日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2007年07月31日 (火) | 編集 |
「トランスフォーマー」は元々20年ほど前に発売された玩具ですが、アメリカでの人気は絶大でコミックやアニメになったほどです。
今回の映画は個人的にも楽しみにしておりました。
見事に試写会が当たり、皆さんよりも一足早く鑑賞しました。


<ストーリー>
2003年、火星探査機ビーグル2号の事故が起きます。
それから数年後、未知の惑星より車や飛行機、携帯などのマシンに変身できる金属生命体が地球に到達します。
カタールの米軍基地のレーダーに消息を失ったはずのヘリコプターが確認されます。
ヘリコプターは基地に到着すると、突如ロボットに変形し攻撃を始めます。
アメリカではサムがひょんな事から車を手に入れますが、その車もまた金属生命体でロボットに変形します。
これらのロボットたちはサイバトロン軍デストロン軍の両陣営に分かれ、人類を巻き込んだ壮絶な闘いが始まります。


「す、す、す、凄すぎる!!!!」


車や飛行機が瞬時にロボットに変形するのには度肝を抜かれました。
「ガンダム」や「マクロス」などロボットアニメでよくある変形シーンを実写でやってしまうとは……。
恐れ入りました。ただただひれ伏すばかりです。
この衝撃は「ジュラシック・パーク」を初めて観た時を思い出しました。
ロボットアクション全開でかなり勢い任せな映画ですから、ストーリーはこの際どうでもいいでしょう。何も考えずロボット達の活躍を楽しみましょう。
この凄さは是非スクリーンで堪能して欲しいです。

アクション以外のエピソードにもユーモアがあって面白かったです
主人公サムとミカエラのドライブシーン。ラジオから流れる曲がナイスでした!!
個人的にはツボの選曲でしたね~。
サムの車は古いポンコツカマロですが、ミカエラが「カッコイイ車がいい」と言うと、新型カマロになって戻ってくるあたりも面白かったです。
「キル・ビル」の曲もかかってたし。
サムの家の庭でロボット達がかくれんぼするシーンも微笑ましいものがありました。

欲を言えば、変形シーンやアクションシーンをじっくりと見たかったですね。
これらのシーンはかなりスピーディーでしたので動きがよく分かりにくい時もありました。
パンチやキックが決まった時にスローモーションにするとか、テンポを崩さぬ程度に緩急つけた演出が欲しかったところです。


今作の予告編は半年ほど前から上映されており、製作総指揮のスティーブン・スピルバーグ監督のマイケル・ベイのご両人がカタコト日本語で必死に宣伝しておりました。
並々ならぬ熱の入れ様です。
熱烈な宣伝にも関わらず、試写会で観たので興行成績に貢献できませんでした。
「ゴキタイニ ソエマセンデシタ。ゴメンナサ~イ!」


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2007年07月31日 (火) | 編集 |
今回は最近映画館で観た作品の関連作品を取り上げてみました。



 「殺人の追憶」(2003)

殺人の追憶 殺人の追憶
ソン・ガンホ、キム・サンギョン 他 (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント

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先日鑑賞した「ゾディアック」同様、実際に起きた未解決殺人事件を題材にした作品です。
「グエムル 漢江の怪物」ポン・ジュノ監督作品。ソン・ガンホ主演。
取り調べがえらく時代錯誤だったり、捜査の手がかりも多岐に渡っていたり、ベタな笑いもあったりといろんな部分で楽しめました。
ラストは違う意味でハラハラしました。



 「ダーティハリー」(1971)

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クリント・イーストウッド、ハリー・ガーディノ 他 (2007/04/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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「ゾディアック」でもチラッと登場しましたが、ゾディアック事件を元に作られたのがこの作品です。30年以上前の作品なので時代を感じますが、クリント・イーストウッドはシブイです。
電話のシーンは「ダイ・ハード3」の元ネタでしょうか。
残念ながらレンタルしたDVDの音声は英語のみの収録でした。
やっぱハリー・キャラハンの声は故・山田康雄氏の吹替えが最高だと思います。



