日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2006年10月30日 (月) | 編集 |
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以前にも書きましたが、私は風水に興味があります。一応自分なりに風水に沿って部屋のレイアウトをしてます(どのくらい効果があるかは未知数ですが…)。
そんな中、興味深い本を発見しました。
タイトルはズバリ『ツキを呼ぶ「トイレ掃除」』という本です。ムックサイズの本ですので読みやすいと思います。
この本によると、トイレ掃除をすることで運気が上がるというもので、特に金運・財運に効果があるそうです。
また、いろんな有名人の体験談も載っています。
ビートたけしさん、和田アキ子さん、星野仙一さん、また有名な会社の社長さんなどなど…。
例えば、爆風スランプのサンプラザ中野さんはトイレ掃除をして持ち株が上がったそうです。
他にも
「宝くじが当たった」「収入アップ」「ダイエットに成功した」
など具体例がいろいろ載っています。
興味のある方はご一読ください。

「トイレ掃除と風水がどう関係あるの?」って思われそうですが、実は方角に合ったカラーを使うとか風水に沿って家具を置くことよりも、掃除することのほうがずっと大事だそうです。そりゃあ、いくら家具や置物を風水に基づいて置いたとしても、上に埃が積もっていたら何にもなりませんよね。

だいぶ前、ある女性の方から聞いた話ですが、実際にトイレ掃除をして臨時収入があったそうです。ただ、その掃除の仕方には驚きました。普通ならブラシを使ったり、ゴム手袋をしてするところを、何と便器に素手を突っ込んで掃除するそうです。とてもおきれいな方なのですが便器に素手を突っ込んでいる姿は想像できません。恐れ入ります。


もし最近「お金がない」「調子がよくない」と思う時があればトイレを見て下さい。
きれいにしてますか?
もしそうでなければ今すぐ掃除しましょう。善は急げです。
ひょっとしたら臨時収入があるかも知れませんよ!!!
私も今からトイレ掃除しま~す。




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2006年10月29日 (日) | 編集 |
公開最終日に観て来ました。

ストーリーは、仕事人間のお父さんが時間を自由に操作できるリモコンを手に入れたことから始まる騒動を描いています。
時間を操作するという意味では「時をかける少女」や「バタフライ・エフェクト」に通ずるところがあります。
ただ、過去をリセットするのではなく、面倒な時間は早送りする点が違います。
この映画で登場するリモコン、ドラえもんの道具に出てきそうですね。
 

前半はけっこう笑わせてくれました。なかにはドリフ顔負けのベタなギャグが…。腹筋死にそうでした。また後半はホロリとさせられる場面もありました。
笑ってホロリとさせるだけでなく、仕事や家族のあり方を考えさせられる映画でもありました。
ラストのオチはやや安直な気がしました。詳しく書きませんが「なんでやねん!!」って思いました。
話的にはありがちで決して目新しくはないのですが、まあまあ楽しめました。


それにしてもこのお父さん、奥さんがきれいでうらやましいですね。
こんなエロきれいな奥さんがいながら仕事にかまけるとは…。
ケイト・ベッキンセールいいです~。
余談ですが「ヴァン・ヘルシング」のケイト・ベッキンセールもかっこいいです。
「アンダーワールド」
は未見ですが近いうちに観ようと思ってます。


個人的には80年代の曲がBGMに多く使われていた点がポイント高いです。
さらに、主人公の上司役がデビッド・ハッセルホフ
一世を風靡したあの「ナイトライダー」マイケル・ナイトです。
まさかこの映画でお会いするとは感激でした。


この映画、ベタなギャグが好きな人にはいいかもしれません。あと、仕事にかまけている人にはぜひ観て欲しいですね。これを観たら熟年離婚回避できるかも(?)。

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2006年10月27日 (金) | 編集 |
昨日の日本シリーズは日本ハムが優勝しました。
もっとも、今年はニュースで少し見たぐらいです。
というのもホークスファンの多い福岡では、今年の日本シリーズは蚊帳の外という感じです。
プレイオフ制度が導入されてからというもの、ホークスはいいところで負けてしまいます。
頼むから来年こそはがんばって下さい、ホークス!!!

