日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2007年05月31日 (木) | 編集 |
今回の沖縄旅行は4泊5日と比較的長いほうでした。
過ぎてしまうとあっという間でしたが、思う存分楽しみました。

実を言うと、今回の旅は計画に紆余曲折がありました。
当初は石垣島に行こうと思っていたのですが、飛行機のチケットが取れませんでした(あっても片道だけでした)。
また旅行直前にいろいろとありまして、旅行そのものが暗礁に乗りかかったのですが、どうにか行く事ができました(レンタカーやホテルの手配は遅れましたが…)。


今回はテーマパークを中心に見て回りました。
沖縄美ら海水族館のジンベエザメやマンタは圧巻でした。
ライブハウスも楽しかったですし、現地の人たちといろいろお話するのも楽しかったです。

今回の旅でもいろいろ美味しいものを食べる事ができました。
旅の楽しみの半分は食べ物といってもいいでしょう。
中味汁やグルグンの唐揚げ、イラブー汁など今回初めて食べたものもありました。
物珍しさに驚きつつも、いろいろな食べ物に舌鼓を打ちました。

1つ残念だったのは、那覇ハーリーを見ることができなかった事です。
ハーリーとは船の競走で、毎年5月の連休中に那覇新港にて行われます。
照美荘のご主人も
「ハーリーを見に行くといいさぁ~」とおっしゃってくれたにも関わらず、見に行きそびれました。
今度沖縄に行く時、ハーリーやエイサーなどのイベントがある時はぜひ見たいものです。


沖縄デビューを果たして1年がたちました。
初めて来た時は右も左もわかりませんでしたが、わずか1年で沖縄の事に随分詳しくなりました。
3回も行くとさすがに少々の事では驚かなくなりましたが、それでも行く度にいろいろな発見があります。
沖縄は何度行ってもいいものです。
3度の沖縄旅行で沖縄本島の観光地はほぼ(7~8割ぐらいでしょうか?)見ました。
それでもまだまだ行きたいところはあります。
コザのライブハウスも行きたいし、金武のタコライス発祥の店にも行ってみたいです。
エイサーやハーリーといった伝統行事も見てみたいです。
願わくば、ユタの方にも1度お会いしてみたいものです。
そんな風で、まだまだ行きたい場所ややりたい事は尽きる事がありません。
また、今度沖縄へ行くときは離島にも行ってみたいです。
石垣島・西表島・竹富島といった八重山諸島、沖縄本島から近い久米島、毎回行こうと思ってなかなか行けない久高島に行きたいです。
今度行くときはダイビングやマリンスポーツもしたいですね。

本当に、楽しく充実した旅でした。




 あとがき

いや~、やっと書き終わりました。
10日ぐらいで書き終わるつもりが3週間近くかかりました。
こんなに長丁場になるとは思わなかったです。

今回の旅行記には写真をたくさん載せました。
パソコン環境によっては、画像が表示されなかったり、立ち上がりが遅かったりした事と思います。
この場を借りておわび致します。

“沖縄旅行記3部作”もこれにて完結です。
4作目はいつの日の事でしょう(ってまた行くんかい!!!)。
拙い旅行記ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に未発表写真と参考文献をおまけとして紹介します。



 おまけその1(未発表写真)

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琉球村にて。牛が目の前まで迫ってきました。ビックリでした。

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エメラルドビーチ近くにて。壁に直書きされた文字が味わい深いです。

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沖縄の飲み屋街の入り口には「~社交街」と書かれた看板があります。
夜は八代亜紀の歌が流れていそうな雰囲気です。

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殿さまキングスぴんから兄弟の歌みたいですが、恩納村(おんなむら)にあるので“おんなの駅”です。道の駅的な店で野菜や特産品などが売ってあります。



 おまけその2(参考文献)

沖縄旅行でガイドブックの他に参考にした本を紹介します。


安宿沖縄 ’07~’08 安宿沖縄 ’07~’08
(2007/03)
ジャニス

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「安宿沖縄」
私は主にこの本で宿を探しています。リーズナブルな宿がたくさん載っています。

新・沖縄のそばと食堂 新・沖縄のそばと食堂
(2007/03)
メディア・パル

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「新・沖縄のそばと食堂」
沖縄そば店や大衆食堂を探す際に重宝します。
皆さんも沖縄に行ったら1度は大衆食堂に行ってみて下さい。量の多さに驚くことでしょう。

沖縄学―ウチナーンチュ丸裸 沖縄学―ウチナーンチュ丸裸
仲村 清司 (2006/01)
新潮社

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「沖縄学 ウチナーンチュ丸裸」仲村清司著
沖縄に関する雑学がたくさん載っています。
この本をはじめ、仲村清司さんの著書は沖縄の事が面白く、わかりやすく書いてあります。
楽しく沖縄の事を知る事ができます。




沖縄は本当に素晴らしいところです。
皆さんも是非一度お出かけください!!!


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              (沖縄旅行記Ⅲ 完)


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2007年05月30日 (水) | 編集 |
沖縄旅行に3回も行くと、いろいろ旅の知識が身につきます。
僭越ながら沖縄旅行のウラワザ(?)を伝授したいと思います。


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空港に着いたら観光案内所があります。そこで観光パンフレットをいただきましょう。
パンフレットには有益な観光情報の他に、宿やレストラン、テーマパークなどの割引クーポンがあったりするのでそれを最大限に利用しましょう。
旅に出ると、つい気が大きくなりパーッとお金を使ってしまうことがありますが、節約できるところは節約して思いっきり楽しみましょう。


もし、沖縄美ら海水族館に行くのでしたら、観光案内所やコンビニなどで前売り券が売ってあるのでそれを利用しない手はありません。定価の1割引ぐらいであります。


モノレールによく乗るのであれば1日乗車券がオススメです。
3回も乗れば元は取れます。
しかもモノレールで行ける観光地、例えば首里城などでこの1日乗車券を提示すれば入場料の割引が適用されます。


