日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2007年08月31日 (金) | 編集 |
8月14日


6時半に一度は目が覚めたのですが二度寝してしまい、起きたのは8時前でした。
登山疲れでしょうか、足が痛かったです。
起きてしばらくしてから朝食を摂りました。
他の宿泊客は早く朝食を済ませたようで、どうやら私が最後のようでした。
食後部屋で荷物をまとめ、9時頃にチェックアウトしました。


当初は無謀にも白谷雲水峡に行く計画を立てていましたが、前日の縄文杉登山で足が痛いので断念しました(当たり前ですね…)。
その日はバスで移動できる範囲で近場の観光をしました。
キャリーバッグを観光センターのコインロッカーに預け、バスに乗りました。
まず最初は登山の疲れを癒すべく温泉に行きました。




 楠川温泉



屋久島0040

通りから少し入ったところにあります。


屋久島0041

屋久島でも割と古くからある温泉です。


屋久島0042

硫黄泉
ですが冷泉なので沸かしてあります。


屋久島0043

休憩室があります。ここでしばらくくつろぎました。


屋久島0044

外を見ると川が流れています。
実にのんびりした風情ある温泉でした。
硫黄の匂いとぬるっとした泉質が私好みでした。
決して広くはありませんが、個人的にはオススメです!!!


温泉を後にし、通りのバス停まで行きました。
バスに乗り、宮之浦へ戻りました。
次に訪れた場所はここです。




 上屋久町歴史民俗資料館



屋久島0045

屋久島の歴史や文化に関するものを展示してあります。


屋久島0046

屋久島のジオラマ。こうしてみると屋久島は平地が少なく山が多いことがわかります。
資料館の規模は大きくはないものの、屋久島の歴史を知る意味で訪れるのも一興でしょう。


資料館を出てしばらく歩いたら、泊まった宿の近くでした。
さらに歩き、中華料理店でチャンポンを食べました。

屋久島0047

スープに黒砂糖を使っているということで一種独特な味でした。

食後、店のおばちゃんと旅の事や登山の事などをしばし話していました。
そして勘定を済ませ、店を出る間際おばちゃんに
「今度来た時は宮之浦岳に登らんね。」
と言われました。
「頼むから、勝手にハードルを上げないでくれ~」
と内心思いつつも
「はい、がんばって登ります」
とうなづきました。
(注:宮之浦岳登山は縄文杉登山よりもさらに過酷です)



店を出たら、島に来て最初に訪れた益救神社が見えました。
せっかく来ましたのでお参りしました。
その後、港の近くにある屋久島環境文化センターに行きました。




 屋久島環境文化村センター



屋久島0048

ここは屋久島の自然に関する展示物や大型スクリーンで屋久島の姿を見ることができます。
屋久島の雄大な自然を迫力ある映像で鑑賞しました。
空撮で映し出された屋久島は迫力がありました。
約20分の上映時間ですが一見の価値ありです。
屋久島に来たら是非一度御覧下さい。


センターを出た後、おみやげを買いに行きました。
おみやげ屋さんは3軒ほどありました。
あれこれ迷いましたが、おみやげを見て回るのは実に楽しいものです。
おみやげを買った後、キャリーバッグをコインロッカーから出し、船着場へ向かいました。
出発の約30分前でした。


乗船のアナウンスがあったので船に乗り込みました。

屋久島0049

帰りに乗る船は高速船トッピーです。
トッピーとは鹿児島の方言で飛び魚のことです。




 16:20

船が出発しました。
船内では他にやる事もなく、テレビを見ていました。
ちょうど高校野球をやっていました。
あの佐賀北と宇治山田商の15回延長引き分けの試合でした。

私は固唾を飲んで試合の行方を見守っておりました。




 19:10

船が鹿児島港に着きました。
もう薄暗くなっていました。
バスに乗り、鹿児島中央駅へ向かいました。

屋久島0053

鹿児島中央駅内にはアミュプラザ鹿児島という大規模な商業施設があり、さらには大きな観覧車がありました。これにはびっくりしました。
駅に着いた頃はもう8時近かったので、急いで夕食を食べました。
駅ビル内で鹿児島黒豚のとんかつを食べました。
実は列車に乗る時間が迫っていたのでかなり焦っておりました。
どうにか時間内に食べ終わり、急いで改札口へ向かいました。


