日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2007年01月30日 (火) | 編集 |
綱引きの時の掛け声はどうして「オーエス!!オーエス!!」なんでしょう?

それはそうと、今日(1/30)は新しいOS「ウィンドウズビスタ」が発売されました。
私のパソコンは2000なのでそれこそXPよりも前のものです。
もうそろそろOS替えたいところですが、いかんせんスペックが…。
メモリやハードディスクなどを増設すればどうにかなりそうですが、それだったらいっそ新しいパソコンを買い換えた時にでも導入しようかなと考えております。
まあ当面は買うこともないとは思いますが…。


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2007年01月30日 (火) | 編集 |
前回に引き続き最近見たテレビの感想です。

先日「オーラの泉」で想像力の話が出てきました(眞鍋かをりさんの回)。
それによると、犯罪を犯す人には想像力が欠けているそうです。
「ナイフで刺したら痛いだろう」
「犯罪を犯したら刑務所に行くだろう」

などと普通は考えますが、犯罪を犯す人はそこまで考え及びません。
もちろんそのときの感情もあるかもしれませんが、相手の痛みや刑務所に入ったりして家族や友人が悲しむところを想像できないためにこのような犯罪が起きるそうです。
そう考えると想像力、言い換えれば相手の痛みを知る事、相手の立場に立って考える事はとても大切だと痛感しました。


先日またしても、紅白を見ました。
別にOZMAを見たかった訳ではなく、最近テレビやラジオで耳にする秋川雅史さんの「千の風になって」を聴きたくて見ました。
本当に素晴らしい歌声でした。素直に感動しました。
その時は予備知識なしで聴いたのですが、調べてみるとこの詩は作者不詳ですが、9・11テロの追悼式で11歳の少女が亡くなった父のために朗読したことで知られています。
その事実を知ってから聴くと、また深い感動がありました。
この歌を聴くとテロなどで亡くなった人々が
「いつまでも悲しまず、私の分まで一生懸命生きて下さい」と私達に訴えているような気がしました。

千の風になって 千の風になって
秋川雅史 (2006/05/24)
テイチクエンタテインメント
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2007年01月26日 (金) | 編集 |
年末年始にかけて特別番組をしこたま録画しておりました。
時間にしたらおよそ20時間、そう、海外ドラマ1シーズン分はあるでしょうか。
先日ようやく観終わりました。
観るというより消化する状態に近かったかもしれません。

ひとしきり観終わって、今度は1月から始まったドラマを観ています。
今私が観ているのは「ハケンの品格」「華麗なる一族」です。

「ハケン~」が特に気に入っています。
篠原涼子さんや大泉洋さんのキャラが面白いです。
第2話のホッチキス勝負には笑いました。
派遣社員をバカにしてるくせにあんなことにうつつを抜かす会社ってあるかぁ?
「華麗~」はキャスティングが豪華です。音楽も壮大です。ドラマにしてはお金かけてそうです。「白い巨塔」と同じ原作者なので期待が持てます。
昭和40年代を見事に再現しています…が、さすがに関西弁は再現されてませんね。
と、ツッコミながら観ています(?)


2007年01月22日 (月) | 編集 |
先日観た「父親たちの星条旗」と同様、硫黄島の戦いを描いた作品です。
こちらは日本側の視点から描かれています。
この映画はクリント・イーストウッド監督作品でありながら、全編日本語です。
字幕もほとんど出てきません。そのため日本映画と思ったくらいです。

個人的に最も印象に残ったのは、捕虜になった敵兵の手紙を読むシーン。
母がわが子を思う気持ちは敵も味方も関係ないのだなとしみじみ思いました。
犬のエピソードも悲しかったです。当時はあのようなことがまかり通っていた事でしょう。
馬のエピソードは意外とあっさりしていました。日本映画だったらこのシーンは情感たっぷりに描くところかもしれません。

自決シーンはショッキングでした。返り血を浴びる西郷の表情が怖かったです。
11月に沖縄旅行した際、旧海軍司令部壕に行ったことを思い出しました。
かつて日本兵が手榴弾で自決した場所があり、破片の跡が生々しかったです。
戦時中あのようなことが行われていたと思うとぞっとします。

