日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2007年03月31日 (土) | 編集 |
久々に最近はまっているものについて書いてみました。
最近はYouTubeにはまっています。
YouTubeとは動画ですが、いろんなジャンルの動画が見る事が出来ます。

YouTubeで私がよく見るのはお笑い系ですね。
エンタなんかも見てますが、じっくり見たい時にYouTubeで見ています。
で、個人的に最近ウケたのは
ですよ。にしおかすみこムーディー勝山あたりです。
ですよ。は見るからにうさんくさくて笑えます。
にしおかすみこは叫ぶ時の顔が笑えます。それだけですが…。
ムーディー勝山が結構ツボにはまってます。あの風貌からして笑えます。
「右から左へ受け流す歌」って一体何なんでしょうね。しょうもないですが笑えます。
最近は車を運転してる時など
「ちゃらちゃっちゃーちゃらっちゃー、ちゃらちゃっちゃーちゃらっちゃー」
と「右から左へ~」のイントロをつい口ずさんでしまいます。恥ずかしながら…。

結局、YouTubeにはまってるのかお笑いにはまってるのか分からなくなりましたが、お笑いも好きですし、YouTubeもよく見ていますからどちらにもはまってるという事です。
というよりムーディー勝山にはまっているのかもしれません。

そうそう、ちょっと前は「ショウヘイヘ~イ!!!」にはまってました。

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2007年03月30日 (金) | 編集 |
人気ドラマの映画化です。
昨年ドラマで放映され、スピーディで予測不能な展開、誰が犯人でもおかしくない登場人物の挙動篠原涼子さん演じる雪平夏見の強烈なキャラクターなどが人気を呼びました。
私もこのドラマは欠かさず観ておりました。


ある朝、爆発事故に雪平夏見の娘・美央が巻き込まれ警察病院へ入院します。
その直後に警察病院をテロリストが占拠し、警察庁長官を人質に取り80億円の身代金を要求します。
病院に取り残された娘を救うために夏見は病院へ潜入します。


アンフェアなのは誰か?お前かっ!!にしおかすみこかっ!!)
この映画を一言で申し上げると……、まさしくタイトル通りでした。
このドラマが本来持っている持ち味が失われており、もはやドラマとは別物といってもいいでしょう。
「踊る大捜査線」もそうですが、刑事ドラマを映画化するとどうしてテロムービーになるのでしょう。アンフェアというか安直な気がします。
映画向けにスケールの大きい話にしたいのはわかりますが、その分ストーリーが大味になり、本来ドラマにあった予測不能な展開やサスペンス要素が薄れてしまったような気がしました。

もう1つ惜しかったところは警察内部のゴタゴタに巻き込まれる話だったので、夏見は脇に回ってしまうような形になり、今回はドラマに比べて夏見の存在が薄かったように思います。
またドラマでは相棒の刑事・安藤との絶妙な掛け合いで夏見の豪快なキャラが際立っていましたが、今回はさほど夏見のキャラが立っていなかったのが物足りなかったですね。


ツッコミどころもいろいろあります。
この映画の舞台である警察病院はテロ対策で正面突破できないほど守りが堅いくせに、夏見はいとも簡単に地下から侵入します。今ゲームボーイアドバンス「ファイナルファンタジー4」をプレイしていますが、守りが堅い城に地下から侵入するくだりがありました。アレと全く同じです(爆)。

後半、警察内部に内通者がいることわかりますが、これじゃあ「アンフェア」というより「インファナル・アフェア」です。もっとも、今作に「インファナル~」ほどの緊迫感はありませんが…。

このドラマの予測不能な展開は「24」を思わせますが、テロムービーになってますます「24」と化しています。両者の大きな違いは、夏見は一刑事に過ぎずさほど権限がないのに対し、「24」のジャック・バウアーはCTUをクビになろうが、死んだことになろうがCTUに復帰して強引に現場を仕切っています(多分)。

今作では夏見のダンナ役の香川照之さんは全く出てませんし、阿部サダヲさんもちょっとしか出てません。映画撮影のスケジュールが合わなかったのでしょうか?