プラットホームに着きました。

屋久島0050

帰りは九州新幹線つばめに乗りました。


屋久島0051

屋久島0052

車内は木を用いており、和風のインテリアです。



 19:43

新幹線つばめ
が出発しました。
鹿児島から新八代までの区間
です。
約40分
で新八代へ着きました。

新八代からはリレーつばめへ乗り換えました。
こちらは在来線です。
乗り換えて間もなく出発しました。
終点まで寝ておりました。



 23:08

博多駅
に到着しました。
ここから電車に乗り、家に帰りました。
家に帰り着いたのは12時過ぎでした。
こうして長くて暑くてきつくて楽しい旅はようやく終りました。
(エピローグに続く)


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2007年08月29日 (水) | 編集 |
私の旅の恒例行事といえばこれでしょう。
今回も撮りました。


屋久島猫01

行儀よく座っています。


屋久島猫02

「ニャ~~~~ァ~」鳴いています。


屋久島猫03

おいしそうに食べています。


屋久島猫04

気持ちよさそうです。


屋久島猫05

ちょっとわかりにくいですが、草葉の陰からじっと見ています。


猫を見かける機会は多かったのですが、撮ろうとしたら逃げ去ったり、あるいは夜だったりして今回はシャッターチャンスには恵まれませんでした(涙)。
写真はあまり撮れませんでしたが、旅先で猫に出会うとうれしいものです。


2007年08月28日 (火) | 編集 |
ウィルソン株からしばらくの間、アップダウンの道が続きました。
多くの人たちが山道を連なって歩いています。
険しい道が続くせいでしょうか、誰もが無口です。



 10:40ごろ
大王杉と呼ばれる杉です。

20070828211304.jpg

その名の通り大王の貫禄です。


20070828211318.jpg

守りましょうね!!!

大王杉から5分ほど歩くと夫婦杉があります。

20070828211328.jpg

2本の杉が仲睦まじく寄り添うように立っているのでこの名がつきました。
右は夫で左が妻です。


しばらく木々の緑を楽しみながら歩いていました。

20070828211339.jpg

20070828211406.jpg

森の木々は苔むしております。
途中に小川もあって、水に手をつけたり顔を洗ったりして疲れを癒しました。

40分ほど歩くと何やら階段が見えてきました。
もうすぐたどり着きそうです。



 11:30

ついにたどり着きました!!!

縄文杉です!!!


20070828211417.jpg


「素晴らしい!!!」

これ以上の言葉は出ません。
筆舌に尽くしがたい感動とはこの事でしょうか。
見上げるほど高くそびえ立つその姿には圧倒されました。
悠久の時を生き抜いてきたこの巨木からは神々しいオーラを感じました。
縄文杉を目の当たりにして、たどり着いた達成感と自然の偉大さをひしひしと感じました。

縄文杉は樹齢2000年とも7000年とも言われていますが定かではありません。
根が踏みつけられると杉の生育に影響を与えるため、人々は展望デッキから縄文杉を見ることになります。
展望デッキは多くの人でごった返していました。


ここで思わぬ珍客が現れました。

20070828211433.jpg

ヤクシカです。とても愛らしいです。
思わぬサプライズに登山客は感激しておりました。

しばし縄文杉を見た後、少し先にある小屋へ行きました。
小屋は満杯でしたが10分後ぐらいに座れたので昼食を食べました。
心地よい空腹感が弁当のおいしさをさらに引き立ててくれました。
目的地に着いてからの食事はまさに至福の時間でした。



 12:30ごろ
食事の後、展望デッキに戻りました。
また縄文杉を見ておりました。
せっかく来たのですから、じっくり見ておかないともったいないです(汗)。

縄文杉登山というと縄文杉がゴールのようですが、長い目で見たら折り返し地点に過ぎません。
また同じ道を4~5時間かけて戻ります。
そろそろ引き返す時間です。
名残惜しかったのですが、縄文杉を後にしました。

来た道を戻り始めてしばらくは、これから縄文杉に向かう人たちとすれ違いました。
登りの人に道を譲るのがルールですから、最初のうちはゆっくりペースでした。
ウィルソン株辺りまでは登る人とすれ違いました。



 14:20ごろ
ようやく大株歩道入口にたどり着きました。
ここでトイレ休憩と水を補充しました。
登山も後半戦ともなると、疲れのせいでしょうか皆さん口数が少ないです。
ここからまたトロッコ道をずっと歩きました。

仁王杉や三代杉です。行きに撮れなかったので帰りに撮りました。

20070828211457.jpg

仁王杉。


20070828211513.jpg

三代杉。倒木の上に立っていたので根の部分が空洞になっています。


不覚にも行きがけは気づかずに通り過ぎた楠川分れ

20070828211549.jpg

ここは縄文杉方面白谷雲水峡方面の分かれ道があります。



 15:30ごろ
小杉谷集落跡に着き、少し休憩しました。
朝来た時は薄暗かったのですが、この時は日差しが見え隠れしていました。
ここまで来るともう残りわずか、ラストスパートです。

残り1時間は橋や川など景色を楽しみながら歩いていました。
しばらく歩くと、最初に見たトンネルが見えてきました。
もうゴールは間近です。

 

 16:10ごろ
荒川登山口に到着しました。

無事縄文杉登山を完了しました!!!