マイレージカードを作っておくのもいいでしょう。
私はANAのマイレージカードを持っています。
マイレージカードはJALにもありますが個人的にはANAをオススメします。
ANAのマイレージカードにはEdy機能がついているものもあるからです。
沖縄にはEdyが使えるお店が多いのであったら重宝すると思います。
マイレージは飛行機に乗るだけでなく、Edyを使うことでもつきます。
1回飛行機に乗る分のマイレージを貯めるのは至難の業ですが、陸マイラーで地道に貯めれば夢じゃないかもしれません(?)。


私は宿やレンタカーの予約は主にインターネットでします。
ネットで予約すれば割引の適用もあるので重宝します。
ところが、今回レンタカーの予約をネットでしようとしたら、どこも予約が埋まっていてできませんでした。「どーしよう!!!」かなり焦りました。
そこであきらめてはいけません。ネットで無理だったらどうするか?
それは…、

レンタカー会社に直接電話するのです。

すんなり予約できました。この方法は宿でも使えます。
聞いた話によると、ネットで何人、電話で何人といった予約の枠があるそうです。
考えてみれば、全ての人がネットで予約する訳じゃないですよね。
ですから、最後まであきらめずにトライしてみて下さい(もちろん、早めに予約するに越した事はありません)。


これらの事を実行すれば旅費が数千円は浮くでしょう(?)。ぜひ参考にして下さい。


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2007年05月28日 (月) | 編集 |
国際通りに戻りました。


市役所前にあるパレットくもじの4階にある那覇市歴史博物館に行きました。
写真や工芸品、各種資料に深く見入っておりました。

その後沖縄三越のそばにあるゼファー那覇タワーの展望台から街を眺めました。

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白い線みたいなのは市場のアーケードです。

2時ぐらいになって、ようやくお土産を買い始めました。
お土産に何を買うかは思った以上に迷うものです。結構歩き回りました。



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偶然、国際通りでエイサーの踊りをする人たちを見かけました。
しばし見ておりました。


お土産を買って、4時頃に宿に戻りました。
しばらくご主人と話してましたが、まだ帰るには時間があります。
そこで、少し早めの夕食を取ることにしました。
最初は空港で夕食を済ませようと思っていたのですが、ご主人も
「空港は高いからマチグワーで食べるといいさぁ~」
とおっしゃるので牧志公設市場で食べる事にしました。
またまた荷物を預けて市場へ向かいました。


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牧志公設市場の2階にある食堂へ行きました。
ここで食べようと思っていたものがありました。
それはグルグンの唐揚げです。
定食ではなかったので、他に沖縄そば(小)とジーマミー豆腐を注文しました。

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グルグンの唐揚げ、おいしかったです。

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ジーマミー豆腐は落花生(ピーナッツ)から作った豆腐です。少し甘味がありました。


夕食を食べ終わって、宿に戻りました。

いよいよお世話になった宿、照美荘とお別れです。
後ろ髪引かれる思いでした。
荷物を持ち、ご主人とオバアに別れの挨拶をしました。
沖縄に来て何度もお世話になったので、感謝感謝です。
別れ際にご主人が「今度来る時は島に行くといいさぁ」とと言ってくれました。
私も「また沖縄に来る時はお世話になります。」と答えました。

「ありがとうございました」と2回ほど頭を下げて、宿を後にしました。



モノレールに乗り、6時過ぎに空港へ着きました。
出発の約1時間前でした。


ところが……



雨のため飛行機が約45分遅れるとの事でした。

しばらくお土産屋さんを見ていたのですが、まだ時間が余っていたので空港内のA&Wへ行きました。
お腹は空いていなかったのですが喉が乾いていたのでホットドッグとルートビアを頼みました。
ルートビアはおかわり自由なので2杯飲みました。


ようやく搭乗できるようになり、飛行機に乗り込みました。
窓の外を見ると、もう暗くなっていました。
飛行機が動き出しました。ゆっくりと滑走路へ向かいました。
滑走路から轟音が響き、飛行機は飛び立ちました。
沖縄を離れる時はいつも寂しくなります。
「今度来るのはいつの日のことだろう」などと考えながら窓の外を見ておりました。


約1時間半で福岡に到着しました。
さっきまで沖縄にいたのが夢のようです。
飛行機を降り、荷物を取りに行きました。


ところが……



私のキャリーバッグがなかなか来ません。

おかしい…。
待つ事しばし、最後の最後にようやく来ました。


ところが……



控えの番号と違う!!!!

同じキャリーバッグなのですがバッグのふくらみ具合が微妙に違うのです。
さすがに慌てました。
慌てて係の人に言いました。
しばらくして、違うバッグのオーナーが現れました。
間違えて私のバッグを持って行ったそうです。
全く同じバッグでした(コムサストアで買ったのでしょう)。


それにしても、帰る段になって立て続けに想定外の出来事に見舞われるとは思いもしませんでした。
家に帰り着いたのは10時半過ぎていました。
かくして、私の3回目の沖縄旅行は無事終わりました。

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2007年05月28日 (月) | 編集 |
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パワーギア沖縄バージョン。オロナミンCのような味です。
吹き出しの「チバリヨー!!」とは沖縄方言で「がんばれよー!!」という意味です。


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レゲエシーサー。
Tシャツのデザインですがレゲエとシーサーの組み合わせが笑えます。
何故かレゲエなのにアフロヘアーです。ドレッドヘアーじゃないの???


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ちん○すこう。ノーコメント。


2007年05月27日 (日) | 編集 |
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今日はスパイダーマン3を観ました。今からパイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドを観ます。映画のはしごは久しぶりです。
2007年05月27日 (日) | 編集 |
沖縄には米軍統治下の影響もあり、スーパーに行くと輸入食材も多く見かけます。


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「ルートビア」
この飲み物は沖縄以外ではあまりお目にかかれないでしょう。私も沖縄で初めて見ました。
病気になった友人のためにハーブや薬草の根などを調合した飲み物を作ったのが始まりです
養命酒みたいです)。
味の方はというと……、はっきり好き嫌いが分かれそうです。
湿布薬(?)のようなクセのある味です。
沖縄のファーストフード店A&Wではおかわり自由で飲めます。


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「ポークランチョンミート」
沖縄では一般的に“ポーク”と呼ばれる食べ物です。
中でも「SPAM」(スパム)は有名で本土でもたまに見かけます。
沖縄ではいろいろな料理に使われ、ポーク玉子やゴーヤチャンプルー、さらには味噌汁などにも入っています。


