日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2007年02月26日 (月) | 編集 |
今日(2/26)アカデミー賞が発表されました。
作品賞は「ディパーテッド」でした。
最初聞いたときは「はぁ?」と思いました。サプライズというか想定外でした。
私はてっきり「バベル」「硫黄島からの手紙」と思っていましたから…。

「ディパーテッド」は香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク作品です。
リメイク作品で賞を取るのは、なんか他人の褌で相撲を取って勝ったような感じで複雑というか手放しでは喜べなかったですね。
もっとも、ハリウッドがリメイク作品をバンバン作るようになったのは今に始まったことではありませんし、映画そのものを原作ととらえれば今回の受賞もそれはそれで有りなのかもしれません。

映画の原作といえば小説かコミックが相場でしたが、ここ数年でずいぶん多様化しました。
リメイク作品は映画そのものが原作といえるでしょう。
「オペラ座の怪人」「ドリームガールズ」などはミュージカルが原作だし、
「トゥームレイダー」「バイオハザード」などはゲームが原作です。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」にいたってはディズニーランドのアトラクションが原作(?)ですからびっくりです。
ハリウッドも映画のネタ探しに苦労しているようですね。

惜しくも菊地凛子さんが助演女優賞を逃しました。
惜しいといえば惜しいのですがいまいちピンと来ません。
というのも彼女が出演した映画「バベル」の事はほとんど知りません。
高い評価らしいのですが、日本公開はまだ先なので観てみないことには何とも言えません。

今年に入って、アカデミー賞ノミネート作品「硫黄島からの手紙」「幸せのちから」「ディパーテッド」を観に行きました。
ジャンルはそれぞれ違いますが、ノミネートされるだけあってどれも観ごたえがありました。
近いうちに「ドリームガールズ」も観ようと思います。


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2007年02月22日 (木) | 編集 |
先日、昼から仕事が休みでしたので梅の写真を撮りに大宰府天満宮へ行きました。
境内には紅梅、白梅、下がり梅などいろんな種類の梅が咲いていました。

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暖冬の影響かつぼみも多く目立ちます。
満開には一足早かったようですが、多くの人が梅を撮影しておりました。



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大宰府天満宮は菅原道真公が祀られている神社で、学問の神様として有名です。
受験シーズンになると受験生やその父兄が参拝に来ます。
また初詣の人出が多く、臨時電車が出たり近辺の道路が渋滞するほどです。


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境内を散策すると池に錦鯉がおりました。色鮮やかです。


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あと、猿回しもやっていました。私が来た頃はもう終わってましたが…。

神社を出た後、参道沿いの店で梅ヶ枝餅を食べて帰りました。
1時間半ほどでしたが一足早い春を満喫しました。


2007年02月20日 (火) | 編集 |
暖冬とはいえ、冬はやはり暖かい食べ物に限ります。
今回は具だくさんのスープを3種類作ってみました。
野菜を多く摂ることができ、体も温まりますので風邪の予防にもつながります。


 具だくさんコンソメスープ

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  材料(2~3人前)
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
ベーコン 3~4枚
ブロッコリー 1/4個
コンソメ 2個
パセリ 適量
塩コショウ 適量
水 500cc

  作り方
1. 野菜、ベーコンは1口大に切る。
2. 鍋に水を入れ、沸騰したら玉ねぎ、にんじん、ベーコン、コンソメを入れ5~6分煮込む。
3. ブロッコリーを入れてさらに数分煮込む。仕上げに塩コショウで味を整える。
4. カップに入れて、パセリのみじん切りを入れて出来上がり。



 しめじのクリームスープ

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  材料(2~3人前)
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
じゃがいも 1/2個
ベーコン 2~3枚
しめじ 1/2パック
パセリ 適量
牛乳 250cc
水 250cc
バター 大さじ1
コンソメ 2個
塩コショウ 適量
粉チーズ 適量
 
  作り方
1. 野菜、ベーコンは1口大に切る。しめじは石づきを取り除き食べやすい大きさにちぎる。
2. フライパンにバターを引き、野菜、ベーコン、しめじを炒める。
3. 鍋に牛乳、水、コンソメを入れ、沸騰したら炒めた野菜類を入れ8~10分煮込む。
   仕上げに塩コショウで味を整える。
4. カップに入れて、粉チーズ、パセリのみじん切りを入れて出来上がり。



 ミネストローネ

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  材料(2~3人前)
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
セロリ 1/2本
キャベツ 1枚
ベーコン 2~3枚
ホールトマト(缶詰) 200g(1/2缶)
水 400cc
コンソメ 2個
塩コショウ 適量
 
