日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2006年06月28日 (水) | 編集 |
先のあじさいを撮った時に見かけた動物たちを撮りました。

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水鳥。なかなかうまく撮れたと自画自賛。


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草の中に紛れ込んでいますがカエルを撮りました。多分ウシガエルでしょう。15cm以上ありました。こんなにでかいカエルは久々に見ました。


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猫。人馴れしてるみたいであまり逃げなかったです。近くに4~5匹いました。その中の1匹。
ホント気持ちよさそうな顔です。お前は気楽でいいのう…。


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2006年06月28日 (水) | 編集 |
6月といえば梅雨です。梅雨といえばあじさいでしょう。

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「紫陽花」と書いてあじさい。漢字で書くと風流ですね。


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あじさいはピンク色や水色と鮮やかですがこれは土の性質によります。土がアルカリ性だとピンク、酸性だと水色になるそうです。理科の実験で使用したリトマス試験紙を思い出します。


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本当は雨が降っている時に撮りたかったのですが、写真を撮った時は晴れてました。

2006年06月27日 (火) | 編集 |
この映画は一度映画館で観ましたが先日DVDを購入しました。この作品は昨年度の

“マイ・アカデミー賞作品”

です。久々に「いい映画にめぐり合った」と実感した作品です。


ストーリーは笑いあり、涙ありの人情喜劇といった感じです。いやあ、感動しました。こんなに笑ったり泣いたりした映画はそうありません。また、映画館を出るときに嬉々とした表情で映画館を出る人を多く見かけました。これは一映画ファンとしてはうれしいものです。いい映画を観たと改めて実感しました。できるものなら、満員の映画館で他の観客が泣いたり笑ったりするのを感じながらもう一度観たいものです。



この映画の印象に残ったシーンは本当にたくさんあります。最初から最後までいいシーン多かったですね。


オープニングで子供たちが飛行機を飛ばして、路地から大通りに出て建造中の東京タワーが出てくるシーンはまさに圧巻でした。昭和30年代にタイムスリップしたような気がします。時代考証なども徹底的にリサーチしたのでしょう、細部にいたるまで昭和30年代の雰囲気を醸し出しています。この後の蒸気機関車のシーン、最初は修学旅行と思いました。あれは集団就職だったんですね~。


一番笑ったシーンが堤真一扮するお父さんが大魔神の如く逆上するシーン。どういうわけかそのシーンだけはマンガみたいな誇張された表現で、怪獣映画のような重厚なBGMと相まって大爆笑しました。表で伸びている茶川とすり鉢持ったお母さんもポイント高いです。どうせなら、お父さんが歯をむき出して怒るときに頭から湯気が立っていたらもっとよかったかも(やり過ぎ!!!!)。
その後のシーンもまたいいです。お父さんが
「今は小さい町工場だが、大きいビルヂングもきっとできる」
と言うシーンもよかったです。あの頃の日本にはまだまだ夢があったんだなぁとしみじみ思いました。


淳之介のノートを読んだ子供たちが未来都市を想像するシーン。昭和30~40年代の少年雑誌の挿絵などによくありそうです。どこか小松崎茂氏のイラストを彷彿とさせます。子供の頃はあのような未来都市に憧れたものです。


新しい電気製品が鈴木オートに来るエピソードも印象的でした。
テレビが来た日、みんなが力道山に熱狂するシーンは当時の興奮が伝わって来るようでした。
それと新しい冷蔵庫が来て、捨てられた古い冷蔵庫(氷で冷やすんですね~)を氷屋さんが寂しげに見るシーン。古いものが淘汰される物悲しさがよく描かれています。


ラスト近くになると怒涛のように泣かせシーンです。
茶川がヒロミに架空の指輪をはめ、ヒロミが涙を流しながら「きれい…」というシーン。ベタかもしれませんが臆面もなく号泣してしまいました。
六ちゃんが母の手紙を読むシーン。六ちゃんは親に捨てられたと思い込んでいたのですが、実はホームシックにならないようあえて手紙を見せないように頼んでいたのです。細やかな母親の愛情にまた涙しました。
実の父に連れて行かれる淳之介はやはり茶川の元へ戻ります。最初は突き放す茶川ですが赤の他人とはいえ情が移ったのでしょう。二人が抱き合って泣くシーンは、もうウルウル号泣していました。
これらのシーンに共通するものは人と人の絆でしょう。いやあホント、次から次に泣かせてくれました。