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「A1ソース」
このソースはイギリス製でウスターソースの原型みたいなものです。
沖縄のステーキ店に行けば必ずといっていいほど置いてあり、ステーキにかけて食べます。
味はウスターソースに似ていますが、とにかく酸味が強いです。
初めて食べる方は少しずつかけて食べた方がいいでしょう。


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「キャンベルスープ」
缶入りスープで種類は10種類以上あります。
同量の水あるいは牛乳で薄め、温めて食べます。
今回食べたのはマッシュルームのスープ。味は、微妙でした。


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「ホリデーマーガリン」
沖縄でよく食されるマーガリン。箱のサイズが大きアメリカンサイズです。
食べてみると、本土に売ってあるマーガリンよりも塩辛かったです。



これらの輸入食材は沖縄では普通に売ってありますが、本土ではなかなかお目にかかれません。
物珍しいので沖縄土産として買って帰るのも一興ですが、お土産といってこれらの品々を差し出すとほぼ間違いなく

「欧米か!!!」

とツッコまれるでしょう。



2007年05月26日 (土) | 編集 |
5月6日。
沖縄旅行もついに最終日です。
前日の疲れがたまっていたのか、目が覚めたのは9時過ぎでした。
その日はお土産を買う以外に特に予定がなかったので、朝もダラダラしていました。
30分ほど後にようやく起きました。
起きて窓を開けると……
「沖縄は今日も雨だった」(クールファイブかっ!!!)
トホホホホ…。余計に気だるい気分になりました。

しばらくしてから身支度を整えました。
チェックアウトするつもりでいたので荷物をまとめたのですが、ご主人が
「夕方まで荷物預かってもいいよ」との事でした。
ご主人の言葉に甘えて荷物を置かせてもらいました。感謝感謝。
10時過ぎに宿を出て国際通りへ向かいました。


朝の国際通りはまだシャッターの閉まった店が多かったです。
沖縄は夜型社会なので夜が長い分朝が遅いのでしょう。
お土産を買うにはまだ早かったので、国際通り裏のやちむん通りへ行ってみました。



 壺屋やちむん通り

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国際通りから平和通りに入り、その先に壺屋やちむん通りはあります。
“やちむん”とは”焼物”すなわち陶器の事です。
壺屋では約300年前、琉球王朝時代より焼物が作られていたそうです。


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通りに入ってすぐに壺屋焼物博物館があります。


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石畳の道の両脇には店などが並んでいます。


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少し上ったところに南ぬ窯(フェーヌガマ)といわれる上り窯があります。
ここで焼物が焼かれていたのでしょう。


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新垣家。この家は国の重要文化財に指定されています。


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東(アガリ)ヌカー。古くからある井戸です。


昔ながらの古い家や石畳の町並みには風情があります。
ここではゆっくりと時間が流れているような気がしました。



やちむん通りを出て、桜坂通りへ行きました。

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ずっと行くと、桜坂劇場という映画館がありました。
雨が降っていたので映画を見るという案もあったのですが、連日歩き回った疲れで爆睡しかねないと思い却下。

気が付くと、もう12時過ぎていました。
その日は朝食を食べていなかったのでさすがにお腹が空きました。

「何を食おうか……。
そうだな…、昨日の夜からあまり食べてないのでたくさん食べたいなあ。
よし!!ステーキを食べよう!!!」


というわけでステーキを食べに行く事にしました。

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今回食べたところはジャッキーステーキハウス。国際通りから少し離れています。
ここは米軍統治時代からあるお店です。店内はアメリカっぽい雰囲気でした。
店に入り、ニューヨークステーキのSサイズを注文しました。
約15分後、出てきました。

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すごいボリュームです。Sサイズにして正解でした。
もともと米兵相手の店です。私にとっては普通の量なのですが、大喰らいのアメリカ人から見ればSサイズなのでしょう。
早速いただきました。

「こ、こりゃ旨い!!!」思わず感激しました。

本土ではステーキに醤油ベースのたれをかけることが多いのですが、沖縄ではステーキにはソースをかけて食べます。ステーキにソース、意外と合います。
Sサイズとはいえ量が多く、さすがに後半は「フ~」と言いながら食べていました。
どうにか食べ終わりました。
とてもおいしかったです。まさに「余は満足じゃ」状態でした。
会計の際、店の入り口を見ると有名人のサインがたくさん貼ってありました。
けっこう人気のある店なんですね~。知りませんでした。
個人的にはオススメです!!!

ステーキを食べ終えて、再び国際通りへ向かいました。


2007年05月25日 (金) | 編集 |
沖縄のスーパーに行くと、本土ではあまり見かけないインスタントラーメンがあります。


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「沖縄そば」
沖縄そばをインスタントラーメンにしたものです。
袋入り・カップ入り共に各メーカーから出ています。


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「金ちゃんヌードル」
沖縄ではかなりメジャーなカップラーメンです。
本土でも一部の地域で見かけることがあります。
オーソドックスな醤油ラーメンです(塩味もあります)。


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「うちなーヌードル」
これは本土ではほとんど見かけませんが、どういうわけか本土で入手しました。
食べてみたところ、カップスターをやや薄味にしたような感じでした。
どこがどう沖縄なのかわかりません(???)。


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「オキコラーメン」
昔のベビースターラーメンを思わせるイラストがいい味出しています。
チキンラーメンみたいに麺に味付けされています。
お湯を入れて食べることもできますし、そのまま食べることもできます(少し辛いですが)。
オキコラーメンを見て思い出したのですが、“ちびろくラーメン”ってまだあるのでしょうか??


