日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2006年07月26日 (水) | 編集 |
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GAPのTシャツ(1900円)とジャック……もとい、エディ・バウアーのポロシャツ(2900円)を購入。
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2006年07月25日 (火) | 編集 |
「ミッション・インポッシブル」も今作で3作目です。ここまで来ると、もはやトム・クルーズのライフワークと言ってもいいでしょう(?)。「M:i:Ⅲ」はこの夏の話題作だけあって劇場は平日にもかかわらず人が多かったです。


この映画に関しては、いろいろネガティブな情報を吹き込まれていたので、ぶっちゃげあまり期待せずに観に行きました。ちなみにアメリカでは3作中最低の興行収入らしいです(もっとも本国では映画の出来よりもトムのイメージダウンが原因のようです)。


期待度は低かったのですが観てみたらそんなに悪くはなかったです。意外と楽しめました。前作よりもスパイ映画らしい仕上がりでその辺は好感が持てます。小道具もいろいろ出てきて楽しめました。
特にバチカンでのミッションは緊迫感があってよかったです。チームメンバーの紅一点を演じたマギー・Qがセクシーでした!覆面製造シーンもあんな短時間で出来て「すごい!!!」です。


橋のアクションシーンもよくまあここまでやるもんだと思いました。ジャッキー・チェンよろしく、トムが体張って演技しています(まさか肋骨折るとは…)。
この橋のシチュエーション、某シュワルツェネガー映画を思い出しました(あれもスパイ映画でしたね…)。


あと、細かな感想(というかツッコミどころ?)をあげると、
・詳しくは書きませんが、某爆弾映画で観たようなシーンが2箇所ありました。
・結局、ラビットフットって何だったの???
・トム・クルーズもなんか所帯じみた感じになりましたねえ…。
・今回は音楽がややベタな感じがしましたね。オープニングテーマも前作みたいに変わったアレンジで聞きたかったなあ。


ところで、トム・クルーズの映画を観ていると毎回気になることがあります。それは

トム・クルーズの走りです。

もうちょっとくたびれた感じで走るほうがリアリティがあるのでしょうが、今回も「太陽にほえろ」ばりにつっ走っておりました。
トムが全力で演技してるのは分かります。でもここまで全力疾走したら数百メートルでヘロヘロでしょう。にもかかわらず
トムは全力で走ります。
何百メートルも。
しかも見事なフォームで。
さらに何百メートル走ってもフォームは崩れません。


トップアスリートも顔負けです!!!

ツッコミたくなるのを通り越して笑ってしまいました。トム、恐るべし!!!


このシリーズは3作全て観ましたが、恥ずかしながら1作目は内容をほとんど覚えていませんでした。唯一覚えているのは水槽破壊シーン。トムのオーバーアクション気味な演技が強く印象に残っています。
2作目はDVD持ってます。スパイ映画の本質からは大きく外れてますが、単純にアクションはかっこよかったです。


今作の監督J・J・エイブラムスはもともとテレビドラマの監督で作品に「エイリアス」があります。未見ですので機会があれば観てみようと思います。
また、オリジナルである「スパイ大作戦」も観てみたいですね。


次回作をもしやるとしたら誰が監督するのでしょうね。映画そのものよりそちらの方が興味あります。ひょっとしたら日本の監督だったりして…。

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2006年07月23日 (日) | 編集 |
昨日の出来事ですが、ウィンドウショッピングで何気なく歩いていたら占いの店がありました。
ふと見ると占い師と思われるオバチャンが座っており、次の瞬間目が合ってしまいました。
するとオバチャンはしきりに私に手招きをしました。私は一瞬たじろいてしまいました。

ちょうどその時はお腹がすいており、「何を食べようか…」と考えながら歩いていました。
もしここで占いをしてもらったらそこそこ時間がかかりそうだったので、愛想笑いしながらその場を立ち去りました。そしてうどん屋さんに行きました。
占いよりも食い気が勝ったようです。
とはいえ、一瞬ですが占ってみたいなと思ったのも事実。もし満腹だったら占ってもらってたかも。

同じ事は沖縄に行った時もありましたし、他にも何度かあります。
私からは占い師を招き寄せるオーラが出てるのでしょうか???…謎です…。

私は占いに関しては、いいことも悪いこともあまり信じるほうではないのですが、一度は占い師の人と会話しながら占ってもらいたいですね。話のネタにもなりそうですし…。


2006年07月19日 (水) | 編集 |
先日の連休はいかが過ごされたでしょうか?
私はなんと、日曜大工をしました!!!
いやあ、日曜大工なんて随分やってませんし、これに関しては素人ですから時間はかかりましたねぇ。

で、何をしたのかというと、玄関のたたき(靴を脱ぐところ)に木の床材を敷きました。


言うなればプチリフォームです。


木は近所の大きなホームセンターで買いました。
4メートルぐらいの長さのものを2本購入。2600円也。
しかし4メートルの長さの木をそのまま家に持ち帰ることは出来ません。そこで、ホームセンター内にある工作室を借りて切断し、家ですぐ組めるようにある程度加工しました。


家に帰って実際に敷いてみたところ、若干大きめでしたので切断したり削ったり加工しましたが、こちらの方がえらく時間がかかりました。
そうして試行錯誤の末、ようやく完成しました。パチパチパチパチ…(拍手)。

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BEFORE
床材を敷く前。コンクリートむき出しで殺風景ですね。


after.jpg

AFTER
床材を敷いたらこんなに明るくなりました!!!


