日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2008年01月31日 (木) | 編集 |
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今「ザ・シークレット」を読んでいます。
最近話題の“引き寄せの法則”に関する書籍の一つでベストセラーにもなっています。
古い紙のような本のデザインで、あたかも古文書を紐解いているような気分です。
途中まで読みましたが、色々と気付かされる事がありました。
興味ある方はぜひご一読下さい。



ザ・シークレットザ・シークレット
(2007/10/29)
ロンダ・バーン

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2008年01月31日 (木) | 編集 |
知人が観て「感動した」「泣いた」というので私も観に行きました。
新潟県中越地震のマリと3匹の子犬の実話がベースになっています。


<ストーリー>
新潟県山古志村に住む幼い兄妹はある日、捨てられた子犬を見つけます。
ひょんな事から家で飼うことになり、その子犬はマリと名づけられます。
早くに母を亡くした兄妹は新しい家族を迎えて大喜びです。
やがてマリは成長し、子犬を3匹産みます。
この幸せな一家に地震の恐怖が迫っているとは知る由もありませんでした…。


案の定泣かされました~。
泣かせどころは妹の彩を演じた、佐々木麻緒ちゃんの演技に拠るところが大きいです。
中でもヘリコプターの窓からマリが走っているのを見て大泣きするシーンは私も号泣しました。
この子の演技はなかなかうまくて、お兄ちゃんや大人たち、果ては犬たちさえ霞んでしまうほどでした。

ちょろちょろ走り回る子犬たちの姿も愛らしく、犬好きにはたまらないでしょう。
子犬の頃のマリが兄妹についてくるシーンや3匹の子犬の1匹だけがドンくさい所も可愛らしかったです。

ストーリーはほぼ予想通りの展開だったように思います。
後半はモロに「南極物語」チックな展開でした~。
意外性はありませんが、逆にいえば大人から子供まで安心して観られる作品だといえます。

地震のシーンもよく出来ており、息苦しさを感じるほどすさまじいものでした。
3年前、私の住む福岡でも地震がありました。
私の住んでいる地域では地震はそんなに激しくはなかったものの、阪神大震災などの映像が脳裏をよぎり、あの時は本当に“一巻の終わり”だと思いました。
観ていてあの日の恐怖が甦り、地震の恐さを感じました。

細かい部分では、宇津井健さんの演技も味わい深かったです。
あと、蛭子能収さんや高嶋政伸さんの走るシーンに笑いました。


私のブログを読んでいる方ならご存知かと思いますが、私は猫派です。
実を言うと、………犬が苦手です…。
子供の頃、犬に噛まれたり追いかけられたのがトラウマになって触ることができません。
遠くから眺めている分には実に愛らしいのですが…。
恥ずかしながら、チワワのような小型犬でも頭を撫でようとすると手が震える有り様です(汗)。


マリと子犬の物語    スタンダード・エディションマリと子犬の物語 スタンダード・エディション
(2008/06/13)
船越英一郎、松本明子 他

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2008年01月28日 (月) | 編集 |
年末に鑑賞予定だったのが大幅にずれ込み、先日ようやく観ました。
ちなみに前作はテレビで鑑賞。


<ストーリー>
考古学者のベン・ゲイツはある学会の発表を終えたあと、一人の男に日記の切れ端を見せられます。
それにはリンカーン暗殺に関する事が書かれており、首謀者には何とベンの祖父であるトーマス・ゲイツの名が記されていました。
祖父の汚名を晴らすべく、ベンは再び冒険に出ます。


展開も面白さも想定の範囲内で、前作以下でもなければそれ以上でもなかったというのが正直な感想でした。
前半はオーシャンズばりに盗みを働き、後半は宝捜しという物語構造も前作とほとんど変わらず。2作目らしいひねりが欲しかったところです。
テンポは決して悪くなかったのですが…。

今回の悪役も存在感はあるものの、前半は銃をぶっ放し今にもベンを殺す勢いだったのが、後半の遺跡ではベンらと変に馴れ合い、キャラの一貫性のなさが気になりました。
ワルは最後までワルでいて欲しかったです。

