日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年12月31日 (日) | 編集 |
今年も残すところあとわずかになりました。
皆さんにとって今年はどんな1年だったでしょうか?
私は4月よりこのブログを始めました。
試行錯誤の連続でしたが「継続は力なり」とはよくいったものです。
日記が長続きした試しのない私がこんなに続くとは思いませんでした。
私のブログを読んでくれた皆さん、本当にありがとうございます。
では皆さん、いい年をお迎えください!!!
                      
                              どるひん  
 

スポンサーサイト
2006年12月30日 (土) | 編集 |
12月29日は仕事納めでした。
仕事から帰ってから大掃除を始めました。
といっても、少しずつ掃除していたので6割方済んでいましたが…。

私は大掃除をしないと年を越せない性分なので徹底して掃除します。
トイレは素手で便器に手を突っ込んで掃除しました。とてもきれいになりました。
以前ブログにも書きましたが、トイレ掃除をきちんとすれば臨時収入が入ることがあるそうです。
この機会にぜひお試しあれ。

実はまだ年賀状を書いていません。こちらも急がなければ…。
年の瀬は忙しいですが、この慌しい雰囲気はまんざら嫌いじゃありません。
今日(12月30日)は残りの掃除を済ませ、車洗って髪切って帰省の準備をする予定です。


2006年12月30日 (土) | 編集 |
もともと他の映画を観る予定で映画館に行ったのですが、時間に間に合わず急遽この映画を観ました。

この映画の主人公は三村新之丞という下級武士。毒見役といわれる役職です。
家でウダウダ言うくらいですからよほどつまらない仕事なのでしょう。
ところがある日、毒に当たりそれが元で失明してしまいます。
失明してから生活が苦しくなり、妻の加世島田という男に口添えを頼みに行きますが、
逆に手篭めにされてしまいます。
それを知った新之丞は妻に離縁を言い渡し、島田に果し合いを申し込みます…。


主演はキムタクこと木村拓哉さん。
結構好みが分かれるところでしょうが、私的には思ったよりしっくりきていたと思います。
他のSMAPのメンバーがやってもこうはならなかったでしょう。
「ハウルの動く城」や「2046」で煮え湯を飲まされる思いをしたのですが、今回はなかなか様になっていたのではないでしょうか。


妻加世を演じた壇れいさんはとても美しい方で立ち振る舞いに品がありました。
ただ、新之丞が失明したときに「そばにいたい」などと言っておきながら、離縁を言い渡されていとも簡単に出て行くところはちょっと理解しがたいところでした。


前半は展開が淡々としており、不覚にも寝そうになりました。
後半は逆にドラマのダイジェスト版のようにどこか端折った展開になっていたように思いました。
離縁から果し合いまでのプロセスや新之丞の心情の変化をもっとじっくり描いてもよかったのではないでしょうか。
最後の殺陣のシーン、迫力はありましたが“武士の一分”を賭けた戦いにしてはあっさりし過ぎかなと感じました。「たそがれ清兵衛」ぐらい壮絶なほうがよかったように思います。


一番気になったのがタイトル。
妻を寝取った男と果し合いをするのが「武士の一分でがんすと言われてもねぇ…。
”武士の一分”というと武士の生き様のような大それたものを想像していたのでやや拍子抜けしました。
基本的に夫婦のつつましやかな物語なので“武士の一分”というテーマは重すぎたのかもしれません。
そういえば人の女を寝取った話は「トロイ」もそうでしたね~。
「武士~」は1対1ですが「トロイ」は一大スペクタクルなのでタチが悪いです(笑)。


よかったところは、あまり湿っぽくない点。
ストーリーは昼ドラや火サスのように重苦しいのですが、あまり悲壮感を感じませんでした。
キムタク自体に悲壮感を感じなかったのも一因かもしれません。
また、ゲラゲラ笑うほどではないのですが、ところどころにコミカルなシーンがありました。
冒頭の毒見シーン、5人がドリフだったら完全にコントです。
笹野高史さん扮する徳平桃井かおりさん扮する以寧といった登場人物もユーモアあふれます。
これらのシーンやキャラが物語の悲壮感を中和してくれたと思います。
あと、家のセットなど細部の作りこみはすごく丁寧だなと感じました。


