日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2006年08月28日 (月) | 編集 |
「スーパーマン」はネタ的にはかなり使い古されたコンテンツだといえるでしょう。日本のもので例えれば「仮面ライダー」、あるいは「ガンダム」、はたまた「水戸黄門」あたりでしょうか。ネタとしての新鮮味はさほどありませんが、知名度や安定した人気があるから今だに作られるのでしょう。


実を言うと、スーパーマンを劇場で観たのは初めてです。テレビでは観ましたが、いかんせん随分昔の事で内容はあまり覚えていません。


今作は2作目から5年後という設定で続編という位置付けではありますが、ストーリー的には1作目をかなりなぞっているのでリメイクともいえるでしょう。
今回のスーパーマン、なかなかのイケメンですので女性受けしそうですね。
ちなみにスーパーマン役をなんとニコラス・ケイジがやる案もあったそうです。

ニコラス・ケイジのスーパーマン!!?。

…………………………………

どう思う???


まず、オープニングがめちゃくちゃカッコいい。
スーパーマンのテーマに乗って「スターウォーズ」とは逆に文字が迫ってくるオープニングがカッコよかったです。往年のファンも大感激だったろうと思います。なんかワクワクさせてくれる感じがいいです。


前半は飛行機墜落シーンや銃撃戦シーンがすごかったです。飛行機が墜落するのを食い止めようとしますが、その超人力たるや度肝を抜かれます。弾丸を跳ね返すシーンも驚きでした。予告編のそのシーンで観に行くことを決めたぐらいですから。
まさに「弾丸よりも早く、機関車よりも力持ち、高いビルもひとっ飛び!」という往年のスーパーマンのキャッチフレーズ(?)を見事に体現しています。


今回のストーリーは前作から5年後ということで、スーパーマンのかつての恋人は結婚して子供がいる設定になっていました。5年ぶりに地球に戻ったスーパーマンはかつての恋人を思い、未練たらたらストーカーまがいのことをします。スーパーマンも身体能力は超人的ですが、精神的には普通の人と変わりませんね(笑)。


ただ、前半がすごかっただけに、後半の盛り上がりがやや欠けた感がしました。悪役との対決もタコ殴りされるばかりでしたし…。
前半の胸のすくような爽快感を持続させて欲しかったです。その辺が惜しかった!!


とはいえ正統派ヒーロー物らしく、王道を行く作品に仕上がっておりました。
今作は旧作のイメージを壊さず、往年のファンも納得できる仕上がりだと思います。

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2006年08月27日 (日) | 編集 |
大ヒットした前作「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」の続編です。
先週ようやく観てきました。
この作品は2本同時製作ということで来年5月には3作目が公開されます。
これから観る人は1作目観てから行くのがいいかも。


今回もアクションシーン見どころが多かったです。
序盤は原住民の島でドタバタアクションですが「インディ・ジョーンズ」を彷彿とさせて楽しめました。
後半の三つ巴の争い~水車バトルも笑いながら楽しみました。
ベタベタで香港映画みたいでしたが、こういうノリは私大好きです!!!


ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウ船長のとぼけた感じやチョイ悪(?)ぶりも健在でした。今回はどちらかというとオーランド・ブルーム扮するウィルが目立っていたなあ。なんか前よりもたくましくなってるし…(女性ファンにはありがたい限りでしょう)。


もう1つ、この映画の何がいいかと言われたら男気溢れるテーマ曲でしょう。
聴くと血が騒ぎます。カッコイイので着メロに設定しています。


特撮ですが、前作ではゾンビが登場しました。明るいときは普通の人間と変わりなく、暗くなるとゾンビになる特撮に芸の細かさを感じました。
今回のタコの特撮は確かに作るのは大変だったかも知れませんが、何か大味な感じでした。大ダコの全体像が見えなかったし、タコの足がハリボテっぽかったです。
続編ということで前作よりすごい映像を見せたいのは分かりますが、
「巨大生物を持ってくるのは反則だーーー!!」って個人的に思いました。これじゃあ冒険映画と言うより怪獣映画になっちゃいますから…。