  作り方
1. 野菜、ベーコンは1口大に切り、フライパンに油を引き軽く炒める。
2. 鍋に水、ホールトマト、コンソメを入れ、沸騰したら炒めた野菜類を入れ8~10分煮込む。
   仕上げに塩コショウで味を整える。
3. カップに入れて、パセリのみじん切りをいれて出来上がり。


3種類作りましたが、野菜はレシピに書いてあるものに限らずいろいろ入れるといいでしょう。
ベーコンの代わりにソーセージやロースハムでもOK。
また、好みでマカロニやショートパスタを入れるのもいいでしょう。


2007年02月18日 (日) | 編集 |
この作品は予告編を観た時点から気になっていました。
今作か「ディパーテッド」のどちらかを観ようと思い映画館に行ったところ、「ディパーテッド」は2時間半近い上映時間だったのでこちらにしました。
この映画はホームレスから億万長者になったクリス・ガードナーの実話に基づいた作品です。


主人公のクリス医療機器のセールスをしていますがなかなか売れません。
売れないと当然収入ゼロなので家賃や保育所代も払えません。
やがて妻は愛想を尽かして家を出て行き、さらには大家からアパートを追い出されます。
かくしてクリスは息子クリストファーと2人でどん底の生活を余儀なくされます。
そんな中、クリスは証券会社の研修を受けます。
6ヶ月間は無給でしかも半年後に採用されるのはたったの1人。
クリスは愛する息子のため、そして自分自身のために奮闘します。

私的には今年観た中で(2ヶ月足らずですが…)ヒットの部類に入る作品でした(私はけっこうサクセスストーリー伝記映画が好きなんです)。
サクセスストーリーとしてはありがちかも知れませんが、どん底の中を一生懸命生きる父の奮闘ぶりや親子の愛情が見事に描かれていました。

クリスの置かれている逆境は想像を絶するものです。
ただでさえどん底の生活なのに、次から次にトラブルが降りかかって来ます。観ていて気の毒に思ったぐらいです。
地下鉄駅構内のシーンも印象的でした。
息子にホームレスの悲壮感を悟られないよう、持っていた医療機器でタイムマシンごっこをする姿は「ライフ・イズ・ビューティフル」のワンシーンを思い出しました。
トイレで、息子に不憫な思いをさせていることに涙するシーンは観ていて本当に切なかったです。

ラストは割とあっさりしていましたが、清々しい感動がありました。
ラストのクリスの表情には思わずぐっと来ました。

この映画で特筆すべきは、クリス親子をウィル・スミス実の息子であるジェイデン・クリストファー・サイア・スミス親子で共演している点です。
息子がとても可愛らしくナチュラルな演技もよかったです。


あと、個人的に好きな伝記映画は
「エリン・ブロコビッチ」「Ray/レイ」がよかったです。
ちなみにウィル・スミスは今作以前にモハメド・アリの伝記映画「ALI アリ」にも出ています。こちらは未見ですので機会があれば観たいですね。


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2007年02月18日 (日) | 編集 |
試写会で観ました。
この作品は宏樹・武志・薫の3人の友情と恋、そして死を描いた作品です。
セカチューや韓流などによくありがちなテーマです。


この作品を観て思ったことは、いろんな意味で惜しい作品だなと感じました。
トホホな映画と言ってしまえばそれまでですが、本当もったいない限りです。

全体的に展開が淡々としていました。心情の描写もさほどメリハリがなく盛り上がりに欠けていました。料理で例えるなら、途方もなく薄味の料理を食べさせられているような感じで、塩味なりスパイスなりピリリと効いたものがあればと思いました。

子供時代のエピソードもさほど印象に残るものがなかったように思います。
隣町に冒険して迷子になったり、帰りのバス代足りなくなったり…みたいな3人の友情を育むようなエピソードがあればまた違ったと思います。
いくらなんでも、中学生にカツアゲ(?)されるシーンはちょっと…。

この映画の舞台は築地ですが、この下町の雰囲気は割と気に入っています。
ただ、3人そろって遊びに行くシーンで中途半端に都会的な場所が登場するのはやや違和感がありました。
私としては思いっきり下町を舞台にした作品にして欲しかったところです。

