日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2006年11月30日 (木) | 編集 |
この映画の設定は近未来である2027年、子供が産まれない時代になっています。
そんな絶望的な時代を生きる男セオは、一人の妊娠した女性に出会います。
この女性に人類の希望を見出したセオは彼女を守ろうとします。


近未来の設定ですが、「マイノリティ・リポート」や「アイ・ロボット」のような未来的な雰囲気ではありません。むしろ「アイランド」や「CODE46」のように現代とさほど変わらなかったように思います。


この映画は近未来SFというジャンルに属するでしょうが、SFアクション物を期待して観に行くと肩すかしを喰らうかもしれません。ストーリーや設定もかなり重苦しいものですし。


この映画で最も見所は、主人公セオが戦火の中をくぐり抜けて行くシーン。
10分近くのロングショットですが圧巻でした。
これほどのものをNG出さずに撮るのはさぞ大変だったと思います。
実にいい仕事しています。このシーンはもう一度観たいと思いました。
また、このシーンの後に描かれる奇跡には鳥肌が立ちました。


ただ、子供が産まれなくなったという途方もない設定を持って来ている割には、
何で子供が産まれなくなったか?産まないのか?or産めないのか?
何であの黒人女性は子供を身ごもる事ができたのか?
子供が産まれなくなって何らかの対策を講じたのか?
その辺の説明は一切なし。
設定が途方もないだけに説明不能だったのでしょうか???


いろんなところで言われているようですが、この映画はSF娯楽映画というより、SF社会派映画といったところでしょうか。
2027年の設定でありながら、テロや少子化など現代の社会にある問題を反映しているようで興味深いです。またある意味、空恐ろしいものがあります。


使われてる音楽がローリング・ストーンズの曲だったり、セオの友人がジョン・レノンっぽかったのも印象に残りました。
冒頭シーンは「ダイ・ハード3」を思い出しました。
邦題はちょっと…。なんかB級SFっぽいです。


この映画の主演であるクライブ・オーウェン「キング・アーサー」や「シン・シティ」などにも出ていますが、いつも宇梶剛士さんに見えてしまいます。私だけでしょうか?


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2006年11月29日 (水) | 編集 |
久々の映画です。
試写会で観てきました。観たのは沖縄から帰った直後ですからだいぶ経ちますが…。
この映画は鬼のような女上司の下で働く女性のストーリーです。仕事や恋で悩んでへこんで成長するというベタ王道なサクセスストーリーです。


ジャーナリスト志望のアンディが就職したのはとあるファッション雑誌の編集部。
その編集長がとんでもなくわがままな女上司です。
編集長のアシスタントとして入ったのですが、アシスタントというよりはほとんど付き人。
アンディはこの鬼上司に翻弄されます。


アンディ役のアン・ハサウェイは少女マンガよろしく目が大きいです。
彼女の映画はあまり観てませんが、どことなくリヴ・タイラーにも雰囲気が似ています。
前半のドンくさいファッションと後半の洗練されたファッションの落差(?)がよかったです。
メリル・ストリープ演ずる女上司はとても威圧感があります。
個人的には野際陽子にも見えました。


話的にはひたすら直球のシンデレラストーリーでした。王道なだけにもうひとひねりあったほうがよかったかも…と思いました。
個人的にはツッコミどころもありまして…
あれほど過酷な職場にあるにもかかわらず、アンディは他の誰よりもふくよかで目も大きいです。普通だったらゲッソリやせて目つきもきつくなりそうですが…。
ストレスや悩みがあるように見えないせいか、ややリアリティに欠けた感がありました。
それにしても、仲たがいになった黒人の友達とはどうなったんでしょうね??
もうちょっとプライベートの描写をきちんと描いて欲しかったです。


1つ印象に残っているエピソードに、「女性がバッグをいくつも持つのは自分のアイデンティティを示すため」と言った意味合いのセリフが出てきました。
バッグをいくつも持つのはファッションやTPOに合わせてという部分もありましょうが、バッグや洋服で自分のアイデンティティや個性を主張するという点も大きいと思います。
ところで、街に出るとルイ・ヴィトンのバッグを持った女性をよく見かけます。恐らく4,5人に1人は持っているでしょう。こうも猫も杓子もヴィトンだと、アイデンティティや個性をどこに見出したらいいのでしょう?
ふと、そう思いました(私も持っていますが…)。


この映画に出てくるブランドやファッションは女性なら憧れるでしょうし、恋や仕事に一生懸命がんばる女性のストーリーということで働く女性の共感を得られるでしょう。
この映画は割と女性向けの映画だと思います。