それにしても、新庄選手は運がいいですね。
今季限りで引退しますが最高の舞台で有終の美を飾ることが出来てホント幸運だと思います。
今までの野球選手とは一味違うキャラで多くのファンを楽しませてくれました。
いやあ、もっともっとサプライズを見せて欲しかったですね~。

日本ハムの優勝は44年ぶりだそうです。
北海道の街は大いに盛り上がったそうです。
こういうニュースを聞くと日本ハムファンならずともうれしくなります。
こんな感じで日本全国盛り上がればいいですね。

今年のお歳暮はハムが多かったりして(?)。


2006年10月27日 (金) | 編集 |
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今日はストライプのシャツを購入。4410円也。
2006年10月24日 (火) | 編集 |
「24 シーズン4」

私もこの期に及んでようやく観ました。
現在福岡では深夜に放映されており、録画して観ています。「24」はシーズン1しか観たことがありません。
スリリングな展開なので次が見たくなります。アクションシーンを観ていると日本のドラマ以上にお金かけていそうです。まさに「テレビ映画」と呼ぶにふさわしいです。
それにしてもアメリカは、映画はネタ切れだと言って久しいのに、TVドラマは面白い作品を次から次に出しています。不思議なものです。
今のところ5話ぐらいまで観ました。
観ていてちょっと笑ったところは、序盤でジャック・バウワーに協力する女が「えらいブサイクやな~」と思ったのと、拘束された国防長官は何か捕獲されたイノシシみたいでした。


「Dr.コトー診療所2006」

前作も観ておりました。コトー先生と島の人々とのふれあいが心温まります。沖縄の自然も美しいです。このドラマや「涙そうそう」もそうですが沖縄が舞台のものはついつい観てしまいます。ホント海や自然がきれいです。
驚いたのは、コトーに憧れて医者を目指す少年。こないだまで小学生だったのに大きくなったなあ。


「セーラー服と機関銃」

「涙そうそう」に出ていた長澤まさみさん主演です。なんか「ごくせん」を思わせる軽快なノリのドラマでした。それにしても懐かしいネタを持ってきたものですね~。


アメリカや韓国のドラマは2クール(半年)近くあるのに、日本のドラマは1クール(3ヶ月)で終わるものが主流のようです。昔は日本のドラマも2クールあるものが多かったのですが、最近はほとんどないですね~。





2006年10月23日 (月) | 編集 |
2001年9月11日、世界は信じられない光景を目の当たりにしました。
世界貿易センタービルにハイジャックされた旅客機が2機激突、ビルは崩壊。多数の犠牲者を出す大惨事となりました。
ニュースで世界貿易センタービルが炎上しているシーンを見たときは、不謹慎な例えながら映画のスペクタクルシーンさながらでした。しかしそこに映し出されている光景は紛れもない現実だったのです。
世界中が衝撃に包まれました。
あれから5年…。


この映画は9・11の大惨事を題材にした映画で,オリバー・ストーン監督の作品です。
社会に対する痛烈なメッセージが彼の持ち味でしょうが、今作はそういう部分がほとんどなく、あくまで2人の警官とその家族に焦点が当てられています。


冒頭のシーンはあの日の衝撃が甦って来そうでした。
飛行機の影が横切るシーン、炎上するビル、ビルから落ちる人、そして崩壊するビル。
私たちはテレビでしかあの日の事を知りませんが、これらのシーンは見ていてぞっとしました。
地獄絵図とはまさにこの事です。


この映画のメインストーリーはあくまで2人の警官の救出劇なのですが、救出されるまではやや長く感じました。
2人は生き埋めになっているわけですから動けません。息苦しさは物凄く伝わってくるのですが、同じシチュエーションで密室劇が延々と続くせいか、いささか単調さを感じました。
とはいえこの作品は事実に基づいた映画です。事実は得てしてこのようなものだと思います。決してドラマチックなものではないでしょう。
もっとも題材が題材だけにドラマチックに脚色されるのもどうかと思いますし、それにこの映画は面白いかどうかで評価する映画とは少し違うような気がします。


余談っぽくなりそうですが、主演俳優の2人は、モデルになった2人の警官によく似ています。
どうでもいいことかもしれませんが、似ているか似てないかで感情移入度が違ってくると思います。そう考えるとこのキャスティングは正解だったと思います。