この映画を撮ったのは山田洋二監督。日本映画の大御所です。
個人的には「幸福の黄色いハンカチ」が好きな作品ですが、こちらにも桃井かおりさんが出ています。独特なしゃべり方は昔も今も変わってません(笑)。


武士の一分 武士の一分
木村拓哉 (2007/06/01)
松竹

この商品の詳細を見る



2006年12月29日 (金) | 編集 |
20061229001427

先の有馬記念でチョイ勝ちしたので購入。
大掃除が済んだら観ようと思います。


2006年12月28日 (木) | 編集 |
20061228220729

ライトオンにて購入。約8000円でした。


2006年12月24日 (日) | 編集 |
今日は有馬記念が開催されました。
私もネットで馬券を買いました。

結果はディープインパクトの圧勝!!!
最初は後ろから3番ぐらいなのですが、どんどん追い上げてトップに踊り出るから大したものです。
私も思わず歓声を上げてしまいました。

私もディープインパクトに賭けたのですが、単勝で買っても面白味がないので馬単と3連単で購入しました。
馬単で4-1が的中しました。けど、3連単にいっぱい賭けていたので結果的には3000円ぐらい勝ちました。
まあ、軍資金が目減りしなかった分ラッキーでした。

明日は仕事なのでもう寝ます。
皆さん、メリー・クリスマス!!!


2006年12月21日 (木) | 編集 |
20061221204607

U2とオアシスのベストCD買いました。ほぼ同時期にジャミロクワイもベストCDを出しましたがアルバムを3枚持ってるのでパス。


2006年12月18日 (月) | 編集 |
先日テレビで前編が放映されていたのを観たので、後編である本作を観に行きました。
実をいうと、漫画である原作は読んだことがありません。


実はそこまで期待はしていなかったのですが、かなり楽しめました。
前編を見たときは実写とCGの合成の違和感が気になっていたのですが、後編はけっこう話に引き込まれたのでそんなに気になりませんでした。
2時間30分と長い上映時間ですが、中ダレすることなく観られたのは大したものです。


夜神月の騙し合いというか心理戦はなかなか面白かったです。
“どっきり”と思わせる仕掛けがあったり、大どんでん返しが待っていたりと次が読めない展開で楽しめました。裏を書いていると思ったら、相手がさらにその裏を書いているので最後まで息が抜けませんでした。


Lを演じていた松山ケンイチさんがなんとも不気味です。不気味ですがとんでもなく甘党です。劇中で実にいろいろなスイーツを食べています。
「そんなに甘い物食ってたら糖尿病になるぞ!!」と思ったのは私だけではないはず。
それどころか、観ていて胸焼けがしたぐらいです。
私にとってあれだけの甘い物をお茶なしでは食べるのは、地獄の責め苦に等しいものがあります。


本編とはあまり関係ないのですが、冒頭で流れていたレッド・ホット・チリ・ペッパーズの歌がめちゃカッコよかったです。


デスノート、実際にあったらこれほど怖いものはありません。あったら確かに凶悪犯罪の抑止力にはなりそうですが、一歩間違えば独裁者になりかねません。
またデスノートのルールは結構ツッコミどころでもあります。
死に方が詳細に書けるというのなら普通に考えてありえないような死に方、例えば体がどんどん膨張して最後は破裂して死ぬとか、ゾンビに食われて死ぬなどと書いたら本当にそうなったりして…。そんなしょうもない事を考えてしまいました。


騙し合いといえば、来年早々公開される「ディパーテッド」も楽しみです。
これは香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク版で、レオナルド・ディカプリオマット・ディモンなどが出演しています。

DEATH NOTE デスノート the Last name DEATH NOTE デスノート the Last name
藤原竜也 (2007/03/14)
バップ
この商品の詳細を見る


