日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2007年12月31日 (月) | 編集 |
大掃除がようやく終わり、気がつくと12月31日になっていました。
過ぎてしまうと1年は早いものです。
皆さんにとって2007年はどんな1年だったでしょうか?
2007年もブログにいろんな事を書きましたが、読み返すと実に多くの事に感動したなあと思います。
今年も多くの感動に出遭えたことに感謝・感謝です。
2008年も素晴らしい1年でありますように。
それでは皆さん、よい年をお迎えください!!! 

                                     どるひん














追伸:




来年俺は大殺界!!!











でも、


そんなの関係ねぇー!!!

そんなの関係ねぇー!!!

そんなの関係ねぇー!!!


ハイ、おっぱP~。ではいい年を~。



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2007年12月28日 (金) | 編集 |
12月24日。起きたのは8時頃でした。
朝食を済ませた後、9時頃移動しました。


ポイントは民宿から程近い場所にありました。
9時17分、桟橋からエントリーしました。
前日よりも透明度が高かったです。

野間池009

カゴカキダイ。阪神ファンが喜びそうな魚です。


野間池010

ゴシキエビ。よく見つけたものです。


野間池011

メガネウオ。砂地でじっとしていました。


野間池012

ソラスズメダイ。


野間池013

ウツボ。海のギャングに相応しい面構えです。

約50分間のダイビングでした。

今回は久々に海中で写真を撮ったのですが、なかなか難しかったです。
水中に浮いているし、魚は動くので撮るのに苦労しました。
カメラも買ったばかりだったので扱い方を熟知していなかったというのもあります。
使用したカメラは前にも紹介したキャノンパワーショットA570IS。
何を隠そう、実はこのカメラを買ったのはダイビング用のハウジング(防水カバー)があったからです。


ダイビングが終わった後、民宿へ戻りシャワーを浴びました。
昼には民宿を発ちました。
後は福岡へ帰るのみです。
途中で昼食にとんかつを食べました。
実に美味しかったです。


食事の後は、ずっとバスの中で寝ていました。
福岡に着いたのは午後7時過ぎでした。
帰り着いた頃はヘトヘトでした。


今回は2日間で2ダイブ、2007年最初にして最後のダイビングでした。
12月なので少し寒かったです…。



追伸:

野間池014

野間池015

民宿にいた猫です。


2007年12月27日 (木) | 編集 |
12月23・24日の2日間、鹿児島へ行って来ました。
ダイビング兼忘年会です。


朝の7時15分集合でしたが。午前2時頃寝たのでまだ眠かったです。
7時半に出発。バスの中ではほとんど寝てました。
途中うどん屋さんにて食事。
鹿児島までは約4時間近くかかりました。
そこからさらに枕崎へ行きました。
今回訪れた場所は野間池というところで枕崎よりもさらに先です。


目的地に着きました。
ポイントは秘境のような場所にありました(道がものすごく狭かったです)。
早速準備を始めました。
久々のドライスーツ着用です。どうにか入りました…(汗)。
午後2時21分、1本目のダイブ開始。
今回は浜辺からエントリーしました


野間池001

ツバメウオ。海に入ってすぐに遭遇。
細長い形が独特です。


野間池002

ウミウサギ。これはタカラガイの一種です。
黒いのですが触るとその部分が白くなります。


野間池003

アケボノチョウチョウウオ。鮮やかな黄色です。


野間池004

カマスの群れは圧巻でした。
写真はほんの一部ですが、実際にはもっとたくさんいました。


野間池005

トラウツボ。見るからに獰猛そうです。


野間池007

トゲチョウチョウウオ。


野間池006

ハリセンボン。


野間池008

「ファインディング・ニモ」でおなじみのクマノミ。


約50分間、久々に海中散策を堪能しました。
1年以上ブランクがあったのでエントリーするのにややてこずりました(苦笑)。


ダイビングの後、温泉に入って疲れを癒しました。


午後7時過ぎ、民宿へ到着。
すぐに忘年会が始まりました
飲めや食えや騒げやの大盛況で、午前2時ぐらいまで盛り上がっていました。
私が寝たのは午前1時前後でした。


2007年12月26日 (水) | 編集 |
訳すれば“私は伝説”とえらく大げさなタイトルです。
今作は「地球最後の男」3回目の映画化です。


<ストーリー>
2012年、廃墟となったNY。
ネビルは愛犬サムとともに狩りに出かけ、無線で自分の存在を世界にアピールする毎日を送っています。
3年前、ウィルスによって地球上の人類のほとんどが死滅してしまい、ネビルはNYでたった一人の生き残りです。
ある日、狩りで獲物を追ううちに薄暗いビルに迷い込み、そこで遭遇したものは…。