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2006年11月27日 (月) | 編集 |
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キャナルシティのイルミネーションです。


2006年11月26日 (日) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅱ未公開写真です。


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まずは「万座毛公衆便所」
トイレなのに立派な表札があります。交番みたいです。
たかがトイレと侮れません。


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ゆいレール。


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沖縄では山羊を食べるそうですが、クセがある味なので好き嫌いが分かれるそうです。
ちなみに私もまだ食べたことがありません。


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これはとあるレストランの看板です。
食堂の名前に「次男」とはすごいネーミングセンスです。
外人にも分かるように「second son」とわざわざ英語でも書いてあります。


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おみやげで買いました。「シイサーマスク」のハンカチです!!!
某プロレスマンガのパクリであることは明白です。
ここまで確信犯的にパクるとは…。脱帽ものです。
おみやげ屋の店先で見て吹き出したのは言うまでもありません。


2006年11月22日 (水) | 編集 |
いやー、ビックリです。
映画情報サイトを見ていたら驚きました。
なんと「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編が作られるそうな。
最初は「はぁ???」って思いました。
売れたから2作目を作るというよくありがちなパターンに陥ったかと思い、一瞬寂しく感じました。
しかし、よく調べたら
前作の監督やキャスト、スタッフが再結集しているではありませんか。
これでしたらちょっとは期待が出来るというものです。
後は話が面白いかどうか、その辺にかかっていると思います。

公開は来年の秋ごろだそうです。
続編も多くの人が感動する作品になればいいですね。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」


2006年11月21日 (火) | 編集 |
沖縄旅行から帰って2週間程たちました。
今回の沖縄旅行のブログはいろんな試みを行いました。
リアルタイムモブログはドラマ「24」を見て思いついたものです。
沖縄旅行をリアルタイムで伝えるのも面白いかなと思ってやってみたのですが、予想以上に大変でした。
ものすごい頻度で更新したのは初めてでした。そう考えるとしょこたんはすごいなと思います。
今回の沖縄旅行のブログは1日1日の出来事に加え、食べ物や宿の事、花など1つのテーマに焦点を当てて書きました。
当初はちょっとしたコラムみたいな感じでやるつもりが膨大な量になってしまいました。
沖縄旅行記Ⅱはこれで完結ですが、沖縄ネタは今後もブログに書きそうです。


沖縄は実に魅力的な島です。
多くの人を引きつけてやまない何かがあります。
リピーターや移住者が多いのもうなずけます。
かく言う私も沖縄に魅せられた一人です。


沖縄から帰ってくると
「あれもすればよかった。」
「あそこに行けばよかった。」

等、次から次にやり残した事が出てきます。前回そうでした。
前回やり残したことのリベンジを果たすべく今回再び沖縄に行きましたが、またしてもやり残した事だらけでした。
とはいえ、やり残した事があるからこそ、次回沖縄へ行く口実や目的ができるというものです。
次回沖縄へ行ったら何をしようか、考えると楽しみです。
沖縄に行ってやりたいことを箇条書きにしたら100超えるかもしれません。
次回は石垣島などの離島にも行ってみたいなと思います。竹富島や西表島にも行ってみたいですね。

沖縄はとても素晴らしいところです。皆さんも是非お出かけ下さい。


2006年11月21日 (火) | 編集 |
「沖縄旅行全日程書き終えたのになぜプロローグだ?」
と思った方もいるでしょう。
いやいや、また行くわけじゃありません(いずれ行くけど)。
プロローグと言うことで沖縄旅行に行く前の段取りをどうしたか書いてみました。

沖縄旅行の段取りはだいたい2~3ヶ月前ぐらいから始めます。
片っ端からいろいろな情報をインターネットで集めます。
そうして航空券や宿などを手配します。

まず最初にやるのが航空券の確保。これがないと始まりません。
直接航空会社に申し込むこともあれば、格安航空券で申し込むこともあります。
早割などもあるようですので、早いに越したことはありません。

次にやるのは宿の確保です。
宿は沖縄に着いてから見つけることもできますが、インターネット予約した方が割引や特典があったりしますのでそちらの方がお得です。

沖縄旅行で絶対欠かせないのがレンタカー。
沖縄は本土と違い鉄道がありませんので必然的に車が移動手段になります。
現地で借りることも出来ますが、インターネットで予約したら割引が適用されることもありますのでそちらの方がお得です。できればカーナビはあった方がいいです。

私はダイビングをしますので、レジャーの予約もします。
ただし、マリンスポーツなどは天候に左右される部分が大きいので、万一中止になったときのために代替プランも一応練っておいたほうがいいでしょう。