話としては、今作のオチが次作に持ち越しと言う点で消化不良感がありました。2作合わせて1つの話ということで仕方ないといえば仕方ないですが、やはり1話完結っぽいストーリーのほうがよかったなあ…。


個人的に気になっていたのは映画のサブタイトルです。1作目はサブタイトルが「呪われた海賊たち」と邦題がついていましたが、今作はそのまんま「デッドマンズ・チェスト」。
どうせなら前作同様邦題をつけて欲しかったです。
「死者の宝箱」と直訳でもいいし、「タコ男の逆襲」でも「恐怖!巨大タコ地獄」でもいいから、ストーリーに沿った邦題を付けて欲しかったなあ。そのほうが統一感があってよかったんじゃないでしょうか。ただ、安易に「パイレーツ・オブ・カリビアン2」としなかったところはエライと思います。


今作はところどころ引っかかる部分はあったものの、結構楽しませていただきました。
3作目はチョウ・ユンファキース・リチャーズが出演するということで期待しています。

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2006年08月27日 (日) | 編集 |
20060827183342
今日は生まれて初めてサーフィンにチャレンジしました。ポイントは福岡から車で約1時間半行ったところで芥屋(けや)というところです。今回サーフィン教室に参加しました。天気はよかったのですが波がほとんどなくてパドリングばかりやってました。サーフィンは天気に左右されるのでこればっかりは仕方ないですね。んーー残念!!波がある時にもう一度やりたいものです。
追伸:午前中は晴れてましたが午後帰る頃は雨でした。
2006年08月20日 (日) | 編集 |
「時をかける少女」(2006)

この作品は1983年に原田知世主演で作られており、今作はアニメでリメイクされたものです。基本的に大林宣彦版とストーリーは変わりませんが、いろんな意味で今風に描かれています。

主人公はひょんなことからタイムリープという過去に戻る方法を手に入れます。思い通りにならない過去に戻ってもう一度やり直すのですが、過去を変えてもどこかしっくりこない。そこで納得がいくまで何度も何度もやり直します。ゲームで失敗したらリセット押す感覚でしょうか。その辺はなんか今時っぽいです。
個人的には映画「バタフライ・エフェクト」を思い出しました。
この映画を観て「もし人生がやり直せたら…」なんて考えた人も多いでしょう。私も一瞬考えました(不覚…)。

この映画の物語は夏でしょうか。時々映し出される青空が印象的でした。
青い空、白い雲、そしてキャッチボールをする三人の友情、全ては永遠に変わらないような錯覚さえします。
しかし時は容赦なく流れます。そして全てのものは止めどなく変化していきます。
過ぎた時間や失われたものを悔やんでも戻ってきません。だからこそ今この瞬間、生きている一瞬一瞬を大切にして欲しい。
この映画にはそんなメッセージが込められているように私は思いました。

原作で登場する主人公が叔母という設定で出てくるところも面白いです。
あの坂道もどこかなつかしい感じでした(でも帰るとき自転車こぐの大変だ~!)。
ラストは年甲斐もなくジーンときました。
今作は大林宣彦版とはまた違った趣きで楽しめました。

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ついでながら関連作品もレビューします。


「時をかける少女」(1983)

先日DVDで観ました。私の世代はどちらかいうとこちらの方が印象に残っています。
原田知世ちゃんが初々しいです。20年以上前の作品なので髪型など時代を感じますね。
尾道の街のレトロな感じもよく、この作品の雰囲気を作るのに一役買っています。
やはりこちらの方もラストはジーンときました。ベタではありますが切ないですね。
エンディングはMTVというかプロモーションビデオっぽい作りです。
今作を含む大林監督の“尾道3部作”を観て、尾道に行った人は多いことでしょうね。

時をかける少女 時をかける少女
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「バタフライ・エフェクト」

