日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年04月29日 (日) | 編集 |
4月21日に観ましたが何やかんやでアップが遅くなりました。
モハメド・アリ戦を見て、興奮覚めやらぬうちに「ロッキー」(1作目)の脚本を一気に書き上げたシルベスター・スタローンとは大違いですね…(汗)。


元ヘビー級チャンピオン、ロッキー・バルボア。
今ではイタリア料理店を経営しています。
最愛の妻・エイドリアンは既に他界し、何かにつけて父親の名声に縛られる息子のロバートともなかなか分かり合えません。
心の空白は膨らみ、過去の栄光にどっぷりと浸っているロッキーですが、あるテレビ番組を見たのをきっかけに再びリングへ上がる決意をします。


「よくぞやってくれた!!!」
久々に胸が熱くなりました!!!年を重ねてもロッキー・スピリッツは不滅でした。
還暦を迎えたにも関わらず、今作を作った勇気に拍手を送りたい気持ちです。
ストーリーはモロ直球勝負で、1作目に近いテイストです。
5作目があまりにも後味が悪かっただけに、今作で見事に有終の美を飾ってくれました。
ロッキーの物語を締めくくるのはリングの上が一番ふさわしいです。
年齢的云々を抜きにしても、完成度の高い作品に仕上がっておりました。
「60歳のボクサーなんて…」といった野暮なツッコミはこの際胸にしまい込んで、還暦スタローンの熱い思いを全身で受け止めて欲しい。

個人的には前半のドラマ部分が良質な作りで好感が持てます。
エイドリアンとの思い出の地を巡るシーンは、過去のシーンのフラッシュバックもあり感慨深いものがありました。1作目から30年の歳月が流れているのを痛感させられる場面でした。
また親友のポーリーに思い出話をするシーンは老境にさしかかった男の寂しさを感じました。
ロッキーのイタリア料理店の店長ぶりもなかなかのものでした。肩書きだけかと思いきや、材料の仕入れから客の接待までするから大したものです(さすがに調理はしませんが…)。
1作目で喫煙をたしなまれた少女が今作で再登場しました。この少女も今作ではシングルマザー。彼女とロッキーとの交流が心温まりました。
今回は胸に響く言葉が多く登場しました。息子ロバートに熱く語るシーンはなかなか説得力あります。やはり年の功でしょう(まるで武田鉄矢みたいです)。

トレーニングシーン、あのテーマ曲が流れた時点で胸が熱くなるのはもはや条件反射です。
腕立て、懸垂、生卵飲み、生肉パンチ…ただただ熱いです!!!
フィラデルフィア美術館
の階段を登りつめてガッツポーズをキメるシーンで最高潮に達しました。ついでに涙腺も緩みました。
試合シーンもまるでテレビの実況のような臨場感あふれる映像でした。
過去の映像も効果的に取り入れられていました。
スタローンもあの年齢でよくぞここまで体をビルドアップしたものです。
老骨に鞭打ち戦うその姿は神々しさすら感じます。
リングの上で決着をつけた今作は最高の完結編ではないでしょうか。
エンドロールも必見です。ロッキーがいかに多くの人に愛されたかわかります。

今作の原題は「ROCKY BALBOA」とロッキーシリーズの集大成的な作品でした。
1作目から通して観ると、ロッキー・バルボアの生き様を描いた壮大な大河ドラマに仕上がっています(5作目だけは番外編っぽいですが…)。
今作は出来れば前作を全て観ておくか、観ないまでもダイジェストでストーリーを知っておいた方がより楽しめると思います。
映画館で観たのは4作目のみで、他の作品は断片的にしか覚えていませんでした。
速攻で5作全て観て、断片化した記憶をデフラグしてから今作の鑑賞に臨みました。


それにしても、ロッキー及びシルベスター・スタローンの存在は大きいです。
ロッキーというキャラクターにアメリカンドリームを投影し、スタローン自身も「ロッキー」の成功でアメリカンドリームを体現しました。
この映画ほど多くの人々に夢や勇気を与えた作品はないでしょう。
スタローンはこれからどこへ向かっていくのでしょう。
今度は「ランボー」の新作を作るそうです。
何はともあれ、NEVER GIVE UP!!!


ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)
(2007/10/05)
シルベスター・スタローン

商品詳細を見る



スポンサーサイト
2007年04月29日 (日) | 編集 |
試写会で観ました。80年代ポップスということで気になっていた映画でした。

80年代、一世を風靡したバンドPoP
元メンバーのアレックスももはや過去の人。かつてのファンを前に地味なドサ回りをしています。
今人気なのは歌姫コーラ。コーラはアレックスを熱烈にリスペクトしており、曲作りを依頼します。しかし作曲も長いことご無沙汰な上、作詞は大の苦手です。
そんな時、アルバイトに来ていたソフィーの何気ない一言でアレックスはソフィーに作詞を手伝うように頼みます。
かくして、曲作りのため2人の共同作業が始まります。


デュラン・デュランなどを思わせるプロモーション・ビデオ風のオープニングがなかなかイカしていました。
ヒュー・グラントが無理矢理若作りした感があるものの、当時の髪型、ファッション、音楽をうまく再現しています。
とはいえあくまでも現代のお話で、80年代的なシーンはそこぐらいですが…。

脇役のキャラも面白かったです。
アレックスの大ファンであるソフィーのお姉さん、ずいぶん笑わせてくれました。
ソフィーより2周りも大きい図体もさることながら、ソフィーがアレックスと一夜を共にしたエピソードを聞かされたお姉さんのリアクションには大笑いしました。
歌姫コーラも東洋かぶれした変なキャラでした(恐らくブリトニー・スピアーズあたりがモデルになっているのでしょうか)。
歌の歌詞には「お富さん」ではありませんが(古い!)、お釈迦様が登場します。
しかもどういうわけか倖田來未もびっくりのエロエロ系の格好で歌っています。
このミスマッチぶりや仏教の解釈について、一東洋人としては「おいおい何か違うぞ!!」と思わざるを得ませんでした(苦笑)。

ラストはアレックスとコーラがソフィーと作った曲を歌います。
惜しむらくは、バックの仏像が気になって気になってしかたがありませんでした。
せっかくいい曲なのにムードが…(爆)。
もしこの2人を日本人でやるとしたら、コーラは当然倖田來未でしょう。
アレックスは80年代を風靡したのと腰の動きで吉川晃司あたりが妥当でしょうか。

今作は軽快なコメディに仕上がっていました。
ストーリーはかなりベタではありますが、肩が凝らず楽しめました。
観終わってハッピーな気分になる映画でした。


80年代の洋楽は私も大好きです。
当時はポップスもロックもR&Bもキーボードや電子ドラムを多用した音が多かったように思います(電子ドラムを見ると何故かC-C-Bを思い出します)。
また80年代はMTV全盛でその手の番組をよく見ておりました。
60、70年代の洋楽も好きですが、その頃の曲の大半は後から聴いたものです。
やはりリアルタイムで聴いてきたと言う意味では80年代の洋楽も大好きです。
ちなみにあの頃はCDではなくレコードでした(!)。


ラブソングができるまで 特別版 ラブソングができるまで 特別版
ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンストン (2007/09/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


2007年04月23日 (月) | 編集 |
4月20日、BEGINのコンサートに行ってきました。福岡市民会館で開催されました。
約4ヶ月ぶりに行くコンサートです。

BEGINはバブル絶頂期にイカ天に登場し、その後デビューを果たしました。
あの頃はタテノリな曲が多い中、BEGINのブルージーなサウンドは異彩を放っておりました。近年では沖縄民謡をベースにした曲も多く、「涙そうそう」などのヒットは記憶に新しいでしょう。