私の沖縄旅行は安い民宿に泊まったり、地元の人が行きそうな大衆食堂に行ったりとかなりベタですが、段取りはインターネットなどのハイテク(?)を駆使しております。航空券の手配や宿の予約にインターネットは欠かせません。割引の適用でどうかしたら1万円近く浮くこともありますから。

私はこのようにして沖縄旅行の段取りを組んでいます。これから沖縄に行く方のお役に立つかどうか分かりませんが(一応)参考にしてください。


2006年11月20日 (月) | 編集 |
垣花樋川を後にし、次の目的地に向かいました。
次の目的地はこの旅のメインイベントの1つでもありました。
なんと、久高島に渡ろうというものでした。


ところが…。


前回にも述べたとおり、その日はマラソン大会があって交通規制がなされておりました。
車もゆっくり進む状態でした。
そのため、時間が大幅に遅れ…
久高島に渡る船の時間に間に合わなかったのです。

船着場に着いたときはもうすでに船は立っており、次の船は1時間半後でした。
次の船に乗るには時間が遅すぎるので、泣く泣く断念しました。


「クヤシィーーーー!!!!」


せっかく久高島に渡って、島内サイクリングをした後にイラブー汁を食べることまで計画してたのに…。

久高島は神様がいる島だと言われています。
きっと神様が私に「ここに来るのはまだ早い」と判断したのでしょう。
またの機会に行こうと思います。

「それにしてもイラブー食べたかった…。」


気を取り直して、プランBに変更。といってもそこから近い観光地に行くことしか思いつきませんでしたが。



 平和祈念公園

沖縄戦で亡くなった人々を慰霊するために作られた公園です。
30分ぐらいで見ようと思って行ったら、予想以上に広い敷地面積でした。
時間がなかったので一部しか見ることが出来ませんでした。
資料館にも行けませんでした。
次回訪れた際はじっくり見ようと思います。

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沖縄には旧海軍指令部壕ひめゆりの塔など戦跡がいくつもあります。
これから沖縄に行かれる方は是非訪れて欲しいものです。
リゾート目的の旅行者の中には、このような所に来るのは気が乗らない人もいるかもしれません。
せっかく沖縄に来るのだから、少しでも沖縄の文化や歴史を吸収して帰って欲しいものです。
悲しい歴史と向き合うのはとても辛いことですが、沖縄の歴史を知ることで沖縄というものをもっと好きになれると思います。
そして、「沖縄にはこのような悲しい歴史があったのだ」ということを心の片隅にでもいいから留めて欲しいと思います。



一路那覇へ向かいました。
レンタカーを返して、国際通りに向かいました。
遅めの昼食を取りました。


「大東そば」にて沖縄そばをいただきました。
麺にコシがあって美味しかったです。

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その後、お土産を買いに牧志公設市場へ向かいました。

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ここ牧志公設市場は常に賑わっています。
肉屋、魚屋などいろんな店が軒を並べています。
生ものなのでお土産は買わなかったのですが、見ているだけでも楽しいところでした。


実をいうとお土産を買う時間が1時間ぐらいしかなかったので急いで済ませました。
お土産を買った後、急いでモノレールに乗り空港へ行きました。
空港に着いたのですがかなりギリギリでした。さすがに慌てました。
急いで手続きを済ませ、飛行機に搭乗しました。
なんか慌しく沖縄を去るのでとても名残惜しかったです。
もっと時間に余裕を持てばよかったなと後になって思いました。


飛行機が飛び立ちました。
今回は日が暮れる前に飛行機に乗りました。
窓から那覇の町が見えました。
どんどん遠ざかっていきます。
旅の終わりは寂しさに包まれます。
密度の濃い時間であればあるほどなおさらです。

物思いにふけりつつも
「さて、次はいつ行こうか」
と考えている自分がいました。


飛行機が離陸してしばらくの間、外の景色を見ておりました。

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雲海が果てしなく広がっていました。

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夕焼け空はやがて暗くなり、空には月が見えました。


飛行機に乗ること1時間半、無事福岡に到着。楽しくもあわただしい旅は終わりました。



2006年11月20日 (月) | 編集 |
沖縄旅行の楽しみの1つは何といっても食べ物です。
今回は郷土料理に加え、ステーキやバーガーなども食べました。


沖縄に行って絶対食べるのが「沖縄そば」。
沖縄に行くと島のいたる所に沖縄そばの店があります。
今回は国際通りの裏にある「大東そば」にていただきました。

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ここの沖縄そば屋は1泊目の宿のご主人から聞いたお店です。
麺にコシがあっておいしかったです。