DVDで観ました。「時をかける少女」を観ていて思い出した作品。
この作品も過去をリセットするストーリーです。
最初は主人公が思いを寄せている幼なじみの過去のトラウマを消すために過去に戻ります。トラウマは解消されるのですが、また別の問題が発生します。その繰り返しで、そのたびに過去に戻ります。
主人公は過去の間違った選択を軌道修正して、幼なじみを幸せにしようとします。終盤では幼なじみのことを思うが故にあのような選択をしたのでしょう。これでよかったのかもしれませんが、とても切なくて涙が溢れました。
あと、役者さんの七変化ぶりもよかったです。
タイムスリップ映画としては異色な作品でしたが面白かったです。オススメです。

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2006年08月20日 (日) | 編集 |
久々にCDを買いました。某大型電気店のワゴンセールにて購入。
登川誠仁さんのCDです。

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なにやら演歌のCDっぽいですが違います。沖縄の島唄です。
登川氏は「ナビィの恋」「ホテルハイビスカス」などの沖縄映画にも出演しています。
ジャケ見て「映画に出てた人やん!!!」ということで速攻購入。

登川誠仁さんは沖縄民謡界の重鎮です。
ジュウチン???演歌で言えば北島三郎さんクラスでしょうか???
いわゆる大御所であります。

登川氏にはもう1つすごい異名があります。なんと、
“沖縄のジミ・ヘンドリックス”と呼ばれています。
誰がそう呼んだのでしょうか。わからなくもありませんが…。
まだご健在なのに早く亡くなった人の異名もどうかと思いますが、登川氏が三線の早弾き名人であることからそう呼ばれています。

独特のしゃがれた歌声に味があります。なんでも子供の頃から酒やたばこをたしなみ、それであのような声になったそうです。若い頃は相当やんちゃだったらしいですね。

早速車で聴きましたが、居ながらにして沖縄気分です。
聴いていたら、もう一度「ナビィの恋」観たくなりました。登川氏の演技もなかなか味わい深いものがあります。興味ある方はぜひご覧下さい。


2006年08月20日 (日) | 編集 |
お盆休みいかが過ごされたでしょうか?
私は休みが13日から16日まで休みでした。特に予定がなかったので14日から帰省しました。帰省した際、伯父の家に行きましたが実に15年ぶりでした。10年以上会わなかった親戚の人にも会ったりして楽しい時間を過ごしました。
また、お盆休み前の12日から3夜連続で飲みに行きました。毎回違うメンバーでした。


お盆休みはさほど遠出はしなかったものの、常にデジカメ持って出かけました。
行く先々で写真を撮りました。


有田ボーセリンパーク

ここは親戚の人たちと食事に行った際に立ち寄りました。なんかヨーロッパ風の建物に陶磁器が展示されているそうです(中には入りませんでしたが)。
ヨーロッパ風の建物が実に豪華絢爛です。
「ヨーロッパに行ってきた」と言っても真に受ける人がいるかもしれませんね。

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鹿子前にて

友人らと車でぶらりとしていた際、ライトアップされた遊覧船を撮りました。この船は九十九島めぐりの遊覧船ですが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出てきそうな海賊船のようなデザインです。

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佐世保バーガーの店

佐世保の町はここ数年佐世保バーガーの店が増えました。帰るたびに増えてるような気がします。

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戸尾市場

今は空き店舗もありますが、かつてはいろんな店がありました。
ここをふらり歩いたのはGWに沖縄行った時の牧志公設市場を思い出したので。雰囲気が似てるんですよね…。戦後の闇市から発展した点は共通してますが。

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今年のお盆休みはGWの沖縄旅行とは打って変わり、随分安上がりに済ませました。久々に会った人もいてリフレッシュできました。皆さん元気そうで何よりでした。
暑い日はまだ続きますが気合い(?)で乗り切りましょう!