この2作目はうやむやな部分を残して終わってしまい、前作よりもすっきりしません。
47ページの謎は一体???それと敵の残りのメンバーはどうなったの???
挙げればキリがありませんが、ツッコミどころの多い作品でした。


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前作がテレビで放映されていたので録画して観ました。


 「ナショナル・トレジャー」(2004)

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(2006/07/07)
ニコラス・ケイジ、ジョン・ボイド 他

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アドベンチャーゲームのようなノリの映画です。
冒険映画としては「インディ・ジョーンズ」には遠く及びませんが、「ダ・ヴィンチ・コード」とは五分五分かも。
ベンって考古学者なのに、前半は完全に盗賊団。しかもスキル高すぎ。何でやねん??



余談ですが、ニュースで “ナショナル”の名前が消滅すると聞いて驚きました。
松下電器産業株式会社パナソニック株式会社に社名変更されます。
それに伴い“ナショナル”ブランドがなくなり、今後は “パナソニック”ブランドで統一されるそうです。
長年慣れ親しんだ名前が消えるのは何だか寂しいものです。
ということは、「水戸黄門」“パナソニック劇場”になるんでしょうか???

2008年01月27日 (日) | 編集 |
2008年の映画始めはこの作品でした。
1月24日に鑑賞しました。


<内容>
青く美しい星、地球。
この星には多くの命が生きています。
地球に生きる生物や自然を圧倒的な映像で見せてくれるドキュメンタリーです。


自然の偉大さ、雄大さ、過酷さを見せつけてくれる作品でした。
また地球は人間だけのものではない事を実感させられました。

この映画の映像はどれも決定的瞬間と呼べそうです。
おびただしい数の鳥とトナカイの群れの映像、滝を上から見た映像は圧巻でした。
鳥肌が立つほどの感動を覚えました。
ホッキョクグマの子供やゴクラクチョウの求愛のダンスも実に微笑ましい。
撮影スタッフの仕事に感服しました。

この映画を観ると、私達は生かされているんだなあと実感します。
人間なんてちっぽけなもので、地球の住人のごく一部に過ぎません。
いくら人間が威張ったところでも自然には太刀打ちできません。
どんなに科学が進歩して便利になったとしても、地震や津波、台風といった自然災害の前では人間は無力です。
そう考えると、人間も自然のシステムの中で生かされているんだなと思いました。

動物の世界では、食うか食われるかの生存競争が繰り広げられています。
食われる者は幼い命でも容赦なく狙われます。食う者も餌にありつけないと飢え死にしてしまいます。
残酷と思うかもしれませんが、こうして自然は均衡を保っています。
動物は他の動物を無意味に殺しません。自分の食べる分しか獲物を取らないのです。
むしろ無駄に殺生する人間のほうが残酷な気がしました。

渡辺謙さんのナレーションも素晴らしいです。
この映画では地球温暖化も訴えていますが、やや押しが弱いかな?と思いました(説教臭くなるのよりはましですが…)。
この映画を観て、いつまでも美しい地球であることを願わずにはいられませんでした。


最近はガソリン価格が高騰しています。
文句の一つも言いたくなりそうですが、これはもしかしたら宇宙レベルでみると地球温暖化に対する警告かもしれません。


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2008年01月21日 (月) | 編集 |
昨年の話で恐縮ですが、2007年も多くの映画を観に行きました。
素晴らしい作品にも出会いました。
今回は2007年に観た映画を自分なりに総括したいと思います。