ぶっちゃけ、“ウィル・スミス版「バイオ・ハザード」”でした。
もっとミステリーっぽい作品と思って観に行ったら、化け物がワラワラ出てくるサバイバルアクションホラーでした。
個人的には「バイオ~」よりも恐かったです。心臓によくありません…。

廃墟となったNYの風景は圧巻でした。
朽ち果てた街には人がいない代わりに野生動物が走り回り、草木が生い茂っています。
今にも自然に飲み込まれようとしているところは「サウンド・オブ・サンダー」を思わせます。
人のいないNYの空は澄んでいて、ネビルが飛行機の上でゴルフをするシーンは清々しささえ感じました。
専門家の話によると、仮にこの映画のように人がいなくなると、産業活動がストップするので空気や水がきれいになるそうです。言われてみれば納得できます。
また、廃墟に一人たたずむネビルを見ていると、「ドラえもん」独裁スイッチという話を思い出しました。

前半は物語が淡々と進み、退屈に感じる人もいそうですが、個人的にはまんざら嫌いではありません。
ウィル・スミスの一人芝居愛犬サムの演技がいい味出していたと思います。
ネビルがマネキンに話しかけたり、DVD映画のセリフを覚えてしまうあたりに一人で生き抜く寂しさを感じました。
愛犬サムが唯一の家族ですが、中盤のサムとの別れのシーンにはグッと来ました。
犬好きの人は胸が締め付けられるに違いありません。
「幸せのちから」トイレで一夜を過ごすシーンに勝るとも劣らない名シーンで、やりきれない気持ちがこちらまで伝わってきました。

サムとの別れの後の展開にはやや興ざめしました。
今作は前知識なしで観に行きましたが、ポスターやチラシには“地球最後の男”“たった一人の生き残り”などと書いてあり、私はそういう映画だと思って観に行きました。
でもあの意外な展開は少し騙されたような気分でした(2007年を象徴する漢字を思い出しました…爆)。
前半見どころが多かっただけに惜しかったところです。

にしてもこの作品、ツッコミどころも多かったなあ…。
ネビルが何でウィルスに免疫があるのか謎でしたし、人類の大半が死滅したにも関わらず電気や水やガソリンがあるのが不思議でした。
ネビルを罠にかけたり、マネキンを移動させたのはあの化け物の仕業でしょうか???
どう見ても、そのようなことが出来るほど知能高そうには見えませんでしたが。
ツッコミどころというより説明不足というべきか…。

ラストはあっけないものの、ここでようやくタイトルの意味がわかります。
あと、スーパーマン&バットマンのコラボ看板とDVDレンタル(拝借?)には笑いました。


前半が淡々としていたので思いつきましたが、この映画の世界観や設定でM・ナイト・シャラマン監督が映画を作ったら意外と面白いかも。
「シックス・センス」ばりにラストにとんでもないオチが待っていたりして…。


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2007年12月23日 (日) | 編集 |
天神の警固公園にて撮影。
多くの人で賑わっておりました。

天神イルミネーション08

天神イルミネーション09

天神イルミネーション10

天神イルミネーション11

天神イルミネーション12

天神イルミネーション13



それでは皆さん、メリー・クリスマス!!!