2006年08月17日 (木) | 編集 |
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エディ・バウアーのポロシャツを買いました。2400円でした。
2006年08月16日 (水) | 編集 |
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ただいま寄生虫…もとい帰省中です。お盆休みは私にしては珍しく3日連続で飲んでました。ちなみに写真は伯父の家にいた猫です。
2006年08月12日 (土) | 編集 |
最近アイスクリームをよく食べてます。
「いや~、暑いからアイス食べたくなるんですよ~。」
と暑さのせいにしても仕方ありませんがアイスにはまっています。
だからといって1日に何個も食べる訳じゃありませんが、特にはまっているアイスが2種類ほどあります。


まず1つ目は「パインアイス」です。

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このアイスは言うまでもなくパイン味のアイスですが、形も缶詰の輪切りパインのような形です。しかも断面が実物のパインの繊維さながらに放射状になっています。
本物を模したという意味では、「かに風味かまぼこ」に通ずるものがあります。

私はパインが好きで、沖縄に行って以来ますます大好きになりました。パインジュースも飲んだりしますし、パイン味のキャンディやチョコも食べます。このアイスも然りです。

余談ですが、酢豚にパインが入っているのを時折見かけます。あれには賛否両論ありますが、私は…、どっちでもいいです。それよりも料理の本に「パインカレー」(文字通りカレーにパインが入っている)なるものが載っていて、一度作りましたがあれはあまりおいしくなかったです…。



もう1つは「白熊」です。

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九州以外の人にはなじみが薄いかもしれませんが、これはかき氷の1種です。かき氷の上に練乳をかけ、果物や小豆をトッピングしたものです。練乳の甘味が実にたまりません。

白熊は鹿児島が発祥の地で、昭和初期に生まれたそうです。鹿児島に行くと、ラーメン店ばりに行列が出来る白熊の人気店があるそうです。機会があれば是非行きたいものです。

私がすごいと思った点は、「白熊」のネーミングセンスの良さです。
ネットで調べたところ、白熊印の練乳を使っていた説とトッピングが白熊に見えた説があります。
私的には「白熊=北極=寒い(?)=クール」という連想で「白熊」の持つ清涼感を的確に表現しているように思います。


暑い夏はアイスクリームを食べることが多いと思いますが、くれぐれも食べ過ぎておなかを壊さないように…。


2006年08月09日 (水) | 編集 |
前回のブログでテレビが写らなくなった事は書きましたが、どうやらもう見られそうにないようです。
それでテレビのない生活が10日ほど続きました。
HDDレコーダーの録画もどんどんたまってきました。

さすがにこれじゃまずいと思い、今日はテレビを買いました。ブラウン管タイプで21型、19000円でした。

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プラズマも考えましたが、ローンをかけ持ちするのが嫌だったので1~2年使うつもりでブラウン管にしました。どのみち遅くとも2011年までにはプラズマ買うだろうし…。ただ1つナイスな選択だと思ったのは、このテレビ2006年製でした。それにしてもブラウン管テレビってまだ細々と作られてるんですね。

最近は電化製品を必要に迫られて買うことが多くなりました。HDDレコーダーもビデオが壊れたので買ったし、今回のテレビもやはり写らなくなったので買いました。せめてもう1年先だったらと思いましたが、もう買ったからまあいいか…。




2006年08月07日 (月) | 編集 |
8月6日、久しぶりにダイビングに行きました。
行きつけのショップの日帰りツアーに参加しました。
久々の参加ですが、スタッフをはじめ皆さん元気そうでした。
今回は佐世保の海でダイブ。

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ポイントは船で30分ほど行ったところでした。まずそこで1ダイブ。比較的浅い部分で遊んでいました。タツノオトシゴがいました。見たのは初めてでした。他にタコなども見ました。

1ダイブが済んで、昼御飯を食べました。今回はすいかもありました。種をペッペ飛ばしながら食べました。

2ダイブ目はやや深めに(と言っても10メートルぐらいですが)潜りました。ここではいろんな魚の群れを見ました。スズメダイ、コロダイ、イシダイ、ミノカサゴなどを見ました。

3ヶ月ぶりのダイビングを満喫しました。やっぱ海はいいなあ~。


ダイビングの後、近くの「花みずき」という温泉で入浴。日焼けした肌がひりひりして痛かったです。


次に、久々のサセボバーガー!!!
最初は「ヒカリ」という有名な店に行く予定でしたが、休みだったので隣の「ログキット」に行きました。ここも観光客が多く待ち時間60分との事でしたが待ちました。
待つこと1時間強。やっときました!!!!