2007年、個人的に楽しめた作品は…


☆☆☆優秀賞

「ヘアスプレー」:超ハッピーな映画でした!!!楽曲も素晴らしく、ラストは思わず立ち上がって踊りたくなるほど最高でした。

「300」:映像がカッコよすぎ!!!1シーン1シーンが実に絵になっています。セピア調の色彩がこの映画にマッチしていたと思います。


☆☆入選

「ドリームガールズ」:「ヘアスプレー」に比べるとストーリーが暗いのですが、楽曲はどれも素晴らしいです。登場人物も個性的でした。

「ブラッド・ダイヤモンド」:社会派でありながら娯楽作品としても楽しめました。ディカプリオの映画は「ディパーテッド」よりこちらのほうがよかったです。

「ダイ・ハード4.0」:「ダイ・ハード」シリーズのコンセプトはもはや失われたものの、アクション映画としては割と楽しめました。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」:前作の大ヒットというプレッシャーにも関わらず、作品のクオリティーは高かったと思います。冒頭のシーンは圧巻。


☆佳作

「ラブソングができるまで」:コメディとしても楽しめました。オープニングも最高です。

「バンズ・ラビリンス」:この映画のグロテスクな描写は決して趣味じゃありませんが、観終わって深い余韻が残った映画は久しぶりです。

「デ・ジャヴ」:登場する装置はムチャクチャですが、伏線の張り方が見事でした。

「シッコ」:医療問題に深くメスを入れた作品。色々考えさせられます。


かなりミーハーな映画が多いなあと我ながら思います…。
優秀賞、入選、佳作と書くと、書道か何かのコンクールみたいですね(笑)。



2007年に観た映画で部分的ながら印象に残った点は…


今年は「ロッキー・ザ・ファイナル」「ダイ・ハード4.0」オヤジパワー炸裂。
80年代の映画に親しんできた私にとっては楽しめました。


「デ・ジャヴ」「プレステージ」登場するムチャクチャな装置に目をつぶりさえすれば、ストーリーの伏線の張り方は見事でした。


「バベル」「パンズ・ラビリンス」:どちらもメキシコ人映画監督の作品です。観終わって深い余韻が残る作品でした。


音楽は言うまでもなく「ヘアスプレー」「ドリームガールズ」が素晴らしかったです。
ミュージカル映画の醍醐味を存分に味わいました。他には

「ラブソングができるまで」:80年代PV風のオープニングが最高!!!

「パンズ・ラビリンス」:幻想的な音楽がよかったです。

「トランスフォーマー」リンキン・パークが歌う主題歌「What I’ve Done」がカッコよかったです。あと劇中で使われた曲も個人的にツボな選曲でした。


特撮は「300」「トランスフォーマー」に度肝を抜かれました。
「トランスフォーマー」はまるで日本のロボットアニメを実写にしたような映像に圧倒されました。

また特撮はアクションのみならず、存在しない世界をも描いています。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」では昭和30年代の東京を、「アポカリプト」では在りし日のマヤ文明、「アイ・アム・レジェンド」では誰もいない荒涼としたNYを見事に表現、観ていて圧倒されました。



2007年も案の定、トホホな映画もやはり観てしまいました。
日本映画でよくババを引いてしまいました。
「天国は待ってくれる」「アンフェアthe Movie」「サウスバウンド」はトホホでした。
洋画もGWに公開された「スパイダーマン3」「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド エンド」も公開前の盛り上がりの割にはパッとしなかったような気がしました。
「パイレーツ~」は個人的に好きな映画だったので惜しかったですし、「アンフェア~」も私の好きな篠原涼子さんが出演していたのでがんばって欲しかったところです(涙)。




私の年間鑑賞本数はだいたい50本ぐらいです。DVD鑑賞も含めたら70本近くなるでしょうか。
単純計算すると週1回映画館で観ていることになります。
さて、2008年はどんな映画に出会えるのでしょうか。
(1月21日現在、珍しいことに今年はまだ1本も観ていません…涙)
2008年公開される映画で、個人的に楽しみにしている映画は

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」:約20年ぶりの新作ということで今回はどのようなアクションを見せてくれるのでしょう。あのテーマ曲を聴くと胸躍ります。