音楽も場面場面で同じフレーズがリフレインのように流れていたのが印象的でした。

西郷を演じた二宮和也さんは、今作といい「鉄コン筋クリート」といいアイドルの枠を超えた活躍ぶりです。今作は世界相手ですから大したものです。
ただキャラ的には軍国主義的な価値観を叩き込まれた軍人というより、どこか冷めた現代青年っぽい雰囲気でしたが…。
栗林忠道中将を演じた渡辺謙さんはどちらかというと後方に回っています。とはいえアカデミー賞にノミネートされただけあり存在感があります。

ただ「父親たちの星条旗」と違い、現代シーンに必然性を感じませんでした。
「タイタニック」や「ブラザーフッド」みたいに現代を起点に過去を回想するような形式ならともかく、現代シーンはただ手紙が発掘されるのみです。
せっかくそういうシーンがあるのだから、現代との話のつながりが欲しかったですね。
 

硫黄島二部作は、硫黄島の戦いを日米違う視点で描いています。
今までの作品、例えば「スター・ウォーズ」などは時間軸に沿って物語を縦に広げたのに対し、この硫黄島二部作は同じ題材を違う視点で描くという、物語を横に広げたところが試みとして面白いと思います。
それぞれ1本の独立した映画としても楽しめますが、これら2作は互いのシーンが挿入されており互いにリンクしています。
軍の思惑で英雄に祭り上げられ、翻弄される兵士たちを描いた「父親たちの星条旗」が“動”に対し、日本軍の戦いを主要キャラのエピソードを交えながら淡々と描いた今作は“静”と言えるでしょう。
1本の独立した映画として観たら「硫黄島からの手紙」はきわめて普遍的な戦争映画に感じます。
決して声高ではないのですが反戦を訴えています。
国家からみれば兵士は駒の1つに過ぎないかもしれませんが、兵士一人一人には敵味方関係なくそれぞれ家族がいて、泣いたり笑ったりする生身の人間であることを感じました。
泣く映画というほどではないものの、心にずっしりと来るものがありました。
 

先日、ゴールデングローブ賞が発表され、今作は最優秀外国語作品賞を受賞しました。受賞のコメントでクリント・イーストウッド監督は渡辺謙さんを絶賛しておりました。
日本人俳優が世界で活躍するのは一映画ファンとしてうれしいものです。


硫黄島からの手紙 期間限定版 硫黄島からの手紙 期間限定版
渡辺謙 (2007/04/20)
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2007年01月19日 (金) | 編集 |
今日夕食を買いにスーパーに行ったときの事です。

お菓子売り場に行くと、驚いたことに、いや、案の定と言った方が正しいかも…。
なんと不二家の製品が撤去されていました。
連日マスコミで報道されているためか、店の方も敏感になっているのでしょう。

個人的には「不二家ミルキーチョコレート」「不二家ネクター」が大好きだったのですが、しばらく(?)食べられないと思うと寂しいです…。

さらに見て回ると、驚いたことに(こちらも案の定かも…)
納豆がほとんどありませんでした。
先週テレビで納豆を使ったダイエットを特集していたためでしょう。

「食べ物でこれがいい」とテレビで言うと、売り切れるというのはよくありましたが、この納豆ダイエットの過熱ぶりにはびっくりしました。

マスコミの影響力はすごいものです。


2007年01月18日 (木) | 編集 |
噛みそうなタイトルです。案の定、券を買うときに噛んでしまいました。
原作は読んだことがなく、ほとんど前知識なしで観に行きました。

この映画の舞台である宝町は、昭和30~40年代の日本を彷彿とさせるのに加え、香港インドなどのアジアンテイスト溢れる混沌とした世界観です。細かいところまで「これでもか」と言わんばかりに書き込まれており見事でした。ただただ圧倒されました。