 「ブギーナイツ」(1997)

ブギーナイツ ブギーナイツ
マーク・ウォールバーグ、バート・レイノルズ 他 (2005/08/26)
角川エンタテインメント

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「ザ・シューター 極大射程」マーク・ウォールバーグ主演作品。
1970年代後半から80年代にかけてのポルノ業界を描いた作品です。
主人公をはじめ登場人物の栄光と転落を華やかに、そして物悲しく描いた青春ドラマです。
この映画は何と言っても音楽がいいです。
冒頭で流れるエモーションズ「ベスト・オブ・マイ・ラブ」は最高です!!!
出だしからワクワクさせてくれます。
(この曲が「M:I:Ⅲ」で使われたのにはドン引きましたが…)。



 「ホテル・ルワンダ」(2004)

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ドン・チードル、ソフィー・オコネドー 他 (2006/08/25)
ジェネオン エンタテインメント

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アフリカの現実、虐殺の悲惨さを見せつけてくれた作品でした。
ホテル支配人のポールはどこにでもいるごく普通の人ですが、死ぬか生きるかの極限状態の中で支配人としてやるべき事を全うし、1200人もの命を救います。
虐殺を見て見ぬふりをしたり、賄賂を渡したりと決して強い人間ではありませんが、目の前の事に対して誠実に取り組むポールの姿には心打たれました。
ドン・チードルの演技も素晴らしかったです(「ブギーナイツ」にも出ています)。
「ブラッド・ダイヤモンド」を観て考えさせられた人はこちらの作品も是非観て欲しいです。



 「メメント」(2000)

メメント メメント
ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス 他 (2006/06/23)
東芝デジタルフロンティア

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「プレステージ」クリストファー・ノーラン監督作品。
時間軸を逆に進める展開が斬新でした。
恥ずかしながら「プレステージ」同様、1回観ただけでは分かりませんでした。
2回観てどうにか分かったほどでした(汗)。
まあ“アイディア勝ち“の映画です。


私は映画館に映画を観に行ったら、よく関連作品をDVDで観ます。
出演者つながりだったり、監督つながりだったり、同じジャンルだったりと選ぶ基準はバラバラですが…。



2007年07月29日 (日) | 編集 |
1日空けて応用プログラムを2日連続でしました。

応用ということで、やはりきついです。
汗の量がものすごいです。
でももう4日目なので最初の時ほど筋肉痛はありませんでした。
飛んだり跳ねたりするジャンプ系の運動はオミットしました。

DVDでビリーの周りでやっている人達はすごいなあと思いました。
でも彼らもきつそうです(汗)。

いよいよブートキャンプも後半戦。
最後までやってみせます(マイペースで…)。


2007年07月26日 (木) | 編集 |
1回目から2日空きましたが、2回目の基本プログラムをやりました。

1回目よりはだいぶできるようになりましたが、それでもやっぱりキツイですね~。
汗は滝のように流れますし、残っている筋肉痛が痛かったりしてけっこうしんどいです。
バンドは使いませんでしたがそれでも十分にいい運動になります。

どうにか基本プログラム完了しました。
次回は応用プログラムです。
今やっている皆さん、くれぐれも無理はしないように…(私もけっこう自分のペースでやっています)。


2007年07月23日 (月) | 編集 |
今日(7月23日)、ビリーズブートキャンプを始めました。
床にマットを敷いて準備は万端です(バンドはありませんが)。

始めて15分ほどは楽しみながらやっていましたが、30分ぐらいするとさすがにしんどいです。
後半は腹筋運動も多く、終わった頃はさすがにヘトヘトでした。
飛んだり走ったりする運動は集合住宅なので近所迷惑を考慮してやりませんでした(小心者です)。
こんなにきついとは思いもしませんでした~。