私は沖縄そばを食べる時、最初は何も入れずに食べます。
まず、だしの風味を楽しみながら食べます。
3~4割食べたところで「クーレーグース」なるものを入れます。
これを入れることで味がまた引き締まりおいしくいただけます。
このようにして食べると1粒で2度美味しいかも(死語…)。

クーレーグースとは島唐辛子泡盛につけた調味料で、沖縄そば屋にはたいてい置いてあります。少量でも辛いので、さしずめ沖縄版タバスコといったところでしょう。

やはり沖縄に行ったら一度は食べたいものです。



沖縄は米軍統治下の影響もあり、ファーストフード店が多いです。
サセボバーガー発祥の地で生まれ育った私としては、同じ基地の町である沖縄のバーガーにも興味があり、今回食べてみました。
沖縄で有名なファーストフード店には「JEF」「A&W」があります。
前者は沖縄独自のファーストフードチェーン店です。後者はアメリカから来たチェーン店です。
JEFにはいかにも沖縄らしいバーガーがあります。

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1つは「ゴーヤバーガー」です。これは卵とゴーヤが入っています。

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もう1つは「ヌーヤルバーガー」です。これは卵とポーク(沖縄でよく見かける豚肉の缶詰)が入っています。
サセボバーガーならぬオキナワバーガーですね。オリジナリティ溢れるバーガーでした。
A&Wは割とオーソドックスなバーガーでしたが、ここには変わった飲み物がありました。
「ルートビア」なるものですが、かなりクセのある味で好き嫌いが分かれそうです。

ちなみに沖縄のファーストフード店は車で注文し、車に乗ったまま食べることが出来ます。



ファーストフード店と同様、沖縄にはあちこちにステーキハウスがあります。
米軍統治時代からある老舗も多くあります。
今回は那覇とコザにて食べました。

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見たところ何の変哲もないステーキですが、沖縄独自のスタイルで食べます。
どう食べるのかというと、ステーキにAIソースなるものをかけて食べます。
このスタイルは米兵のステーキの食べ方をそのまま真似たものだそうです。
AIソースは海外の調味料ですが味はウスターソースに似ています。
ただ酸味がかなり強いのでかけ過ぎには気をつけたほうがいいでしょう。
私も最初は強烈な酸味でむせてしまいました。
醤油ベースのソースで食べる本土と違い、沖縄ではこのソースをかけて食べるのが一般的なようです。
一味違いますが沖縄スタイルのステーキを堪能しました。おいしかったです。


タコスも食べたかったのですが、バーガーやステーキを食べてお腹いっぱいでしたので食べずじまいでした。
ゴーヤチャンプルーも食べそびれました(もっともゴーやチャンプルーは私も作れますが…)。
まだまだ食べたいものがありましたが、それらは次回の旅に持ち越しということで…。


2006年11月18日 (土) | 編集 |
今日はいよいよ最終日。朝食をとった後ホテルをチェックアウト。コザの町を後にしました。

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高速に乗ること1時間弱、沖縄南部へ向かいました。



 斎場御嶽へふたたび

前回も訪れました。今回は比較的早い時間だったのと、近くでマラソン大会があり交通規制がされていたこともあり、観光客は少なかったです。
一歩足を踏み入れると、静かで時間がゆっくり過ぎます。
自然がとても美しく、珍しい蝶が舞っておりました。

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三庫厘(サングーイ)は何度見ても実に見事です。自然の偉大さを実感させられます。
奥に進んだ先から久高島が望めます。

私は沖縄に限らず、旅に出たらこのようなパワースポットに立ち寄ります。
本土でいえば神社にいってお参りします。
これは旅の無事を祈るとともに、その土地のパワーをいただこうということで立ち寄っています。
風水テクニックの1つで芸能人なども実践されています。




 垣花樋川

かきのはなひーじゃーと読みます。
斎場御嶽から車で約10分、海沿いの道から少し登ったところにあります。

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石畳の道を下ったところにこんこんと湧き水があふれ出ています。

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ここの水は現代でも生活用水として使用されています。

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当然のことながらここの水を飲みました。
海に近いせいでしょうか。微妙に塩気があったような気がします。
日本名水百選に選ばれているだけありおいしかったです(ペットボトル持っていけばよかった…)。
旅の疲れを癒してくれました。

実を言うと、私は湧き水を飲むのも好きです。
旅先で湧き水を見つけるとうれしくなります。
水のおいしいところもパワースポットと言えるかもしれません。



このあと、想定外の出来事に見舞われてしまいます。
(後編につづく)