20キロ近い道のりを約10時間で踏破!!!
登山の直前までは不安でしたが、終ってみると我ながらよくがんばれたと思います。

「本当によくやった、俺!!!」

自分で自分を褒め称えました。
頭の中ではロッキーが「エイドリアーン!!!」と叫ぶ時の音楽が流れておりました。

雨の量の多さには正直驚きましたが、それもまたいい思い出です。
達成感で胸がいっぱいでした。
登山の余韻に浸りつつ、バスが来るのを待っていました。



 16:30
バスに乗り、この日泊まる宿がある宮之浦まで行きました。
所要時間は約1時間半。
くたびれていたのでバスの中ではほとんど寝ていました。



 18:00
宮之浦に着いてバスを降り、宿へ向かいました。
2日目に泊まった宿は民宿かわかみです。
登山で雨に見舞われ、ドブネズミみたいにずぶ濡れの状態でしたのでチェックインしてすぐにお風呂に入りました。
普通のお風呂ではありますが、登山の疲れが随分癒されました。
お風呂から上がり、夕食を食べました。

20070828211812.jpg

屋久島らしく海の幸が多いメニューでした。
飛魚カメノテという貝の一種がありました。
今回はなかったのですが、名物の首折れサバも食べたかったなあ…。

夕食後はさすがに疲れていたので、部屋でゴロゴロしていました。
10時間も歩いた疲れのせいでしょうか、テレビを見ていたら眠くなったので11時ごろには寝ました。


2007年08月28日 (火) | 編集 |
20070828210630.jpg

今日は皆既月食が見られました。
一応写真に撮ってみましたが夜の撮影は難しい…。
夜の撮影に強いカメラが欲しいところです。


2007年08月27日 (月) | 編集 |
今回の旅でも行く先々で花の写真を撮りました。
名前がわかるのはハイビスカスぐらいでしょうか(汗)。

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青い空に向かって咲いているハイビスカスを見ていると南国だなあ~と思いました。
どの花も色鮮やかです。


2007年08月26日 (日) | 編集 |
20070826204053
家の近くの工事現場で発見しました。近頃はこのようなネオンもあるんですね~。
2007年08月26日 (日) | 編集 |
20070826193824
思わず衝動買いしました。クロックスのサンダルです。3990円也。
2007年08月23日 (木) | 編集 |
8月13日

今回の旅のメインイベントは縄文杉登山ですが、ぶっちゃげ準備らしい事(トレーニングなど)は特にしていません。
やったのはブートキャンプぐらいでしょうか。
また特別に登山用のアイテムを買った訳でもありません。
靴は自前ですが何度か慣らし履きした程度です。
今考えると、何とも心もとない状態で登山に臨んだものです。



 4:00
けたたましく鳴り響く目覚まし時計の音と共に目覚めました。
窓を開けると外はまだ暗いです。
登山の準備をし、残りの荷物をバッグにまとめました。
 
 今回の服装は
ポリエステル製のズボン(ひざ下の取り外しできるもの)。
ズボンの下にはスポーツ用のスパッツ
上はユニクロで買った速乾性のスポーツ用シャツを着用。
その上からレインウェアを羽織りました。
靴はハイカットのトレッキングシューズ
靴下は厚手のものを着用。
 
 リュックの中は
弁当の他に、お菓子、飲み物、替えの下着、タオル、帽子、長袖の上着、ライト、カメラ等を用意、縄文杉登山に必要と思われるものは全て持ちました。

5時になる少し前、弁当屋さんの人が登山弁当を届けてくれました。

20070823200421.jpg

朝弁当と昼弁当です。左が朝弁当です。一応。
別にどちらを先に食べてもかまいませんが…。

ここの宿も実質的にはこれでチェックアウトです。
残りの荷物は宅急便にて次の宿に送ってもらう事にしました。



 5:00過ぎ
宿を出てバス停に向かいました。
まだ暗いのですが、バス停にはすでに登山客が待っておりました。
しばらく待つとバスが来たので乗り込みました。
バスがバス停に止まる度に人が乗ってきて、座れない人もいたほどです。
1時間ほどかけて荒川登山口に到着しました。