7日間でやれるかどうかは分かりませんが、全てのプログラムをクリアしたいと思います。
個人的には腹筋を強化したいなと思っております。


2007年07月22日 (日) | 編集 |
先行上映で観ました。
このシリーズも5作目で、まだ残り2作あります。
長丁場なシリーズですね~。


<ストーリー>
ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー。
ヴォルデモート卿の復活を目の当たりにしたハリーですが魔法省はその事実をまだ知らされておらず、ハリーが嘘をついていると考えます。
さらに魔法大臣ファッジダンブルドア校長が大臣の地位を狙っているものと思い、ダンブルドアやハリーたちを監視するべく女教師アンブリッジを派遣します。
アンブリッジの教える“闇の魔術の防衛術”はおよそ実践向きではなく、闇の勢力に立ち向かうべくハリーたちは“ダンブルドア軍団”を結成します。


この映画を評価するのは難しいところもあります。
というのも原作を読んだかどうかでだいぶ評価が違うと思います。
私は原作を読んだ事はありませんが、特に感じたのはやや中途半端な気がしました。
全7作の途中の話ということもあるし、上下巻ある原作を2時間近くにまとめたこともあって致し方ない部分があるかもしれませんが、すっきりしない部分がありました。
例えば、ハリーとキスしたアジア系少女チョウ。
せっかくハリーとラブラブだったのにあの後どうなったんでしょう。釈然としないなあ…。
それとあのピンクババアも連れ去られてどうなったのでしょう。
6作以降に出てくるのか、あるいは原作から端折られたのかは知る由もありませんが何かすっきりしませんでした。

5作目ともなるとキャラクターも成長しています。
冒頭のシーン。最初何が何だか分かりませんでしたが、よく見たら…安造…もといハリーの居候先のバカ息子でした。大きくなったものです。
ハリーをはじめロンやハーマイオニーも大人っぽくなりましたね。
ただ今回は新キャラが登場した分目立たないキャラも多く、マルフォイやハグリッドの影が薄かったです。レギュラーキャラをもっといじって欲しかったところです。
あと、若き日のスネイプ先生のエピソードは面白かったです。

今作は1作目のような明るい雰囲気はあまり無く、ダークでシリアスでした。
もはや1作目とは別物でしたね。毎回監督も違うし…。
本来このシリーズは児童文学のはずですが、だんだんかけ離れているような気がします。
子供達が観ても話が分かりにくいのではと思いました(私でさえも分からんところがあります…爆)

前作は全作観てるのに恥ずかしながら内容をかなりド忘れしていて、人の名前や話の流れで分からない部分がありました。
不覚にもスケキヨ…もといヴォルデモートは今作の新キャラと思っていましたがちゃんと4作目に出てます(後でDVDで確認しました)。
今作を観るにあたって、原作を読むなりDVDを観るなりして少しでも話の流れを知っていたほうが楽しめるでしょう。

今作はやや消化不良な部分があったものの、残り2作でどうオチをつけてくるのか楽しみです(いつ頃になるのでしょうね…)。


先日(7月21日)ハリーポッターの最新作にして最終話が発売されました(英語版)。
ポッタリアンにとっては最大のイベントでしょう。
私は今まで同様に原作を読むことなく残り2作を観に行く事でしょう(多分)。


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組) ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
ダニエル・ラドクリフ (2007/11/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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2007年07月20日 (金) | 編集 |
20070720223028
今話題のビリーズブートキャンプDVDを入手しました。来週から始める予定です。
2007年07月19日 (木) | 編集 |
今回は日本映画を観ました。


  「手紙」(2006)

手紙 スタンダード版 手紙 スタンダード版
山田孝之、玉山鉄二 他 (2007/04/27)
日活

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殺人犯の兄とその弟の物語です。
犯罪者の家族というだけであらぬ差別を受ける家族の苦悩を描いています。
就職や恋愛する上でも障害となり、結婚してからは妻や子供にも差別の矛先が向けられます。
この映画を観ていると、被害者や加害者よりも加害者の身内が大変じゃないかとさえ思いました。
この弟はどういうわけかお笑い芸人なのですが、刑務所でコントを披露するシーンは泣かせどころです。兄の事をギャグにして笑いをとる弟、そのギャグをわびながら泣きながら聞く兄の姿には号泣しました。