ラストはこの映画最大のアンフェアでした。続きがあるぞと言わんばかりの終わり方でした。
いずれテレビなり映画なりであるのでしょうが、私としてはきちんと完結させて欲しかったところです。


映画はアンフェアづくめでトホホでしたが、篠原涼子さんはいいですね~。
実を言うと、とあるイベントで本人を見たことがあります!!!
まだアイドルだった頃ですが、いや~よかったです。


アンフェア the movie アンフェア the movie
篠原涼子 (2007/09/19)
ポニーキャニオン

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2007年03月28日 (水) | 編集 |
前回のモブログに続き、菜の花の写真をデジカメで撮ってきました。
家の近くで撮ったものもあれば、車で1時間かけて撮りに行ったものもあります。


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家の近くで撮りました。菜の花の黄色が一面に広がり壮観です。

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アップで撮ってみました。2枚目以降は筑後川の河川敷付近で撮りました。

20070328211811.jpg

菜の花ロード。道の両脇に菜の花がたくさん咲いています。

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河川敷一面に咲いている菜の花。黄色いのは全て菜の花です。


今、デスクトップには今回撮った菜の花の写真を壁紙にしています。
風水によると、黄色い花を壁紙にすると金運が上がるそうです。


20070328211908.jpg

菜の花を撮りに行ったら猫がいたのですかさず撮りました。
目がまんまるくて可愛い猫でした。
行く先々で猫の写真を撮るのが楽しみです。


今回菜の花を撮影した時は、桜の花もちらほら咲いていました。
桜の花の写真も撮り次第ブログに載せたいと思います。

2007年03月25日 (日) | 編集 |
この映画はかの有名な(悪名高い?)ジェリー・ブラッカイマー製作です。
監督はトニー・スコット「トップガン」を製作したコンビです。
ブラッカイマー作品だから、まあまあ楽しめるだろうと軽い気持ちで観に行きました(半分ナメてかかってましたが…)。


543人の死者を出すフェリー爆発事故が起こります。
捜査官のダグは地道に捜査をしますが、一人の女性の死体を見て不審に思います。
同時にデジャヴを感じます。
ダグはFBIより特別捜査の協力を要請され、政府が極秘に開発した監視システム“タイム・ウィンドウ”でさらなる事件の調査を始めます。


デンゼル・ワシントンが出ているので普通のクライムサスペンスムービーと思って観に行ったのですが、ふたを開けてみると…、
ドラえもんもびっくりの奇想天外なストーリーでした。

ネタバレしたらつまらないので詳しくは言及しませんが、最初は普通のクライムサスペンスムービーですが、後になるとSF的に話が飛躍します。
「フロム・タスク・ティル・ドーン」にも通ずる意表を突いた展開には度肝を抜かれました。
また伏線の張り方が実に巧みで、前半で引っかかっていた部分が後半できちんと収まるべきところに収まっていくあたりは見事でした。

この映画に登場する監視システムは最大のツッコミどころです。
100年後の未来にも開発されてるかどうか怪しいものです。

もう1つ、驚いたことがあります。
ヴァル・キルマーが見る影もないほど太っていました。
見れば見るほど「佐賀のがばいばあちゃん」でおなじみの島田洋七師匠に見えてきました。
あと、この映画に出てきた猫が可愛かったです。

ツッコミどころは多々あるものの、個人的にはかなり楽しめた部類の映画でした。
「バタフライ・エフェクト」「12モンキーズ」といった類の作品が好きな人は楽しめると思います(ここまで書くとどんな映画かわかりそうですが…)。


デジャヴとは心理学用語で“既視感”と訳されます。
簡単に言うと「初めてなのに知っているような気がする」「初めて会うのにどこかで会ったような気がする」などと感じることです。
要するに初めてだけど初めてじゃないような感覚です。
デジャヴはもしかすると前世とも関係があったりして…。こう書くとスピリチュアルな話にまで言及し長くなりそうなのでこの位でやめときましょう。


デジャヴ デジャヴ
デンゼル・ワシントン (2007/08/03)
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

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2007年03月25日 (日) | 編集 |
公開翌日(3/18)に観に行きました。
この映画はアメリカでヒットし、映画の影響で博物館の入場者数も増えたそうです。
博物館に展示してある物、特に絵画や蝋人形、剥製などを夜見ると本当に怖そうですね。