中には国際通りのお土産屋さんに売ってあるものもあります。
沖縄土産がラーメンというのも物珍しくていいかもしれません。
ただ、あんまりたくさん買うと荷物がかさばりますが…。


2007年05月24日 (木) | 編集 |
私は沖縄旅行で毎回行っている楽しみがあります。
それは、スーパーに行く事です。
スーパーに行って、沖縄にしか売っていない食べ物・飲み物を見つけるのが楽しみです。
お土産として買って帰る事もあれば、ホテルの部屋で食べる事もあります。
沖縄で見つけた食べ物をいろいろ集めてみました。


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「森永ヨーゴ」
これは乳酸菌飲料です。
本土でもこのような乳酸菌飲料はありますが、ヨーゴは沖縄でしか見ません。


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「ゴーヤーチャンプルー風味スナック」
驚くなかれ、沖縄にはこのような物まであるのです。
苦いだろうと思って食べてみたらそんなに苦くなかったです。


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「ポルトギュー」
ソーセージです。これも沖縄でしか見ません。
ホテルでビールのつまみに食べました。


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「タコライスの素」
沖縄生まれのタコライスですが、今ではこのようなものがあり家庭でも手軽に食べることができます。なかなかおいしくいただきました。


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「ジョウトウマカロニ」

どこにでもありそうなマカロニですが、裏面を見ると“沖縄県限定”の文字があります。
輸入品のようですがれっきとした国産品です。
ちなみに「ジョウトウ(上等)」とは沖縄で「とてもよい」とか「すばらしい」という意味でよく使われる言葉です。


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「ボンカレー」
沖縄ではどういうわけか未だに松山容子さんのパッケージのものが売られています。
「また最近あのパッケージのボンカレーを見かけるようになったなあ」と思ってよく見たら松坂慶子さんでした(個人的には中村玉緒さんにやってもらいたいところです)。


これらの商品は沖縄限定品なので気になったらすかさず買いましょう!!!(?)


2007年05月23日 (水) | 編集 |
船着場から車で約30分、おきなわワールド 文化王国・玉泉洞に到着しました。



 文化王国・玉泉洞

沖縄では美ら海水族館に次いで人の多いテーマパークです。
ここには玉泉洞といわれる鍾乳洞があります

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この鍾乳洞は、約30万年の時をかけて珊瑚礁から形成されたと言われております。
ちなみに鍾乳石は3年で1ミリぐらいしか伸びません。
この鍾乳洞の全長は約5キロありますが、見ることができるのは890メートルです。


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大小さまざまな石柱が並んでいます。

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槍天井。今にも刺さりそうな迫力があります。

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青の泉。それにしても、このロゴどこかで見たような……。

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黄金の盃。リムストーンダム(かぼちゃ石)と言われる鍾乳石です。

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しぼり幕。10万年近くかけて形成されたそうです。

自然が作り上げた芸術にただただ感服しました。
鍾乳洞内を歩くこと約40分、地上に出てきました。




鍾乳洞を出ると、赤瓦の建物が立ち並んでいました。

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このシーサーは中国明代のものです。

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古い沖縄の民家を移築しており、工芸などいろいろ体験する事ができます。

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この船は琉球王朝時代の交易船を再現したものです。



玉泉洞を見た後、那覇市内へ向かいました。
途中道を間違えたりしたものの、5時半ごろには到着しました。
レンタカーを返却しました。
空港店で借りたのですが、DFSギャラリア沖縄にある支店のほうに返しました。
DFSギャラリア沖縄は免税店でいろいろなブランド品があります。
買い物好きなら要チェックです。
DFSをしばらく見て、モノレールに乗り宿へ向かいました。


宿をチェックインしました。初日に泊まった照美荘です。
着いてから、それまでの旅の事などをいろいろ話しました。
玉泉洞の話をしてデジカメで撮った写真を見せたところ、ご主人曰く
「あそこは幽霊が出るさあー」
「ええーーっ!!」知りませんでした。ていうか、そんなこと言われるまで分かりません。

その日の夜は8時からライブハウスに行くことにしておりました。
時間がまだ7時前で早かったので軽く腹ごしらえをしました。
宿のご主人からゆで卵をごちそうになりました。ありがたい限りです。
ゆで卵を食べ終えてライブハウスへ向かいました。


今回訪れたのはライブハウスもーあしびチャクラです。
ここは「花」「ハイサイおじさん」などで有名な喜納昌吉&チャンプルーズのホームグラウンド的なライブハウスです。
時々喜納昌吉さん本人も出演することがあるそうです。

ライブは8時から始まりました。
まずは琉球舞踊でした。
日本舞踊にも通じる優雅さがありました。琉球の着物が鮮やかでした。

次は、喜納昌永民謡グループの皆さんによる琉球民謡のステージでした。
あまり詳しくないのですが、「安里屋ユンタ」や「十九の春」は知っていました。
沖縄の雰囲気にどっぷりと浸っておりました。

そして喜納昌吉&チャンプルーズのステージが始まりました。
メインイベントだけあって老若男女関係なく大いに盛り上がりました。
沖縄民謡とロックが融合した音楽に思わずしびれました。
時々エイサーの踊りも入りました。
「花」を聴いていたときは思わず涙が溢れました。歌詞がすごくいいです。感動しました。
「ハイサイおじさん」でテンションが一気にヒートアップしました。私も最高にノリノリでした。
あと「てぃんさぐぬ花」という曲も披露してくれました。
この曲は沖縄民謡です。音楽の教科書に載っていた曲なので知っていました。
「てぃんさぐ(ホウセンカ)の花は爪に染めなさい。親の言う事は心に染めなさい。」
と実に含蓄深い歌詞です。

ラストは観客みんなでカチャーシーの踊りをしました。
この踊り、一見簡単そうですが奥が深いです。
やってみましたがどう見ても阿波踊りにしか見えません(笑)。
沖縄での最後の夜は思いっきり弾けました。


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ライブが終わって、直筆サイン入りのCDを買いました。
そして、喜納昌吉さんご本人と握手しました。
芸能人と握手したのは萩本欽一さん以来です。
いろいろ話したかったのですが、緊張のあまり「ありがとうございました」としか言えませんでした。

本当に楽しいライブでした。感動しました。
興奮と感動の余韻に浸りつつ、ライブハウスを後にしました。


しばらく国際通りをぶらりと歩いた後、部屋に戻りました。
ご主人とライブの事などいろいろ話しました。
かなり汗をかいていたのでシャワーを浴びました。
その日は雨の中をあちこち歩き回ったり、ライブに行ったりしていたのでくたくたでした。
シャワーを浴びて速攻で寝ましたが、時間は1時過ぎていました。