この映画、アメリカのやってること云々は一旦置いといて、純粋に多くの犠牲者が出たという事実に対して涙が止まりませんでした。
特に黒人の女性のエピソードはとても悲しかったです。
この女性はあの大惨事で息子を亡くしたのですが、前日に息子とケンカしたことを悔やんでいました。大切な人に優しくしてやれなかった事に対する後悔や怒り、悲しみが痛いほど伝わりました。現実にもこのようなドラマはあったろうと思うと涙が溢れました。
一期一会というものを痛感させられる一場面でした。



あれから5年経ちますが、現在もなお後遺症やPTSDに苦しむ人々が多くいます。
家族や友人や恋人を失った人々の悲しみは計り知れません。
このような大惨事が繰り返されないことを祈らずにいられません。
そして犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。

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2006年10月22日 (日) | 編集 |
10月22日、マラソン大会に参加しました。
ヤフードームで開催されました。
私が参加したのは5kmコースです。
8時51分にスタート。
5kmとはいえ全力で走ればけっこうきついものです。
途中何度かやめようかと一瞬ですが思いました。
ラストスパートはトム・クルーズ走り(詳しくはM:I:3かコラテラルを観て下さい)をイメージしながら走り、ゴールしました。
タイムは25分55秒。まずまずのタイムでした。
次回は25分切れればいいなと思っています。

ちなみに今回のコンディションは決していいほうではありませんでした。
このところ暑かったり涼しかったり温度変化が激しく、体調が不安定な状態でした。
練習も思うように進まなかったですし、前日も風邪薬を飲んでたぐらいです。
もし調子がよかったら30秒ぐらいはタイムが短縮されたかも。
マラソンは練習も必要ですが体調管理も同じくらい大事だと思いました。
無事に完走できて何よりでした。



2006年10月22日 (日) | 編集 |
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今からマラソン大会です。
2006年10月21日 (土) | 編集 |
前回のカレーの記事で使ったカレーはこちらです。

オリエンタルマースカレー

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何とも古めかしいデザインのパッケージです。パッケージの少年はどこの国の人でしょうか。
私も比較的最近発見しました。九州ではあまり見かけないようです。
このカレーのルーは固形ではなく、粉末というかフレーク状になっています。
箱を開けると、ルーの他に何やら小さい容器が入っています。
中に入っているのはチャツネです。
チャツネとは果物や香辛料を原料にした調味料でカレーによく使います。
(具志堅用高の口癖とは一切関係ありません。)


食べてみると意外と甘かったです。辛さの表示がないのですが甘口だと思います。
チャツネを入れたせいでしょうか(少しなめてみたら甘かった)。
子供さんにはちょうどいいかもしれません。辛党の人にはちょっと物足りないかも。
そんなわけで今回もガラムマサラをしこたま入れて食べました。



この手のネタが好きな人にはオススメの本があります。
「まだある。今でも買える“懐かしの昭和”カタログ~食品編~」という本です。
文庫本ですが、今回紹介したカレーをはじめ、懐かしの駄菓子などが載っています。
30~40代の人は「こんなんあったあった!!」と思うことでしょう。
興味ある方は是非ご一読下さい。

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2006年10月19日 (木) | 編集 |
カレーを食べたくなるときが時々あります。
お店で食べるカレーでもなく、レトルトでもなく、家庭で作ったカレーを無性に食べたくなる時が。
そんなわけで久々に作ってみました。といっても前回のアジアンカレーじゃありません。
いたって普通のカレーです。

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たまに手作りのカレーを食べるといいものですね。
今回は秋らしくしめじを入れてみました。



さて、カレーを作っていると思い出すことがあります。
これは小学生の頃にさかのぼります。
町内の子ども会のキャンプに行った時の出来事でした。キャンプには子どもたちと町内会長を含む大人数人の引率で行きました。
ちなみに町内会長は食堂の店主をやってる方でした。食堂のオヤジだから夕食作りの時に心強いです。

さて、キャンプの定番料理といえばカレーです。
みんなで下ごしらえをしておりました。ブロックや石でかまどを作ったり、薪に使う古い木を集めたり、野菜を洗ったり、各々準備をしていました。
例の食堂のオヤジは大きな鍋に水を入れ、かまどでカレーを煮込むための湯を沸かし始めました。そして湯気が立ってきたその時、思いがけぬ光景を目の当たりにしました。


なんと、食堂のオヤジは…



鍋の中に昆布を入れ始めました!!!!