「ランボー4 最後の戦場」:80年代といえばこの映画も押さえたいところ。個人的には1作目のテイストが好きですが、今作はどのような仕上がりになっているのでしょう。

「レッド・クリフ」ジョン・ウー監督作品。三国志の“赤壁の戦い”を映画化したものです。スケールの大きそうな映画なので期待しています。

「クローバーフィールド」「M:I:Ⅲ」「LOST」J・J・エイブラムス監督作品。あまりに情報が少ないのですごく気になります。

「容疑者Xの献身」:ドラマ「ガリレオ」の映画化。「ガリレオ」ハマって観てました。ドラマの映画化は当たり外れが激しいので面白い作品に仕上がっているのを祈るばかりです。

「ザ・マジックアワー」三谷幸喜作品。豪華なキャスティングでこちらも気になります。

公開が近いところでは「チーム・バチスタの栄光」「アメリカン・ギャングスター」あたりが気になる映画です。



今年も多くの素晴らしい映画に出会えることを祈ります!!!


2008年01月21日 (月) | 編集 |
2007年最後に鑑賞した映画です。
“ジェイソン・ボーン”シリーズ第3弾にして完結編です。


<ストーリー>
記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンはモスクワで逃走した後、イギリスの新聞に掲載されたボーンとトレッドストーン計画の記事を目にします。
ボーンは新聞記者と接触を試みますが、CIAにマークされ記者は殺されてしまいます。
自らの記憶を取り戻すべく、ボーンは計画の真相に迫ります。


アクションの見せ場が多く、なかなか楽しめました。
前半の新聞記者に電話で指示しながら合流するシーンはスリリングでした。
手に汗かきながら観ておりました。
中盤のモロッコの町でのチェイスもよく体が動くものだと感心します。
このシーンは「レイダース」「007 カジノロワイヤル」を彷彿とさせます。
ラストのカーチェイスもある意味すごい。
あれだけ車をぶつけたり、逆にぶつけられたりするとムチ打ち症になるんじゃないかと余計な心配をしてしまいました。
ただ、画面のブレが大きく目が疲れました…。

終盤、ボーンの戻った記憶は意外とあっけないものの、1作目にループしそうな終わり方が何とも印象的でした。


ジェイソン・ボーン3部作は「007」「ミッション・インポッシブル」のような一話完結的な話ではなく、3作が連続しています。
私も前2作観ましたが内容はド忘れしてました!!!
DVDが出たらイッキ観しようと思います。


ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
(2008/03/07)
マット・デイモン、デヴィッド・ストラザーン 他

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2008年01月15日 (火) | 編集 |
1月12日~13日、壱岐へ行ってきました。
今回は壱岐新春マラソン大会に出場するために行ってきました。
ちなみに今回が初参加で5kmコースに出場しました。


壱岐には大会前日の12日に行きました。
その日は天候があまり良くなかったので船の欠航が心配でしたが、船は若干遅れつつも出航しました(揺れは大きかったです…)。
仕事が終わってから壱岐に行きましたが、船が最終便でしたので着いたのは午後11時。
その日はお風呂に入って寝るだけでした。
12時30分就寝。


大会当日朝7時半起床
民宿で朝食を食べました。美味しく頂きました。
普段食べる朝食の量より多かったです。いつもの3倍はあったでしょうか。
マラソンまでに2時間以上あったので全部平らげました。
8時15分、民宿を出ました。
前日の夜11時過ぎにチェックイン、朝は8時15分チェックアウトと実に短い滞在でした。
しかもわざわざ宿の方がマラソン会場まで送ってくれました。感謝感謝。


マラソン会場に着き受付を終わらせたものの、まだ1時間以上ありました。
軽く体を慣らしたり、ストレッチしたりしてもまだまだ時間が余りました。
そうしているうちに10分前。
シャツにゼッケンをつけたり、走る準備をしました。
ちなみに格好は、白いTシャツに黒いスパッツ、マラソンシューズ。
もしタンクトップを着ていたらラララライ体操ができます~。


10時25分。
直前のカウントダウンなしでピストルの音がしたので「いきなりかい!!」と思いつつスタート。
アップダウンが激しいコースかと思いきや、平坦なコースで走りやすかったです。
まあ5kmですから特にきついということもなく無事5kmを走りきりました。
タイムは27分10秒。平均的な市民ランナーのタイムです。


