日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2014年01月06日 (月) | 編集 |
2013年中に観た映画、まとめてのアップです。



     『清州会議』

三谷幸喜監督作品にしては笑いどころが少なかったような気がします。
(史実をテーマにした作品だから致し方ないところか…)
役者さんが錚々たる顔ぶれで、中でも秀吉役の大泉洋さんの演技がよかったです。
お市役の鈴木京香さん、声を聞くまで誰だか分かりませんでした。
(よくぞこの役を引き受けたものです…笑)

★★★☆☆ 60点

『清州会議』



     『キャプテン・フィリップス』

なかなか観応えありました。
最後まで凄まじいほどの緊張感にあふれた作品で、観終わってほっと胸をなでおろしたほど。
船長役のトム・ハンクスの演技が実に見事、海賊役の人たちも強烈な存在感を放っていました。
この海賊たちも元々は漁師で仕方なく海賊をするのですが、その結末は何ともやるせない限り。

★★★★☆ 75点


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     『47RONIN』

『忠臣蔵』をベースにしてはいるが完全に別物ですね。
アクションは派手だし化け物も出てきてほとんどファンタジー映画ですね。
日本が舞台とはいえ『ロード・オブ・ザ・リング』の中つ国を思わせますし、甲冑や着物は中国風だったりと日本描写に関してツッコミどころに事欠きません。
(私的には長崎の出島が悪の巣窟のように描かれていたのには面喰いました…笑)
オリエンタル・ファンタジー(?)と割り切って楽しみましょう。

★★★☆☆ 60点


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2013年11月06日 (水) | 編集 |
1987年8月22日~23日、熊本県野外劇場”アスペクタ”で開催された伝説の野外ロックフェス ”BEAT CHILD 1987”のドキュメンタリー映画。
今でこそ豪華アーティストが一堂に会するロックフェスはメジャーになりましたが、これはその走りともいうべき一大イベント。
このライブに訪れた観客は何と72000人。
出演アーティストもザ・ブルーハーツ、レッド・ウォリアーズ、岡村靖幸、白井貴子、ハウンド・ドッグ、ザ・ストリート・スライダーズ、BOØWY、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春など錚々たる顔ぶれ(敬称略)。


冒頭、観客が重い足を引きずり帰るシーン。
このライブがいかにとんでもないものだったのかを予感させるオープニング。

会場設営~リハーサルは晴れ晴れとしていて、これから楽しいライブが始まりそうな予感。
尾崎豊さんをはじめ、ミュージシャンたちもリラックスしたムード。
阿蘇の高原の雄大なパノラマで歌うと気持ちよさそうですね~。
設営に俳優の六平直政さんがいたのにはビックリ!!!!

会場に続々と観客が入場。
その頃から雲行きが怪しい。
そして…開演前にまさかの豪雨!!!!

そして開演。
映画ではザ・ブルーハーツが先頭(実際は前座バンドが演奏)。
甲本ヒロトさんはまだ若くて、動きにもキレがありました。

レッド・ウォリアーズも当時はまだまだ若いですね~。

岡村靖幸さん、”和製プリンス”と呼ばれただけあって、出演者の中では毛色が違うというかR&Bぽかったですね。
キレのいいダンスも見もの。

白井貴子さんのステージでは雨が激しくなり、ステージに上がる前の白井さんの強張った表情が印象的でした。
追い討ちをかけるようにギターの音が聞こえなくなるハプニングが発生。
度重なるアクシデントをアドリブで乗り切るのはさぞかし大変だったろうな~と思いました。
(これがさだまさしさんだったらトーク全開でしょう。下手したら朝まで喋ったりして…笑)

ハウンド・ドッグのステージ、貫録ありました。
『ff(フォルティシモ)』を聴くと思わず拳を握りしめます(笑)。

後半、BOØWY登場。
雨に濡れながら歌う氷室京介さんはカッコよすぎ!!!
一方布袋寅泰さんは雨で髪がペッタンコ、見ていて可哀想なくらいでした(苦笑)。

ザ・ストリート・スライダーズ、改めて聴くといいもんですね。

尾崎豊さんのライブシーンが一番迫力ありました。
弾き語りで『シェリー』を歌う姿は圧巻。

渡辺美里さんの歌声もパワフル。
実はあの時裸足で歌っていたんですね~。

トリは佐野元春さん。
この頃には夜が明けて雨も上がり、最後を飾るにふさわしいステージでした。


いやぁ~、本当に凄かった!!!
異様な熱気に包まれた伝説のライブ、観ていて胸が熱くなりました。
同時に懐かしかったなぁ~。
個人的には尾崎さんの『シェリー』、美里さんの『My Revolution』、佐野さんの『SOMEDAY』を聴いた時に思わず号泣。
歌はもちろんのこと、過酷な環境の中でライブを見守る観客の姿に胸を強く打たれ、涙が止まりませんでした。