20070823200433.jpg

うっすら明るくなりましたが、時々雨が降っておりました。
荒川登山口には多くの登山客で溢れ返っておりました。
登山口にあるポストに登山届(これは届け出る必要があります)を入れました。



 6:30
縄文杉登山の第一歩を踏み出しました。

前半はひたすらトロッコ道を歩きますが、映画「スタンド・バイ・ミー」を思い出します。
歩き出して5分もしないうちにトンネルがありました。

20070823200449.jpg

ちょっとした探検気分でした。
線路沿いの道を歩いていると、時々雨が降ってきました。
「屋久島では一月に35日雨が降る」とはよく言ったものです。
この時点ですでに靴の中が浸水してしまいました。
時々橋があり、橋の下を流れる川の流れがものすごかったです。
また、上から滝のように水が流れる場所もありました。
序盤ながら絶景ポイントも多く楽しめました。



 7:30ごろ
小杉谷集落跡に到着。

20070823200503.jpg

ここには40年ほど前までは人が住んでいました。
小学校の門などが残っています。建物は残っていませんが。


20070823200528.jpg

「これは一体なんだろう???」

少し先に休憩小屋があり、そこで朝食を摂りました。
弁当は量も程よくておいしかったです。
ペットボトルに水を補充して出発しました。


ここで思わぬハプニングが発生!!!
デジカメが誤作動を起こしました。
恐らく雨に濡れたためでしょう、ピントを合わせられなくなりました。
中には写りのよくない写真もありますが、どうかご容赦ください(謝)。


しばらくトロッコ道を歩いていると、シカを目撃しました。
とても可愛らしかったです。
途中で三代杉と呼ばれる杉がありました。
この杉は3代に渡る杉で、倒木や伐採された上に立っているので根の部分が空洞になっています。
仁王杉と呼ばれる杉もありました。



 9:20ごろ
トロッコ道の終点、大株歩道入口です。

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なだらかなトロッコ道はここで終わり。これから先は険しい山道に突入です。


20070823200630.jpg

橋からの景色も素晴らしいものでした。

ここでトイレ休憩をし、水を補充しました。
休憩している登山客を見ていると、いろんな人がいました。
かなり本格的な装備をしている人もいれば、中には軽装の人もいました。
大きなリュックを持っている人もいれば、何とビニール袋に弁当だけ持って登る人も目撃しました。
なるべくきちんと装備しましょうね~。


しばし休憩の後、本格的な山道に足を踏み入れました。
ここからはアップダウンのある山道です。
最初のうちは不覚にも息切れしました。



 10:00ごろ
山道に歩き慣れてきた頃、ウィルソン株に到着しました。

20070823200646.jpg

20070823200655.jpg

これは杉の切り株ですが、空洞になっているので中に入ることができます。


20070823200712.jpg

中に入ってみるとこの木の大きさをうかがい知る事ができます。


20070823200722.jpg

中には祠が祀られておりました。

このウィルソン株は400年ほど前に伐採されたものです。
切り株の発見者がアーネスト・ウィルソンという人だったのでこの名がつきました。
切り倒す前はさぞかし大きな杉だったに違いありません。
にしても、倒した木はどのようにして運んだのでしょうね?(謎)


縄文杉まであと1時間半ほど、道はまだまだ続きます。


2007年08月22日 (水) | 編集 |
「優勝おめでとう!!!本当によくやった、佐賀北!!!」
まずは佐賀北の皆さんの快挙を大いに称え、拍手を送りたいです。


今日の決勝戦は大いに盛り上がりました。
前半は広陵がリードしており、佐賀北はなかなか思うように攻撃できません。
佐賀北を応援していた私は、7回までは「もうあかん…」と半ばあきらめかけていました。
しかし8回に入り、流れが変わりました。
満塁で押し出し1点、さらに副島選手の満塁ホームラン!!!

「やったーーーー!!!!」

思わぬ逆転劇に歓声を上げました。
そして9回表を守り抜きゲームセット。
佐賀北は初優勝を飾りました。

まさに奇跡でしたね~!!!感激のあまり涙が出ました。
本当に素晴らしい試合でした。

広陵も佐賀北に劣らぬ勢いがありました。
今日の試合ではピッチャーは次々に三振を奪うし、バッターもバンバン打っていたので、7回までは佐賀北が負けるのではないかと思っていました。
結果準優勝でしたが広陵も本当によくがんばったと思います。

振り返ると、優勝までの道のりは他のどの高校よりも険しかったと思います。
再試合や延長戦と厳しい戦いが続きましたが、それを乗り切った佐賀北のガッツはすごいです。


準決勝の長崎日大との試合は、長崎県出身の私としてはどちらを応援すべきか微妙でした。
長崎にも勝って欲しかったけど、正直佐賀北に優勝して欲しい気持ちが強かったです。