仕事が長続きしないラリーはひょんな事から博物館の夜警の仕事に就きます。
この博物館にはある秘密があります。
夜になると、展示物がまるで生きているかのように動き出します。


テーマパークのアトラクションのような映画でした。
恐竜の化石や歴史上の人物の蝋人形やミニチュアが所狭しと動き回り、夜毎に大騒ぎします。
もっと怖くて手に汗握るような映画かと思ったら、にぎやかなコメディタッチの映画でした。
ストーリーやアクションに奇をてらった所はないのですが楽しめました。

ラリーは仕事が長続きしないダメダメパパですが、夜警の仕事を通じて人間的に成長するストーリーも盛り込まれています。さりげなく描かれている点は好感が持てました。この辺がくどくなると面白さが半減しますからね…。

ローマ時代西部開拓時代のミニチュアが事あるごとにケンカしたり、ラリーがアジア系の武士にセラピストまがいの事をしてあげたりと細かい部分でも楽しめました。

あと、前任の夜警老人三羽ガラス、口の悪いオヤジが面白かったです。

後に残るような映画ではないものの、気軽に楽しめました。
この映画は大人から子供まで楽しめる、春休み向けの映画といったところでしょう。


ナイト ミュージアム ナイト ミュージアム
ベン・スティラー (2007/08/03)
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン

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2007年03月23日 (金) | 編集 |
20070323202005
安全地帯に続き、ドリームガールズのサントラ盤を購入。アップテンポな曲はノリノリですし、バラードはソウルフルな歌声にしびれます。もう最高です!聴いているともう一度観に行きたくなります。
2007年03月21日 (水) | 編集 |
20070321150056
家の近所で菜の花を撮りました。春ですね。
2007年03月20日 (火) | 編集 |
20070320201222
先日思わず衝動買いしました。安全地帯のアルバムです。いやあ、懐かしいです。シングル曲以外の曲もすごくいいですね~。
2007年03月14日 (水) | 編集 |
この映画はバブル期に「私をスキーに連れてって」などをヒットさせたホイチョイ・プロダクションズの製作です。
シネコンで券を買う際、思わず「バブルGO!」と言ってしまいました(「電車でGO!」とごっちゃになりました)。


2007年、日本はバブル崩壊によって800兆円近い借金を抱えており、日本経済は破綻の危機に瀕していました。
そこで財務省の下川路はとてつもない計画を立てます。
何とタイムマシンでバブル期へ行き、原因であるバブル崩壊を食い止めようというものでした。
タイムマシンの開発者である真理子は先にバブル期へ行くのですが行方不明になります。
真理子の娘である真弓が母を救うため、そして危機に瀕した日本経済を救うためバブル期へタイムスリップします。


ホイチョイプロらしく軽いノリの作品でした。
後に残るような類の映画ではありませんが割と楽しめました。
バブル期の流行や風俗などが描かれており、「こういうのがあったなあ」と懐かしさ半分で観ておりました。
若干誇張されてたり、バブルのいろんな時期が混在していたように思います。
今じゃ考えられませんが、ワンレンボディコン流行ってました。
眉毛もあんなに太かったですね~。
バブルを追体験、あるいは疑似体験したい人にはいいと思います。

ただ、リアルタイムでバブル期を過ごした私としては、もっといろんなネタをブチ込んで欲しかったところです。
当時の流行語やアッシー君やミツグ君、マニュアル君なんかもガンガン出て欲しかったです。
またバンドブーム全盛だったのでもっといろんな曲をBGMに使って欲しかったです。
X、たま、初期のB‘z、B・B・クイーンズ、リゲインのCM曲、スーダラ伝説など、挙げればきりがありません。
カメオ出演ももっと大勢出て欲しかったです。
吉田栄作、加勢大周、三上博史、W浅野、鈴木保奈美など、こちらも挙げるときりがありません(彼らは当時のトレンディドラマによく出ていましたね)。
そうそう、石田純一はこの映画に是非出るべきでした。そこが惜しかったところです。

阿部寛さんの演技は毎度の事ながらいい味出しています。
ドラマですが「TRICK」「ドラゴン桜」「結婚できない男」なども観ていました。
彼はバブル華やかかりし頃、雑誌「メンズノンノ」のモデルをしていましたが、今のように大化けするとは誰が予想したでしょう。