キャラクターの絵はかなり好みが分かれそうです。
うまいのか下手なのかわからない独特なタッチの絵には異様なインパクトがあります。
シロとクロというキャラは、善と悪、陰と陽、光と影といった人間なら誰しも持っている二面性を象徴しているように思いました。
声優さんは特にシロを演じた蒼井優さんがよかったです。
最初は今まで持っていた彼女の声のイメージと違うのでビックリしました。
また二宮和也さんはこのところ活躍してますね。
この作品の他に「硫黄島からの手紙」にも出演しています。

物語はやや支離滅裂に感じました。序盤ではヤクザが宝町の住民を立ち退かせてテーマパークを作ろうとしますが、いつのまにかクロとシロをやっつける話になり、やがてシロとクロを引き離し…と何か話の方も混沌としていて、観ていた私も少し混乱してました。

話はやや分かりにくかったですが、宝町のビジュアルは必見です。

宝町のような町は昔はあちこちにありました。
商店街や路地裏などはどこか懐かしさを感じました。
今はコンビニや郊外のショッピングセンターなどが増え、昔ながらの商店街はシャッターが下りていたり、貸し店舗の張り紙があったりして日ごとに寂しくなってきているような気がします。
この映画を観ていて、そんな感傷に耽ってしまいました。


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2007年01月14日 (日) | 編集 |
今日(1/14)は仲間内での新年会がありました。
もともと忘年会だったのが延期となり、新年会になった次第です。

1次会はしゃぶしゃぶの食べ放題でした。
割と食べていたように思います。
飲み食いしながらの楽しいひと時でした。

2次会は久々のカラオケ。
最近はカラオケなんぞ年1回行けばいいほうなのですが、そのくせ新しい曲も歌いました。
今回歌った曲は
1.涙そうそう:BEGIN(夏川バージョンはキーが高いのでこちらを選曲。)
2.青春アミーゴ:修二と彰(私の宴会用ソング(?)です。)
3.宙船:TOKIO(紅白見て歌おうと思いました。)
4.プライベート・アイズ:ダリル・ホール&ジョン・オーツ(唯一歌った洋楽です。要練習。)
5.桜:コブクロ(一緒に来ていた仲間にリクエストされて歌いました。桜の曲はいろいろありますね。)
6.接吻 Kiss:オリジナル・ラブ(これもリクエスト。この頃のオリラブの曲はいいですね。)
7.Runner:爆風スランプ(80’sの曲が立て続けだったので歌いたくなり選曲。)
8.TSUNAMI:サザンオールスターズ(最後の締め。残り時間消化のため歌いました。)
でした。
何か1年分歌ったような気がしました。

今日は楽しい時間を過ごしました。皆さんお疲れ様でした。ありがとうございます。



2007年01月12日 (金) | 編集 |
TRFの歌じゃありませんが寒かったので暖かい物が食べたいと思い、すき焼きを作ってみました。久々の料理です。

20070112222544.jpg

  材料(約2人前)
牛肉(薄切り):約300グラム
白菜:1/4個
長ねぎ:1本
えのきだけ:1袋
豆腐:1/2丁
しらたき:1袋
醤油・砂糖・みりん:適量

   作り方
1. すき焼き鍋に油を引き、牛肉を炒める。
2. 少し色がついたら、醤油・砂糖・みりんを入れる。
3. 野菜を入れる。
4. 残りの材料を入れる。しばらく煮て出来上がり。

作り方は改めて説明するまでもないのですが、人や地域によって作り方がまちまちという、かなりアバウトな料理ではあります。
普段はすきやきのたれを使ってますが、今回は切れかかっていたので醤油と砂糖、みりんを使用しました。
うどんや麩を入れるのもいいでしょう。
ちなみに食べる時は卵入れない派です。

冬はよく家ですきやきや鍋を食べます。
一人暮らしですので家で食べる際は一人鍋になります(苦笑)。
鍋は野菜類をたくさん食べるのには打ってつけです。
野菜を食べてしっかり栄養をとることで風邪の予防にもつながります。
と言うことで一人暮らしの人も家で鍋をオススメします。


今日(1/12)はオーブンレンジを購入しました。
以前使っていたのは普通のレンジでしたが、これからはピザやグラタン、トーストなどを作れます。楽しみです。
オーブンレンジを使った料理にも近いうちに挑戦したいです。