そしてエンディング。家族みんなで夕日を見て、「50年後もずっときれいだね」と言うシーン。完成した東京タワーと夕日の美しさに感動しました。映画史に残る名シーンだと思います。


あと、子供2人で都電に乗るエピソードやお医者さんのエピソードもよかったですね。




冒頭にマイ・アカデミー賞と勝手に賞を付けましたが当然マイ・男優賞やマイ・女優賞もあります。別に賞品渡す訳ではありませんが…。


女優さんでは薬師丸ひろ子さんがいいお母さんを演じていました。とてもセーラー服着て機関銃撃っていた人とは思えません。小雪さんや堀北真希さんもよかったのですが、個人的にはもたいまさこさん演じる新しいもの好きのタバコ屋のオバチャンがいい味出していたと思います。


男優さんでは堤真一さんや吉岡秀隆さんも好演しておりましたが、なんと言っても子供たちの演技が最高でしたね。あと、三浦友和さん演じる戦争で妻子を亡くしたお医者さんも哀愁漂っていました。


この映画のもう一つの主役はなんと言っても東京タワーでしょう。昭和30年代、日本は戦後の復興を経て高度経済成長によって発展していきます。東京タワーはまさにそれを象徴しています。
また、この映画には四季折々の風景があります。夏は風鈴売りがいたり、冬は雪景色とそれぞれに風情があります。季節が過ぎていくと共に東京タワーが完成していくのが印象的でした。




この映画を撮った山崎貴監督の作品は「ジュブナイル」「リターナー」と比較的若者向けの作品が多かったのですが、この作品では年輩の人までも巻き込みました。その手腕には脱帽しました。
この映画は特にあの時代をリアルタイムで生きてきた人に共感されたようです。私は昭和40年代生まれですが、断片的ながらも「こんなんあったあった!!」と思いながら観てました。リピーターも多かったそうですが、実は私ももう一度映画館に足を運ぼうと思ったぐらいです。




時代は変わり、現代は物質的には豊かになりました。便利にもなりました。ネットや携帯、iPodにDSなどなど。
しかしこれらの物はお金があれば買うことが出来ます。
この映画はお金で買えない、お金や物よりも大事な何かがあることを教えてくれたような気がします。


時代は変わりましたが、この映画のラストシーンのように夕日がいつまでもきれいであって欲しいものです。そして、そう感じることのできる心を持ちつづけたいと思いました。


2006年06月22日 (木) | 編集 |
今回はワールドカップ開催記念ということでドイツ料理にチャレンジしました。

ジャーマンポテト

「な~んだ」と思った方もいるでしょう。だってドイツ料理言ったらこれかソーセージぐらいしか思いつきません。ハイ作ります!!!

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材料(2人前)
じゃがいも  2~3個
玉ねぎ 1個
ベーコン 3枚
粗引きコショウ、塩、パセリ適量





1.鍋にお湯を沸騰させ、じゃがいもを10分ぐらい茹でる。
2.茹であがったじゃがいもをいちょう切りに切る。
3.フライパンに油を入れ、1センチ巾に切ったベーコン、千切りにした玉ねぎを炒める。
4.玉ねぎがしんなりしたら、じゃがいもを入れて炒める。
5.粗引きコショウと塩で味付け、皿に盛りパセリのみじん切りをかけて出来上がり。

どうです、簡単でしょう。食べてみましたが、これはお酒に合いそうです。ハイネケンや白ワインでも飲みながらいかがですか?

ではブラジル戦見るので寝ます。グーテナハト!!!




2006年06月21日 (水) | 編集 |
今日は九州国立博物館へ行きました。今回見たのはうるまちゅら島琉球展です。琉球王朝時代のいろんな展示物を見てきました。5月に沖縄に行ってからというもの、すっかり沖縄にはまっています。

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九州国立博物館は大宰府天満宮の近くにあります。初めて行きましたが建物が立派でした。思った以上に大きかったです。
館内も吹き抜けみたいになっていて広かったです。

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入場して展示物を見て回りました。古い地図や絵、古文書、衣服や工芸品などいろいろありました。紅型(びんがた)と呼ばれる織物の色彩が鮮やかでした。工芸品の数々も実によく作り込まれており見事でした。絵なども当時を知る上で興味深いものでした。