マラソンが終わり、着替えました。
その後、走った後の選手に振舞われたぜんざいや豚汁、おにぎりを食べました。
実を言うと、今回壱岐らしいものはほとんど食べませんでした。
朝食を多く食べた上、ぜんざいや豚汁などを食べたので満腹になり、壱岐牛ウニといった壱岐の名産品を食べそこないました。もったいない…(涙)。


12時半ごろ、マイクロバスに乗って温泉に行きました。
バスで15分ぐらいのところに湯ノ本温泉という由緒ある温泉があります。


壱岐マラソン1

途中、鬼の岩屋に立ち寄りました。
弥生時代ごろの古墳です。


温泉に着きました。

壱岐マラソン2

今回は旅館海老館にある温泉に入りました。
実に気持ちよく、疲れが癒されました。


温泉から上がってしばし広間で休憩した後、再びバスに乗って芦辺港へ行きました。
帰りの切符とお土産を買い、船を待つことしばし。
16時15分、船が到着したので乗り込みました。
帰りの船の中ではほとんど寝ておりました。
18時半ごろ福岡に到着。
こうして壱岐マラソン旅行は無事終了しました。

次回壱岐に行く時は観光もじっくりしたいし、壱岐牛やウニなどを食べたいものです。
(今回はあまり写真が撮れませんでした…スンマセン)



2008年01月13日 (日) | 編集 |
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壱岐よりモブログです。
今回は壱岐マラソン大会に参加しました。
5kmを27分10秒で完走。
2008年01月11日 (金) | 編集 |
ラジウム温泉から上がり、しばらく休憩した後、再び展望台の方に向かいました。
今度は脇にある細い道を下りました。
約7,8分歩くと海に出ました。

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こんな間近で海が見られるとは思いませんでした。海の色がきれいでした。


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険しくそびえ立つ断崖絶壁です。思わず見上げてしまいました。


しばし散策して元の道を戻りました。
駐車場で車に乗り、ホテルを後にしました。
実を言うと、前回紹介した大島大橋や住宅跡の写真は帰り道で撮ったものです。
大島や崎戸島で見たい場所はまだまだたくさんありましたが、それはまたの機会ということで…。


次に向かったのは外海町。
大島大橋から車で約50分かかりました。


外海町は隠れキリシタンの里で、遠藤周作氏の小説「沈黙」の舞台になった場所です。
ここにはフランス人宣教師マルコ・マリ・ド・ロ神父によって建てられた教会などがあります。
そういえば、道中で赤・白・青の三色の橋を見かけましたが、ド・ロ神父の故国フランス国旗の色にちなんだものです(運転中でしたので写真撮れず…スンマセン)。


私達が向かったのは道の駅 夕陽が丘そとめ。

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ここからの眺めは素晴らしく、特に夕日がきれいです。


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惚れ惚れするほど美しい夕日でした。
最高のタイミングでここに来ることができてラッキーでした。
夕日の写真は何枚も撮りました。


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道の駅から撮った外海町の景色。ド・ロ神父が建てた教会があります。
ちなみに道の駅のそばに遠藤周作文学館があります(行きませんでしたが…)。

夕日をじっくり堪能した後、外海町を後にして家路をたどりました。
帰り着いたのは午後7時過ぎでした。


素晴らしい景色を多く見られて本当によかったです。
今年は初日の出を見られませんでしたが、外海町でとても美しい夕日を見ることができて最高でした。


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2008年01月11日 (金) | 編集 |
1月4日は家族と一緒に車で崎戸島へ行って来ました。
島といっても橋で渡れます。

佐世保市内から約1時間。
西海橋を渡ってさらに行くと大島大橋に着きます。

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大きくてしかも長い橋に圧倒されました
この橋を渡った先が大島。崎戸島はさらに先です。