2007年12月23日 (日) | 編集 |
天神のあちこちでイルミネーションを撮りました。

天神イルミネーション04

エルガーラ前にて。


天神イルミネーション05

天神コアにて。


天神イルミネーション06

三越にて。


天神イルミネーション03

天神イルミネーション02

新天町にて。


天神イルミネーション01

ビオロ前にて。


天神イルミネーション07

天神地下街にて。


最近ではイルミネーションスポットがあちこちにあります。
個人宅でもよく見かけます。


2007年12月19日 (水) | 編集 |
20071219221850

かねてより気になっていた西通りプリンです。
西通りプリンはリヤカーで販売しており一際目を引きます(時期によってやっていない時もあります)。


西通りプリン
 
今回食べたプリンは2種類。
黄色いほうがポシェプリンで白いほうがヘイスティプリンです。
今ではプリンの種類も増えましたが、当初はこの2種類だったと思います。


まずポシェプリンから。
こちらはオーソドックスなプリンです。
早速食べてみました。
口の中で牛乳の風味とカラメルのほろ苦さが絶妙に絡み合い美味でした。

次はヘイスティプリン。
こちらは卵白を使ったプリンです。
食べる前はミルクプリンのような味を想像しておりました。
食べてみると、驚いたことにチーズの風味がしました。
レアチーズケーキにも似た味わいでこちらも美味しかったです。

今度は他の味のプリンを食べてみようと思います。


西通りプリンは福岡市内で販売されているローカルなプリンではありますが、福岡にお越しの際はぜひ食べてみんしゃい!!!


2007年12月17日 (月) | 編集 |
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ロバート・ゼメキス監督作品です。
8世紀頃に書かれた英雄叙事詩が原作で、「ロード・オブ・ザ・リング」などに大きく影響を与えています。


<ストーリー>
6世紀のデンマーク。
フロースガール王が開いた宴の最中に巨大な怪物グレンデルが現れ、家臣達を虐殺します。
王は怪物を退治する者を募り、そこに現れたのがベオウルフ
ベオウルフは見事グレンデルを撃退。
しかし、グレンデルの母親の怒りを買い、次の日館には家臣達の死体で溢れていました。
ベオウルフは王の命を受け、怪物の住んでいる洞窟へ向かいますが…。


観終わって知ったのですが、この映画は全編CGで役者さんの顔や演技をコンピューターに取り込んだ上、GCにするという実に回りくどい作業を経て完成したそうです。
なるほど言われてみると納得です。
アンジェリーナ・ジョリーアンソニー・ホプキンズがCGなのには驚きました。
恥ずかしながら、私は実写と思って観ていました(汗)。
でもベオウルフを見て「誰、この人???」としばし首を傾げていました。
これも後で知りましたが、ベオウルフ役はレイ・ウィンストンという役者さんが演じており、実物をかなり修正してあるそうです。
本人はどちらかいうと四角い顔型で、映画のような面長ではありません。
道理で他のどの作品に出ていたのか分からなかったわけです。

ストーリー的にはヒーローがモンスターを退治する、ファンタジーにありがちな話ですが、根底には奥深いテーマがあったように思います。
怪物を倒す屈強な勇者も所詮は一人の男。女の色香にはかないません。
女の色香に惑わされ、そしてその所業は連鎖されていきます。
「英雄色を好む」といいますか、「歴史は繰り返される」といいますか…。
つまり、英雄もただのスケベオヤジということです。(テーマはこれかいっ!!!)
アンジェリーナ・ジョリー目当てで観に行った私もスケベオヤジかもしれません(爆)。
男という生き物の悲しい性を思い知らされます…。

ベオウルフとグレンデルの戦闘シーンは思わず笑ってしまいました。
フェアプレイ精神(?)にのっとり剣を捨てたまではいいのですが、ベオウルフはそれに飽き足らず更に鎧を脱いで真っ裸になって怪物と戦います。
「おいおい、何もそこまでやらなくても…」と思ったのは私だけではないはず。
ベオウルフの大事な部分は剣や煙などでうまい具合に隠れています(所々見えてもおかしくない部分もありましたが…)。
何かジャッキー・チェンの某アクション映画を思い出します。
戦闘シーンとしてはあんまりカッコいいものではありません…。
あと、アンジェリーナ・ジョリーがスピーシーズに見えてしまいました。


正直なところ、この作品も含めて最近のロバート・ゼメキス監督作品は決して悪くはないものの、ややパンチ不足な感じがありました。
まあ代表作があまりにすご過ぎるせいもあるのでしょうが…。
個人的に好きな監督さんなので、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一期一会」に匹敵するような作品を作って欲しいところです。