2006年12月17日 (日) | 編集 |
20061217142114

今日はダイビングショップの忘年会に参加しました。洒落た洋風居酒屋でやっています。

2006年12月14日 (木) | 編集 |
Wiiを買って1週間近くたちました。
毎日「Wii Sports」を30分ほどやっています。
30分もやればけっこういい運動になるのですが、このところ筋肉痛に悩まされております。
日頃使わない筋肉を使ったものだから体が悲鳴をあげているようです。
なんかゲームというよりトレーニングをしているようです。

このWiiを手に入れるにあたり、実は3軒のお店で予約しました。
自分の分は当日に手に入りました。後の分も1週間以内に手に入りました。
2台目以降のWiiはどうしたかというと、職場でWiiを欲しい人が2人いたので、その人のために購入しました。もちろん定価で渡しました。
おかげで3軒のお店で予約したのが無駄にならずに済みました。
Wiiは職場の人にも大好評でした。


Wiiではありませんが、プレステ2のゲーム「龍が如く」を先日ようやくクリアしました。
ヤクザの世界を舞台にしたゲームということで、かなり異色の作品でした。
チンピラなどにからまれてケンカしてレベルアップするというシステムも面白いです。
いろんな人から情報を得たり、アイテムを買ったり、ケンカしたり(敵と戦う)…、やることはロールプレイングゲームそのままです。
ある意味“大人のためのドラクエ”ともいえそうです。
なかなかクセのある世界観でしたが、楽しめました。
実を言うと、イージーでクリアしました…(笑)。
先日出た続編「龍が如く2」もやってみたいですね。


Wiiを買ったばかりですが、来年はNintendoDSを買おうと思っています。
何故かって????
ドラクエ最新作がDSで出るからです。
未だに手に入りにくい状況ですが、ドラクエ発売までには手に入れたいところです。


プレステ3?今のところ未定です。


2006年12月10日 (日) | 編集 |
12月9日、ビリー・ジョエルのコンサートに行ってきました。
会場は福岡Yahooドームです。

その日は仕事が終わってから行ったので、開演して約40分後に入場しました。
来ていた友人に聞いたら私の好きな「オネスティ」はすでに歌い終わっていました…(泣)。


私が着いた頃は「アレンタウン」を歌っておりました。
それから立て続けに「素顔のままで」「ストレンジャー」などおなじみのナンバーを披露してくれました。
生で聴けるなんて、実に、実に感激です!!! 来てよかった~!!!
ピアノの演奏も抜群で最高でした。
ノリのいい曲からバラードまでしっかりと聴かせてくれました。
今回のコンサートの曲は全部聴いたことのある曲ばかりでとても楽しめました。


途中、ビリーが野球帽をかぶって歌っていましたが、その野球帽はなんとソフトバンクホークスのものでした!!!実に微笑ましい場面でした。


アンコールでは、ビリーは首にハーモニカを掛けました。
その時点で何を歌うかだいたい見当はつきます。
ですが、あれ??? あの曲ではありません。
聞き覚えのあるフレーズを弾いていますがビリーの曲ではなさそうです。
そうです!!なんとジョン・レノンの「イマジン」を歌い出しました。
恐らく観客は一瞬戸惑いを覚えたでしょう。
でも、ビリーがこの曲を歌うのも何となくわかる気がします。

ビリーは生粋のニューヨーカーです。
彼の歌やアルバムタイトルにはニューヨークが度々登場します。
さて、ニューヨークといえば忘れる事のできない事があります。
そう、9・11の大惨事です。
ニューヨークがホームグラウンドであるビリーにとって、この事件は深い影を落としたに違いありません。
だからこそ「イマジン」を歌わずにはいられなかったのでしょう。
「イマジン」はビリー自身の”祈り”だったのかもしれません。

私はこのように感じましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。


「イマジン」を歌い終わって、案の定披露してくれました「ピアノ・マン」。
「ピアノ・マン」はまさにビリーの代名詞でもあり、ビリーのまさに原点ともいうべき曲です。
会場内は大盛り上がりでした。私はこの曲を聴いていて感動のあまり涙が溢れました。
約2時間強のステージでした(私が観たのは1時間半ほどですが)。
途中からではありましたが、珠玉の名曲をたっぷりと堪能しました。
実に素晴らしいステージでした。