2006年11月17日 (金) | 編集 |
沖縄の宿は驚くほどにピンからキリまであります。
1000円ぐらいで泊まれるゲストハウスから1泊ン万円もするリゾートホテルまでいろいろです。

私は宿を選ぶ際、だいたい3~6000円ぐらいのところを探します。
金がないからというわけではありません。
というか私はリゾートホテルのようなセレブ志向なホテルにはあまり興味がありません。
どちらかと言うと、もっとベタな宿が好きです。
今にも三線弾きそうなオジィやオバァがいそうな宿が好きです(もっとも、そのようなオジィやオバァはいませんでしたが…)。
基本的に私は素泊まりで泊まります。

今回泊まった宿はどれもオススメです。オススメポイントはそれぞれ違いますが。


初日に泊まったのが「照美荘」。

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私のお気に入りの宿です。
空いていたらここに泊まることにしています。
ここは1泊2800円でした。とてもリーズナブルです。
気さくなご主人とオバァがいて、話がとても楽しいです。
ここはかつて有名なミュージシャンが宿泊(滞在?)したことがある宿です。
一応民宿ということになってるようですが、見た目は普通の民家みたいです。
個人的には、宿は宿でも学生時代に住んでいた下宿を思い出しました。
部屋はシンプルですが快適です。
この宿は国際通りに程近く便利な場所にあります。


2日目に泊まった宿は「沖縄船員会館」。この宿は意外と穴場です。

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名前だけ聞くと宿泊施設と気づかないかも知れませんが、公共の宿泊施設です。
何やら船員や漁業関係者しか使えないようなイメージもありますが、一般の方も使えます。
部屋も小ぎれいにしてあり、ベッドカバーには花柄があしらわれております。

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設備もビジネスホテル並みに揃っています。私が泊まった時、ダイビング器材もあり荷物が多かったのですが、台車を貸してもらいました。
特筆すべき点は1泊3500円ととてもお得です!!!下手なビジネスホテルやカプセルホテルに泊まるよりずっといいです。
建物内にあるレストランもリーズナブルでした。
  

3日目はコザの方で泊まりました。
「デイゴホテル」です。いかにも沖縄らしい名前の宿ですね。

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このホテルは映画「涙そうそう」の出演者やスタッフが泊まった宿です。
妻夫木聡さんや長澤まさみさんも宿泊したそうです。
そう考えるとセレブな宿ですね(笑)。
ここは1泊5650円でした。
部屋はとてもきれいでした。ユニットバスも大きかったです

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この宿を選んだ最大の理由は、最上階に大浴場があったので。
沖縄のホテルは大浴場がないところも多いので、このホテルは貴重な存在です。
あと、ロビーには自由に使えるパソコンがあり、情報収集に重宝しました。


ここで紹介した宿は全て「安宿沖縄」という本に載っています。
リーズナブルな沖縄旅行をお考えの方は是非参考にしてください。


2006年11月17日 (金) | 編集 |
座喜味城跡を後にし、海の方へ向かいました。


 残波岬

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ここには灯台があります。

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ごつごつした岩が荒々しいです。

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灯台の上に登ると雄大なパノラマが広がっています。



 万座毛

その昔、琉球王尚敬が「万人が座する場所」と言ったことに由来します。

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断崖の絶壁に立つと足がすくみそうです。

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象の形をした岩は自然が作り上げた芸術といえるでしょう。



残波岬から名護方面にかけて海岸沿いの道を通りました。海の色が本当にきれいでした。本土ではまず見られません。マリンブルーの色を眺めていると心癒されます。



 今帰仁城跡

ここに着いた頃はもう夕方近くでした。
今帰仁城跡も世界遺産に登録されています。
このグスクは前回訪れた中城城跡に匹敵する規模の大きさです。

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入ってすぐのところに門があります。

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高いところから見ると城壁のラインが美しいです。

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城壁の外は深い森が広がっています。

余談ですが、今帰仁城跡を見終わる頃は日が暮れていました。
空には満月が浮かんでいました。城跡と満月といえば…。
シチュエーションは違うかもしれませんが「荒城の月」を思い出しました。

ここに来て、ひとつ達成したことがあります。それは、
世界遺産に登録されている「琉球王朝のグスク及び関連遺産群」

全て見ました!!!

ホント、来てよかったです!!!



