がよかったのと、『新世紀エヴァンゲリオン』庵野秀明監督作品ということで話が難解そうな気がして、当初は全く期待していませんでした。
いざ観てみると思いのほか楽しめた!!!
確かに難しい用語が多く出てくるので子供向けとは言い難いものの、話自体は明快そのもの。
ゴジラが東京に上陸し、街を破壊からあの手この手で食い止めようとするところが実に面白かった。
(”ある物”をミサイル攻撃に利用するのにはぶっ飛んだ…笑)
娯楽映画としてのみならず、観る者に危機管理の在り方などを問いかける作品にも仕上がっていました。

★★★★☆ 90点

『シン・ゴジラ』



     『君の名は。』

久々に素晴らしいアニメ作品にめぐり会えた!!!
(私的には『サマーウォーズ』以来の大傑作だと思います)
時空を超えた出会いを壮大なスケールで描いた今作、予測のつかないストーリー展開で最後まで目が離せませんでした。
ビルが建ち並ぶ東京と自然に囲まれた長野の対照的な風景、流星が地上に降り注ぐシーンなどビジュアル的にも見どころ満載。
『転校生』ばりに男女が入れ替わることで巻き起こる騒動も何とも微笑ましい。
劇中で流れたRADWIMPSの楽曲も物語を大いに盛り上げてくれました。

★★★★★ 95点

『君の名は。』


実はこれら2作品、2回観ました(笑)。
2回目は1回目で見落としていた点などに気づいたりして、より深く楽しめました。





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2015年12月25日 (金) | 編集 |


     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

公開初日に鑑賞。
最高の環境で観るべくIMAXシアターで観ました。
待ちに待った最新作、個人的にはかなり面白かった!!!
ぶっちゃけ、生みの親であるジョージ・ルーカスが監督した新3部作より面白かったかも。
登場人物の複雑な相関関係から壮大なトリロジー(3部作)の展開を予感させます。
ストーリー的には1作目(エピソード4)とカブる部分がありますが、話にぐいぐい引き込まれ、旧作のファンなら思わず涙する場面も。

アクションシーンの迫力はもちろんのこと、スター・ウォーズ独自の世界観も健在。
メカデザインも旧3部作からの流れが感じられ、好感が持てます。
(新3部作は後の話である旧3部作へのつながりが感じられないデザインが多かった気がします)
目新しいデザインはさほど多くはなかったものの、ドロイドBB-8のデザインは秀逸。

素晴らしい出来栄えの最新作ですが、引っかかった点もありまして…
今回の悪役カイロ・レン、強烈なインパクトを放っていたダース・ベイダーダース・モールと比べると凄味に欠けていたように思います。
(しかもマスク外したら優男だし…汗)
また、多くの謎を残したまま終わるのはあまりすっきりしませんが、トリロジーを前提に作られているのを考えると致し方ないところでしょう。

今作から配給会社が20世紀フォックスからディズニーに変わったのでちょっぴり違和感を感じた人も多いのでは???
20世紀フォックスの高らかなファンファーレに始まり、ルーカスフィルムのロゴ、”遠い昔、はるか彼方の銀河系で”のテロップの後に『ジャーン』というテーマ曲と共に壮大なタイトルロール、この流れこそがスター・ウォーズだと思うのは私だけでしょうか???

1977年に公開された第1作を観た時はまだガキンチョでしたが、こんなオッサンになってもまだスター・ウォーズが観れるなんて、何と幸せなことか!!!
早く次回作が観たいっ!!!!

★★★★☆ 95点

2015年12月19日 (土) | 編集 |
11月~12月上旬に観た映画です。



     『図書館戦争 THE LAST MISSION』

うーん、前作の方がまだ面白かったかな。
まあそれなりにアクションの見どころはあるのですが…。
図書館では激しい銃撃戦が繰り広げられているのに、街が異様に平和なところに少し違和感を感じました。
まれ…もとい、土屋太鳳さんの登場も最後の方だったし(涙)。
この作品が楽しめるかどうかは、この世界観が受け入れられるかどうかにありそうです。

★★★☆☆ 55点

『図書館戦争 THE LAST MISSION』



     『劇場版 MOZU』

今作でようやく”ダルマ”が登場。
まさかビートたけしさんがやるとは…。
もっと壮絶な結末になるかと思いきや、意外と呆気なかった気がする。
西島秀俊さんのダイハードっぷりがいささか気になりましたが、アクションの見せ場は満載。
余談ながら、テレビでやってた香川照之さん主演のスピンオフドラマはなかなか面白かったな。