会場に入ると、ファンの年齢層が幅広いのに驚きました。
「涙そうそう」のヒットもあってか、高年齢の方も目立ちます。
案の定“なりきっている人々”もいました。
ボーカルの比嘉さんみたいにハンティング帽かぶってアロハシャツ着た人を数人ほど見かけました。

コンサートが始まり、メンバーの方々が舞台袖より登場しました。
会場は大きな歓声に包まれました。私も思わず歓声を上げました。
しかし、私の席はというと……、ステージからかなり遠いです!!!
こんな遠くからだと顔はわかりません。
私の席からだと、ボーカルの比嘉さんが前田健でも区別がつかないでしょう(爆)。
双眼鏡持っていけばよかったです…。

1曲目はいきなり「オバー自慢の爆弾鍋」というパワフルな曲で始まりました。
沖縄民謡風のこの曲に合わせて、手拍子する人やカチャーシー(沖縄独特の踊りで酒席やおめでたい席などで三線に合わせて踊ります)の踊りをする人、指笛(これも沖縄民謡でよくやります。私は出来ません…)を吹く人が多くいました。

その後、最新アルバム「オキナワンフールオーケストラ」の曲を中心に演奏されました。

このコンサートは意外とトークも多かったのですが、こちらもなかなか面白かったです。
「~さぁ」と沖縄方言交じりのトークが素朴でした。

このコンサートは2部構成になっており、第1部最後の曲はおなじみ「涙そうそう」。
実にしんみりと聴かせていただきました。
この曲では涙をぬぐう人が多かったように思います(もちろん私もですが)。


10分の休憩の後、第2部が始まりました。
第2部最初は「Midnight Baseball Blues」という曲でした。
昔の「自動車ショー歌」じゃありませんが、お酒の名前をダジャレにした歌詞がユーモラスでした。この曲は3回ほど曲の展開が変わり、最後はなんとムード歌謡風(!)でした。
ミラーボール(映像ですが)が回っており、場末感漂う雰囲気に思わず笑いました。

デビュー曲である「恋しくて」。アコースティックのサウンドがよかったです。

第2部も後半にさしかかり、ようやく「島人ぬ宝」。
「ヨッ、待ってました!!!」
私のお気に入りの曲で、よくカラオケで歌わせてもらっています。
この曲で会場のスタンディング率が一気に高まりました。
途中でエイサーの掛け声が入ったり、何と最後はみんなで大合唱しました。
大好きな曲を生で聴けて大感激でした!!!みんなで歌えて大感動でした!!!

この後、琉球太鼓の一団が登場し、歓声が上がりました。
彼らと一緒に演奏したのが「三線の花」。
曲に合わせた太鼓や踊り、エイサーの掛け声が勇壮でした。

ラストは最新シングル曲「ミーファイユー」。
この言葉は石垣島の方言で“ありがとう”という意味です。


演奏が終わり、アンコールの拍手が巻き起こりました。
しばらくしてメンバーがステージに再登場しました。一気に歓声が起こりました。

アンコールは「オジー自慢のオリオンビール」という沖縄民謡風の曲でした。
ノリのいい曲でエイサーの掛け声、カチャーシーの踊り、指笛といかにも沖縄らしい盛り上がり方で大いに盛り上がりました。

アンコールラストの「うたのうた」はとても素晴らしい曲でした。
ビートルズの「ヘイ、ジュード」を思わせるスケール感あふれる歌でした。
最後はみんな大合唱で、ラストを締めくくるにふさわしい曲でした。


かくして、3時間弱のコンサートは終了しました。
アコースティックな曲、ブルージーな曲、沖縄民謡っぽい曲など、楽曲のバラエティも実に多彩で楽しめました。
沖縄らしい演出も新鮮でしたし、トークも最高に楽しかったです。
とても陽気で心癒されるコンサートでした。また行きたいです。

最高のコンサートを本当にありがとうございます!!!