2007年05月22日 (火) | 編集 |
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沖縄のお菓子といえば、“ちんすこう”“サーターアンダギー”が有名ですが、他にもいろいろあります。
マチグワー(市場)に行くといろいろな沖縄菓子が売ってあります。


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コンペン。袋に書いてある“沖縄銘菓”の文字に惹かれて購入しました。
中にあんが入っています。ほどよい甘さでした。

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鮮やかなピンク色をしたこのお菓子は松風(マチカジ)というもので、お祝いの席などで出されます。食べたらせんべいのようでした。


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今回は自分用のお土産にカステラを買いました。
「沖縄でカステラ?」とお思いの方もいるでしょう。
沖縄のカステラは黒糖や紅いも、マンゴー、さらにはゴーヤーまで入っています。
私は長崎県出身でカステラが好きなのと、沖縄の食材を使ったカステラにとても興味があったのでお土産に買いました。
食べてみるとそれぞれの材料の風味を感じました。実に沖縄らしいカステラでした。

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購入したお店は長崎本舗というお店です。
お店の人に話を聞いたところ、別に長崎の人が始めたというわけではないそうです。
「カステラ=長崎」という連想からこの店の名前になったのでしょう。
ちなみにこのお店は本土復帰以前からあるそうです。

余談ですが、沖縄には長崎で有名なものがもう1つあります。
それは“チャンポン”です。
沖縄の大衆食堂に行けば必ずといっていいほどあります。
ただし、“長崎チャンポン”とは全く別物です(注!!!)。
長崎チャンポンは麺類ですが、沖縄のチャンポンは野菜やポークなどを炒めて卵でとじ、それをごはんに乗せた、いわば丼物のような食べ物です。
食べた事はありませんが、また沖縄に行く機会があれば食べてみたいものです。

話が脱線しましたが沖縄のお菓子の話でした。


2007年05月20日 (日) | 編集 |
5月5日。
7時頃起きました。その日は珍しくホテルで朝食を取りました。
朝食を済ませてしばらくして、ホテルをチェックアウトしました。

旅行後半ともなると、何かしら想定外のことが起きるものです。
今回も例にもれず、何と雨に見舞われました。
そのため、若干の予定変更を余儀なくされました。
その日は沖縄南部へ行きました。




 沖縄県平和祈念資料館

前回訪れた平和祈念公園内にある沖縄県平和祈念資料館へ行きました。
ここには戦時中の写真などが展示してあります。
戦争の写真を目の当たりにしてショックを受けました。
中でも集団自決の写真を見た時は言葉を失いました。
このようなことが繰り返されないよう祈らずにはいられませんでした。

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ここ平和祈念公園は広大な敷地です。
のどかな景色が広がっていますが、約60年前は激戦の地でした。
平和のありがたさをしみじみ感じました。



この後、安座真港へ向かいました。
ここからは久高島へ行くフェリーが出ています。
前回行く事が出来なかったので、今回の旅で行く予定にしていました。
ところが…雨です。
船着場の人に聞いたところ、レンタサイクルに乗って回るにもずぶ濡れになります。
また、こんな雨の日は歩きだと大変そうです。
そんなわけで今回も泣く泣く断念しました。

残念がって「イラブー汁食べたかったなぁ~」とこぼすと、
船着場の人が「ここの食堂にもイラブー汁はあるよ」と教えてくれました。
その時は11時半と昼食には少し早かったので、近くの見所を見てから食べる事にしました。




 雨の斎場御嶽

ここには沖縄に来る度に訪れています。これで3度目です。

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うっすらと霧がかかっておりました。

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雨の斎場御嶽もまた違った趣がありました。

そうそう、1つ気をつけて欲しい事があります。
もし雨の日に観光する際は、石畳の道が滑りやすいので気をつけて下さい。
私も何度も滑りそうになりましたので…。




 知念城跡

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ここは比較的規模の小さいグスクです。

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いつ頃築城されたかは不明です。
私が来たときは改修中(?)でした。

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近くにはノロと呼ばれる女神官が住んでいたといわれるノロ屋敷跡がありました。



船着場に戻りました。
食堂でイラブー汁定食を注文しました。
イラブーとは、エラブウミヘビという海蛇です。爬虫類です。
持っている毒はハブの毒よりも強いそうです。

待っている間、窓の外を眺めておりました。
雨がずっと降り続いていました。
待つ事しばし、まずはイラブーの煎じ汁が出ました。

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飲んでみると、どことなく魚粉に似たような味でした。
さらにしばらく待った後、イラブー汁が出てきました。

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ふたを開けるとイラブーが入っていました。
見た目は黒くて何ともグロテスクです。
早速食べてみました。
うむむむむ……
何といいましょうか、カツオブシのような味です!!!
もっとクセのある食べ物を想像しておりましたが、魚を食べているようでした。
これは意外だったなあ。
食べてみるとそんなに硬くなかったので骨も皮も全部食べました。
なかなかの珍味でした。

食べ終わって店の人に話を聞いたところ、このイラブーは久高島で水揚げされたものだそうです。
イラブーには滋養強壮の効果があります。
古くから強壮剤として珍重され、王族しか食べられない貴重なものでした。
水揚げされたイラブーは燻製にするのでものすごく手間がかかります。そのため高価です。
ちなみに値段は何と1500円でした(どこで食べてもそれくらい、あるいはそれ以上するようです)。


イラブー汁を堪能した後、玉泉洞へ向かいました。


2007年05月19日 (土) | 編集 |
花の写真を行く先々で撮って来ました。

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一番下の花は沖縄の県花であるデイゴです。
「島唄」の歌詞にも出てきます。

これらの花々を見ると心癒されます。


2007年05月18日 (金) | 編集 |
ソーキそばを食べた後、本島北部へ向かいました。
名護から車で約1時間半、ようやくたどり着きました。
ちなみに沖縄北部にはヤンバルクイナが生息しています(見ませんでしたが…)。



 辺戸岬


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沖縄本島最北端の地です。


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ごつごつした岩場が続いています。


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下を見ると波が寄せては返しています。


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ユリの花がたくさん咲いていました。


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晴れた日には与論島が見えることもあります。
米軍統治時代には本土復帰を願い、与論島に向けてのろしを上げられたそうです。