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大きいです。メロンパンぐらい直径があります。ボリューミーですね。思いっきりかぶりつきました。
「いや~、うまいっす!!!」
某チェーン店のとは比べ物にならないですよ。
実にボリューム満点で最高でした。


その後が待ちに待った花火。
ちょうどその日は花火大会があったので、みんなで見に行きました。
人の多いこと多いこと。
暑いですが、夏の夜の花火は風情があるものです。
いよいよ打ち上げ開始。
!!!!!!
すごいすごい!!!!

「たーまやーー!!!」

とは言いませんでしたがすごかったですね。

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1時間ほど夏の夜の風物詩にしばし酔いしれておりました。


花火を見終わり、福岡に帰ったのが11時半ごろ。帰ってすぐに寝たのは言うまでもありません(翌日の仕事がしんどかったなあ…)。

追伸:花火の写真撮るのは難しい~!!


2006年08月03日 (木) | 編集 |
暑い日々が続いています。いかがお過ごしでしょうか。
泳ぎに行ったり、レジャーを楽しんでいる方も多いでしょう。
私は夏らしいことをしてないものの、やはり夏らしい気分を味わいたいなと思います。
そんなときに手っ取り早いのが夏の歌を聴くことです。
不思議なもので、夏になれば山下達郎、サザン、チューブなどの夏らしい曲を聴きたくなります。

私は主に車で自分の好きな曲を聴いています。
では、私が車で聴いている夏の歌をライナーノート風に紹介したいと思います。大体MD1枚分に編集しました。 


1.  二人の夏 : 浜田省吾
浜省が「愛奴」というバンドに在籍していた時の曲。出た当初はあまり売れなかったのですが、あの山下達郎もカバーしたことがある名曲です。爽やかなメロディーが寄せては返す波打ち際を連想します。

2.  ふたりの夏物語 : 杉山清貴&オメガトライブ
80年代の夏の曲の定番です。今考えると、チャゲ&石川優子の「ふたりの愛ランド」といい、この曲といいベタなタイトルですね。  

3.  世界でいちばん熱い夏 : プリンセス・プリンセス
夏らしく爽やかな曲です。この曲はいくつか違うバージョンがあります。プリプリが全盛だった頃、友人たちとメンバーの誰が好きかよく話してました。ドラムの子が一番人気ありました。えっ、私ですか?…岸谷五郎の奥さんがよかったです…。どうでもいいですね、次行きましょう。

4.  LIFE : MONDE GROSSO
比較的最近の夏の歌ではお気に入りです。こういうラテン系のリズムの曲を聴くとなんか血が騒ぎます。踊りたくなります(?)。まさに夏全開の曲です。ちなみに私の夏季限定着メロ曲でもあります。

5.  サニー・デイ・サンデー : センチメンタル・バス
確かポカリのCMで流れてました。この曲を聴くと高校野球を連想します。炎天下に聴くとよけい暑苦しくなりそうです。場合によっては熱中症になること…はないでしょう。

6.  夏色のナンシー : 早見優
夏の曲といったらこの曲を連想する3~40代の人は多いでしょう。アイドル歌謡系の夏歌もなかなかあなどれません。他にも河合奈保子の「夏のヒロイン」や松田聖子の「白いパラソル」あたりも捨てがたいです。

7.  あー夏休み : チューブ
夏の歌にしては珍しく、浴衣やよしずなど日本的なキーワードが出てきます。またこの曲は私のカラオケ愛唱曲です。サビの部分を「お嫁サンバ」みたいにボックスステップ踏みながら歌うと盛り上がること請け合いでしょう。

8.  め組のひと : ラッツ&スター
これまた80年代に青春を送った人が選びそうな夏ソング。80年代の海水浴場で持参したラジカセや海の家から歪んだ音で聞こえてきそうな雰囲気ですね。