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崎戸島へ向かう途中、古い建物跡がありました。
この地はかつて炭鉱が盛んで、炭鉱労働者が住んでいた集合住宅の跡です。
廃墟マニアにはたまりませんね。


さらに進むこと約20分、ようやく到着しました。

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ここには展望台やホテルがあります。

まず、展望台へ行きました。

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果てしなく広がる海。青い空。
風光明媚とはこの事でしょう。
しばし景色を眺めていました。


展望台の手前にはこのような建物も。

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この建物は太平洋戦争の頃の軍の施設でした。
建物は植物に覆われていました。


景色を見た後、ホテルのレストランで食事をしました。
食べたのはレモンステーキです。
お腹がすいていたのですぐ食べました。よって写真がありません(ゴメンナサイ!)。
実はレモンステーキも佐世保の名物料理です。
終戦後、米軍が食べていたステーキを日本人の口に合うように作られたのが始まりだとか。
レモンの酸味が爽やかで実に美味しかったです。


食事の後、ホテルに隣接するラジウム温泉に入りました。
(つづく)

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2008年01月10日 (木) | 編集 |
お正月は初売りでいろいろ買い物しました。

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ニューバランスのスニーカー。何と3000円でした。


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ゲームソフト
ジャスコにてゲームキューブのソフトが処分特価であったので購入。1本1000円でした。
ちなみにゲームキューブのソフトはWiiでもプレイできます(要ゲームキューブ用コントローラー&メモリーカード)。

「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」
ロールプレイングゲームです。
ゲームの評価は割と高いものの、ゲームキューブというハードがマイナーだったため地味な印象は否めません。

「バイオハザード2」
このゲームは過去にプレイしたことがあります。随分ハマりました。
またやりたくなったので購入。

「ゼルダの伝説 風のタクト」
任天堂といえば「マリオ」or「ゼルダ」ということで購入。
とあるお店でDS版ゼルダが何と初売り特価1980円だったのですが、買おうと思いその店に行ったらすでに売り切れでした~(涙)。

「プロジェクトハッカー 覚醒」
DSのアドベンチャーゲーム。
DSゼルダを買う予定だった店で購入。980円でした。

ゲームは買うだけ買って積んどく状態です(汗)。


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DVD「ドリームガールズ」
昨年見た映画の中でもお気に入りの部類だったので購入。
特典映像観たさに買いました。

書籍「ツキを呼ぶ 富士山の写真」
お正月ということもあり縁起かつぎのつもりで買いました。
何でも富士山の写真を飾ると、臨時収入があったり、幸運が訪れるそうです。
実は驚くべき事がありました。
実家が自営業で支払いが滞っているお客さんがいたのですが、何と支払いがありました。しかも2件も!!!ただ本を部屋に置いてただけなのに…。
この本のおかげかどうか知る由もありませんが、富士山の写真はなかなかあなどれません。

イルカのカレンダー
実はカレンダーにはこだわる方です。
いただき物でも自分の趣味に合わないカレンダーは使いません。
基本的に風景や海に関するものが好きです。
このカレンダーは全部イルカです。見ていて心癒されます。


本当はダウンジャケットも買う予定でした。
ライダージャケット風のデザインのやつが欲しかったのですが売り切れでした…(涙涙)。


ツキを呼ぶ「富士山の写真」―飾るだけで夢が実現!お金が舞い込む!病気が治る! (マキノ出版ムック)ツキを呼ぶ「富士山の写真」―飾るだけで夢が実現!お金が舞い込む!病気が治る! (マキノ出版ムック)
(2007/10)
ロッキー田中

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2008年01月08日 (火) | 編集 |
島瀬公園のイルミネーションです。
1月3日の夜、家に帰る途中に撮影しました。
島瀬公園は佐世保の街の中心にあり、佐世保の待ち合わせスポットといえばここです。


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とても色鮮やかでした。
多くの人がイルミネーションを眺めていたり、写真を撮っていました。