!!!!!!!!!!


な、なんで???


何もこんな山奥でわざわざここまでしなくても……。


キャンプの料理はワイルドなイメージがあるのに、なんでわざわざ料亭みたいなことをやるのでしょうか?キャンプのカレーごときでだしを取るとは……。しばし唖然としました。
また、カレーに昆布だしというのが子供心に理解できませんでした。というのも、子供の頃、カレーは洋食と思っていたので和風の昆布だしというのがどうしてもカレーと結びつかなかったのです。それにカレールーの箱にも昆布でだしを取るなんてどこにも書いてありません。

みんなにおいしいカレーを食べさせたい,その一心からきたサービス精神なのか?
それとも料理人の意地がそうさせたのか?
知る由もありません。
ともあれ子供心に強烈に焼きついた光景でした。

今でこそ煮込む際にコンソメなど、だしを用いるのは割と一般的ですが、その当時はカレーにだしを使うなんて発想はあまりなかったですね。
今回作ったカレーはほんだしを使用。おそば屋さんのカレー風を目指してみました。


2006年10月18日 (水) | 編集 |
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随分久しぶりにガンプラ作りました。1/144スケールのゲルググです(シャア専用)
ガンプラは少年時代によく作っておりました。その頃から比べるとプロポーションがいいですね。それどころか、色を塗らなくてもほぼアニメの通りに仕上がります。んなわけで色は塗ってませ~ん。さて今度は何を作ろうか…。


2006年10月15日 (日) | 編集 |
この映画は大ヒット曲「涙そうそう」をモチーフにした映画です。
自分の店を持つ夢のために一生懸命働く兄洋太郎と、高校進学のため兄の下に転がり込んできた妹カオルの物語です。実はこの二人、血がつながっていない兄妹です。


兄妹を演じる妻夫木聡さんと長澤まさみさんの演技はよかったと思います。妻夫木聡さんは愚直なまでに妹思いな兄を好演していましたし、長澤まさみさんも素直に笑い、素直に泣いていました。彼らの演技が光っていました。
沖縄を題材にした映画で忘れてはならない人はなんといっても平良とみさんでしょう。
とみさんのウチナーグチは実に味わい深く、演技には優しさが溢れていました。


個人的に強く感じたのは、かなり駆け足な展開だと思いました。
カオルがこないだ入学したかと思ったらもう受験です。そんな風に唐突に時が過ぎて行きます。
また、詐欺師に騙されるエピソードやカオルと父のエピソードなど、ひとつひとつのエピソードがかなりあっさりと描かれていたように思いました。そのためか主人公たちの心情に浸る間もありませんでした。
何よりも沖縄を舞台にした映画なのだから、ゆったりした時間を感じさせて欲しかったです。


それでもピンポイント的に泣かせるシーンはあり、度々涙腺が緩みました。洋太郎とカオルの泣くシーンではグッときました。
ラストで平良とみさん演じるオバアが包み込むように優しくカオルに語りかけるシーンではまたしてもボロ泣きでした。


せっかくあれだけ泣かせるシーンがあったのだから、それ以外のシーンでも感情移入できるよう、もう少しじっくりと話を作りこんで欲しかったですね。
題材はすごくいいのだから、じっくり作り込めば歌に勝るとも劣らない素晴らしい作品が出来たと思います。そう思うと残念でした。



「涙そうそう」は私もよく口ずさみます。
森山良子さんの作詞ですが、お兄さんを亡くした実体験からこの詞が生まれたそうです。
BEGINの手がけたメロディーも心にしみます。
いろんな人が歌っておりますが、夏川りみさんのバージョンが一番好きです。
この曲はもはやスタンダード・ナンバーと言ってもいいでしょう。
ちなみに森山良子さんには「さとうきび畑」というこちらもまた沖縄を題材にした曲がありますが、こちらも名曲です。
それにしても息子の直太郎さんの声は、驚くほどお母さんにそっくりですね。


余談ですが映画の冒頭で出てきた食堂、実はゴールデンウィークに沖縄行ったときに食事した食堂でした。まさか出てくるとは、ビックリでした!!!