いやほんと、見違えるぐらい明るい雰囲気になりましたよ!!!手間はかかったもののやった甲斐がありました。


今回玄関のプチリフォームをしたのは、今まで敷いていたマットの汚れがひどくなったからです。マットも自前で、もともとはコンクリートむき出しでしたから殺風景でした。そこで床材を敷いて明るい雰囲気にしようと思い、リフォームしました。
ちなみにこのリフォームをしたのは風水的な意味もあります(詳しくは「2006年版 李家幽竹の開運風水」に載っています)。玄関を明るくすれば運気が上がるそうです。


全て自分でしたので費用が4000円ぐらいで済みました。まさに DO IT YOURSELFの精神です。ここまでやるとは我ながらスゴイ!!!


2006年07月18日 (火) | 編集 |
この映画はゲームが原作。
ゲーム原作の映画はここ数年増えてきて、他にも『バイオハザード』『トゥームレイダー』などがあります。

ゲーム「サイレントヒル」は私もプレイしました。
「バイオハザード」とはまた違う独自の世界観と怖い演出でなかなか面白かったです。

映画の方は…
ズバリ言うと、グロテスクな描写が多いのでそういうのが苦手な人にはオススメできません。
私もこういうグロい映画はあまり好きではありませんが、ゲームの雰囲気をそっくりそのまま映画にしているなと思いました。
霧のかかった街並みや奇妙な化け物など、独特なビジュアルや世界観を見事に再現しています。
どうかしたらゲームより怖いかもしれません。
特に三角のかぶり物をして大きい刀を持ったバケモノはマジ怖かったですねぇ。
もしスピンオフであのバケモノが暴れ回る映画があったら観てみたい気がする。
怖そうだけど…。

ゲームをしない人が観ると置いてきぼりを喰らう部分があるかも知れませんが、ゲームをプレイした人は思わずニヤリとさせられるシーンがあって楽しめるかと思います。

この映画はゲームの持つイメージを壊すことなく映画化されていて、その意味で好感が持てました。
ちなみにこの映画の監督はこのゲームがえらく気に入っていたそうです。
そう言われてみればなるほど納得。
ゲームをネタにした映画はスベることも多いのですが「サイレントヒル」はゲーム映画の中ではかなりよくできていました。


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2006年07月17日 (月) | 編集 |
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セブンイレブンでパイナップル味のクランキーチョコを買いました。思った以上においしかったです。
2006年07月16日 (日) | 編集 |
7月に入って新しいドラマがいろいろ始まりました。
職場の仲間で週に4~6本観てる人がいるのにはびっくりです。私は観てせいぜい2,3本ってとこでしょうか(うち1本は再放送の「あかんたれ」ですが…)。

で、7月から観始めたのは「結婚できない男」というなんとも耳が痛いタイトルのドラマです。個人的に「TRICK」以来阿部寛さんの演技とキャラが面白いので観ております。阿部さんの演じるキャラはおおかた論理的、現実的、合理的で理性の固まりみたいなんですが、その割にはどこか抜けていて面白いです。

とりあえず第1話観ました。男一人で誕生日にケーキ買ってきてローソクに火までつけるかぁ?と思わず突っ込みました。
あと、ラストで女医さんにズボンを脱がされて下半身丸出しで泣くシーンには大受けしました。

でもどっかで観たような…………。

あ、そうそう、古いドラマですが「ふぞろいの林檎たち」中井貴一さん演じる仲手川良雄が風俗店に行ってこれまた下半身丸出しで泣くシーンがあり、そのシーンとカブっていたので大笑いしました。

観ようかなあと思っていたドラマは他にもあったのですが、ほとんど1話目を観そびれたので観ていません。
どちらかと言うと、私はドラマ観るより映画観る方が多いですね。

2006年07月11日 (火) | 編集 |
先日、映画館にて「ウルトラヴァイオレット」を観てきました。この映画はカート・ウィマー監督の作品で、この監督の作品は他に「リベリオン」があります。今回は両方あわせてレビューします。