 茅打ちバンタ

辺戸岬から程近いところにあります。

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高さ約80メートルの断崖絶壁です。


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崖っぷちから写真を撮りました。怖かったです。



沖縄北部を観光した後、来た道を戻りました。
ここからしばらくの間はドライブでした。
予約したホテルのあるコザ(沖縄市)へ向かいました。
途中、渋滞に遭遇。チェックイン時間に遅れそうでしたのでホテルに一報しました。
約2時間半後、ようやくコザに着きました。
ホテルに到着した頃は、もう日が落ちていました。
今回コザで泊まったホテルはタイムリッチです。

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洒落た感じのホテルで比較的新しそうです。
チェックインを済ませ、部屋に入りました。


またしてもデジカメのSDカードが満杯になったので、CD-Rにコピーしました。
ホテルの近くにはコピーしてくれる所がなかったので、車でジャスコまで行きコピーしました。


ホテルに戻ってきたのは9時過ぎでした。
お腹がすいたので、ホテルの人に教えてもらった店に行きました。
今回行った店は居酒屋でした。
ビールとつまみを何種類か頼みました。
飲み食いしていると、カウンターで飲んでいるおじさんに話し掛けられました。
このおじさんは現地の人でした。
本土復帰前の沖縄の話、沖縄の伝統行事の話、食べ物の話などなど沖縄の話で大いに盛り上がりました。

いろいろな話に花が咲きましたが
「沖縄の人たちは横のつながりを大切にする」という話は印象深かったです。
言われてみれば確かに本土では縦のつながりの方が強いように思います。
詳しく書くと長くなるので省略しますが、沖縄と本土の違いを考えさせられました。

2時間ほどしゃべった後、店を出ました。
飲み食いよりもしゃべり(沖縄流に言えば“ゆんたく”です)に来たようで、店の人に少し気の毒でした。でも楽しかったです。
「コザに来たらまた来ます!!」と言って店を後にしました。


ホテルに戻りました。
部屋に戻る前にフロントの人としばし話していました。
話によると、ここのホテルは1年ぐらい前にオープンした新しいホテルだそうです。
ここのオーナーは健康志向でホテル建設の際、床に炭を敷いたりしたそうです。
各部屋にはマッサージチェアが置いてあり、飲料水には浄水器を使用しているそうです。
その話を聞いて
「なかなかいいホテルじゃないですか!!!」と妙に感心しました。

その後部屋に戻り、風呂に入りました。
寝たのは1時過ぎでした。


2007年05月17日 (木) | 編集 |
今回も猫の写真を撮ってきました。旅の恒例行事です。

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国際通り裏の桜坂通りにて。猫の親子です。
ここでは全部で5匹いました。仔猫が可愛かったです。


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波上宮の駐車場にて。
実に気持ちよさげにくつろいでいます。


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備瀬のフクギ並木にて。


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名護にて。飲み屋が並ぶ裏通りに何匹も猫がいました。


旅先で猫を見かけるとそれだけで嬉しくなります。


2007年05月17日 (木) | 編集 |
沖縄で珍しい飲み物を見つけました。

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やぎみるく。
言うまでもなく山羊の乳です。
牧志公設市場内で買いました。
飲んでみると、意外とくせがなく飲みやすかったです。
実は私の母も「子供の頃、山羊の乳を飲んだ事がある」と言っていました。
山羊を食べたりするのは沖縄だけだと思っていましたが、本土でも山羊の乳は飲まれていたようです(さすがに肉は食べませんが…)。


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ミキ。
「ミキって一体???」
これを目の当たりにしたとき、そう思わざるを得ませんでした。
ミキはお米を原料にした飲み物ですが、私にとっては得体の知れない飲み物です。
恐る恐る飲んでみると…
「あま――い!!!!」 結構甘いです。トローリとしています。
分かりやすくいえば、お粥に砂糖を入れたような味でした。
牧志公設市場付近のお土産屋さんで見つけました。

沖縄に行ったら一度飲んでみてはどうでしょう?
話のネタになると思いますよ。


2007年05月16日 (水) | 編集 |
美ら海水族館を出て、近辺の見所を散策しました。



 エメラルドビーチ

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水族館から割と近いところにあります。
海の色が美しく、泳いでいる人も多いです。

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チューブの曲が流れており、本土より一足早い夏の気分を味わいました。



 備瀬のフクギ並木

エメラルドビーチから歩いて行けます。

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ここはフクギの並木道です。

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台風の時は防風林の役目を果たします。

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静かで、時間がゆっくり過ぎるのを感じます。

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歩き回っていたら海へ出てきました。



 今帰仁城へふたたび

水族館から近かったので立ち寄りました。
前回見ることが出来なかった資料館を見ました。
その後、グスクを再び見ました。
何度見てもこのグスクは見事なものです。

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そういえば前回ここに来た時、猫がいました。
写真を撮ろうと思って探してみたのですが、結局見る事が出来ませんでした。
どこかで昼寝でもしていたのでしょうか?残念。



今帰仁城を出て、名護へ向かいました。
ソーキそばを食べるためです。名護はソーキそば発祥の地でもあります。
泊まったホテルの近くにある八重食堂へ行きました。

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店の前には何人か人が並んでいました。
前に並んでいたオジイの会話を聞くと、ものすごい方言で何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。多分地元の常連客でしょう。
15分ぐらい待った後、店に入りました。

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待つ事約10分、そばと一緒にやかんが出てきました。
そばのスープが入ったやかんで、スープを好きな分入れて食べます。
スープを入れて早速いただきました。
ソーキの甘辛さが絶妙で美味しかったです。
麺もコシがありました。
ちなみに名護の沖縄そばはきしめんやフェトチーネのように平たい麺です。
スープはあっさりしていました。
麺が太くてスープがあっさりなので、うどんというかきしめんに近い食感でした。
実に美味しくいただきました。ソーキをもっと食べたかったなぁ…。