個人的に特に印象に残ったのはノロと呼ばれる人の絵や装飾品でした。ノロというのは琉球で神事を司っていた人たちの事で主に女性がなります。さしずめ巫女に当たる存在でしょう。さて、そのノロの絵ですが白装束に首飾りをし、手の甲には入れ墨が入っています。見るからに「いかにも」という感じです。他にも水晶で出来た首飾りなども展示してありました。

かつて琉球は日本や中国、朝鮮半島、東南アジアと広範囲で貿易を繰り広げ、それによって琉球王国は繁栄しました。そしてそれらの国々の文化を取り入れ琉球独自の文化が花開きました。今回の展示物を見て琉球文化の素晴らしさや多様さを改めて知りました。


2006年06月19日 (月) | 編集 |
クロアチア戦引き分け。

何度もヒヤヒヤさせられましたが、川口よくやった!!

どうにか引き分けですが、次はブラジル戦。

手強い相手ですが、全力でがんばれ、日本!!!!


追伸:テンプ変えてみました。
2006年06月15日 (木) | 編集 |
先日DVDで「ポセイドン・アドベンチャー」を観たので、その勢いで「ポセイドン」を観に行きました。

言うまでもなく、1972年の「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクです。基本的な筋書きは同じとはいえ、CGを多用した今風の映画にアップデートされています。

この映画はオープニングの船のシーンや大津波が来て船が転覆するシーンがこれでもかと言わんばかりのCGで描かれております。CGを見慣れているとはいえ、その仕事ぶりには感服しました。

ただ、オリジナル版に比べて一人一人のキャラがあまり立ってなかったような気がします。オリジナル版ではワンマンな牧師と頑固者の警部がぶつかりあうシーンや、それぞれのキャラに何らかのエピソードがあって話を盛り上げていたのですが、今作ではそういうシーンがあまりなかったですね。上映時間が約100分と短かったためでしょうか。
あと、カート・ラッセルは某映画のブルース・ウィリスとかぶっています。観ながら心の中でツッコミました。

個人的に印象に残っているシーンはエレベーターのシーン。このシーンでは助けるか見捨てるかの究極の選択を迫られます。オリジナル版でも似たようなシーンがありますが今作ではかなりヘビーな描写でした。このような状況では厳しい選択を迫られるということを描きたかったのだと思いますが、このシーンはいい意味でオリジナル版を踏襲していてよかったと思います。何もそこまでグロテスクにしなくてもよかったのですが…。

この映画はどうしてもオリジナル版と比較してしまいます。特撮は当然ながら今作の方がすごいのですが、個人的には人間模様を細かく描いたオリジナルの方に軍配が上がると思います。今作はリメイクという先入観を抜きにして観れば割と楽しめるのではないでしょうか。
それにしてもこの映画を撮ったウォルフガング・ペーターゼン監督は海や船が好きですね。Uボート然り、パーフェクト・ストーム然り、トロイ然りです。

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2006年06月14日 (水) | 編集 |
何処かの飲食店で見かけそうなフレーズですね。夏はとかく食欲が落ちますが、今回は暑さを吹き飛ばすような、それでいてあっさりしたものを作ってみました。


塩焼きそば

最近よく見かけますが、食べてみるとあっさりしていてソース焼きそばとはまた違った味わいです。海辺などで食べたらおいしそうですね。

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材料(2人前)
焼きそば麺 2玉
もやし 1/2袋
キャベツ 1/4個
シーフードミックス 150g
おろしにんにく 塩 コショウ 適量






1. 油を引き、おろしにんにくとシーフードミックスを入れて炒める。
2. 次にもやしとキャベツを入れて炒める。
3. 麺を入れて炒め、塩、コショウで味付けして出来上がり。

作り方自体は普通の焼きそばと大して変わりはありません。塩焼きそばにはシーフードが合いそうでしたのでシーフードミックスとカニかまぼこ(アドリブで入れてみました!)を入れてみましたが、豚肉を入れてもいいでしょう。野菜も玉ねぎやにんじん、ピーマンなどを入れてもいいでしょう。あとウラワザですが、炒める際に粉末の中華だしやコンソメを入れるとまた違った味わいになります。もちろん塩味だけでもあっさりしていておいしいです。ちなみに今回はシママースの塩を使用。コショウも粗挽きの方がいいかも。
ソース焼きそばに飽きたら一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?