9.  ENDLESS SUMMER NUDE : 真心ブラザーズ
90年代のサマーソングの中ではけっこうお気に入りです。高音のヴォーカルが夏らしさ(暑苦しさ?)全開ですね。グルーヴィーで夏のドライブにぴったりな曲です。

10. BOY MEETS GIRL : TRF
この曲がよくかかっていた頃、やたらと小室ソングが流行ってました。今年テレビでTRFが出てたのを見ましたが、彼らの平均年齢何歳ぐらいだろう…。

11. 波乗りジョニー : 桑田佳祐
最近の夏歌のお気に入り。この曲を聴いてサーフィンを始めた人は多かったようです。かく言う私もサーフィンをしたいなと思いましたが、どういうわけかスキューバダイビングをしていました。

12. 夏の思い出 : ケツメイシ
歌は世につれ、というか2000年代に入るとこのようなヒップホップ系の夏ソングも登場しました。清涼感あふれるメロディーですね。なんかダラダラゴロゴロしながら聞きたい感じの曲です。

13. RIDE ON TIME : 山下達郎
もはや説明不要でしょう。夏のマストアイテムともいうべきこの曲ははずせません。とはいえ山下達郎さんの曲はどれも夏にぴったりです。「JODY」「高気圧ガール」なども捨てがたいです。

14. 楽園ベイベー : RIP SLIME
これまたヒップホップ系。ラテン系のリズムが夏らしいです。よく聴くと歌詞が面白かったりします。浜辺でBBQでもしながら聴きたい感じの曲です。

15. 夏をあきらめて : 研ナオコ
この曲も名曲ですね。私の選んだ夏の歌の中では唯一湿っぽい感じの歌です。サザンが歌ったバージョンもありますが、あえてこちらにしました。ハスキーで気だるい歌い方に味があります。

16. 夏のクラクション : 稲垣潤一
夏の終わりっぽい曲です。昼間より夕暮れ時、海から帰るときにでも聴いたら似合いそうです。日焼けした肌をクールダウンしてくれそうな曲ですね。

17. 君は天然色 : 大瀧詠一
まさにポップスのお手本のような曲です。前奏と間奏そして最後の締めくくり方が見事ですね。夏の思い出がフラッシュバックしそうな歌詞で、夏の終わりに似合うかも。


MD1枚分にまとめるのは本当に難しいです。泣く泣く入れなかった曲もあります.
「夏の日の1993」とか「思い出の渚」とか「君に、胸キュン」とか…。いっそ2枚組にした方がよかったかな。


夏の曲は世代によっていろいろ好みがあるでしょう。大体10~20代の頃に聴いた曲が印象に残っている人が多いと思います。個人的には最近の曲ももちろんいいですが、10代の頃に聴いた、80年代の夏の曲が思い入れが強いですね。


2006年08月01日 (火) | 編集 |
いやあーー、暑いですね。このところ更新するのも億劫なくらい暑かったです。いわゆる夏バテですね。こう暑いと思考能力が落ちてブログの原稿もなかなか完成しなかったりします。

今日はさらに追い討ちをかけるようなことが…。

テレビが写らないーーーー!!!画面が真っ暗なんです。これじゃあ見たい番組はもとより、DVDも見られません。ゲームも出来ません。「あかんたれ」も見れません。
しょっちゅうじゃないですが、ここ一週間写ったり写らなかったりしています。
もう10年たつからそろそろ寿命かもしれません。あるいは、「プラズマテレビを買え!」という天からのお告げかもしれません。

それと、ガソリン代が140円超えてるーーー!!!
このところガソリン代が値上がり、車に乗るのを控えなければと真剣に考えています。
これももしかすると「車ばかり乗ってないで運動しなさい!」というお告げだったりして…。


何か今回は愚痴っぽくなりました。
暑さのせいでどうかなったんだ、きっと。そうに違いない。絶対そうだ、そういうことにしておこう。
それはそうと、気を取り直して明日からもがんばろう。
皆さんも夏バテには気をつけて下さい。冷麺ばっかり食ってるとバテるぞー!!!