今日の佐賀は大いに盛り上がっている事でしょう。
居酒屋では今日の試合の話で花が咲いているでしょうね。
お店などは明日から優勝セールをやったりして…。
はなわや島田洋七師匠も大喜びでしょう。


高校野球も終わり、夏ももうすぐ終ります。
昨年のハンカチ王子に続き、今年の高校野球は佐賀北が大いに盛り上げてくれました。
今日の逆転劇は最高のサプライズでした。
佐賀北の皆さんには今一度大きな拍手を送りたいです。


「優勝おめでとう!!!

そして感動をありがとう!!!」


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今日は試合終了後号外をもらいに街に出ました。


2007年08月22日 (水) | 編集 |
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2007年08月20日 (月) | 編集 |
私にとって、旅先の神社に立ち寄るのは旅の恒例行事です。
港から歩いて最初に向かいました。


 益救神社

宮之浦港より徒歩5分ほどのところにあります。

20070820201511.jpg

ここで旅の無事を祈りました。


20070820201523.jpg

ここは屋久島でも由緒ある神社です。


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仁王像や手水鉢は町指定文化財に指定されています。



神社を出て、屋久島観光センターへ行きました。
ここで登山の時に使うレインウェアをレンタルしました。
その後、バス停へ向かいました。
時々雨が降っていました。神社へ向かう途中も雨に見舞われました。
「屋久島は雨が多い」と話には聞いておりましたが、来ていきなり雨が降るとは思いもしませんでした。


待つことしばし。バスが着いたので早速乗りました。
どこにでもありそうな路線バスです。
今回の旅は島内ではバス移動がメインでした。


向かう先は安房という宮之浦に並ぶ集落です。
初日に滞在する宿は安房にあります。


海沿いの道を走るバスの窓から景色を眺めておりました。
外に見える海は果てしなく広がる太平洋です。
途中に屋久島空港がありました。

20070820201600.jpg

割と小さな空港でした。
約20分で安房に着きました。


安房でバスを降りて、弁当屋さんに行きました。
宿のチェックインと翌日の登山弁当の予約をするためです。
この弁当屋さんは宿も兼業されていて、今回泊まる宿はそこです。
といっても、宿は少し離れたところにあるので車で連れて行ってもらいました。
到着しました。宿の名前は松峯荘です。

20070820201612.jpg

20070820201647.jpg

「普通の家じゃん???」
宿の佇まいは見るからに普通の民家。
中に入ると、キッチンもあります。
いやあ~驚きました。こういう宿だったんですね~。
長期滞在に向いているかもしれません。


しばらく休んで、夕食と翌日の準備のために出かけました。
宿から歩いて10分ぐらいのところに店がありました。
まず夕食を食べるためにサンパウロというレストランに行きました。
ここには鹿児島産の和牛のステーキがあるということで、それを注文したところ
「今日は売り切れました」との事でした。

「ガーーン!!!」
ショックでした。
それを食べようと思って来たのに……。
気を取り直して別のメニューを注文しました。
翌日の登山のための活力をつけるべく、味噌とんかつ定食を食べました。

20070820201700.jpg

実においしくいただきました。
ちなみにここのドレッシングは自家製で、さっぱりしておいしかったです。
おみやげに買おうかと思いましたが“要冷蔵”の表示があったので断念しました(ドレッシングは通販もしています)。

食事を済ませた後、スーパーに行きました。
翌日のための菓子類や飲み物などを買いました。


宿に戻り、登山の準備を始めました。
一通り準備を済ませた後に入浴しました。
入浴後しばらくテレビを見ていましたが、翌朝は4時起きなので10時前には寝ました。


2007年08月19日 (日) | 編集 |
8月12日~8月14日の3日間、かねてより見たかった縄文杉を見るために屋久島へ行ってきました。
今回の旅の構想は今年初め頃から練っておりました。
縄文杉登山が今回の旅のメインだったので、他の観光名所にはほとんど行けませんでしたが…。


8月12日


 5:30
起床。意外とすんなり起きました。
準備はほとんど済ませていたので、忘れ物がないかチェックして6時過ぎに家を出ました。

まずは福岡から鹿児島まで高速バスに乗っての移動です。
7:00発、所要時間は約4時間弱です。

バスの出発20分前にバスセンターに着きました。
時間が来るまでの間、バスの中で食べる朝食を買いました。
定刻、バスが来ました。

20070819162509.jpg

お盆休みで臨時のバスも出ており、私は2号車に乗りました(3号車まで出ていました)。


 7:00
バスは出発しましたが、私は景色に目もくれず朝食を食べておりました。
しばらく私にとってはさほど珍しくない景色なので寝ておりました。
約2時間は寝ていたでしょうか。
起きた時、既に熊本を通過しておりました。
このあたりの道はトンネルが多かったです。