冷しゃぶサラダパスタ

サラダパスタは以前にも作ったことがありますが、今回は豪華にも(?)冷しゃぶをトッピングしてみました。なんか冷しゃぶが乗っているだけで夏が乗り切れそうですね(ホンマか?)。

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材料(2人前)
パスタ麺 200g
薄切り肉(牛または豚)200g
レタス1/4個
トマト1個
和風ドレッシング 適量





1. パスタを茹でる。(1.6mmで7~8分)
2. 茹で上がったら麺を冷水で冷やし、水をよく切って皿に盛る。
3. 皿にレタスと切ったトマトを盛る。
4. 鍋にお湯を沸かし、肉をお湯にくぐらせる。その後冷水に入れて冷やし、水気を切る。
5. 肉をパスタの上に盛り、和風ドレッシングをかけてできあがり。

これから暑くなってきたらこのサラダパスタはあっさりしていていいですね。ちなみにドレッシングはピエトロのドレッシングを使用。このドレッシングは少し油が多いので
「油っこいのはヤダー!!!」て言う方はノンオイルのものを使った方がいいでしょう。豚肉を使う場合はよくお湯に通して下さい。半煮えでポンポン壊しても知らないからね~!!!


暑くなってきましたがこれ食って夏を乗り切りましょう!!!………???

2006年06月13日 (火) | 編集 |
惜しいいいいいーーーーーーーー!!!!!!!!!

日本負けたーー!!!!

前半の最初は押され気味で不安でしたが先取点を取れたのでこれは行ける!!て思いました。

後半も結構チャンスに恵まれていたにも関わらず点に結びつきません。そして残り時間5分近くなって…、

3点も取られてしまった…。

チックショーーー!!!!

恐らく日本中のサポーターが小梅太夫と化したことでしょう。

私もしばし落胆しました。でも負けは負けです。
厳しい戦いになるでしょうが、次のゲームでがんばって欲しいものです。

がんばれ日本!!がんばれジーコジャパン!!!!

2006年06月10日 (土) | 編集 |
今日は仕事がすんでから友人とホタルを見に行きました。甘木市の郊外まで行きました。

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甘木市内から車で20分ぐらい行ったところにホタルが見られるスポットがありました。着いて車を降りたら山の方ですので少しひんやりしました。周りには木々が生い茂っておりました。それから川の方を見ると…、

いました!!

ホタルが乱舞しておりました。


幻想的な光景にしばし見入っておりました。
友人の話によると、今日は少ない方だそうです。ということはホタルが多かったらさぞかし凄かったことでしょう。何でもその友人が以前見たとき、木々に乱舞するホタルはあたかもクリスマスツリーの様だったそうです。
ホタルが少なかったとはいえ、私は初めて見る光景でしたので感激でした。

さすがにホタルが乱舞する写真を撮るのは困難でした。その代わりといっては何ですが友人の娘さんの腕に止まったホタルを撮りました。これでご勘弁を…。

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2006年06月09日 (金) | 編集 |
ついにゲーーット!!!!

かねてより欲しかった「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDを購入しました。これでいつでも観ることができるぜぃ!!!とはいうものの、今日からワールドカップが始まるので観るのは少し後になるかも。観終わったらレビューをブログに書こうと思います。

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ALWAYS 三丁目の夕日(豪華版)
ALWAYS 三丁目の夕日(通常版)

2006年06月08日 (木) | 編集 |
人間30代を過ぎたら「体力落ちたなー」「若くないなー」と感じる瞬間がよくあります。また、やれ腰が痛いだの、腹が出てきただの体のどこかしら気になります。悲しいかな、テレビで健康法をやろうものならつい見てしまいます。今回は最近はまっている健康法を紹介します。今はまっているのは

「もろみ酢」です。

このもろみ酢健康法は、もろみ酢を1日にキャップ1~3杯(キャップ1杯約30ml)飲むのですが、某有名女優をはじめ、セレブの間でも人気の健康法です。
もろみ酢には、クエン酸やアミノ酸などが多く含まれており、疲労回復やダイエットに効果があるそうです。