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2007年12月17日 (月) | 編集 |
年末は何かと忙しいものです。
12月になると大して忙しくなくても忙しいような気分になってしまいます。
不思議なものです。
私も忘年会に大掃除、年賀状書き、ブログ書き、有馬記念の予想、来年早々泊まりがけで出かける用事があるので宿の手配、などなどやる事には事欠きません。
大掃除なんかはどこから着手しようかと迷っているうちに時間だけが過ぎてしまいます(汗)。
有馬記念も重要(?)で、結果如何によっては年末年始の過ごし方がガラリと変わってくる…かもしれません(笑)。
ともあれ、今年やっておくべき事を今年のうちに済ませてしまおうと思います。


2007年12月13日 (木) | 編集 |
久々にカレーを作りました。またしてもレトロなカレーです。

レトロカレー1

“即席ハウスカレー”
このカレーは映画「ALWAYS 三丁目の夕日」にも登場しました。


レトロカレー2

ちなみにこちらが映画公開に合わせたパッケージです。


具はにんじん、じゃがいも、玉ねぎ、牛肉とまさに王道を行っています。
牛肉は昔風に薄切り肉を使用。
だしにはほんだしを使用しました。
あと、にんにく(青森産!)をたくさん入れました。

レトロカレー3

昔風の黄色っぽいカレーに仕上がりました。
今時のカレーに比べてシンプルな味わいでした。
私的にはやや甘口だったので、ガラムマサラを加えたら丁度いい辛さになりました。
どこか懐かしさを感じる味でした。


このカレーは昭和30年代に発売されていたものの復刻版です。
今時のカレーと違い、ルーではなく粉末状です。
粉末状のカレーのいいところは作る時に溶けやすいです。
ルーだと溶けきれずに団子状になっていることが多々あります(爆)。
また粉末状のカレーはルータイプのものに比べて脂肪分が少ないようで、多めに食べても食後あまりもたれませんでした。


随分前に食べましたが、こんな懐かしいカレーもありました。

レトロカレー4

“グリコワンタッチカレー”
こちらも復刻版です。


2007年12月13日 (木) | 編集 |
一月ほど前ですが、偶然見つけました。

しましまチョコ

“明治チョコレート・デラックス”です。

以前バナナ味のチョコの記事で見かけなくなったと書いた矢先、セブンイレブンで発見。
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」公開に合わせて期間限定販売されていました。

パッケージデザインが懐かしかったです。
発売当時、今までの板チョコと違い厚みがあったので“デラックス”とネーミングされたそうです。
“デラックス”という言葉はとんと聞かなくなりましたが、何というか上等な感じがします。
子供の頃、黄色いパッケージと“デラックス”の言葉に惹かれてよく買っていたものです。


2007年12月09日 (日) | 編集 |
2007年日本映画の大本命です。
前作「ALWAYS 三丁目の夕日」は特撮を駆使した圧倒的な映像と、心の琴線に触れるドラマで大ヒットを記録しました。
先日ようやく観てきましたが、中高年の観客も多かったです。


<ストーリー>
あれから4ヶ月。
茶川と一緒に暮らしている淳之介の元に父・川渕が訪れます。
淳之介を連れ戻しに来たのですが、二人は離れようとしません。
川渕は “淳之介に人並みの暮らしをさせること”を条件に淳之介と住む事を提案。
茶川は淳之介と一緒に暮らすために、芥川賞を目指して小説の執筆に取りかかります。
その頃、鈴木オートには親戚の娘・美加が預けられます。


いきなり度肝を抜かれました!!!
前作を全否定するような驚愕のオープニング、観る映画を間違えたのかと思ったほどです。
しばらく観ているとオチが読めてくるものの、よく作り込まれておりました。
前作だと“鈴木オートブチ切れ事件”に相当するシーンでしょうか。
驚きと同時に大笑いしました。一見の価値アリです!!!