ビリー・ジョエルといえば“ピアノ・マン”と呼ばれるだけあって、日本人にも親しみやすいメロディアスな楽曲が多数あります。
かと思えば、ロックっぽい曲やジャズっぽい曲もあり音楽性の幅広さを感じます。


私的には、ビリー・ジョエルといえばアルバム「ビリー・ザ・ベスト」のジャケットのイメージが強いのですが、今回ご本人を拝見したらスキンヘッド(?)にひげをたくわえていました。
例えるならショーン・コネリー風でしょうか。やはり歳月の流れを感じました。



今年私が行ったコンサートはこの1回のみでした。
昨年はクイーン、浜省、サザンのコンサートに行きました(なんと全て11月にありました!)。
ビリーとほぼ同時期に来日していたU2が福岡に来てくれたらなあと思いました。


ちなみに私が今までに行った海外アーティストのコンサートは
・ ローリング・ストーンズ
・ エリック・クラプトン
・ ジプシー・キングス
・ アース・ウィンド&ファイヤー
・ クイーン+ポール・ロジャース
です。


個人的には、ジャミロクワイレニー・クラヴィッツのコンサートに行ってみたいです。
来年もいろんなアーティストが来ればいいですね。





2006年12月07日 (木) | 編集 |
またまた試写会で観ました。007シリーズもこれで21作目です。
この映画は「バッドマン・ビギンズ」と同じく007誕生秘話的なストーリーです。
本来ならこれが007の1作目ということになるのでしょうが、バイオ(パソコン)が出てきたりして現代の設定のようです。ということは今までの作品はなかったこと…でしょうか???


007で毎回楽しみな点はオープニングの映像です。
今回は女体のシルエットではなかったのですが、ゲーム画面のような凝った造りです。
歌もメロディと歌詞が妙に熱血系で、どことなく香港映画のような雰囲気が漂っています。

冒頭の工事現場のアクションシーンは本当に凄かったです!!!
畳み掛けるようなアクションは全盛期のジャッキー・チェンを思わせます。
久々にキレのいいアクションシーンでした。
空港のアクションは「スピード」を思わせるものがありました。
今回のボンドカーは特にすごい能力(水陸両用・ステルス機能などなど…)を有していませんし、小道具(秘密兵器)もほとんど出てきませんでした。それを期待している人には少々物足りないかも知れません。
中盤のカジノシーンはやや長く感じました。また、ルールがよく分からないので、ちんぷんかんぷんでした。
拷問シーン。男なら誰しも身をよじる思いで観ていたに違いありません。この痛みはさすがに男にしかわかりません。
ラストは強烈でした。今回のボンドでなければここまで凄味が出なかったと思います。

今回の007は上映時間が2時間20分とやや長かったですね。


今までのジェームス・ボンドは比較的男前な顔が多かったのですが、今回のボンドは悪役顔です。良く言えばチョイ悪といったところでしょうか。敵も出てきますがどちらが悪役か分かりません。
ジェームス・ボンドのキャラも今までのスマートなイメージとは打って変わり、ギラギラしたオーラを感じました。
今回のボンドは今までになくマッチョでしたが、1つ気になったのはマッチョなガタイの割には頭が小さいです。私は連載当初のドラえもん(当時は2.5頭身ぐらいありました)を思い出しました。
今回のボンドは好みが分かれるかも知れません。
私的には…微妙でしたね(今までのボンドのイメージが強いのと、見慣れないせいでしょうか)。

ちなみに私が最初に映画館で観た007は「消されたライセンス」でした。
このときのボンドはティモシー・ダルトン。ジゴロ系のニヤけた顔が妙に印象に残っていました(こちらのボンドも賛否分かれてるようです)。


007を映画館で観ると、不思議と昔の007シリーズを観てみたくなります。
これを機に、昔のを観てみようか…(観たのは6~7本ぐらいだと思います)。


007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(初回生産限定版)(2枚組) 007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(初回生産限定版)(2枚組)
ダニエル・クレイグ (2007/05/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