今帰仁城跡から名護に向かい、高速道路に乗りました。
約1時間後沖縄市(コザ)に到着。
この日は「デイゴホテル」にチェックインしました。部屋に荷物を置き、夕食がてらコザの街を散策しました。


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この街は米軍基地に近いため、多くのアメリカ人を見かけます。米軍相手の店が多く立ち並んでいます。

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アメリカだけでなく、インド人や中国人の経営するお店、フィリピン料理店やメキシコ料理店などがあり、多国籍というかインターナショナルな場所です。

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さらに昔からの市場があって、まさにチャンプルーな街です。

この日はコザの街でお祭りが開催されていました。
出店があったり、外人のバンド演奏もありました。
バンドがジプシー・キングスの「ボラーレ」を演奏したときはノリノリでした。

その後レストランでステーキを食べました。
このステーキ店は米軍統治時代からある老舗です。
米兵相手だけありボリューム満点でした。おいしかったです。

ホテルに戻りました。
ここの宿には大浴場があるということで入浴しました。
いたって普通のお風呂なのですが湯船につかるのは気持ちがいいものです。
風呂から上がり、部屋でくつろいでいたら睡魔が襲って来ました。
よほど疲れていたのでしょう。やや早かったのですが寝ました。


2006年11月16日 (木) | 編集 |
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今日はヤフードーム近くにある温泉施設「プナオラ」に行きました。
2006年11月15日 (水) | 編集 |
沖縄観光をしていると、街でも観光地でもいたる所で猫を見かけます。
そんな時、猫好きな私はすかさず写真を撮ります。
とはいえ動く被写体だけにうまく撮るのはなかなか至難の業です。


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首里城の売店にて。前回の旅行のとき撮影。気持ちよさそうに寝ています。


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ペロペロなめています。きれい好きですね。今帰仁城跡にて。


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後ろに何かいるのでしょうか。今帰仁城跡にて。


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なんかシーサーみたいですね(笑)。
この猫はけっこう私になついていました。
帰るときに名残惜しかったです。今帰仁城跡にて。


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どういうわけか亀も登場(友情出演)。識名園にて。


沖縄の猫は実にのんびりしています。


2006年11月15日 (水) | 編集 |
3日目はレンタカーを借りて各地を観光。前回行けなかったところを中心にいろいろ回りました。

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ちなみに今回の車種はiです。一度乗って見たかった車でした。
まず、那覇から近いところから回りました。



 旧海軍司令部壕

ここは第二次大戦に造られた司令部壕で昭和19年(1944年)に掘られました。

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降りていくと、いくつも部屋があります。
ここには4000人近くの兵士がいました。

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戦闘が激化するにつれ、多くの負傷兵が横たわっていたそうです。
ついには司令官も自決します。
壁にはその時の手榴弾の破片跡が生々しく残っています。

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沖縄の戦跡を見ると、戦争の悲惨さが胸に激しく突きささります。
戦争が繰り返されないことを祈らずにはいられませんでした。



 識名園

ここは世界遺産に登録されています。
識名園は琉球王族の別荘として使われたり、中国から来た使者(冊封使)をもてなすために造られました。

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日本庭園のスタイルも取り入れられていますが、石造りのアーチ橋や六角堂などは中国風です。識名園はいろんな文化を取り入れた琉球独自の庭園です。

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先の大戦で壊滅状態でしたが約20年かけて復元されました。
建造物と自然の調和のとれた庭園でいろんな場所から楽しめました。
眺めていてとても癒されました。

 

お腹がすいたので昼食。今回はアメリカンな物を食べよう!!という事でハンバーガーを食べました。

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看板がアメリカンですね~。
沖縄のファーストフード店は車に居ながら注文が出来ますが、勝手が分からなかったのでわざわざ店に入って注文しました。本土では見られないアメリカンな雰囲気を満喫しました。



 嘉手納飛行場

道の駅かてなより嘉手納飛行場を見ました。

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飛行機は飛びませんでしたが敷地の広大さに圧倒されました。
 


 座喜味城跡

嘉手納から車でしばらく行って、読谷村というところにあります。

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このグスクは15世紀初頭に造られたといわれています。

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規模は大きくないものの、城壁のラインが美しいです。

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アーチ状の門も見事でした。世界遺産に登録されています。


座喜味城跡を後にして、しばし海岸沿いを散策しました。
(後編へ続く)


2006年11月14日 (火) | 編集 |
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車で沖縄を走っていると、本土の人にとっては珍しいものを見かけます。
沖縄ではあたりまえの風景でしょうが、本土から来た私にとってはカルチャーショックでした。


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郊外を車で走らせてまず驚いたのがお墓。
最初は琉球王朝時代の遺跡かと思いました。
沖縄にはこのようなお墓がたくさんあります。
どうかしたら家一軒分の面積があるものもあります。