一番痛かったのはプロポーズシーン。唐突かつ強引な展開でさすがにドン引きしました。

ただ、蟹江敬三さんやいしだあゆみさんのキャラはいい味出していました。
蟹江さんは下町の人情味溢れるオヤジを好演していました。

男女3人の友情というテーマはオーソドックスではありますが、作り様によっては感動するような作品に成り得ると思います。今作ではそこまでに至らなかったのが残念でした。


男女3人の友情や恋をテーマにした映画はいろいろありますが、個人的には「時をかける少女」(アニメ版)「パール・ハーバー」を思い浮かべました。
男女3人といえばこの作品もあります。子供達にも大人気のアレです。
さしずめ宏樹がハリーで、武志がロン、薫がハーマイオニーといった所でしょうか(大人になってからはハリーとロンが入れ替わってるような気がしますが…)。


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2007年02月14日 (水) | 編集 |
今日は春一番が観測されたそうです。

元気ですかーーー!!!

それはアントニオ猪木のモノマネが持ち芸の芸人“春一番”。
春一番と聞くと悲しいかな、こちらをまず思い浮かべます。
次に思い出すのがキャンディーズです(南海キャンディーズじゃないよ)。

春一番が吹くと、これからだんだん春に近づいていきます。
でも、今年の冬は近年にない暖冬で全然冬らしくありません。
おかげでスキー場などは商売上がったりの状態だそうです。
逆にゴルフ場は儲かっているとか。
札幌の雪祭りも暖冬の影響で雪像が解けるハプニングがありました。

地球温暖化の影響もあるから、寒くないからといって喜んでばかりもいられません。
冬は冬らしく寒かったり雪が降るほうが風情があると思いますが、皆さんはどうでしょうか。
でも早く春が来てほしいですね。


2007年02月10日 (土) | 編集 |
もうすぐ映画ファンにとって目が離せないイベントであるアカデミー賞が発表されます。
ノミネート作品には観たものもありますし、これから観たいものもあります。
そんなわけで今更ながら2006年に私が観た映画を自分なりに総括してみました。


2006年の映画で特筆すべき点は、日本映画が大健闘していた点です。
邦画の興行収入は21年ぶりに洋画を超えたそうです。
「ALWAYS 三丁目の夕日」あたりから良質な作品が数多く出てきました。
私も2006年は日本映画を何本も観に行きました。
面白い作品を多く観られて本当によかったです。
個人的には「かもめ食堂」「フラガール」が最高でした!!!

逆に、韓流に以前ほどの勢いがなくなったと感じたのも事実。
これは映画・ドラマ両方に言えますが、いい作品も多くありますし、コアなファンも多くいます。
ある意味、韓流ブームがあったからこそ日本映画に勢いがついたと思います。
下火になったからと言って「韓流は終わった」と見切りをつけず、良質な作品をコンスタントに送り出して欲しいものです。

ハリウッドは続編、リメイクものがやたらと目立っていたように思います。
それなりに楽しめたのですが新鮮味は薄かったです。
昨年夏には「スーパーマン」「ミッション:インポッシブル」「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編が次々に公開されました。観る前の期待度はさほどではなかったものの、そつなく前作のハードルを越えていたように思います。
部分的ですが「スーパーマン・リターンズ」の飛行機墜落シーンはかっこよかったです。
あの場面で松井選手やイチロー選手が出ていたらもう言うことナシです!!
あと、これも部分的ですが「007カジノ・ロワイヤル」の冒頭のアクション、「トゥモローワールド」のロングショットがよかったです。


音楽では「デスノート the Last name」でかかっていたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ダニー・カリフォルニア」という曲が印象に残りました。


いろいろ映画を観に行くと、当然ながら地雷を踏むことがあります(爆)。
2006年、私的に最もトホホだった映画は「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」。
ドラマ「24」のような映画だと思って観ると肩透かしを喰らいます。
バカムービーと割り切って観る分にはいいかもしれませんが、まじめに観るとトホホです…。
もう1つ、トホホだったのは「ナイト・ウォッチ」。
ロシアの映画ということで、物珍しさもあり観に行きました。
話はよくわからなかったし、ヒーローが小太りした中年のおっさんでした。
“ロシア版マトリックス”のキャッチフレーズには程遠い代物でした。
実は3部作(ロシアではすでに公開されてます)ですが、続編公開の話はとんと聞きません…。
ちょっと惜しかったのは「キング・コング」。
特撮は凄かったのですが、いかんせん3時間の上映時間は長過ぎました。


2007年もいろんな映画が公開されますが、とりあえず思いついたもので観たいのは
「アンフェア the movie」
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