胃袋を満たした後、沖縄本島の最北端を目指しました。


2007年05月16日 (水) | 編集 |
今回もいろんな花を撮って来ました。

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本土では見かけない花も数多くあります。


2007年05月15日 (火) | 編集 |
5月4日。
6時半頃に起き、7時過ぎにはチェックアウトしました。
その日は今回の旅のメインイベントでもある沖縄美ら海水族館に行く事にしていました。
水族館の開館時間が8時半なので、その前に着くように早めにチェックアウトしました。
連休中は混む可能性大という事で、早めに行って混雑を避けようという魂胆です。

ホテルを出て、A&W(通称:エンダー)にて朝食を食べました。

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朝食を手早く済ませ、水族館へ向かいました。
名護から約40分ほどで到着しました。
着いたのは開館時間15分前でしたが、すでに行列ができていました。
8時30分開館。期待を胸に水族館へ入りました。



 沖縄美ら海水族館

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海洋博公園の敷地内にあります。
この水族館は世界最大級の水槽がある事で知られています。
水槽を作るアクリルパネルの厚さは何と60センチあります。


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ナポレオンフィッシュ。出っ張ったオデコが特徴的です。

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サメ。前から見ると迫って来そうです。

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ウミガメ。なぜか浦島太郎を思い出しました。

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ニシキエビ。このエビは大きかったです。

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ハナゴイ。ピンク色が鮮やかです。

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ウツボ。この魚は獰猛です。

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名前は忘れましたが、きれいな黄色です。


下の階に行くと、大きな水槽がありました。

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ジンベエザメ。すごい!!!でかい!!!

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マダラトビエイ。スイスイと泳いでいました。

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マンタ。大きさに圧倒されました!!!両手を広げたぐらい大きいです。

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トンガリサカタザメ。サメと名前がありますがエイの仲間です。

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悠々と泳ぐジンベエザメやマンタの姿は圧巻でした。

他にもサンゴの水槽やサメの水槽、さらには深海魚の水槽までありました。


水族館に行ったのは随分久しぶりでしたが、時の経つのを忘れて食い入るように見ておりました。
気が付いたら2時間以上見ていました。
ジンベエザメやマンタをはじめ、いろいろな魚を見る事ができて感激でした!!!
沖縄に来る事があればまた行きたいです。

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水族館を出て、公園内をしばらく歩いておりました。
この海洋博公園は敷地がとにかく広いです。
さすがに全部見て回るのはきつかったので、そこそこ歩いた後に次の目的地に向かいました。


2007年05月13日 (日) | 編集 |
昼食の後、海沿いの道を北へ進みました。
横に見える海はとてもきれいでした。
約1時間後、名護に到着。
名護からさらに古宇利島まで足を延ばしてみました。



 古宇利島

名護から車で約30分のところにある島です。
本島から奥武島・屋我地島を橋で渡った先にあります。
かつてこの島から本島へは船で渡っていたのですが、今では橋で渡る事が出来ます。
古宇利大橋は全長1.96kmあります。

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橋の下に広がるエメラルドグリーンの海がきれいでした。
この海の色を見ると、心癒されます。



エメラルドグリーンの海を満喫した後、ホテルへ向かいました。

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名護市の中心地にあるホテル山田荘です。
食事するにはまだ早かったのでチェックインした後、ホテル近くの見所を散策しました。




 ヒンプンガジュマル

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ホテルから5分ぐらい歩いたところにありました。
ヒンプンとは門と家の間にある衝立のことで、沖縄家屋でよく見かけます。
名護市の入り口にあることからヒンプンガジュマルと呼ばれています。
高さ約19メートルと見上げるほど大きかったです。
樹齢約250年で国の天然記念物にも指定され、名護市のシンボル的存在です。




 名護城跡

ここは桜の名所でもあります。咲くのは1月中旬頃です。

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階段が長く続いています。登るのがちょっときつかったです。

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上から見た名護市街の眺めは素晴らしいものでした。

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また、近くにはオリオンビールの工場もありました。



ここでデジカメのデータがいっぱいになったので、カメラ屋さんに行ってデータをCD-Rにコピーしました。
その後ホテル近くにあるかどや食堂にて夕食を食べました。

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看板メニュー(?)である“かどや定食”を注文しました。
ここで初めて食べた沖縄料理は“中味汁”“スクガラス”です。
中味汁とは、中味すなわち豚の内臓を煮込んだ汁物です。
最初はもつ鍋のようなコリコリしたイメージを持っていましたが、食べてみると意外と柔らかかったです。
薬味のクセが多少あるぐらいで内臓臭さはほとんどなかったです。
クーレーグースを入れたほうが美味しくいただけます。
スクガラスはアイゴの稚魚を塩漬けにしたもので、冷奴の上に乗せて食べます。
食べてみると塩辛いです。塩漬けですから当然といえば当然ですが…。
あと、尻尾から食べると口の中で刺さる恐れがあるので頭から食べた方がいいでしょう。
豚の角煮も美味しかったです。
ボリュームもあり、食べ終わった頃はお腹いっぱいでした。


ホテルに戻ったのは10時頃でした。
シャワーを浴びて、部屋でテレビを見ながらビールを飲んでいました。
翌日は早目にチェックアウトすることにしていたので、早めに寝ました。


2007年05月13日 (日) | 編集 |
沖縄を車で走っているとよく見かけるのがこの“共同売店”。
建物に直接店の名前が書いてあるあたりが何ともいえぬ風情を醸し出しています。

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店内は昔の個人商店のようです。
私が子供の頃、本土にもこのような雰囲気の店は数多くありましたが、今ではコンビニに押されて本土ではほとんど見かけなくなりました。
沖縄ではこの共同売店、島のいたるところにあります。


ちょうど喉が渇いたので、共同売店に立ち寄った時のことでした。
店内を物色していたらアイスクリームケースを発見。
急遽アイスクリームに変更しました。

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そこで見つけたのがこのSODA7。
いわゆるソーダアイスで子供の頃よく食べていましたが、本土では見ないパッケージです。
物珍しさもありレジに持って行きました。
店の人はすかさず
「30円」と言いました。


「えっ??? 30円???」


耳を疑いました。
てっきり60円ぐらいするものと思っていたのですが、30円といったら私が子供の時の値段と変わりません。
一瞬、昭和40年代に舞い戻ったような錯覚さえ感じました。

気を取り直し、この30円アイスを買って食べました。
ソーダの爽やかさとともに懐かしさを感じました。
また30円という値段でちょっと得した気分になりました。


この共同売店、建物といい店内の雰囲気といい、なかなか味わい深いものがあります。
沖縄に行ったら是非1度訪れてみてはいかがでしょうか?