さらに2時間近く走り、鹿児島に着きました。
鹿児島に行った事はあまりありませんが、鹿児島の市街地はとてもにぎやかです。

20070819162534.jpg

私は終点の1つ手前の天文館前でバスを降りました。


 11:00
バスを降りて、歩く事5分。
たどり着いたのは“天文館むじゃき”というお店。
ここで鹿児島名物“白熊”を食べました。

20070819162543.jpg

天文館でバスを降りたのはこれを食べるためです。
練乳の甘さとフルーツの酸味が絶妙でした。

白熊を堪能した後、船着場へ行きました。
天文館から歩いて10分ぐらいのところにありました。
ここから高速船に乗り、屋久島へ向かいます。
船着場で予約したチケットを発行してもらい、すぐに船に乗りました。

20070819162556.jpg

今回乗った船は、高速船ロケットです。


 12:20
船は出発しました。
高速船なのでシートベルト着用しなくてはなりません。
船内をうろうろ見て回るのが好きなのですが、今回それが出来ず残念でした。
他にする事がないので寝ていましたが、バスで十分寝ていましたので30分ほどで目が覚めました。
しばし船に設置してあるテレビで高校野球を見ておりました。


 14:10
船は屋久島に到着しました。
高ぶる気持ちを抑えつつ、この地に足を踏み入れました。

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「ついに上陸!!!」

感激の一瞬でした。
周囲を見渡すと、島らしく実にのどかな雰囲気です。
船が着いたのは宮之浦という所で、屋久島の玄関口ともいえる場所です。
港のそばには立派な建物が建っていました。

20070819162622.jpg

この建物は屋久島環境文化村センターです。
港の近くで軽く食事を済ませ、港から歩いて5分ぐらいのところにある益救神社へ行きました。


2007年08月17日 (金) | 編集 |
とんでもないプリンを発見しました。
グリコHappyプッチンプリンです。

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内容量は400gと普通のサイズの4倍近くあります。
とにかくでかいです。


20070817214952.jpg

携帯電話と並べてみたらその大きさがわかると思います。

味は普通のプッチンプリンと変わりませんが、やたら量が多いです。
このプリンを食べるのは、自分で作る粉末のプリンボールに作って、そのままカレー用のスプーンで食べる感覚に近いです。
ちなみに職場の仲間はレディボーデンをカップのままカレースプーンで食べているそうです。
また随分昔の話ですが、食べ放題の焼肉屋さんで肉よりもデザートのプリンをしこたま食べた記憶があります。

プリンを豪快に食べるのは実に快感です(後からのどが渇きましたが…)。


2007年08月13日 (月) | 編集 |
20070813183921
11時過ぎに到着しました。圏外でしたので下山してから送信。
2007年08月12日 (日) | 編集 |
20070812153907
屋久島に着きました。いきなり雨が降ってきました。ここは雨が多いそうです。
2007年08月11日 (土) | 編集 |
今日からお盆休みの方も多い事と思います。
帰省ラッシュで高速道路は渋滞、JRや飛行機も満席状態です。
移動するだけでも一苦労ですね。

さて、私のお盆休みは8月12日から15日までです。
今回は12日から14日まで屋久島へ行ってきます。
屋久島といえば縄文杉が有名で世界遺産にも登録されています。
帰ったら旅行記をアップする予定です。

明日は朝が早いので(5:30起床)もう寝ます。おやすみなさい。


2007年08月09日 (木) | 編集 |
8月9日午前11時02分、長崎に原爆が投下されました。
8月6日の広島に次いで2度目の原爆投下でした。
原爆によって多くの命が失われました。
現在も後遺症に苦しむ人々が数多くいます。
あれから62年、被爆者の多くは高齢化が進み、後世へ伝える語り部も年々少なくなっています。

先日、原爆の事を知る人の話を聞く機会がありました。
その方は熊本から原爆のきのこ雲を目撃されました。
あの光景は目に焼き付いて離れないとおっしゃっていました。
私は想像する事しかできませんが、きっと禍々しい光景だったに違いありません。

ちょっと前、久間前防衛大臣が原爆投下を「しょうがない」と言って物議を醸しました。
この発言は“犠牲が最小限に留まった”という風にも取れて、被爆者に対する配慮も犠牲者に対する敬意も何もありません。
腹立たしさを通り過ぎて悲しくなりました。