この商品の詳細を見る



2006年12月06日 (水) | 編集 |
毎月1日は映画ファン感謝デーという事で観てまいりました。
何を観ようか迷っていたところ、「ヅラ刑事」が上映されていました。しかし最終日です。
これは絶対に行くっきゃない!!!ということで観ました(実をいうと、地雷覚悟で行きましたが…)。

はっきり言いますと、相当バカバカしいです。あまりのバカバカしさに死ぬほど笑いました。
ヅラ攻撃(モト・ヅラッガー)モト冬樹さんがヅラを投げるポーズには大爆笑しました。
ヅラ攻撃で犯人を捕まえるストーリーなのですが、「バッドマン・ビギンズ」みたいにヅラ刑事誕生秘話みたいなくだりもありました。これがまたしょうもないのですが笑えます。
他にも、二昔前の刑事ドラマ風の演出といい、主題歌といい、オープニングの題字といい、笑わせどころがてんこ盛りでした。

個人的にはかなりツボにはまった作品でした。
映画はもう終わったのでDVDが出たら観てみて下さい。
こういうバカバカしいノリがOKな人にはオススメです!!

ヅラで攻撃するというのは斬新な発想だと思います。
日本、いや世界を見ても類を見ないでしょう。
いっそハリウッドでリメイクするのはどうでしょう。
ニコラス・ケイジ主演で…。


余談ですが、次の日職場でヅラ攻撃を思い出して吹き出してしまいました。
職場の仲間から変な目で見られたのは言うまでもありません。


ヅラ刑事 ヅラ刑事
モト冬樹 (2007/02/21)
バップ

この商品の詳細を見る



2006年12月04日 (月) | 編集 |
12月2日、Wiiを買いました。
発売日に買うのは私にとっても珍しい事です。


このWiiは今までのゲームと違い、リモコン型のコントローラーで操作します。
このコントローラーは動きに合わせて反応します。
つまり野球ならバットを振るような動き、テニスならラケットを振るような動きをします。
これまでは座ってコントローラーを持ってゲームしていたのが、このWiiではコントローラーを振る、回す、などの動きで操作する点が斬新です。


今回同時に買ったのは「Wii Sports」というゲームです。
このゲームは野球やゴルフ、テニスなどのスポーツができるゲームです。
例えば野球はコントローラーをバットのように持って、バットを振る動作をすると球を打てます。
やってみたところ、ダイレクトな操作感に驚きました。バットを振る動作がそのままゲームに反映されますのですごいです。ホームランを打ったときは快感でした。
30分ほどやってみましたが思った以上に動きましたし、汗ばみました。
翌日軽い筋肉痛がありました(笑)。


このゲームはWiiのプレイ感を伝えるプレゼンテーション用ゲーム的な意味合いも強いようです。
5種類のスポーツが入っていますが、1つ1つはそこまで深く造られていないのでしばらくやると飽きるかも。とはいえ30分もやるといい運動になります。
友人は本格的な野球のゲームが出たらやりたいと言っておりました。
私的には、スポーツなどのエクササイズ系のソフトが出たらいいなと思います(実はWii買ったのは、これでダイエットや運動不足の解消ができたらいいなというのもあります…)。


ファミコンが登場して25年近く経ちますが,ゲームはどんどん進化して行きました。
2Dから3Dに移行し、グラフィックや音響がどんどん良くなり、もはや行き着くところまで行き着いた感さえあります。
そんな中、Wiiの登場には度肝を抜かれました。
今までのゲームと発想が違います。コントローラーを動かして操作するのですから。
テレビゲームは座ってコントローラーを握ってプレイするという固定観念を覆した、まさにパラダイムシフトと言ってもいいでしょう。
任天堂さんにはまたしても1本取られました。
これから面白いソフトが出てくるといいですね。


アメリカではWiiをプレイしていてリモコンが吹っ飛びブラウン管直撃という珍事件がありました。
くれぐれもストラップはしっかり締めましょうね!!!



2006年12月02日 (土) | 編集 |
20061202134424
うぃーっす!!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。