BEGIN シングル大全集 BEGIN シングル大全集
BEGIN (2005/02/23)
インペリアルレコード

この商品の詳細を見る


ビギンの島唄 ~オモトタケオ~ ビギンの島唄 ~オモトタケオ~
BEGIN (2000/07/21)
テイチクエンタテインメント

この商品の詳細を見る


ビギンの島唄~オモトタケオ2 ビギンの島唄~オモトタケオ2
BEGIN (2002/07/03)
テイチクエンタテインメント

この商品の詳細を見る



2007年04月17日 (火) | 編集 |
この映画、地雷覚悟で観てきました。ポスターが見るからにB級映画っぽいので…。
「TRICK」でおなじみの阿部寛さんと堤幸彦監督のコンビの作品です。


時は江戸時代。
三種の神器
の一つで “オリハルコン”で出来た大剣を持つ大男・万源九郎。
全ての神器が揃えば絶大な力が手に入るといわれており、源九郎はそれらを探しています。
旅の途中、徳川家に狙われている豊臣家の生き残り・に出会い、旅を共にします。
また、地球外金属であるオリハルコンを追ってエイリアンが地球にやってきます。
三種の神器をめぐり、徳川家の刺客である土蜘蛛衆やエイリアンが入り乱れての戦いが繰り広げられます。


この映画はもはやジャンルを超越しています。
時代劇、SF、ヒーロー物などのジャンルが混じったごった煮的ムービーでした。
いろんな意味で勢い任せな作品ですが、個人的には割と楽しめました。
ご丁寧に江守徹さんの解説が随所にあるので、話もわかりやすくテンポもそんなに悪くなかったです。
「TRICK」ほどではないにせよ、細かい部分で笑わせてくれました。

阿部寛さんは毎度の事ながらいい味出しています。
今回はかなり豪快なキャラですが、黒人の血を引くという設定にはブッ飛びました!!!
この強引さはドラマ「人間の証明」で顔にドーラン塗って黒人のハーフ役を演じた池内博之さんといい勝負です。
杉本彩さんは案の定エロ系キャラでした。風呂バトルがよかったです~。
破顔坊の特殊メイク、誰がどう見ても竹内力さんだと分かります(笑)。

あらゆる意味でB級っぽいので、この映画は好き嫌いが分かれそうです。
バカバカしいと言ってしまえばそれまでですが、理屈抜きで何も考えずに観る分には楽しめると思います。

この映画が公開された次の日、私が住む福岡に阿部寛さんが舞台挨拶に来たそうです。
用事があって行けませんでしたが、見てみたかったですね~。
ちなみにその日はホンジャマカの石塚さんを目撃しました。何かビールのキャンペーンをやってました。顔がでかかったです。


大帝の剣 大帝の剣
阿部寛 (2007/09/21)
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

この商品の詳細を見る



2007年04月15日 (日) | 編集 |
今回はネット通販でも人気のプリンをいただきました。このプリンはナムコ・ナンジャタウンで行われた「プリンの殿堂2006」でご当地大賞を受賞しました。

その名も「琉球プリン」です。

20070415231422.jpg

このプリンは那覇空港内売店など、ごく限られた場所でしか販売されていません。
ちなみに私はわしたショップで購入しました。
黒糖マンゴー紅いもの3種類があり沖縄らしいテイストです。

黒糖プリン : ほのかに黒糖の味がしました。ほどよい甘さが実にたまりません。
マンゴープリン : マンゴーの風味とプリンの甘味が絶妙でした。まさに南国気分です。
紅いもプリン : 上に紅いもあんが乗っており、まろやかな味わいに仕上がっていました。

個人的には、黒糖プリンが1番おいしかったです。

このプリンには豆乳が使われています。
普通プリンには卵が使われますが、琉球プリンには卵が使われておりませんので卵アレルギーがある方でも安心して召し上がれます。

このプリンは冷凍してありますので、半解凍ぐらいで食べるとシャーベットのような食感です。
もちろん普通のプリンのような食感で食べることも出来ます(冷蔵室で約2時間ぐらい解凍)。