 「佐賀のがばいばあちゃん」(2006)

佐賀のがばいばあちゃん 佐賀のがばいばあちゃん
坂田晃一、吉行和子 他 (2006/11/21)
東映ビデオ

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島田洋七師匠の自伝小説の映画化です。
ばあちゃんの生き方には一本筋が通っており、哲学すら感じます。
川に流れてきたものを拾うエピソードは面白かったです。
日本にもこんなのどかな時代があったんですね。



 「明日の記憶」(2005)

明日の記憶 明日の記憶
渡辺謙、樋口可南子 他 (2006/10/21)
東映

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「私の頭の中の消しゴム」同様、若年性アルツハイマーを描いた作品。
「TRICK」でおなじみの堤幸彦監督作品ですが、題材が題材だけにシリアスです。
ラストで夫婦がまるで馴れ初めの頃のようなやり取りをしていたのには涙が出ました。
「自分がこんな風になったらどうするか?」
「愛する人がこの病気になった時、果たしてその人を支えられるか?」
色々考えさせられる作品でした。


今回紹介した3本の映画、それぞれテーマは違いますが、それぞれに考えさせられる部分がありました。


2007年07月14日 (土) | 編集 |
前回立ち上げた80’sスペシャルですが、今回はほぼ予想通り(?)この作品です。
先日、最新作「ダイ・ハード4.0」を鑑賞したばかりです(2回観ました)。



     「ダイ・ハード」(1989)


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アクション映画の金字塔といえる作品です。
私にとってこの作品は80年代に観た映画の中でも10本の指に入ります。
それどころか私の全人生で観た映画の中でも上位にランクインするでしょう。

この映画のすごいところは限定空間アクションという新たな切り口でアクション映画を作りだした点です。限定空間ならではのアイディアが随所に見られて面白いです。
また今までのアクション一辺倒な映画と違い、頭脳プレイやさまざまな駆け引きもあってそういった面からも楽しめます。このアクションと頭脳プレイのバランスが実に絶妙です。

もう1つ驚いたのは、登場する悪役が従来のイメージと一味違うことです。
今までの悪役はいかにも脳味噌が筋肉で出来ていそうな奴と相場が決まっていた(?)のですが、今回のテロリストのボス・ハンスは頭のいいスマートなワルです。
雑誌「LEON」に出てきそうなチョイ悪オヤジっぽい風貌です。
ハンスはなかなか冴えたワルぶりで、マクレーンが裸足であることに着目してガラスを割ったり、マクレーンに遭遇した時にビルに取り残された人のふりをする辺りは思わず唸ってしまいました。
ラストのハンスがビルから落ちる時の表情は迫真に迫るものがありました。
これには裏話があって、打ち合わせを無視しいきなり落としてあの表情を撮ったそうです。
迫真に迫る場面である反面、軽く笑えます。
ハンスを演じたアラン・リックマンですが、「ロビン・フッド」の演技は一見の価値あり。完全に主役を食ってましたから。今ではホグワーツ魔法学校の講師陣の1人です。
悪役でもう1人インパクトがあったのがカール。
やたらとキレまくるキャラでした(カルシウム不足でしょうか?)。
演じていたのはアレグザンダー・ゴドノフ。
元々バレエをやってた人で、今後の活躍を楽しみにしていましたが惜しくも1995年没。合掌。

マクレーンが「何でこんな目に…」などとボヤきながら敵と戦うあたりも、今までのランボーのようなヒーロー像とは一線を画します。
ヒーローというより普通の人間として描かれています。
黒人警官との無線でのやりとりもなかなか味わい深いシーンでした。