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2006年10月12日 (木) | 編集 |
実は「マイアミ・バイス」より前に試写会で観ました。
「24」でおなじみのキーファー・サザーランドマイケル・ダグラスが出演しています。
大統領暗殺を謀る者とその陰にいる内通者を探し出すストーリーです。


マイケル・ダグラスの役はとんでもないです。
シークレットサービスのくせにファーストレディと不倫するエロスケベエオヤジです。無実の罪で追われる身になるのですが、自業自得としか言いようがありません。
キーファー・サザーランドの役どころもほとんど「24」と変わりません。やはりこういう路線の映画出演依頼が多いのでしょうか。なんか一頃のブルース・ウィリスみたいです。


この映画、途中まではそこそこに「24」や「逃亡者」を思わせるハラハラドキドキな展開ではありますが、最後のオチが何ていうか、意外性がなかったですね。
それに加えて説明不足でした。大統領暗殺の動機や目的、どのような経緯で実行犯とつながりができたのか。といった犯人のバックグラウンドが描かれていなかったので話が盛り上がらなかったように思います。
「犯人はあいつでした。ハイおしまい。チャンチャン。」じゃねぇ…。
「24」やキーファー・サザーランドが好きで観に行ったらガックリ来るかも。


また、この映画は先に紹介した「マイアミ・バイス」とかぶってました。
オチの説明不足なところもそうですが、マイケル・ダグラスは「マイアミ~」のコリン・ファレルとどことなく重なって見えました(笑)。


私にとっては久々のトホホなムービーでした。


レンタルビデオ屋に行くと「これでもか!」といわんばかりに「24」のDVDが置いてあります。
私はシーズン1しか観たことありません。それもバラバラのペースで観ました。確かに次の展開が気になるドラマでしたが、いざ観るとなると腰を据えて観る覚悟が要ります。映画は2時間そこらで済みますが、ドラマは20話近くありますからねえ。
先日「あかんたれ」が終わりましたので、気が向いたら観てみようかの…。

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2006年10月09日 (月) | 編集 |
いきなり次長課長のギャグをかましてしまいました。
先日、ディスカウントストアに買い物に行った際に珍しいラーメンを発見しました。少なくとも九州地方ではあまり見かけません。


まずは「サッポロタンメン」です。

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やや野暮ったげな太字で書かれた「タンメン」の文字にインパクトがあります。
裏面を見ると麺のスナオシというところが製造元です。私も初めて聞くくらいですから全国区のメーカーではなさそうです。
味は意外とあっさり目でした。サッポロ一番塩ラーメン同様、バターを入れたらいいかも。



次は私も血眼で(?)捜していた「ホンコンやきそば」

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これはどういうわけかカレーで有名なS&Bが出しています。
この焼そばにはソースが入っていません。チキンラーメンのように最初から麺に味付けしてあります。
食べてみると…、少々辛かったですね。
パッケージの嬉々とした表情のコックさんがご愛嬌です。
でも何ゆえにホンコン?しかもカタカナで。漢字だと誇大広告になるのでしょうか。
ちなみに「アラビヤンやきそば」なるものもあるらしいです。万一食べる機会があれば紹介したいですね。



最後は「出前一丁」

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「なーんだ」と思わないで下さい。よーく見て下さい。パッケージの色や書いてある文字も違います。
これは、弟の海外旅行みやげです。前回紹介したカレーといっしょに入っていました。
ちなみに製造元(国)は香港です。まさに真打ち登場です。香港とホンコンじゃ大違いですね。
何やら「XO醤海鮮麺」と書いてあります。食べてみました。
見た目や味は意外とトンコツラーメンに近いものがありました。ただ海鮮というだけあってシーフードの香りがありますが多少癖があります。その辺が好みの分かれるところでしょう。


実を言うと、こういうネタは結構好きでいつかブログでやりたいなと思っていました。
今後もラーメンに限らず、子供の頃によく食べていた駄菓子、マイナーな食品や飲料、地域限定モノなどをちょこちょこ取り上げてみたいと思ってます。