2007年01月08日 (月) | 編集 |
2007年最初に観た映画です。オリジナルは1976年に作られました。
この作品はオチも知っていたのでわざわざ観に行くほどでもなかったのですが、つい観に行きました。横溝正史モノは結構好きでお正月のドラマもしっかり録画しました。
この作品を撮った市川崑監督は御年91歳ですから大したものです。

この物語は犬神製薬の創始者、犬神佐兵衛の遺産とその遺言にまつわる骨肉の争いを描いたものです。

横溝正史モノといえば金田一耕介。石坂浩二さんが演じています。
金田一役は石坂さんがいちばんぴったりだと思うのですがあくまでオリジナル版の話。
今作も決して悪くはないのですが老骨に鞭打ってるようでどこか痛々しい感じがしました…。

金田一シリーズでもう1つ欠かせないのが、加藤武さん扮する警部。
「よし、わかった!」と早合点の推理をしたり、粉薬でむせるお約束のシーンは健在でした。
加藤さんもずいぶん年を取られましたね。

旧作のキャストは他に大滝秀治さん。悲しいかな関根勉のモノマネを思い出します(笑)。
旧作で三姉妹役をやっていた草笛光子さんが今回は盲目の琴の師匠役。旧作では先日亡くなられた岸田今日子さんが演じておりました。

観て思ったのはよくも悪くもオリジナルに忠実でした。
確かにオリジナルから逸脱した脚色はほとんど見当たりません(もっとも、そんなことしたら別物になりそうですが…)。
個人的にはオリジナルの方に軍配が上がりますが、未見の方は楽しめると思います。

ドロドロした物語ではありますが、しっかりとツッコミどころもあります。
この事件の元凶は犬神佐兵衛です。
あちこちに女を作ったあげくに、あんな遺言状を残されたら身内はたまったものではありません。
事件が起きないほうが不思議です。まさしく無責任一代男です。
いっそ佐兵衛役を植木等さんがやった方が説得力ありそうです(?)。
今作に限らず、金田一シリーズで真犯人は最後に○○します(注ネタバレ)。
「せめて取り調べに協力しろよなー!」と言いたくなりますね(笑)。

今作はやたらとスケキヨ君をフィーチャーしたプロモーションでしたがどうなんでしょう。
調子に乗って変なスピンオフ映画を作らなければいいのですが…。


犬神家の一族 通常版 犬神家の一族 通常版
石坂浩二 (2007/07/06)
角川エンタテインメント

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2007年01月08日 (月) | 編集 |
実を言うと、クリント・イーストウッド監督作品はあまり観たことがありませんが、気になる作品でしたので昨年のクリスマス前に観に行きました。

この映画は第二次大戦の硫黄島の戦いを描いたものです。
見たことがある人も多いと思いますが、擂鉢山の上で星条旗を立てる写真にまつわる話です。

硫黄島での戦闘シーンは「プライベート・ライアン」を思わせる凄まじさでした。
戦場の生々しさがこちらまで伝わって来るようでした。

この映画では戦争の愚かさや悲しさを別の側面から見たような気がします。
軍の上層部は写真に写った兵士を英雄として祭り上げて、戦争の資金調達の道具として使います。多くの犠牲があったにもかかわらず、生き残って英雄扱いされるのはやりきれなかっただろうと思います。
「死んでいった者達が本当の英雄だ」というセリフが印象的でした。
戦争が終わって、英雄達に誰も見向きもしなくなるのも物悲しさを感じました。

インディアン出身のアイラは英雄として祭り上げられながらも軍のやり方に疑問を持ち、そのことが彼を追い詰めます。また英雄になってもネイティブ・アメリカンへの差別がなくなりません。
何で先住民族であるネイティブ・アメリカンが後から入ってきた白人に差別されないといけないのでしょうか。私はそんな素朴な疑問を感じました。
この作品ではネイティブ・アメリカンの問題も浮き彫りにされていたように思います。