実をいうと以前飲んでいた事がありますが、しばらくお休みしていました。
再び飲み始めたきっかけは言うまでもなく沖縄旅行です。もろみ酢は泡盛の製造過程で生まれたものなので沖縄が本場です。
もろみ酢は酢ですがストレートでも飲むことが出来ます。独特のフルーティーな味わいがあります。
もろみ酢を飲み始めて感じたのは、以前に比べて疲れにくくなった事です。このところ体調もいいですし、下手にドリンク剤飲むよりずっといいです。あと、ズボンをはいた時に気づきましたがウエスト周りが少しすっきりしたようです。やはりダイエット効果もあるみたいですね。もちろん、もろみ酢を飲むばかりでなく日頃の運動や摂生も大事ですが…。

もろみ酢はどれを選んだらいいか?
私も偉そうに言えませんが、決して高くないといけないということはありません。実は私もディスカウントストアや薬局で比較的手頃な価格のものを買っています。あと成分を見て納得いくものを選んだ方がいいかと思います。

もろみ酢にもたまに変なものもあって、私なんか一度ところてんのつゆみたいな味のもろみ酢を買ってしまったことがあります。あれは飲んでゲホゲホむせましたね。やはり飲みやすいものに越したことはありません。

これから暑くなりますので夏バテ対策の一環としてやってみるのもいいかと思います。ダイエット効果もあるので女性にもおすすめです。ぜひお試しを!!!

2006年06月04日 (日) | 編集 |
私がDVDを借りるときは、最近観た映画の関連作品を借りることがよくあります。最近観たのは「プロデューサーズ」と「海猿」。それぞれジャンルが違いますが、今回はミュージカル映画とパニック映画を借りて観ました。


「雨に唄えば」(1952)

実を言うと、この作品をまともに観たのは初めてです。
名作と言われるだけあって、歌や踊りが実に見事でした。雨の中で踊りながら歌うシーンは何かハッピーな気分にさせてくれます。それと、レインコートや傘など小道具の使い方が巧いですね。
個人的に特にすごいと感じたのはミュージカルシーンでのカメラの切り替えが少ない点。つまり1つのカメラで長く撮っている訳ですから、長く難しそうなシーンをNG出さずに撮れたものだとつくづく感服しました。
ミュージカルの楽しさを存分に味わえる作品です。

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「ウエスト・サイド物語」(1961)

これもまた超有名なミュージカル映画ですが、これは過去に観たことがあります。
この作品、伸び伸びと躍動感溢れる踊りがとても素晴らしい。また、男女が掛け合いで踊り歌うシーンも微笑ましいです。曲も「トゥナイト」を筆頭にいい曲揃いですね。
この映画は青春モノでミュージカル映画という娯楽映画の王道でありながら、対立する2つのグループを通して、傷つけ争い合う事が愚かで悲しく無意味であるという強いメッセージを感じました。

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「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)

リメイク版が先日公開されましたが、こちらが本家本元。
パニック映画の原点とも言うべき映画です。
今どきの映画のような凄い特撮シーンはありませんが、よく出来た映画だと思います。
この作品はどちらかと言うと、生き残った人たちの人間模様や脱出劇に焦点を当てているので、「タイタニック」のような凄いシーンはありませんし、また必要ないと思います。登場人物もそれぞれ個性的でそれぞれにドラマがあったのでよかったです。

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「タワーリング・インフェルノ」(1974)

「ポセイドン・アドベンチャー」を観るのならこれも観んといかんだろう、と言うことでいっしょにレンタルしました。
この映画もパニック映画の金字塔だけあって見応えがありました。とても30年以上前の作品とは思えません。パニックに直面した人々の心理がよく描かれています。われ先にとゴンドラに乗るシーンなどはまさにそうです。
私が思うには、この映画は単にハラハラドキドキするだけの映画ではありません。「ポセイドン~」もそうですが、この映画には機械や最新技術を過信する事に対する警告が込められていると思います。それとこの映画を観て思い出したのは9・11の惨事と耐震強度偽装事件です。この映画はそれらの事件を予見していたような気がしてなりません。
あと、この映画が後の映画に与えた影響は大きいと思います。もしこの映画がなかったら「ダイ・ハード」や「バックドラフト」などは生まれなかったかも…。

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これらの作品はいずれも30年以上前の映画ですが、決して今どきの映画に劣らないと思います。古い作品も観てみるといろいろな発見があり、逆に新鮮さを感じます。また、最近はリメイクものも多いのですが、逆にいえば古いオリジナルの映画がそれだけ偉大な作品である証明だといえます。確かに時代を感じますが、温故知新と言うことで(?)観るのも一興と思います。


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