この映画のフォロワーは数多く、「沈黙の戦艦」「スピード」、さらにはドラマ「24」に至るまでこの映画の影響を少なからず感じます。
そういえば、ダイ・ハードシリーズのいいとこ取りした日本映画「ホワイトアウト」なんてのもありましたね~。




     「ダイ・ハード2」(1990)


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舞台を空港に移してスケールアップしたものの、ある程度前作のコンセプトを継承しています。
今作ではマクレーンが事件に巻き込まれるというよりは、自分から事件に首を突っ込むような形だったので話の持っていき方が強引に感じました。
また頭脳プレイよりもアクションの比率が多くなり、映画としては大味になったように思います。
ボスの最期はダイ・ハード全作中で一番豪快でした。



80年代の作品ではないのですが、3作目です。


      「ダイ・ハード3」(1995)


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この作品は良くも悪くも問題作ですね~。
というのも今作ではシリーズのお約束を全てかなぐり捨てています。
そのためダイ・ハードらしさが失われたと感じる人も多いようです。
今までの縛りがない分自由なようですが、他の映画で見たようなネタが多く見受けられ、目新しさは無かったように思います。
アクション映画としてはまずまずといったところでしょうか。
今回の犯人は知能犯というよりは愉快犯でした。
水を汲むクイズは「平成教育委員会か??」と思いつつもつい一緒になって考えました。
冒頭の曲「サマー・イン・ザ・シティ」(ラヴィン・スプーンフル)がよかったです。


「ダイ・ハード」先日テレビで観ましたが、吹替え版もなかなかいいです。
最新作である「~4.0」も個人的には吹替え版がオススメです。(ヘリを撃墜する前のセリフは死ぬほどウケました)。


2007年07月13日 (金) | 編集 |
台風4号が少しずつ北上しています。
明日の朝、九州は暴風域に入りそうです。
中には3連休の人もいて予定変更を余儀なくされた人もいたでしょう。
私は明日は仕事ですが、交通機関がストップするような事態になれば休みになるかも(?)。

ちなみに福岡では”博多祇園山笠”が行われます。
15日未明にはクライマックスの”追い山”が行われます。
台風が来てもあるのでしょうね…。
見に行かれる方はお気をつけてください。

台風で被害を被った地域の皆さんには心よりお見舞い申しあげます。
これから台風が来る地域の皆さんは万全の準備で台風に備えてください。
では寝ます。おやすみなさい。




2007年07月09日 (月) | 編集 |
5月末から6月にかけて、私にとってはものすごいペースで映画を観ていました。
「ダイハード4.0」をはじめ、良作・佳作も多かったです。
その反動でしょうか、このところ強烈に「これはゼッタイ観たい!!!」と思う映画がありません。
という事で今回は最近観たDVDです。
映画館で観そびれた作品やB級映画など随分脈絡無く観ています。



     「ダ・ヴィンチ・コード」(2006)


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ネットでの評判がさほど良くなかったので映画館では観ずじまいでした。
一応小説を読んだのですが、映画ではうまいこと2時間半にまとめてあったと思います。
原作を読んでいないと訳がわからない部分があるかもしれません。
ところどころ原作から端折った部分もあって、分かりづらいところもありました。
推理シーンではそれっぽい文字や記号が光ったり、目の前に宇宙が広がったりと演出が何かヘンでした。
この小説はどちらかというと映画よりもゲーム向きな感じがしました。




      「アンダーワールド」(2003)


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      「アンダーワールド エボリューション」(2006)


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平たくいえばバンパイアVS狼男ですが、現代が舞台で銃をバンバン撃ちまくります。
映像がダークなためやや地味ではあるものの、「マトリックス」などを思わせるアクションや黒ずくめの格好、アメコミチックな世界観がカッコイイです。
2作目はエロ度がアップ!!
ケイト・ベッキンセールがいいですね~。「ヴァン・ヘルシング」などにも出ています。
監督はレン・ワイズマン。主演のケイトとは夫婦です(うらやましい…)。
「ダイハード4.0」の監督でもあります。