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沖縄の住宅といって皆さんは何を連想するでしょうか?
恐らく赤瓦の屋根でシーサーが乗っかっているのを思い出すでしょう。
確かにそういう家もよく見かけますが、コンクリート住宅がかなり多いです。
造りが頑丈で、台風の多い沖縄の風土に適していたのでしょう。


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このコンクリートの建物は商店にも多いです。
郊外の方に行くと個人経営の商店をよく見かけます。
店の屋号などは直接コンクリートに書かれています。
看板をつけると台風の時に飛ぶからでしょうか。
古い店のものは塗装が剥がれかかったものもあり、なんともいえぬ風情があります。
また、米軍統治下の影響でしょうか。ペプシコーラやコカコーラと書いてあるものも多かったです。
コンビニに押されて廃業しているところもありますが、これらの商店(元商店)は味わい深いものがあります。


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沖縄は米軍統治下の影響もあり、ファーストフードの店も多いです(マックじゃありません!)。
ファーストフードの店に入ったら度肝を抜かれました。
本土ではドライブスルーしか見たことなかったのですが、沖縄では車で注文して、車を動かすことなくその場で食べることができます。
思わず「アメリカ~ン!!!」と思いました。



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あと、これも沖縄ならではでしょう。

車窓からといいつつ、最初の写真以外は車から降りて撮りました(笑)。


2006年11月14日 (火) | 編集 |
この日はダイビングなので6時半頃起きました。
今回、ここ照美荘では1泊のみでした。
チェックアウトする際、宿の主人が
「また来年もおいで」と言ってくれました。
ここまで言われたら、また来年も行くっきゃないですね!!!!よし、決定!!!(?)


外にはダイビングショップのスタッフが待っていました。
まずショップに行くと思いきや、港へ直行でした。
船に器材を乗せ出発しました。
船に乗ること約1時間。
今回は酔い止め薬を飲みました。
にも関わらず、何か気分がすぐれません。
もっとも、朝食を食べてなかったので何も出てきませんが…。


ポイントへ到着。
毎度思う事ですが慶良間の海はきれいです。
11月ですがウェットスーツでOKでした。それくらい沖縄はまだ暖かいのです。

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早速ダイブしました。
ここではアカマツカサ、イロブダイ、キボシスズメダイなどを見ました。
このポイントは地形がすごかったです。
洞窟のような場所があり、海底冒険みたいで楽しめました。


ポイントを移動して2本目のダイブ。
スカシテンジクダイやキンメモドキの群れは幻想的でした。
他にユカタハタ、ハダカオコゼ、オジサン(魚の名前です。中年男性ではない。)を見ました。
ここでは驚くべきものを見ました。
何と「不発弾」です。60年近く沈んでいたのでしょう。
違った角度から戦争というものを見せ付けられました。


2本目が終わり昼食をとりました。

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またポイントを移動して3本目のダイブ。
ここでもスカシテンジクダイの群れを見ました。
ここではアカシマシラヒゲエビという珍しいエビを見ました。このエビは魚についた寄生虫を餌にします。素手を近づけると爪の間の垢を食べるそうです。早速素手を出してみました。エビが私の手に寄ってきました。少しチクチクしました。
あとウミヘビもおりました。


3ダイブした後、沖縄本島へ帰りました。
帰る際、船酔いが再発。やばい。
今度は胃の中に入っているだけにやばい。
そこで…、

恒例:餌付け大会を開催致しました。

かくしてまた、胃の中はエンプティ状態になりました。


ダイビングショップに着いてからログ付けをして、宿をチェックイン。
着いた頃はもうヘロヘロでした。


2日目の宿は「沖縄船員会館」です。名前からは想像できませんが、れっきとした公共の宿です。


船酔いで疲れきってはいたものの、胃の中は空っぽ、実質的には朝から食べてないのと変わらない状態でしたので何か食べることにしました。
しかし、国際通りまで行くのはしんどかったので船員会館内にある食堂で食事しました。


今回も船酔いするとは…。不覚でした。
今度沖縄で潜るときには水中をカメラで撮りたいなと思いました。
楽しくもきつい1日でした。そんなわけで早めに寝ました。


2006年11月12日 (日) | 編集 |
沖縄では本土で見られない花がいろいろ咲いていました。
いろいろ撮りましたがハイビスカスぐらいしか名前を知りません。
名前の分からない花もありますがどれもきれいですね。

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とあるハンバーガーショップの駐車場にて。花びらの形が独特です。ピンク色が鮮やかです。


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旧海軍司令部壕にて。ピンク色のハイビスカスです。


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旧海軍司令部壕にて。赤いハイビスカス。この写真は自信作です。


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座喜味城跡近くにて。白いハイビスカス。一際目立っていました。