このライブが行われた1987年当時、私は大学1年でした。
8月はちょうど夏休みで、車の免許を取るため教習所に通っていた頃ですね。
あの頃は貪るように音楽を聴いていました。
今回のライブ映像で流れた音楽。
ノスタルジックと言われてしまえばそれまでですが、あの頃の音楽は本当によかった!!!!
人生で最も多感な10代に聴いた音楽はいくつになってもいいものです。
早いものであれから26年。
ライブがあった年に BOØWYが解散宣言するとは夢にも思わなかったし、その数年後に尾崎豊さんがこの世を去るなんて思いもしませんでした。
ましてや、大友康平さんやダイヤモンド☆ユカイさんがバラエティ番組で大活躍するとは誰が予想したでしょうか?
ミュージックシーンや音楽を取り巻く環境は随分変わりました。
今の音楽もそれはそれでいいのですが、自分の感性とはちょっとずれてる気がします。
あの頃に戻りたいとは思わないけど、あの時代の空気感にどっぷり浸りたいなと思うことは時々あります。
この映画はそれを叶えてくれた作品でした。


こんな最低で最高なライブは後にも先にもないでしょう。
あの頃の音楽をリアルタイムで聴いてきた世代の一人として、擬似的、部分的ながらも今回のライブを共有出来たことを幸いに思います。
過酷な環境の中、伝説のライブを作り上げてくれたミュージシャン、スタッフ、オーディエンス、そしてあの日ライブに関わった全ての人たち、あの日本当にお疲れ様でした!!!!
皆さんに多大なる拍手を送ります。


BEAT CHILD、感動しました!!!!!

本当にありがとう!!!!



★★★★★ 今回はあえて点数はつけません

『ベイビー大丈夫かっ BEAT CHILD 1987』

2013年10月30日 (水) | 編集 |
マジック集団”フォー・ホースメン”の繰り出す華麗なイリュージョン、そしてその真の目的は???…といったストーリー。
さほど期待せずに観に行ったらかなり面白かったです。
観客はもとよりFBIやインターポールをも欺くイリュージョンは華麗そのもの。
話がテンポよく進むのでツッコむ暇もありません。
(もちろんツッコミどころがないわけではありませんが…)
得意分野がそれぞれ異なる”フォー・ホースメン”のメンバー、”ルパン一味”(?)みたいなグループ構成もナイス。
メンバーの一人にメンタリズムの使い手が登場しますが、そのスキルが使えたら面白いだろうな~と観ていて思いました。
ラスト、彼らの目的や黒幕の正体にはびっくり!!!
騙される快感を味わえる、まさにイリュージョンのような映画でした。

★★★★☆ 80点


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2013年10月25日 (金) | 編集 |
『第9地区』ニール・ブロムカンプ監督作品。
未来、富裕層は”エリジウム”と呼ばれるスペースコロニーに住み、貧困層は荒廃した地球に住んでいるという設定。
いたって普通のSF映画でしたね。
『第9~』のようなひねりやインパクトが感じられなかったのが残念。
とはいえ、人種差別や格差社会といった現実に起きている問題をSFに置き換えて表現する手腕はなかなかのもの。
今回のマット・ディモンの役どころは痛々しいというか、ドMですな…。
冒頭の骨折に始まり、不慮の事故で被曝し、さらには養成ギプス(?)みたいなものを装着させられ…と痛々しい限りです(汗)。
SFということでメカやアイテム類も見もの。
中でも医療用ポッドはすごい!
白血病などの難病はもとより、爆風で損傷した顔面さえも再生してしまうのだから恐るべし。
これが本当にできたらお医者さんは商売上がったりですね(笑)。
余談ながら二極分化した社会が舞台ということで、昨年観賞した『トータル・リコール』、さらにはアニメ『戦闘メカ・ザブングル』に出てくるイノセントとシビリアンを思い出しました(古っ!)。
『第9~』が好きだった人は今回ハードルを下げて観賞した方がいいでしょう(苦笑)。

★★★☆☆ 65点


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2013年10月17日 (木) | 編集 |
子供を取り違えられた2組の家族の苦悩を描いた作品。
娯楽作、感動作とはちょっと違う気がしますが、いろいろ考えさせられる作品でした。
取り違えられた子供を元の家族に戻すのか?それともそのまま育て続けるのか?それが果たして子供たちにとって、親たちにとって幸せなことなのか?
子供を持つ親御さんはもちろんのこと、そうでない方も我が身に置き換えて考えたのではないでしょうか。
私的には”産みの親よりも育ての親”じゃないかな???と思います。
いくら取り違えたとはいえ、それまで育んできた絆をリセットし、血のつながった子供と再び新しい家族を作ろうなんてどだい無理な気がしますが…。
男親と女親の反応の違いも面白い。
やれ生物学的親子だ、やれ慰謝料だと躍起になる男親に対し、血のつながりに関係なく子供たちとの絆を大切にする女親。
劇中のセリフにもあったように、やはりお腹を痛めて産むだけあって女親の方が子供とのつながりが深いと思います。
今作はカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞、ハリウッドでリメイクが決定。
どのような作品になるのか今から楽しみです。

★★★☆☆ 75点


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