      「10ミニッツ・アフター」(2005)


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タイムスリップ物ですが、携帯電話型のタイムマシンで10分前に戻るというアイディアが面白いです。
よくも悪くもB級映画的ではありますが、まずまず楽しめました。




      「スネーク・フライト」(2006)


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飛行機がハイジャックされる映画は数あれど、蛇に占拠されるのは前代未聞です。
バカバカしい限りではありますがアイディアは面白いです。
ツッコミどころも多く、B級映画パワー炸裂の作品でした。
頭を空っぽにして観ましょう。




      「チャック・ノリス in 地獄の銃弾」(2005)


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気が付けば、レンタルビデオ屋でパッケージをしっかりと握り締めていました(爆)。
チャック・ノリス最新作(2007年現在…多分)です。
スタローンやブルースもがんばっていますが、この伝説のオヤジもとうに還暦過ぎたにもかかわらずコンスタントに作品を世に送り出しています。
往年ほどの派手さはないものの、健在ぶりをアピールしており安心して楽しめます。
さすがにチャックが一方的に殴られるシーンでは老人虐待に見えてしまいました(汗)。
それにしても、チャックの昔の映画はDVD化されないなあ~。


2007年07月07日 (土) | 編集 |
今日7月7日は七夕です。
子供の頃は願い事を短冊に書いたりしていたものです。
私が住む福岡は天気が曇りなので今年は星が見えません…。
ちなみに今年は2007年ですから7・7・7という事でギャンブルをした人も多かったことでしょう。

さて、九州地方はこのところ雨が降り続いています。
福岡でも先日は断続的に激しい雨が降りました。
今朝、熊本のある地域で橋が寸断されているのをニュースで見ました。
自然の力はすさまじいものです。決してあなどれません。
大雨の恐れのある地域の皆さんはくれぐれもお気をつけ下さい。


2007年07月01日 (日) | 編集 |
公開翌日(6月30日)に鑑賞しました。客の入りはまあまあでした。
7月1日の映画ファン感謝デーに観ようという魂胆の人が多いのでしょう。


<ストーリー>
アメリカ独立記念日前夜。
何者かによって交通や通信などのインフラ監視システムがハッキングされます。
事態を重く見たFBIはブラックリストに載ったハッカーの一斉逮捕に踏み切ります。
ジョン・マクレーン刑事はハッカーの1人であるマットのアパートに行ったところ、何者かによる激しい銃撃を受けます。
どうにか銃弾をくぐり抜け、FBI本部に向かうマクレーンたち。
しかしサイバーテロは徐々に進行していきます。
マットの護送で済むはずだったのが事件に巻き込まれ、またしてもマクレーンはテロリストに立ち向かいます。


「ダイ・ハード」1作目はあまりにも名作ですから、それ以上のものを期待するのは酷な事でしょう。
ぶっちゃげ1作目のような面白さや味わいはありませんが、ソツなく仕上がっておりました。
単純にアクション映画として観ればかなり楽しめます。
車が飛んできたりヘリを撃墜したりと大掛かりなアクションシーンは迫力ありました。
こういうシーンは映画館で観てナンボのものだと思います。

今作の見どころの1つはデジタルVSアナログ対決です。
マクレーン(アナログ)とマット(デジタル)のコンビも対称的ですが、マットの知恵を借りつつもサイバーテロに対してゴリ押しでぶつかって行くあたりが痛快です。
また今作はネット社会を痛烈に皮肉っているようにも感じました。

それにしてもマクレーン刑事は強くなったものです。
20年もの間にすっかりハクがつきました。髪もスキンヘッドでもう後戻りできません。
「何で俺だけこんな目に?」などとウダウダ言いながら戦うところがこのシリーズの魅力だと思うのですが、今作ではトホホオヤジなオーラが感じられません。
あのトホホぶりを再現するにはものまね番組によく出てくるブルース・ウィリスのそっくりさんが出演する以外に手立てはないでしょう(笑)。