タイムスリップ物といえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をまず思い浮かべます。
この映画もそれをお手本にして作っているような気がします。
ただ「バック~」みたいに切羽詰まった感じはなく(一応切羽詰まってはいますが…)、手に汗握るサスペンス要素はほとんどありません。またいろいろ伏線を張っているのですが読めてしまうのがやや惜しいところでした。
タイムマシンが洗濯機というのが面白いです。
洗剤を入れるのがミソです。洗剤の泡とバブルを掛けてるのでしょう。


それにしても、バブルって一体何だったのでしょう。
私もバブルの頃は20歳前後でしたが、映画みたいにオイシイ思いをした記憶はそれほどないですね~(間接的にはあったかもしれませんが)。
一番オイシイ思いをしたのは土地や財テク等で財を成した人たちでしょう。
当時はセルシオやNSXなど高級車が飛ぶように売れていました。
あんなに浮き足立った時代は後にも先にも来ないでしょう。
やがてバブルは崩壊し、転落していった人たちも少なくありませんでした。

時は流れ、今ではインターネットも携帯電話もあります(バブル期にもやたら大きい携帯電話がありました。あとコードレス電話なんかもバブル期に登場しました)。
バブルの頃に比べれば確実に便利になったと思います。

「バブルの頃に戻りたいか?」と聞かれると、……微妙ですね~。
あの頃の体力に戻りたいなあと思うことは時々あったりしますが…。


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阿部寛 (2007/08/17)
ポニーキャニオン

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2007年03月14日 (水) | 編集 |
この映画、構想27年・制作費30億円といった部分がやたら強調され、前評判があまり良くないので恐る恐る観に行きました。
映画館に入ると、中高年の方が多く見受けられたように思います。
観に来られた方はきっと歴史物や大河ドラマの類が好きなのでしょう。


12世紀、モンゴルには複数の遊牧民族がいて民族間の対立が絶えませんでした。
そこに現れたのがテムジン、後のチンギス・ハーンです。
彼はモンゴルの遊牧民族を一つにまとめ、一大帝国を築きます。


個人的にはそこまでボロクソ言うほどひどくはなかったように思います。
確かに人物の心情描写などがあまり描かれていなかった等の欠点はありましたが…。
ひどくはないものの、かといってずば抜けた部分もなく、良くも悪くも王道を行く作品でした。

それにしても日本映画でここまでスケール感あふれる映像を作ったのは大したものだと思います。
モンゴルの雄大な自然や即位式のシーンは圧巻でした。
もちろんモンゴル側の協力があってこその作品と思いますが…。

ある程度覚悟はしていたのですが、モンゴルが舞台なのにセリフが日本語という点に最初は違和感を感じました。
でも考えてみれば、ハリウッド映画も英語以外の国の史劇を堂々と英語でやっていますし、これはこれでいいのではと思います。字幕を読まなくてよかったので楽でした。
どうしても気になる人のためにモンゴル語吹き替え版があってもいいかも。

それともう1つ気になったのは、チンギス・ハーン、母ホエルン、息子ジュチの親子3代。
彼らを演じる役者さんの年齢差はさほど離れていないのに、これで親子3代をやるのはちょっと強引な気がしました。

この映画の製作総指揮は角川春樹氏。かつて角川映画で一世を風靡しました
自らを「チンギス・ハーンの生まれ変わりだ」と言ってはばかりません。
チンギス・ハーンの生まれ変わりというよりは “日本のジェリー・ブラッカイマー”といったところでしょうか。今作もどことなくブラッカイマー映画に通ずるところがあります。


実はこの映画、ほとんど前知識なしで観に行きました。
恥ずかしながらモンゴルやチンギス・ハーンに関する知識は無いに等しいものでした。
モンゴルといえば朝青龍かモンゴル800ぐらいしか思いつかず、チンギス・ハーン(ジンギスカン)といえば北海道名物の羊肉料理か、70年代のディスコブームに日本中を席巻した「ジン、ジン、ジンギスカーン」ぐらいしか思いつきませんでした(不覚)。


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反町隆史 (2007/08/08)
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2007年03月12日 (月) | 編集 |
大濠公園にいた猫です。