戦争の犠牲者は原爆で亡くなった人ばかりではありません。
空襲で亡くなった人々。特攻攻撃で儚く散っていった命。
私が3度訪れた沖縄では地上戦によって10万人以上が亡くなりました。
このような戦争は二度と繰り返されてはなりません。

原爆そして戦争で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。


2007年08月08日 (水) | 編集 |
このところ暑い日々が続いています。
ただでさえ暑いのに部屋にエアコン入れずにブートキャンプやったらものすごい汗の量でした。
高校野球も始まり、暑い日々はさらにヒートアップしそうです。

私も1日に2.5~3リットルは水分を摂っています。
ていうか、それくらい水分を摂らないとすごくしんどい。
バテそうな時もありますが、せめてもの救いは食欲が極端に落ちていない事。
食べるのだけは普通にちゃんと食べてます。
この時期、冷やし中華やソーメンのような軽いもので食事を済ます人も多いですが、そういうものばかり食べていたら余計にバテますよ~。
(よく考えたら、この夏ソーメンまだ食べていません。)

35℃近い暑い日がしばらくは続きそうです。
皆さんも熱中症には気をつけて。こまめに水分補給をしましょう。


2007年08月07日 (火) | 編集 |
ようやく終わりました。
日にちが空いたりしたものの、腹筋プログラム&最終プログラムをしました。

腹筋プログラムはその名の通り、腹筋を重点的に鍛えました。
時間が30分強と短いとはいえ、きつかったです。
最終プログラムは今までの総まとめみたいな感じで、さほどきつくはなかったです。

全部通してやりましたが、前半が特にきつかったですね。時間も長かったですし。
今後はウェスト周りが気になるので、腹筋プログラムを重点的ににやろうと思います。

「見てなさい。1ヶ月後にはくびれたウェストになって帰ってくるわよ!!!」

今やっている皆さんも無理をせずにがんばって下さい。



2007年08月06日 (月) | 編集 |
私は沖縄が好きでイルカが好きなのですが、ギリギリ最終日に鑑賞しました。
イルカが登場する映画ということで女性の観客が多かったように思います。


<ストーリー>
沖縄美ら海水族館に一人の獣医・植村一也がやってきます。
しかし医者らしいことは何一つやれず、飼育員同様のきつい仕事が続きます。
悶々とした日々を送りながらも、やがてイルカのフジと打ち解けます。
しかし原因不明の感染症によってフジの尾びれは壊死した状態になります。
尾びれを切除することで一命をとりとめたものの、尾びれの大半を失ったフジは泳ぐ事もままなりません。
そこで一也はブリヂストンに出向き、人工尾びれの製作を依頼します。


この作品は実話に基づいています。
観ていると松山ケンイチさんよりもイルカのフジのほうが主役のように思えてきます。
イルカの尾びれを作るストーリーは割と楽しめました。
尾びれを作るのに試行錯誤するあたりは「プロジェクトX」を思わせます。
しかし、本筋とはほとんど関係ないサブストーリーが随所に挿入されていたのでテンポが悪く感じました。
中でも船が燃えるシーンはドン引きしました。ドキュメンタリーっぽいストーリーなのにこのようなファンタジーな映像を持ってきた意図が全く理解できません。
一也の恋人のエピソードも全くもって蛇足。
上映時間が80~90分ぐらいでもいいから、尾びれのストーリーに焦点を当てて作ったほうがむしろよかったのではないかと思います。

また、沖縄的なディテールが細かく描かれてなかったような気がしました。
この物語が水族館とその周辺の狭いエリア(あと東京)で繰り広げられるので仕方ないのかも知れませんが、沖縄の方言やイントネーションも中途半端でしたし、沖縄の食べ物などもほとんど出て来ませんでした。
もっと沖縄らしさを感じさせて欲しかったところです。

なんだかんだ言いつつも、イルカのシーンや水族館のジンベイザメが泳ぐシーンでは思わず見入ってしまいました。イルカ達を見ていると何だか心癒されます。
またウミガメの放流シーンも心温まりました。

ちなみに今作の沖縄での撮影は昨年の4月で終わっていたそうです。
ということは私が沖縄デビューを果たす前に撮り終わっていたわけですね~(驚)。
沖縄美ら海水族館にはつい3ヶ月前に行きましたが、時間の関係でイルカのショーは見られなかったので水族館にはもう一度行きたいですね。