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識名園にて。小さい花がたくさん集まっています。色がきれいですね。


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識名園にて。こちらは赤と黄色です。


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識名園にて。黄色バージョン。


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今帰仁城跡にて。この花も花びらの形が珍しかったです。


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今帰仁城跡にて。変わった花ですね。少し彼岸花にも似ています。


2006年11月12日 (日) | 編集 |
またしても、行って来ました沖縄へ!!!
3泊4日(11月2日~5日)の日程でした。
前回行ったのが5月上旬なのでちょうど半年ぶりになります。
同じ場所に再度旅行するいわゆるリピーターってやつです。

今回も休みの前の日に出発しました。
仕事の後すぐに家に帰り、荷物を持って出かけました。
8時15分発の最終便に乗りました。
飛行機に乗ること2時間弱。
10時前には到着しました。


モノレールに乗った後、10分ほど歩き宿に到着。
前回もお世話になった「照美荘」。
私のお気に入りの宿です。
連泊したかったのですが予約が取れず1日だけの利用です。
宿のご主人は私のことを覚えていました。奥におられるオバァも私のことを覚えていました。
いやあ、感激しました!!!
リピーターとしてこれ程うれしい事はありません!!!
この宿に来ると沖縄に帰ってきたなあと実感します。
(帰ってきたって、ここは自分の家か~!!!)


宿に着いてしばし主人と談笑していました。
私のことを覚えていましたが、ご主人が一言
「あんたは5月の連休にも来たし去年も来たよねぇ~。」

はぁ??? 去年は来てませんが…。

以前に私に似た人が来たのでしょうか。多分その人とごっちゃになってるのでしょう。
すかさずご主人のうろ覚えを訂正してあげました。
ともあれ、覚えていてくれてうれしかったです。
奥にはオバァがおられました。オバァとはご主人のお母さんです。オバァも私のことを覚えていてくれてうれしかったです。
差し出されたお茶と黒砂糖を食べながらしばし話しておりました。


小腹がすいたので外に食事をしようと思い、ご主人に店を聞きました。
こういう時、現地の人の情報はありがたいものです。
時間が11時過ぎていたにもかかわらず、ご主人はわざわざ車で案内してくれました。
ありがたやありがたや。
近くで降ろしてもらい、食堂に入りました。
ここで沖縄そばの定食を食べました。
久しぶりに食べる沖縄そばが懐かしかったです。

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宿に帰り、シャワーを浴びてしばしテレビを見た後寝ました。



2006年11月10日 (金) | 編集 |
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思わず衝動買いしました。少し前に話題になった『龍が如く』というゲームです。買ったのはいいのですが、沖縄旅行記を仕上げて、ドラマ『24シーズンⅣ』を見終わってからやる予定なのでプレイするのはもうしばらく先になりそうです。




2006年11月08日 (水) | 編集 |
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街は早くもクリスマスです。エルガーラ前にて。

2006年11月07日 (火) | 編集 |
ロールプレイングゲームのアイテムじゃありません。
これは沖縄で買ってきた「ドラゴンフルーツ」という果物です。

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これは何とサボテンの一種です。
見た感じ竜のうろこ(?)のようですね。


切ってみると…

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とても色鮮やかです。いかにも南国のフルーツという感じです。
ちなみに実が白い種類もあります。

でも見るからにすっぱそうだなあ…。
おそるおそるスプーンでえぐって口に入れました。

ん??
思ったより甘くない!!!酸味も強くないし。
何というか甘さ控えめのキウイみたいでした。
食感もそっくりでした。

食べた後で知りましたが、ヨーグルトと一緒に食べると美味しいそうです。
今度試してみよう。


2006年11月05日 (日) | 編集 |
今日沖縄から帰ってきました。
ホントあっという間でした。
今回は旅先からモブログするという試みにチャレンジしましたが、頻繁に更新するのはなかなか大変でした。

写真や原稿が整理できたら旅行記をアップしたいと思います。
今日は疲れたのでこれにて休みます。
コメントの返事はしばし待たれて下さい。

おやすみなさい~。
2006年11月05日 (日) | 編集 |
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無事到着しました。
2006年11月05日 (日) | 編集 |
20061105143943
平和祈念公園にて。
2006年11月05日 (日) | 編集 |
20061105103745
斎場御嶽にて。
2006年11月04日 (土) | 編集 |
20061104164842
万座毛にて。
2006年11月04日 (土) | 編集 |
20061104140348
座喜味城跡にて。
2006年11月04日 (土) | 編集 |
20061104134606
嘉手納飛行場です。
2006年11月04日 (土) | 編集 |
20061104114559
識名園にて。
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