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ひなたぼっこしていました。

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えさを与える人がいるらしく、丸々としています。

2007年03月07日 (水) | 編集 |
3月1日の映画ファン感謝デーに観ました。
この作品は人気ミュージカルを映画化したものです。

1960年代のモータウンで、歌手を夢見る女の子3人組がひょんな事から敏腕プロデューサー・カーティスに出会い、彼女達はスターダムにのし上がります。
しかし栄光を手にしてから、カーティスは売れる音楽作りに腐心するようになります。
やがて彼女達は歌に対する純粋な思いを失い、次第にメンバーの心は離れていきます。


歌がとにかく最高!!!素晴らしかったです!!!
まさにエンターティメントです。
気分が高揚するようなアップテンポの曲からじっくり聴かせてくれるバラードまで、楽曲はバラエティに富み、最後まで楽しめました。
この3人組はおそらくシュープリームスがモデルになったものと思います。
ちなみにエディ・マーフィー扮するジェームスはジェームス・ブラウンをモデルにしたとか。
あとジャクソン5もどきも出ていました。
終盤のコンサートシーンはキャンディーズ(お笑いじゃないよ)とダブってました(笑)。

楽曲のよさもさることながら、役者さんの歌や演技も素晴らしかったです。

エフィーを演じ、アカデミー賞助演女優賞を取ったジェニファー・ハドソンは新人ながら存在感がありました。
彼女のパワフルな歌声は私を魅了しました。
ビジュアル的にはビヨンセに譲るとして、類まれな歌の才能を持っています。
中盤でドリームガールズを解雇されるときに歌ったバラードは鳥肌が立つぐらい素晴らしかったです。

ビヨンセもよかったですね~。
実を言うと名前しか知りませんでしたがとてもきれいでした。
しかも歌がうまいです。本職が歌手なので当然といえば当然ですが…。
まさに才色兼備です。
「天は二物を与えず」と言いますが、天はビヨンセに美貌と歌唱力の二物を与えています。
誠に不公平というか、うらやましい限りです。
私にあるのは一物(イチモツ)ぐらいのものです…(爆)。
…それはそうとビヨンセ、伊藤美咲さんに似てると思ったのは私だけでしょうか
(あと、前半のジェイミー・フォックスは堀内孝雄さんに似てると思います)。

男性陣も大健闘していました。
大スター・ジェームスを演じたエディ・マーフィーがいい味出しています。
落ちぶれていくスターを哀愁たっぷり演じていました。
エディ本人とリンクしているあたりが少し物悲しいですが…。
彼はステージでの弾けっぷりが最高でした。
敏腕プロデューサー・カーティスを演じたジェイミー・フォックスもよかったです。
彼らは役者にとどまらず音楽活動をしていたりします。
ジェイミーはアルバムを出しているし、「Ray/レイ」ではレイ・チャールズを見事に演じました。
エディも80年代には歌っていました。確かMTVで見た記憶があります。

ストーリーはショービジネス界の表と裏、栄光と挫折を描いたもので、ミュージカル映画でなかったらさほど面白味はありません。
また、エフィーが解雇されて終盤で戻ってくるあたりの心情の変化など、細かい部分で気になる部分があったのも事実。その辺が惜しかったです。
この映画は楽曲と役者さんがすごくよかったので、ストーリーが完璧でしたらそれこそ無敵のミュージカル映画になったかもしれません。


この映画を観終わった時の感動は、映画のそれではなくミュージカルやコンサートを見終わった感動に近いものがありました。
もう一度観に行きたい(聴きたい?)と素直に感じました。
ミュージカル映画や60~70年代のブラック・ミュージックが好きな人は是非観て(聴いて)欲しい作品です。


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2007年03月05日 (月) | 編集 |
2日目、起きてすぐに温泉に入りました。
朝起きてすぐに入る温泉も気持ちがいいものです。

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この温泉であるものを見つけました。

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この“ケロリン洗面器”は古びた温泉に行くとよく見かけます。


温泉から上がって朝食をいただきました。

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食事を済ませ、9時ごろチェックアウトしました。


宿を後にし、向かったのは島の北部。そこにはイルカパークがあります。
自転車を漕ぐこと約30分。
またしてもアップダウンが続く道を越え、ようやくたどり着きました。

イルカパークには数匹のイルカがおりました

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ちょうど餌付けをしているところでした。

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運がよければジャンプを見せてくれるのですが今回はあまり飛んでくれませんでした。