「ウルトラヴァイオレット」

ウルトラマンの新作のようなタイトルですが、アメコミ原作の映画です。
観て思ったのは、「ん~~???」といったところでしょうか。いろんな意味で中途半端な感じがしました。
まずCGが最近の水準からするとしょぼかったです。バイクとヘリのチェイスシーンはすごかったのですがCGがこんな風だったので残念というかもったいないなと思いました。
アクションシーンも「リベリオン」に比べ若干見劣りしていたような気がします。
ストーリーもアメコミ原作とはいえ、「リベリオン」とカブってました。
けなしてばかりでも何ですのでツッコミどころをあげると…、
冒頭に出てくる黒い5人組には笑ってしまった。
それとオープニングで出てくるアメコミのウルトラヴァイオレットを見て、私はどういう訳かルーシー・リューをイメージしてしまいました。もしルーシー・リューがこれをやってたらかなりドぎつかったでしょうね。

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「リベリオン」

DVDで見ました。パッケージを見ると「マトリックス」のようですが全く別物。
ネットで調べると、B級映画ファンにはすこぶる好評のようです。
「リベリオン」には「バットマンビギンズ」のクリスチャン・ベールが主演しています。
先に述べた「ウルトラヴァイオレット」よりもこちらの方が断然面白かったです。
この作品で特筆すべきは何と言っても“ガン=カタ”アクションです。銃を持ってはいますが、銃撃戦に加え殺陣やカンフーのような動きをします。
確かに「一発撃てば終わりじゃん!」とツッコミたくなる気持ちもわかりますが、この監督もツッコミ云々よりもガン=カタの様式美にこだわったのでしょう。ツッコミどころもありますが、それを差し引いてもおつりが来るぐらいカッコイイです。ガン=カタ恐るべし!
この映画はB級テイスト全開ですが、こういうの決して嫌いじゃないです。
ガン=カタ最高!!!!

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それにしても、最近はアメコミ映画が増えたものです。私はさほど好きではないのですが、結構観てますね。中にはアメコミ物と知らずに観たものもあります。女性が主人公のものが多いです。例えば、「キャットウーマン」や「イーオン・フラックス」など。
ただ個人的には、今回観た「ウルトラヴァイオレット」のミラ・ジョボビッチより「イーオン・フラックス」のシャーリーズ・セロンの方が好きですね。


2006年07月04日 (火) | 編集 |
この映画が公開されたのは3月頃でしたので、まだこのブログを立ち上げる前でした。
実を言うとこの映画の事はラジオで聞いて知りましたが、その頃からこの映画はすごく気になっていました。


7月1日は映画ファン感謝デーだったので何を観ようかと調べていたところ、
「かもめ食堂」まだやってるではありませんか!!!そんな訳ですかさず観に行きました。
この作品はミニシアター系の映画なので観る人を選ぶかも知れませんが、人気があるらしくロングラン公開されていました。
また、観に来ている人に女性が多かった気がします。


ストーリーは、フィンランドのヘルシンキで食堂を営む主人公のごくありふれた日常です。
最初はお客さんが誰もいないのですが、いろいろな出来事や人との出会いを通じて次第にお客さんが来るようになります。
特に大事件があるわけでもなく、淡々と話が進みます。
かといって中だるみすることなく、絶妙なテンポで話が進み心地良く楽しめました。
全編を通してゆったりとした空気感の映画でした。


主演女優3人もそれぞれに個性的なキャラで存在感がありました。
店主役の小林聡美さんも凛とした女性を演じていましたし、片桐はいりさんのガサツな感じも良かったです。
なかでも「ALWAYS 三丁目の夕日」にも出ていたもたいまさこさんは存在感もさることながら、結構笑わせてくれました。何なんでしょうね、この人のいるだけで笑わせる不思議なオーラは…。


個人的には「食堂」という響きから、二昔前の大衆食堂をイメージしました。
「かもめ食堂」って名前の大衆食堂、実際に海辺の町に行ったらありそうですね。
薄汚れたのれんがぶら下がっていて、のれん一枚に一文字ずつ「か」「も」「め」「食」「堂」って書いてあるような食堂が。
ところがどっこい、場末のうらぶれた食堂かと思いきや、えらく小奇麗でおしゃれなカフェみたいです。一等地というか、物件良過ぎます。窓も大きいですし。
こういう雰囲気の店で食事をしたいと素直に感じました。
出てくる料理もおいしそうでした。観終わってから(観ている最中も??)おなかがすいた事は言うまでもありません。
あと、時折映し出されるヘルシンキの町並みも絵葉書みたいで美しかったです。


このようなミニシアター系の作品は10年前の私だったら観なかったでしょう。今ではこういうノリの映画をたまに観るのも悪くないと思います。
この映画は肩肘張らずに楽しめました。

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2006年07月02日 (日) | 編集 |
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今日はGAPのブーツカットジーンズとNIKEのスニーカーを購入。ジーンズが2175円、スニーカーが5950円でした。