★★★☆☆ 65点

『劇場版 MOZU』



     『コードネームU.N.C.L.E.』

『ルパン三世』っぽいノリで思いのほか楽しめました。
時代設定が1960年代ということで往年のスパイ映画を観ているよう。
また60年代のファッションは観ていて楽しく、音楽もよかったです。
(特にヒロインのファッションが素敵でした)
個人的にはヒロシのテーマ(?)とホテルのルームナンバーに笑ってしまった…。

★★★☆☆ 75点

『コードネームU.N.C.L.E.』

2015年10月30日 (金) | 編集 |
10月に鑑賞した作品です。



     『ピクセル』

まさにアイディア勝負の映画。
バカバカしいと言ってしまえばそれまでですが、よくまあゲームの世界と現実をごっちゃにした作品を大真面目に作ったものです(笑)。
今時の若い人が観たらどう思うか分からないけど、少なくとも今作に出てきたゲームをプレイしたことがあるのなら懐かしさを覚えるはず。
ゲーム以外の80年代ネタも何気にツボでした。

★★★☆☆ 55点

『ピクセル』



     『天空の蜂』

最後まで緊張感のある作品で観応えありました。
原作が20年前のものとは思えぬほど現代にも通じるテーマがあります。
娯楽映画として素晴らしい出来栄えだったのと同時に、原発のあり方についてもいろいろ考えさせられる作品に仕上がってました。
役者さんの演技も実に素晴らしかったです。

★★★★☆ 85点

『天空の蜂』



     『キングスマン』

『キック・アス』マシュー・ヴォーン監督によるスパイアクション映画。
『キック~』のようなキレッキレのアクションは今回も健在。
とりわけ教会での殺戮シーンは凄まじいの一言に尽きます。
飲み屋でのアクションシーンや義足女のアクションシーンも見もの。
終盤ある装置が作動した時の演出にはぶっ飛びましたが…(笑)。
スパイアイテムも仕掛け満載で楽しかった。
今年は『ミッション:インポッシブル』から『007』まで、やたらスパイ映画が多いなぁ。

★★★★☆ 70点

『キングスマン』



     『進撃の巨人  ATTACK ON TITAN 
      エンド・オブ・ザ・ワールド』


原作が完結していないのでどうオチをつけるのか気になっていました。
まあありがちな話ではありましたが、うまくまとまっていたのではないでしょうか。
相変わらず石原さとみさんの演技がぶっ飛んでます(笑)。
巨人同士のバトルは実写的リアル感があまりなく、昔の怪獣映画を観てるよう。
上映時間は87分と短め、無駄に長いよりはましかも。
原作とは別物と割り切って楽しむべきでしょう。

★★☆☆☆ 50点

『進撃の巨人  ATTACK ON TITAN エンド・オブ・ザ・ワールド』




     『アントマン』

アメコミ映画なんだけど今回のヒーローは何と身長1.5cm。
ミクロの世界の戦いはアイディア満載で楽しかったです。
かといってアクション一辺倒というわけではなく、家族の絆も描かれていてホロリとさせられます。
人間が小さくなるのはまあいいとして、アリを意のままに操るのはどうなんだろう????
そんな設定のムチャクチャさを受け入れられれば存分に楽しめる作品だと思います。
続編あるいは『アベンジャーズ』にも出てくるのかな???

★★★★☆ 75点

『アントマン』

2015年09月30日 (水) | 編集 |
9月に鑑賞した作品です。



     『テッド2』

シリーズ第2弾。
前作同様楽しめました。
ただし下ネタ満載なので観る人を選ぶかも…。
1か所腹抱えて笑ったシーンがありましたがやはり下ネタ(爆)。
映画ネタ満載だったのも個人的には楽しかったな。

★★★★☆ 75点

『テッド2』



     『アンフェア the end』

ツッコミどころはあれども劇場版3作の中では一番面白かったかも。
毎度のことながら篠原涼子さん、素敵でした♡
とりわけ冒頭と最後のシーンはよかったなぁ~。
(詳しくは劇場でご確認下さい…笑)。
これで終わりなのでちょっぴり寂しい気もする。

★★★☆☆ 70点

『アンフェア the end』



     『カリフォルニア・ダウン』

割れる大地、崩壊するビル、押し寄せる津波など迫力ある映像の数々に息を呑みました。
映画とはいえ、震災の映像とオーバーラップしていたたまれない気持ちになったのも確か。
ご都合主義なストーリー展開やツッコミどころ満載なのはこの際目をつぶりましょう(笑)。

★★★☆☆ 65点

『カリフォルニア・ダウン』

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