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私が手を伸ばすと近くに寄ってきました。顔を上げてきたので鼻を撫でてあげました。
イルカを近くで見ることができて感激でした。


イルカを見た後、芦辺港へ向かいました。
港まで行く途中、いくつも上り坂があってきつかったです。
1時間弱で港に着きました。ちょうどフェリーが入港していました。
本当はもっといろいろ見たかったのですが、自転車漕ぐのがきつかったのと、次の便が約4時間後だったので帰ることにしました。
急いで船の切符を買い、船に乗り込みました。
そうして壱岐の島を後にしました。


今回初めて壱岐に行ったのですが、2月は観光のシーズンにはまだ早かったようであまり観光客を見かけませんでした。
今度行く時は気候のいいときに行きたいものです。
さすがに自転車はもうこりごり(?)です。
こんなにきついと思いませんでした。
後日筋肉痛になったのは言うまでもありません。
そんなわけで壱岐旅行は無事終了しました。


2007年03月04日 (日) | 編集 |
旅に出て猫を見かけると、必ずといっていいほど写真を撮ります。
今回も見かけた猫を撮りました。

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割と人懐っこい猫でした。

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もう1匹いました。

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しばらくして遊び飽きたのか、どこかへ去っていきました。


2007年03月04日 (日) | 編集 |
2月の連休に壱岐に行ってきました。
1泊2日の日程でしたが、今回はさほど見所を回っていません。
というのも今回の旅行は今までと違うことにトライしました。
今回はなんと自転車で行ってきました。

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島内をサイクリングするというド素人サイクラーにとっては無謀ともいえる計画を立て、実行に移しました。
壱岐には博多港からフェリーに乗って約2時間強で着きます。
10時頃に乗りましたのでお昼過ぎには郷ノ浦港に到着しました。


私は旅に出たら現地の神社に行き、旅の無事を祈ります。
壱岐に着いてすぐに近くの神社へ行きました。
郷ノ浦港の近くに塞神社(さいじんじゃ)というちょっと変わった名前の神社があり、そこでお参りしました。

20070304224036.jpg

そこで、なんと驚くべきものを目撃しました。
ここの神社のご神体はなんと“男性のシンボル”でした(写真左側にあります)。
しばし唖然としました。そして何だか複雑な気持ちで祈りました。
ここに限らず男性のシンボルあるいは女性のシンボルをご神体として崇めている神社は数多くあります。

神社を出て昼食を食べた後、いよいよ島内を自転車で移動しました。
ここから苦難の連続が訪れるとは予想すらしていませんでした。



距離的には別に問題ないのですが、上り坂下り坂の連続でアップダウンが激しかったです。
これは本当にきつかったです。途中何度もメゲそうになりました。
このことは全く想定外でしたので旅の路線変更を余儀なくされました。
いろいろ見て回るより、無理せずマイペースで行くことにしました。
念のため途中の薬局で湿布を買いました。


宿に着くまでに砲台跡と猿岩を見てきました。

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この砲台跡は第二次大戦中に建造されたものですが、一度も使われることもなく終戦を迎えました。

20070304224121.jpg

猿岩、猿というよりゴリラみたいですが…。


5時前、宿にチェックイン。
今回の宿は国民宿舎壱岐島荘に泊まりました。
1泊2食付きで6510円とリーズナブルでした。
施設内には温泉もありました。
汗をものすごくかいたのですぐに温泉に入りました。
いや~極楽極楽。汗をかいた後の温泉は実に気持ちよかったです。


温泉から上がってしばらくして、夕食をいただきました。
 
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(まだごはんはついでいません。あとお吸い物もありました)

壱岐牛をはじめ、山の幸と海の幸がふんだんに使われておりおいしくいただきました。
食堂には大きい窓があり、そこから見える海と夕日がとてもきれいでした。


食後しばらくしてもう1度温泉に入り、その後部屋でテレビをダラダラ見ていました。
テレビを見ていたら眠くなったので10時ごろ寝ました。(つづく)