2006年10月09日 (月) | 編集 |
ネットの芸能ニュースを見ると、10月6日「トムの日」に認定されたそうです。
親日家のトム・クルーズの功績に対し、パラマウントホームエンターテインメントジャパンが申請しました。
でも10月6日がトムの日って…。安直というか、単なる語呂合わせじゃないですか。
5月8日「ゴーヤの日」というのや、肉屋さんで29日「肉の日」というのと発想の次元が同じですね(笑)。
肉屋さんは29日に2割引とかやってますが、トムの日にはなにかしら特典があるのでしょうか…。





2006年10月08日 (日) | 編集 |
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月がきれいでしたので思わず撮りました。月明かりがとても明るかったです。
2006年10月05日 (木) | 編集 |
今日ようやく「アンフェア」のスペシャル観ました。
このドラマ好きでしたので「いつかスペシャルでやらないかな~」と思っていたのでまさに願ったり叶ったりです。
雪平刑事の黒のコートが颯爽としてかっこいいですね。やっぱ篠原涼子さん最高です!!
面白く観させていただきました。
でもまさかああいう展開になるとは思いませんでした。
連続ドラマの方もけっこうハマって観ておりましたが、誰が犯人でもおかしくないような雰囲気でしたねー。
意味ありげなラスト、何事か思いきや
来年に映画公開されるんですね~!!!
やり方がなんか「パイレーツ・オブ・カリビアン」みたいですが、楽しみです。

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篠原涼子 (2006/06/07)
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2006年10月03日 (火) | 編集 |
10月1日は映画ファン感謝デーで2本観る予定でした。
今作の他にもう1本、韻を踏んで「イルマーレ」にしようか、邦画2本立てで「涙そうそう」にしようか、はたまた「X-MEN3」にしようか…。いざ劇場に行ったら観たい回の券は売り切れていました。タイミングがずれ、結果的に今作1本だけ観ました。
この映画は朝の情報番組で紹介され、すごく気になっていた作品です。
 

昭和40年、エネルギーの需要が石炭から石油に移行し、炭鉱は次々に閉鎖されていきます。ここ東北の田舎町も例にもれず人員削減を余儀なくされます。そこで町を活性化させようと「ハワイアンセンター」を設立する計画が持ち上がります。
ハワイアンセンターの設立にあたり、フラダンサーを募集しますが、なかなか人が集まりません。東京から招かれたまどか先生も最初はやる気ありません。しかしまどか先生のダンスを目の当たりにする辺りからダンサーたちの中で何かが変わります。やがて人数も増え、オープンの日が近づいてきます。


この映画は仲間やチームが一丸となって目標を達成する系統の映画です。私もこのジャンルの映画は割とよく観ますし、結構好きです。
このタイプの映画によくある、団結、友情、メンバー同士の対立、周囲の反対、突然のハプニング、挫折、別れなどといったお約束がふんだんに詰め込まれています。
「スウィングガールズ」「ブラス!」「ドラムライン」はたまた「少林サッカー」といった類の映画が好きな人はとても楽しめる映画だと思います。
シチュエーション的にはさびれた炭鉱の町という点が「フル・モンティ」「ブラス!」等のイギリス映画を連想しました。


この映画、昭和40年を見事に再現していたと思います。ハワイアンセンターの建物や当時のバス、炭鉱町の建物などよく作ってありました。また、明るめの映像が昭和40年代っぽくてよかったです。当時のフィルムや写真を見ているようでした。


物語後半は泣かせシーン炸裂でした。
先生が汽車に乗って帰ろうとするシーン。ダンサーたちが先生の前でフラを踊り、思いを伝えます。あのシーンでは臆面も無く号泣しました。

ラストの躍動的でエモーショナルなフラの踊りには鳥肌が立ちました。筆舌に尽くしがたい感動がありました。踊り終えたダンサーたちはただただ号泣でした。周囲の観客も号泣しておりました。もちろん私も。映画を観てこんなにボロ泣きしたのは久しぶりでした。
エンドロール時、心の中ではスタンディングオベーション状態でした。


紀美子役の蒼井優さんのフラは最高に素晴らしかったです。ラストのソロでのダンスを見事に踊り切りました。最高でした。
松雪泰子さん扮するまどか先生も素敵でした。さびれた炭鉱の町で一際目立っていました。ツンとすました所がある反面、けっこう熱血キャラでもありました。銭湯に乗り込むシーンは痛快でした。それと、教室で一人フラを踊るシーンは実に見事でした。
あと、南海キャンディーズのしずちゃんも存在感ありました。あんなに笑わせ、泣かせてくれるとは…。役者としての可能性も楽しみです。
豊川悦司さんや岸辺一徳さんなど脇を固める男性陣もがんばってました。岸辺さんの東北弁逆ギレシーンには超笑いました!!!