今まで観てきた経験から行くと、沖縄を舞台にした映画はけっこう当たり外れが大きかったように思います。
「ホテル・ハイビスカス」「深呼吸の必要」などは個人的に楽しめましたが,
「涙そうそう」「チェキラッチョ」はトホホでした~。
沖縄の映画を作る事は難しいのでしょう。
作る側からしても映画で(いろんな意味での)沖縄らしさを伝えるのはなかなか至難の業だろうと思います。
また観る側も沖縄特有の文化や感覚について行けない人もいるでしょうし、沖縄に詳しい人が観たら「なんか違う」と感じる部分もあるかもしれません。
沖縄の映画はある意味、観る人を選ぶ映画だと思います。


余談ですが、私のハンドルネーム“どるひん”はイルカ、すなわちドルフィンからきています。本当はそのままドルフィンにしたかったのですが英語もカタカナもひらがなも全て登録済みでした。
苦肉の策で 少しもじって“どるひん”となった次第です。
その名の通り私はイルカが好きなので、いつかイルカと一緒に泳ぎたいと思っています。


ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ 《通常版》ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ 《通常版》
(2007/11/22)
松山ケンイチ、高畑充希、イルカのフジ

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2007年08月05日 (日) | 編集 |
8月の映画ファン感謝デーに鑑賞しました。
「インファナル・アフェア」のスタッフによる作品で、レオナルド・ディカプリオによるリメイクが決定しています。


<ストーリー>
2003年、クリスマス。
刑事ポンとその上司ヘイはかねてより追っていた凶悪犯罪者をついに逮捕します。
仕事を終え、疲れ果てて家に帰り着いたポンはベッドで自殺した恋人を発見します。
それから3年後。
ポンは警察を辞職し、酒浸りの私立探偵に成り果ててしまいます。
一方、ヘイはスクツァンと結婚し、幸せな生活を送っています。
ある日、スクツァンの父・チャウが何者かに惨殺されます。
一見金品目当ての犯行のようですが、不可解な点が見つかります
スクツァンはポンに捜査を依頼しますが、事件を調べていくうちに驚くべき真実に直面します。


いきなりですがヘイが犯人です(注:ネタバレじゃありません)。
この作品は“誰が犯人か”ではなく“なぜ犯行に及んだか”を描いており、「刑事コロンボ」のようなスタイルをとっています。
ヘイが犯行に及んだ真相にじわじわと迫っていくあたり見応えがありました。
また「インファナル・アフェア」の持っていたハードボイルドな雰囲気やカメラワークは今作でも健在でした。
ただアイディア的にはさほど目新しさを感じませんでした。
個人的には金田一シリーズ「砂の器」を思い浮かべました。

今作も「インファナル~」同様、情報量が多い映画でした。
ちょっと気を抜くと話が分からなくなります。
話の大筋は分かりましたが、細かい部分で分からない部分もありました。
登場人物の名前がチョウだのチャウだのラウだの似たような名前が多くて混乱しました。
字幕の横に登場人物の顔写真が小さく出ていれば分かりやすかったと思います(何かバラエティ番組みたいですが)。

トニー・レオンはクールで哀愁漂う男を演じていますが、眼鏡かけると八嶋智人さんに見えてしまいます。彼みたいに歯をむき出して笑ったらどうしようかと思いました(汗)。
金城武さんの役は酒浸りの割には全然それっぽくなかったです。もっとベロンベロンだったら雰囲気出そうですが…(あんまりやり過ぎるとドリフのコントになりそうです)。

分からない部分があったので今作もDVDが出たらじっくり観てみようと思いますし、リメイク作もどのような出来になるのかこれから楽しみです。


それにしてもこの邦題、どうにかならなかったのでしょうか?
ラストのあゆの歌よりもそっちの方が気になって仕方がなかったです。
「傷だらけのナントカ」なんて、二昔前っぽいです。

「チャラチャー、チャラッチャー…」
それは「傷だらけの天使」!!!


「ローラ~(ローラ~)
それは「傷だらけのローラ」!!!


「古い奴だとお思いでしょうが…(中略)。何か~ら~何ま~で~(以下略)」
それは鶴田浩二の「傷だらけの人生」!!!


…………

これらのものを連想するあたりで世代がバレバレです(爆)。


傷だらけの男たち傷だらけの男たち
(2008/02/22)
金城武、シュー・ジンレイ 他

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2007年08月03日 (金) | 編集 |
20070803235038.jpg

新しいプリンターを買いました。
以前使用していたものが紙詰まりを頻繁に起こし、にっちもさっちも行かなくなったので購入に踏み切りました。
機種はHP Photosmart C5180です。
ヨドバシカメラにて19800円にて購入。
これでお盆休みの旅行の情報をプリントアウトできます!!!


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