2007年03月02日 (金) | 編集 |
この作品は香港映画「インファナル・アフェア」のハリウッドリメイク版です。
最近のマーティン・スコセッシ監督の映画は2時間半近くの長尺になる作品が多いので観に行くのは一大決心ですが、ようやく観てきました。


舞台はボストン南部。
警察からマフィアに送り込まれたビリーマフィアから警察に送り込まれたコリン
2人はそれぞれの潜入先の情報を本来所属している組織へ流すのですが、やがて双方の組織がスパイの存在を察知し、2人は窮地に追い込まれます。


オリジナル版である「インファナル・アフェア」の完成度が高かったこともあり、なかなかよく出来ていたと思います。
ストーリーは基本的にオリジナル版を踏襲しており、安心して楽しめました。
話はある程度知っていたものの、スリリングな展開には目が離せませんでした。
レオナルド・ディカプリオもなかなか渋かったです。
ただ取引シーンでの警察とマフィアの攻防戦は情報量が多く、じっくり見ないと訳が分からなくなる恐れがあります。この点はオリジナル版も同様で、私もDVDを3回ぐらい観てようやく理解しました(苦笑)。
ラストはまさかああ来るとは思いもしませんでした。オリジナル版にない展開でした。でも後で考えると織田裕二が出ていたドラマ「振り返れば奴がいる」の最終回を思い出しましたが…(爆)。


今作とオリジナル版の大きな違いは、それぞれのタイトルに集約されていると思います。
「ディパーテッド」“死体”を意味しますが、「インファナル・アフェア」“無間道”。
仏教に由来する言葉で“無間地獄”、平たく言えば絶え間なく続く地獄とでもいいましょうか。
オリジナル版は潜入者の苦悩を“無間地獄”に例えて深く描いているのに対し、今作ではその辺の描写は割とあっさりしてます。
死の描写も大きく異なります。
オリジナル版では銃撃戦や死ぬシーンはスローモーションや回想シーンを多用し余韻が残るような演出ですが、今作では実にあっさり死にます。ズトーンと撃たれたらそれで終わりです。余韻も何もありません。

また、人物設定が若干改変されています。
オリジナル版では2人の潜入者に各々思いを寄せる女性がいたのに対し、今作では2人が同じ女性を好きになる点が違いました。
別にストーリーが大幅に変わる訳ではないからどうでもいいことですが…。
それと、ビリーが潜入捜査官であることを知る上司が2人いる点(オリジナル版は1人)。
オリジナル版が好きな人にはその辺に賛否両論あるようです。
どっちでもいいのですが、口の悪い方はキャラ的には嫌いですね~。


今作でオリジナル版より勝るところは、マフィアのボス、コステロを演じたジャック・ニコルソンの圧倒的な存在感でしょう。凄味のあるワルを憎々しく演じていました。まさに本領発揮です。オリジナル版も悪くはないのですが今作を見るとややコミカルに見えてきます(坂東英二に似てるし…)。


今作(オリジナル版もですが)では、いたるところで携帯電話が小道具として効果的に使われていました。
携帯電話が普及していない頃には、この映画のアイディアは生まれなかったでしょうね。
あと、書き損じた封筒も印象に残りました。
これも重要アイテムですが、どうせならオリジナル版でラウ(今作のコリンに当たる人物)がやったように太ももに封筒をパンパン叩きながら歩いて欲しかったですね。


私はオリジナル版を観ていたのでどうしても比較してしまいますが、個人的には「インファナル・アフェア」のほうに軍配があがります。
“「インファナル・アフェア」あっての「ディパーテッド」”と考えると、今作はいささか分が悪いようです。
とはいえ、今作も割とよく出来ていたと思うのでオリジナル版未見の方は楽しめると思います。
オリジナル版を観た人は、映画本来の楽しみ方としては違うかもしれませんが、2つの違いを楽しみながら観るのもいいと思います。
私は「あったあった!」とデジャヴを楽しみながら観ていました。


それにしても、この作品がアカデミー賞作品賞を取るとは思いもしませんでした。
リメイク作品が受賞するのは初めてだそうです。
オリジナル版のキャスト・スタッフの反応が興味深いところです。


ディパーテッド (期間限定版) ディパーテッド (期間限定版)
レオナルド・ディカプリオ (2007/06/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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