です。まあ、現時点で思いついたものなので実際はもっと多く観ることでしょう。



2007年02月05日 (月) | 編集 |
先日、試写会で観て来ました。
この作品もコミックが原作になっています(読んだことはありませんが…)。

ストーリーは、大国・趙に滅ぼされつつある小国・梁墨家と言われる集団に援軍を求めます。そこにやってきたのが革離と呼ばれる戦術家、いわゆる軍師です。
圧倒的に不利な状況ですが、彼は梁の国を立て直そうとします。

この映画のように、弱体化した組織に有能な人材を呼び込む話は現代にも通じるところがあります。個人的には経営危機に瀕した日産を再建したカルロス・ゴーン氏を思い出しました。

戦闘シーンは「ロード・オブ・ザ・リング」の頃からさんざん観てきた類のものでさほど新鮮味はないものの、勢い任せな戦闘ではなく革離が考えた作戦に基づいているので楽しめました。
ただ作戦の全体像がよく見えて来ない部分もあったので、もっと作戦を俯瞰できるように描いて欲しかったですね。

前半は革離の作戦を楽しみながら観ておりましたが、革離がヒロインである逸悦に出会い、情にほだされるあたりからやや盛り下がったような気がしました。
個人的には情に流されない戦術家であって欲しかったところです。
二人の結末は007とカブってましたが…(注ネタバレ)。

ラストは手放しでは喜べないというか、さほど胸のすくような終わり方ではなかったです。
バカな国王のためにあのようなオチになるとは…。
いくら外部から優秀な人材を連れてきても、トップがああだとロクなことがありません。
国王は「あかんたれ」でいうところの安造みたいなものです(爆)。

ところどころ、おびただしい数の死体を片付けるシーンがありましたが、このシーンから争うことの悲惨さを感じました。先に紹介した「硫黄島二部作」と違い、エンターティメントな作品ながら反戦を訴えています。


アンディ・ラウは個人的に好きな役者さんです。
先日公開された「ディパーテッド」のオリジナルである「インファナル・アフェア」にも出演しています。
この役者さんは節操のないくらいいろんな映画に出ており、「インファナル~」のようなシリアスなものもあれば、「マッスルモンク」のようなおバカ全開なものもあります。
映画出演のスタンスは一頃のチャーリー・シーンを思わせます。


先ほどカルロス・ゴーン氏を引き合いに出しましたが、もう1人思い出しました。
そう、東国原知事(そのまんま東)です。
談合事件や鳥インフルエンザなど話題が多い宮崎県ですが、宮崎県知事としてどのような手腕を発揮していくのでしょうか。目が離せません。

「墨攻」

墨攻 墨攻
アンディ・ラウ (2007/07/27)
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2007年02月04日 (日) | 編集 |
毎月1日の映画ファン感謝デーに観ました。個人的にちょっと気になる作品だったのと、猫が好きなので観に行きました。

主人公のこまちゃんが可愛らしいです。
セリフも「にゃー」しか言いません(猫ひろしみたいです)。
ストーリーはなんとも他愛もないのですが、人形や小道具の作り込みの丁寧さにはただただ感服しました。
この映画はお話うんぬんよりも、こまちゃんのしぐさやほのぼのした雰囲気を楽しむ映画だと思います。

この映画はこま撮りアニメで、1コマ1コマ撮影して作るそうです。
1秒が約24コマなので、この映画が60分と考えると…
気が遠くなるような作業だっただろうと思います。
それを考えたらスタッフの方々に拍手を送りたい気持ちです(パチパチパチ…)。

昔は人形を使った作品はもっとたくさんあったように思います。
NHKでよく放映されてましたね。プリンプリンとか…。
最近だと「ウォレスとグルミット」あたりが記憶に新しいところでしょう。
人形を使ったアニメにはCGアニメにはない温かみや素朴さがあります。


冒頭にも述べたように、私は猫が好きです。
10代の頃、猫を飼っていたこともあります。
でも困ったことに今は軽い猫アレルギーです。
そこら辺にいる猫を撫で回す分には大丈夫ですが、猫と同じ部屋に長時間いるとたちまち目が痒くなったりします。
猫アレルギーじゃなかったら今すぐ飼いたいぐらいです(もっとも今住んでるところはペット禁止ですが…)。


こま撮りえいが こまねこ デラックス版 こま撮りえいが こまねこ デラックス版
合田経郎 (2007/07/25)
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2007年02月03日 (土) | 編集 |
20070203131742
ただいまより恵方巻をいただきます。今年の恵方は北北西です!!!