お店以外で買う場合はネット通販でも購入できます。興味がある方は是非お試しあれ。



【送料込み】噂の「琉球プリン」6個セット■冷凍■

2007年04月10日 (火) | 編集 |
私にしては珍しく公開初日に観ました。
「ラストサムライ」エドワード・ズウィック監督作品です。


1990年代、アフリカ・シエラレオネ。
そこに住むソロモンはささやかながら家族と幸せな暮らしをしていましたが、内紛に巻き込まれ家族と離れ離れになります。ソロモンは捕らえられダイヤの採石場で奴隷として使われるのですが、偶然にも巨大なダイヤモンドを発見し、地中に隠します。
元傭兵の密輸商のダニーはひょんな事から捕らえられ、そこでソロモンと出会います。
また、ダイヤの密輸を調査するジャーナリスト・マディーとも出会います。
3人を引き合わせたのは“ダイヤモンド”。
軍を巻き込んでの、3人のダイヤモンドを探す冒険が始まります。


いやあ、見応えある作品でした!!!
アクションシーンは実際にその場にいるような息苦しささえ感じた程です。
密輸商・父親・ジャーナリスト、この3人のダイヤに対する思惑や行動の目的は違いますが、それぞれの思いが交錯しながらも1つの方向へ向かっていくストーリー展開は見事でした。

娯楽映画としても良く出来ていますが、社会派映画の側面も持ち合わせています。
目を背けたくなるようなアフリカの現実をまざまざと見せ付けられます。
反政府組織RUFによる虐殺や拷問シーンは目を覆いたくなりますし、少年達を薬漬けにして兵士に育て上げるシーンは愕然とします。
その少年達が平然と銃を撃ちまくるシーンは戦慄すら感じました。
ダイヤモンドも“紛争ダイヤ”と呼ばれる不正取引を経て流通するダイヤが存在するのはこの映画で初めて知りました。
ダイヤモンドなんて生活必需品じゃないのに何でこんなに多くの血や涙が流れるのでしょうか。
観ていてそんなやりきれない気持ちにもなりました。
ダイヤモンドをはじめ、宝石やパワーストーンと呼ばれる石には絶大なパワーがあると言われていますが、そのパワーが悪い方に働くと、この映画のような悲劇が起こるのかも知れません。

レオナルド・ディカプリオの演技も素晴らしいものでした。
最初はダニーというキャラは密売人ということでイヤな奴だろうと思っていました。
しかし物語が進みダニーの生きざまが浮き彫りにされるにつれ、むしろ共感してしまいました。
ディカプリオの演技のなせる技でしょう。
今作でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたのもうなずけます。
同じディカプリオ映画でも「ディパーテッド」よりも断然よかったです。
相方のソロモンを演じたジャイモン・フンスーもディカプリオに劣らぬ存在感があり、家族を思う父親を熱演していました。

今作は映画として楽しめた作品であると同時に、考えさせられた作品でもありました。
今年観た映画の中では5本の指に入ります(まだ4月ですが…)。オススメ作品です!!!
そうそう、もし彼女や奥さんがしつこくダイヤモンドをねだる様であれば、首に縄をつけてでも連れて行きなさい!!!