前回同様、昭和30年代の町並みが見事に再現されていました。
もちろんこの作品を象徴する東京タワーも登場します。
前作ではタワーが完成する過程を楽しみながら観ていましたが、今作では既に完成しているので前作ほどの新鮮味はありません。
その辺は「マトリックス」と似ています。
1作目は主人公ネオの成長の過程が面白かったのですが、2作目以降はネオがスーパーマン化してしまい、面白味に欠けるのと同じパターンです。

出番こそ少ないものの、日本橋も登場。
橋の真上には空が広がっています。
この映画の象徴的な建造物として登場しますが、その性格は東京タワーとは対称的です。
東京タワーが高度経済成長の象徴なら、日本橋は高度経済成長(高速道路建設)によって失われてゆく風景の象徴といえそうです。

特急こだまもよく出来ていました。
赤とクリーム色のカラーリングや旧国鉄のロゴマーク、シートなどの内装がよく再現されておりました。
別に鉄道マニアじゃありませんが、少年心をくすぐられるシーンでした。


今回も心の琴線に触れる人情劇が多く散りばめられておりました。
鈴木オート社長の戦友のエピソードはジーンと来ましたし、お母さん美加の手にクリームを塗るシーンは母親の細やかな愛情を感じました。
一平君のおとぼけぶりやタバコ屋のおばちゃんの恋の指南役も面白かったです。
個人的にはお医者さんのエピソードも気に入っています。
今回は焼き鳥踊り(?)や犬に注射を打つシーンなどコミカルさも見せてくれました。
このお医者さん、焼き鳥踊りをしている時はまだ戦争を引きずっていましたが、犬のタロを家族に迎えることで過去から一歩前に進んだように私は感じましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

元々この作品はコミック「三丁目の夕日」が原作で、1つ1つの話が短いショートストーリーです。短いストーリーに加え、登場人物も多い群像劇をうまく1本の映画にまとめ上げたものだと感心します。
前作は“ショートストーリーの集合体”といったスタイルですが、今回は“茶川が芥川賞を目指す”というストーリーが中心にあった上でショートストーリーが散りばめられた形になっています。
そのためショートストーリーが入ると本筋から横道にそれてしまい、話がやや散漫になったような気がしました。

終盤は案の定泣かされました。
前作は大泣きでしたが、今作は予定調和の感もあり中泣きといったところでしょうか。
今回は小雪さんの演技に涙腺が緩みっぱなしでした。


大ヒット作の続編を作るのは並々ならぬ苦労があった事でしょう。
個人的には前作と比べていろいろ詰め込んだせいでしょうか。ほんの少しぜい肉がついた感があったように思います
とはいえ前作の大ヒットというプレッシャーがあったにも関わらず、ここまでクオリティーの高い作品を作れたのは大したものです。
昭和の町並みや当時の流行や風俗などを見事に再現し、実に丁寧に作られています。
“古き良き昭和”にタイムスリップしたような気分になれる良質な映画でした。

今作の公開前から早くも続編製作希望の声が多いと聞きましたが、私的にはこれで終わりにした方がいいと思います。
子役が大きくなってなお続編を作るのは、さすがに辛いものがあります。
実際、淳之介役の須賀健太君も背が伸びて少し違和感がありましたので…(汗)。


私が生まれたのはこの映画の時代から10年ほど後ですが、物心ついた頃、映画に出てきたような町並みは部分的に残っていたように思います。
あれから数十年、今ではその名残すらありません。
かつての商店街はシャッターが閉まり、道路沿いには24時間営業のコンビニの灯りが煌々と照らされ、郊外には次々にショッピングモールが建設されています。
便利な反面、どこか味気なさを感じます。
昭和の町並みにノスタルジーを感じるのは、私も年を取ったのでしょうか…(苦笑)。

実を言うと、東京タワーも日本橋も見た事がありません。
今後東京へ行く機会があれば是非見てみたいものです。


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2007年12月05日 (水) | 編集 |
20071205222224
『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』のDVDです。
3作目はそれほど出来はよくないのですが、3部作の1つがないのも何だか収まりが悪いので購入しました。
今から観ます~。
2007年12月05日 (水) | 編集 |
20071205221209
先日、名古屋在住の友人からいただきました。
“世界の山ちゃん幻の手羽先風キャラメル”です。
食べてみましたがけっこう辛かったです。何とも不思議な味でした。
手羽先味のスナック菓子ならわかりますが、キャラメルはねぇ…よく商品化したものです。
リピーターになる事はなさそうですが、話のネタにはなりそうです。
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