強くなったマクレーンとは正反対に、今回の敵はシリーズ中最もパッとしませんでした。
テロリストのメンバーもキャラが立っていませんし、何よりもテロリストのボスからワルのオーラや凄味がまるで感じられません。
むしろマギー・Q演じる女ニンジャ(?)がボスかと思ったぐらいです。
テロの動機も「アンフェアthe movie」の犯人と大して変わりません(爆)。

今作ではマクレーンの娘も登場します。
一応マクレーンの娘らしい一面を垣間見せますが、さほど活躍の場がありません。
娘を登場させてしまったばかりに「24」とカブってしまいました(キャラや設定をすげ替えたら「24」でもいけるかも?)。

アクションの見せ場には事欠きませんが、後半の戦闘機F35のアクションはすごいのを通り越しておバカ全開でした。F35のパイロットはとんでもなくアホです。
マクレーン目掛けてミサイルをガンガン撃ちまくり、高速道路をバカスカ壊した挙句、機体が制御不能になるとパイロットは勝手に脱出します。F35も当然大破。損害額は計り知れません。
あまりのバカさ加減に涙が出てきました(パイロットは多分あばれはっちゃくでしょう)。


アクションの派手さ以外に特筆すべき点はさほどありませんが、ツッコミどころ満載なのでそういう意味では楽しめる作品だと思います。


追伸:ひょんな事から、先日(7月6日)またしても観に行きました。
アクションシーンは何度見ても迫力ありますね~。
今回は吹替版で観ましたがブルースの声がなかなかいい味出していました。


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2007年07月01日 (日) | 編集 |
このところ体育会系アクション映画ばかりを観てましたが、久々に脳トレ系の映画です。
寝不足の時は観ないほうがいいでしょう。


<ストーリー>
19世紀末のロンドン。
マジシャンのアンジャーボーデンはお互いにライバルでマジックの腕を競い合っていますが、マジックの事故でアンジャーの妻が死んだのをきっかけに2人は敵対します。
それからボーデンは瞬間移動のマジックで注目を集めます。
アンジャーは助手のオリヴィアをボーデンの元へ送り込み、瞬間移動のトリックを探ろうとします…。


時間軸が前後していたり、キャラの相関関係がややこしかったりと若干混乱した部分もありましたが、話のテンポが良く、次を知りたくなるようなストーリー展開なので楽しめました。

2人のマジシャンの騙し合いが熾烈でした。
“X-メンVSバットマン”などと言われておりますが、ある意味それを上回るほどの凄まじいバトルでした。
彼らはマジックに命を懸けており、その情念も半端ではありません。
互いにライバルのマジックを見に行ったり、スパイを送ったりと騙し騙されながらもあっと驚くマジックを見せてやろうという徹底ぶりには頭が下がります。
ただマジックを極めるべくお互いに切磋琢磨しているというよりは、昼ドラ顔負けの壮絶な足の引っ張り合いでしたが…(汗)。

瞬間移動のトリックは極めて古典的な手法でこれは私にも読めました。
マジック以外でも「犬神家の一族」などの推理ミステリーやサスペンスドラマでもよく登場する手口です。
後半、とんでもない物が登場します。「デジャヴ」も顔負けのものすごい装置です。
これには面食らいました。ここでドン引きした人も多かったでしょう。
恥ずかしながら、この装置が何かは映画を観終わってから知りました…(不覚)。

この映画は恐らく1回観て理解できなかった人も多かったのではないでしょうか。
今作を2回以上観て、あるいはネット等でネタバレ情報を見て分かった人もいる事かもしれません。
私もそのクチで、1回で分からなくて悔しかった部分もありますが、ネタを知ると
「あー、なるほど!!!」と逆に感心させられました。
あの機械はともかく、話がよく出来ていたと思いました。


今作に関しては、ネタバレすると面白くないのであまり詳しくは書いていません。
一応オチなどは分かりましたが、DVDが出たらもう一度じっくり観てみようと思います。


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