今作もアカデミー賞にノミネートされましたが、間もなく真打ち(?)である「バベル」が公開されます。こちらもすごく楽しみです。


ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版) ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)
レオナルド・ディカプリオ. ジャイモン・フンスー. ジェニファー・コネリー. カギソ・クイパーズ. アーノルド・ボスロー (2007/09/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


2007年04月08日 (日) | 編集 |
ようやく桜の写真をアップしました。
今年は体調を崩して満開時に写真が撮れませんでした。
そのせいか今回撮った写真はアップの写真が多かったように思います。
これらの写真は家の近所や自転車で1時間かけて出かけた場所など撮影場所はさまざまです。


20070408215232.jpg

家の近くで。桜吹雪が舞っていました。

20070408215246.jpg

同じく家の近くの公園で。

20070408215259.jpg

大濠公園にて。桜のトンネルみたいです。満開だったらさぞすごかったでしょう。

20070408215326.jpg

桜の花のアップ。きれいです。

20070408215350.jpg

真上を向いて撮りました。

20070408215315.jpg

高いところから撮りました。こうして見るとどこか海外の都市みたいです。


桜が散る前にどうにかブログに載せる事ができました。
いやー間に合ってよかったです。


2007年04月08日 (日) | 編集 |
皆さんはもう花見は済みましたか?
私はここ数年花見はしていませんが、以前花見に行ったところ、意外と寒くて風邪を引いた事があります。
今年は満開の頃に体調を崩し、まだ桜の写真を撮っていません。
葉桜もちらほら目立ってきたので、写真を急いで撮らなければ…(近々アップ予定)。


今、車でも桜ソングをよく聴いています。
また例によって編集しました。

1. チェリーブラッサム:松田聖子
30~40代の人の桜ソングというと、この曲を思い浮かべる人も多いでしょう。
チェリーブラッサムとは桜の花という意味です。「花はフラワー(flower)じゃないの?」と思う人もいるでしょう。フラワーは草花で、桜や梅のように木になる花はブラッサム(blossom)です。

2. さくらんぼ:大塚愛
何年か前、有線でロングヒットしました。
20代前半の女性がカラオケでよく歌っていますね。

3. 桜の時:aiko
この曲もちょっと前の桜ソングです。
aikoみたいな女性がタイプという知人がいました。美人というわけじゃないけど、どこにでもいそうで親しみやすい感じだからというのが知人の弁。なるほど納得です。

4.Lovin’Life:ファンキーモンキーベイビーズ
今年の桜ソングです。歌番組で見た時、DJの“DJ.ケミカル”はインパクトありました。
顔もさることながら、歌う時にDJなのにDJプレイは一切せずバックでただ踊っているだけ。これには度肝を抜かれました。

5.桜色舞うころ:中島美嘉
中島美嘉さんはどこかの中学校の卒業式にサプライズ出演してこの曲を歌いました。
それ以降有名アーティストが卒業式にサプライズ出演するのが増えてきました。
こういうサプライズには遭遇したいものですね。

6.SAKURA:いきものがかり
昨年の桜ソング。メロディーに哀愁を感じます。
それにしても最近のバンド名は変わった名前が多いです。

7.SAKURAドロップス:宇多田ヒカル
数年前にヒットした桜ソング。
この曲のヒットでサクマドロップスの売上がアップしたそうです。あの缶に入っているやつです。

8.桜:コブクロ
カラオケで歌ったことがあります。コブクロの歌は花の歌が多いですね。
後半ユニゾンで熱唱するところは、狩人の「あずさ2号」みたいです(笑)。

9.チェリー:スピッツ
歌詞はさほど桜と関係ないのですが、春らしく軽やかなメロディーです。
スピッツの曲はカラオケで歌うとなるとキーが高くて大変です。

10.さくら(独唱):森山直太郎
この曲がヒットしたあたりから多くの桜ソングが作られるようになりました。
彼は森山良子さんのご子息です。道理で声が似ています(ファルセットのあたりが特に)。

11:桜:河口恭吾
森山直太郎さんの曲とほぼ同時期に出てきた曲ですが、どういうわけか1年後にヒットしました。
こちらもなかなかいい曲です。

12.桜坂:福山雅治
この曲はカラオケに行ったらよく歌います。
日曜4時からやっているラジオ番組は時々聞きますがなかなか面白いです。
余談ですが福山雅治さんと私は生年月日が数日しか違いません。何でこんなに違うの?(爆)