2007年05月11日 (金) | 編集 |
真栄田岬を見た後、テーマパーク琉球村へ行きました。


  琉球村

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先に訪れたむら咲むら同様、陶器や織物を作ったり、いろいろな体験ができます。 

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ここには古い沖縄の民家が沖縄各地から移築されています。

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中には100年以上前の民家もあります。

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ちなみにこれは昔の沖縄の家には必ずあったフール(豚小屋)です。

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古い民家が並ぶ静かな佇まいは心癒されます。


見終わったらもう2時近くでした。
お腹がすいたので食事をする事にしました。
向かったのは琉球村から車で約15分のところにある石川市漁業婦人直売店です。

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名前を聞いても何の店だか分からないと思いますが、ここは食堂です。
漁港にあり、漁業関係者が多く訪れるようです。
ここで魚のバター焼き定食を注文しました。
待つ事約15分、来ました。

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「お、おいしそう!!!」

早速いただきました。
魚にバターの香りとおろしにんにくの風味が絶妙に混じり合い、実に美味でした。
これなら力が湧いてきそうです。漁業などの力仕事をする人には打ってつけです。
ちなみに大・中・小ありますが今回注文したのは小です。
小といっても魚の大きさは20センチ近くあり、ボリュームは十分にありました。
大を頼んだらとんでもない事になっていたでしょう。
店を出る際に魚の種類を聞いたところ、タマンと呼ばれる沖縄でよく食べられる魚だという事でした。
いやあ~、すっごくおいしかったです。
沖縄に来たらまた行きたい店の1つになりました。リピーター必至です!!!


食事を済ませた後、一路名護へ向かいました。


2007年05月10日 (木) | 編集 |
5月3日。
8時に起床。身支度を整え、8時半頃チェックアウトしました。
宿を出て空港近くでレンタカーを借りました。ちなみに今回の車種はマーチ。
3日間レンタカーで沖縄島内を移動しました。



 波上宮

沖縄には独自の信仰があり、お寺や神社がほとんどありません。
波上宮は沖縄にある数少ない神社です。ここは琉球八社の1つです。
私も旅の無事を祈るべくここを訪れました。

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一見本土にある神社みたいですが、よく見ると沖縄の建築様式が採り入れられています。

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赤瓦の屋根があり、両側にはシーサーが並んでいます。
この神社の下にはビーチがあり、海水浴を楽しむ人がいました。



 むら咲むら

波上宮を出て、島の北へ向かいました。
車で約1時間強、読谷村にあるテーマパークむら咲むらへ行きました。

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ここはNHK大河ドラマ「琉球の風」の撮影が行われたオープンセットをテーマパークにしたものです。
また、シーサーや焼き物などを作る体験ができる体験型テーマパークでもあります。

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セットとはいえ琉球王朝時代の街並みを見事に再現しており、まるでその時代にタイムスリップしたようでした。



 真栄田岬

むら咲むらから程近い所にあります。ここはダイバーや釣り客も多いスポットです。

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崖の下に広がる海の色がきれいでした。

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この景色を見ると自然のすごさを感じずにはいられませんでした。


2007年05月10日 (木) | 編集 |
何気なく国際通り裏を歩いていると偶然見つけました。
「アントニオ猪木酒場」です。

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夜毎にプロレスファンや猪木ファンが集う店なのでしょう。
店の佇まいからえも言われぬオーラを感じます。


2007年05月09日 (水) | 編集 |
「めんそーれ沖縄へ」

これで3度目の沖縄旅行です。5月2日~6日の日程で行ってきました。
実を言うと、今回は計画段階から想定外の事態に見舞われてしまいました。
というのも今回は石垣島に行こうと考えていたのですが、航空券はすでにソールドアウト。
そんなわけで今回も沖縄本島を回る旅になりました。
なるべく行っていない場所を中心に回る計画を立てました。

今回は4時前の飛行機に乗って行きました。
飛行機に乗って驚いたのが、なんと席がガラガラ…。
連休期間中とはいっても、平日ですから無理もありません。
ちなみに私も午前中は仕事でした。

飛行機に乗る事2時間弱。沖縄に着きました。
沖縄には何度来ても気持ちがワクワクするものです。
ちょうど1年前に初めて沖縄に来た時の気持ちを思い出します。

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モノレールに乗り、国際通りに着きました。
国際通りに足を踏み入れると、気持ちが高鳴るのを感じます。

早速、宿をチェックインしました。
毎度お世話になっている民宿「照美荘」です。
宿のご主人は私の事を覚えておりました。オバアも私の事を覚えておりました。
嬉しくてたまりませんでした。感激です。
それから1時間ほどいろいろな話をしました。
沖縄の事、今回の旅の事、近況など話は尽きませんでした。

ひとしきり話した後、お腹がすいたので夕食を食べに行きました。
ご主人に教えてもらった店に行って、フーチャンプルーと沖縄そばを食べました。

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食事の後、モノレールに乗って首里城を見に行きました。
夜になると、ライトアップされます。
写真を撮ってみましたが、夜の撮影は難しいです(泣)。

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それから国際通り周辺を散策しました。
30分ほどぶらりと歩いた後、部屋に戻りました。着いたのは10時半ごろでした。
その日は仕事が済んでから来たこともあってきつかったので、シャワーを浴び、帰りに買ってきたオリオンビールを飲んで寝ました。


2007年05月04日 (金) | 編集 |
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ジンベイザメです。大きさに圧倒されました。
2007年05月03日 (木) | 編集 |
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海の色がとてもきれいでした。
2007年05月02日 (水) | 編集 |
20070502211427
国際通りの裏を歩いていたらネコの一家がいました。全部で5匹いました。
2007年05月02日 (水) | 編集 |
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沖縄に着きました。国際通り入り口にて。
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