重厚なテーマを持ったなかなか見応えのある映画でした。
この映画は今までの戦争映画とは異なる切り口で描かれておりました。
観る者に「英雄とは何か?」と問いかけているように思いました。

同じ硫黄島の戦いを日本の立場で描いた「硫黄島からの手紙」も近いうちに観に行こうと思います。


父親たちの星条旗 期間限定版 父親たちの星条旗 期間限定版
ライアン・フィリップ (2007/05/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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2007年01月07日 (日) | 編集 |
皆さんは初夢を見ましたか?
1月2日に見る夢を一般的に初夢といいます(諸説あり)。
昔から「一富士ニ鷹三茄子」の夢を見ればめでたいと言われております。
それだけに正月早々怖い夢を見るのは寝覚めが悪いものです。
例えばターミネータージェイソン、あるいはスケキヨ君などが追いかけてくる初夢を見た日には今年1年の幸先が不安になりますね。

今年私の見た初夢は、女性に抱きつかれて泣かれる夢を見ました。
いいのか悪いのか男冥利なのか何だかわからない夢でした(笑)。


初夢じゃありませんが、昨年の1月に印象深い夢を見ました。
印象に残る夢というのは、細部のディテールを詳細に覚えていたり、色彩が鮮やかだったり、あるいは音声が聞こえたりと人によってさまざまです。
私の見た夢は音声が聞こえました。
何が聞こえたのかという母の声でした。
映像は全く現れなかったのですが母の声だと瞬時にわかりました。
母は私を何度も呼びます。夢の中とはいえ妙にリアルでしたので「何事か?」と思いました。
多少嫌な予感もしました。
何度も私の名前を呼んだ後、母の言った言葉は…

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2007年01月05日 (金) | 編集 |
今日(1月5日)は仕事始めでした。
どうにか乗り切りました。
なんせ昨日まではノンベンダラリと過ごしてましたから軌道修正するのは大変でしたが。

今回の年末年始は親しい友人がこぞって帰省していなかったので家で過ごすことが多かったです(おかげでお金はあまり使わずに済みましたが…)。
年末は大掃除に追われて、大晦日の日に帰省しました。
元旦は初詣に行きました。
やはり「1年の計は元旦にあり」といいますから行かないと気がすみません。
2日は初売りに行きましたが、それほど買い物はしなかったですね。
ユニクロで服買ったのと、ワゴンセールのCD(リラクセーション音楽のCD)を買いました。それぐらいでしょうか。

後はほとんど家にいました。テレビやDVDを見てることが多かったですね。
お笑い番組や細木数子の番組などを見ておりました。
「24 シーズン5」の残りも全部見ました。でもあの終わり方はちょっと…。
次シーズンの前フリするのは反則だー!見るでしょうけど。

お正月も昔に比べてにぎやかと言うか騒がしくなったような気がします。
私が子供の頃、店はほとんど閉まっていました。開いても2日からでした。
ほんとうに静かなものでした。
今は元旦から店も開いているし、あちこちに出かける人が多いものです。
にぎやかなのが好きなのか、それとも静寂の中にいるのが堪えられないのか。
いずれにしても昨今では元旦に家でじっとしている人は少ないようです。
お正月、それも元旦ぐらいは静寂の中に身を置くというのは、もはや過去のものかもしれません。
こんな話を引っ張り出して感傷にふける私は、オヤジじみてるなあと不覚にも思いました。

さて、休みは時間が過ぎるのが早いものです。あっという間でした。
中には8日まで休みの人もいることでしょう。
生活のリズムを戻すのは大変でしょうが、くれぐれも体に気をつけて下さい。


2007年01月04日 (木) | 編集 |
20070104143229
今日は実家の近所の岩盤浴に行ってリラックスしました。ちなみに昨日は温泉にも入りました。極楽極楽。
2007年01月01日 (月) | 編集 |
20070101114249
初詣の帰り、近所の公園で見かけた猫を撮りました。丸々と肥えてました。さぞかしおいしいものばかり食べている事でしょう。
2007年01月01日 (月) | 編集 |
20070101112956
あけましておめでとうございます。
皆様にとって今年もいい年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。