13.サクラ色:アンジェラ・アキ
メガネフェチ御用達……もとい、メガネが似合うアンジェラ姉さんの桜ソング。
一心不乱にピアノを弾きながら歌う姿が印象的です。

14.さくら:ケツメイシ
ヒップホップ系桜ソング。この手の曲をカラオケで歌うのは難しそうです。
サビの部分の哀愁漂うメロディーと切ない歌詞がたまりません。


ここ数年でずいぶんと桜ソングが増えました。
本当は「夜桜お七」も入れたかったところです…。

ファンキーモンキーベイビーズ ファンキーモンキーベイビーズ
FUNKY MONKEY BABYS (2006/07/19)
ドリーミュージック

この商品の詳細を見る


2007年04月07日 (土) | 編集 |
20070407000247
今日は知人からプリンをもらいました。早速食べてみました。なめらかな食感でおいしかったです~。
2007年04月04日 (水) | 編集 |
4月の映画ファン感謝デーはこの作品を鑑賞しました。


皇帝ペンギンが住む世界で大切なのは“歌”。
求愛するのも“歌”です。こうして卵から一羽のペンギン・マンブルが誕生します。
マンブルはダンスのステップがうまいのですが、歌が全ての皇帝ペンギンの世界では認められません。歌がオンチなので仲間外れにされます。
かくしてマンブルの冒険が始まります。


久々にCGアニメ映画を観ましたが良く出来ています。
ペンギンの毛並みが思わずスリスリしたくなるような質感でした。
赤ちゃんペンギンが可愛らしかったし、何万羽もいるペンギンが歌って踊る姿は圧巻でした。
空や海、氷山など南極の自然のビジュアルも美しかったです。
またCGアニメにしては珍しくミュージカル仕立てですが、クィーンスティービー・ワンダー、プリンス、アース・ウィンド&ファイヤーなどの曲が使われています。
個人的にはツボな選曲でした。「ムーラン・ルージュ」にハマった人は楽しめると思います。
ストーリーは割とありきたりではありますが、それを補って余りあるほどCGや音楽が良かったです。

ただ終盤になると説教臭くなってしまうところが惜しかったです。
個人的には「トムとジェリー」のようなドタバタ劇に徹しきってもいいのではと思いました。
実を言うとCGアニメ映画は敬遠していたジャンルでした。
というのも今作のように環境問題に触れたり、今作以外でも自分探しの旅に出たりと、テーマが意外と重たいからです。メッセージを込めたいのは分からなくもないのですが、それが過ぎると説教臭くなり心底楽しめなくなります。
どちらかと言うとこのようなアニメは単純明快なほうが好きですね。私的には。
とはいえ、アメリカのアニメはキャラクターが動物であれ物であれ、擬人化がうまいものだとつくづく感心します。


私だけじゃないと思いますが、この映画を観終わって無性にクールミントガムが噛みたくなりました。やっぱペンギンといえばクールミントでしょう(ビールの人もいるかも…)。


ハッピー フィート 期間限定版(1枚組) ハッピー フィート 期間限定版(1枚組)
ジョージ・ミラー、 他 (2007/07/20)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る



2007年04月01日 (日) | 編集 |
映画か何かの製作発表みたいですが、私のブログのメインコンテンツ(?)である「沖縄旅行記」3作目を製作します。
…と大げさに書きましたが、今年のゴールデンウィークも沖縄へ行ってきます!!!

「沖縄旅行記」もこれで3作目です(書くのは帰ってからですが…)。
3部作でいえば完結編にあたります。
…ってオイッ、まだ終わらせるつもりはないぞっ!!!
4作目以降も間違いなくあるでしょう(多分)。

飛行機のチケットはすでに手配済みです。
後は宿やレンタカーの手配です。
今回はどこに行くか、何を見るかはまだ未定ですがこれから楽しみです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。