唯一気になったのは、借金取り。まどか先生を「ALWAYS 三丁目の夕日」小雪さん演じるヒロミのようなキャラに印象づけたかったのでしょうか?あのシーンは必然性があったかどうかというと微妙ですね。寺島進さん、渋くて味わい深い役者さんなのに…。もっと出番の多い役で出て欲しかったなあ。


昭和40年といったら海外旅行なんて夢のまた夢でした。今でこそハワイは簡単に行けますが、当時は「ハワイ」というと庶民の憧れであり、何か特別な響きがあったような気がします。そんな時代にハワイアンセンターを作るという発想は斬新だと思いました。
当時ハワイアンセンターに行った事のある人はハワイを体感(疑似体験?)し、まだ見ぬハワイに思いを馳せていたことでしょう。
余談ではありますが子供の時、今は亡き私の祖父がハワイ旅行に行ってマカダミアナッツチョコをお土産にもらった記憶があります。懐かしいです。


この映画は李相日監督の作品で、監督の作品は他に「69sixty nine」があります。
こちらは「フラガール」とは全くベクトルの違う作品ですが、面白いです。バカバカしいです。笑えます。下ネタOKなら是非ご覧下さい。


この映画、私の中ではすでに「殿堂入り」です。
感動しました。東北の田舎町で起きた奇跡をもう一度観たいです。
これから観る人はできれば劇場で観て欲しい作品ですね(要ハンカチorタオル)

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2006年10月01日 (日) | 編集 |
この映画は20年ほど前のテレビドラマのリメイクです。
今作はドラマのようなノー天気な雰囲気は微塵もなく、ひたすらハードボイルドな世界です。
継承されたのは2人の刑事のキャラだけです。ワニは出てきません。でもどういうわけかフェラーリに乗っています。映画が始まってテレビドラマ版のロゴでタイトルが出た日にはどうしようかと思いましたが、さすがにそれはなかったです(タイトルは最後に申し訳程度に出てくるのみでした)。


物語は二人の刑事コンビが麻薬組織に潜入する話ですが、コンビと言っても「リーサル・ウェポン」「バッド・ボーイズ」のような漫才的なノリは全くありません。あくまでハードボイルドに徹し切っています。二人の刑事はなかなかかっこよくクールでした。


アクションシーンはさほど多くはないのですが、銃撃戦のシーンはすごかったです。なにせ武器の威力が半端じゃありません。こんな武器が実在するの?って思ったぐらいです。


中盤でコリン・ファレルコン・リーの濃厚なラブシーンがあります。あれには賛否両論あるようですが、私はコリン・ファレルが好きじゃないのであまり有難味はなかったですね。それよりもジェイミー・フォックスとその恋人のシャワーシーンのほうがよっぽどよかったです。
まあ、コリンにしてみれば本領発揮のシーンでしょうけど…。


観終わった感想ですが、何か後味がよくなかったですね。というのもラストがあんな風だっただけでなく、謎を残したまま終わったからです。
結局情報がどのようにして漏れていたのか詳しく描かれていません(私はルー大柴似のあの男が怪しいと思いますが…)。
あと麻薬組織の親玉はどうなったのでしょう。ゲームでいえば最後のボスを倒さずに終わったようなものです。
ひょっとして続編作る気か?いずれにせよ釈然としないものがありました。


この映画は話がどうこうよりも、ハードボイルドな雰囲気にどっぷり浸りたい人にはいいかもしれません。あと、ドラマとは全く別物と考えた方がいいでしょう。


この映画のオリジナルであるドラマを今観ると時代を感じますね。髪型といい、スーツの色といい、今の時代にあの格好で街を歩いたら表彰モノです。80‘sポップスがガンガン流れていたのも印象的です。このドラマがなかったらこの映画はもとより「あぶない刑事」もなかった事でしょう(笑)。

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