ふと思ったのですが、正月なのになぜかクリスマスの飾りがまだ残っています。
大体クリスマスを過ぎるとクリスマスの飾りは撤去されます。
ひな祭りや七夕でもそうですが、日本ではイベントが終わるとすぐに片付けないと縁起が悪いという考えがあるからでしょう。
でも聞くところによると、欧米ではクリスマスの飾りを正月ぐらいまで飾っているところもあるそうです。
佐世保は米軍基地がありアメリカ人も多いことだし、これはこれで有りなのかもしれません。


2008年01月08日 (火) | 編集 |
皆さん、年末年始はゆっくり休まれたでしょうか?
私は2007年12月30日から2008年1月6日まで計8日間の休み。
その間、ホームタウンの佐世保に帰省しておりました。
実にゆっく~り、まった~りとした休暇を過ごさせていただきました。
休み中はヒゲを一切剃らず、見るからに怪しい人でした(…苦笑)。
駆け足ながら、休みをどう過ごしたかを書いてみました。


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  2007年


12月31日
午前中は大掃除の仕上げ。
その後帰省の準備をし、3時頃家を出ました。
今回はマイカーではなく高速バスで帰省しました。
理由は
1. ガソリン代の高騰。
2. 天気予報で雪が降ると言っていたので。


5時半過ぎに出発。
バスに乗る前にビックカメラにてDSソフト「逆転裁判2」を買い、バスの中でプレイしておりました(このゲームはけっこうハマります)。
家に着いたのは8時頃。両親も元気そうでした。
その後食事をし、断片的ではありますが紅白を見ていました。
個人的にはクールファイブムーディーの共演が最高!!!
年越しそばも食べましたが、食べたのは「ゆく年くる年」が終わった後でした…。
寝たのは1時過ぎでした。




   2008年


1月1日
その日は昼過ぎに起きました。
毎年恒例の初日の出を見る予定でしたが、天候が悪いと事前に知っていたので今年は中止。
昼過ぎに初詣に行きました。
家の近くの神社に行きましたが人が多かったです。
少し小雪が降っており、とても寒かったです…。
家に帰ってからはテレビを見たり、DSでゲームやったりとダラダラ過ごしていました。


1月2日
初売りに行きました。
スニーカーゲームソフトをゲット!!!
本当はダウンジャケットを買う予定でしたが、欲しいのがなかったので買わず(残念)。
家に帰ってから、大晦日に録画しておいたダウンタウンの笑ってはいけないやつを見てました。
個人的にはMRI3の倍数でアホになる芸人で死ぬほど笑いました!!!


1月3日
久々に古い友人に会いました。
積もる話などで大いに盛り上がりました。
友人は私のブログもよく見ているそうです。感謝感謝。
夜は家の近くの岩盤浴に行きリラックス&デドックス。
気持ちよかったです。


1月4日
家族と崎戸町へ出かけました。
とても風光明媚な場所でした。
食事をしたあと温泉に入り、外海町に行きました。
外海町の道の駅に行きましたが、そこから見た夕日は実にきれいでした。


1月5日
午後4時ごろ福岡に帰ってきました。



ざっとこんな具合です。
やってた事は主に、食う、寝る、テレビ、DS、本読んでるかのいずれかです(爆)。
実にダラダラと過ごしておりました。

また、年末年始に放映されたものを含め、録画した番組が随分たまりました。
M1グランプリ、すべらない話、ものまね、医龍2全話、などなど…。
見終わるのはいつの事でしょう???


1月7日は仕事始めでした。
8日間休んでいただけに、本当にしんどかったです。



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2008帰省005

帰省中、行く先々で見かけた猫です。


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1月2日の初売りに行った時、とあるレコード店の前で見かけました。
北島三郎さんの像です。
このゴールデン・サブに触るとご利益があります(…多分…)。


2008年01月05日 (土) | 編集 |
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1月4日、長崎市外海町の道の駅にて。
夕日がとてもきれいでした。
2008年01月01日 (火) | 編集 |
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あけましておめでとうございます。
2008年が皆さんにとって素晴らしい一年でありますように。
今年もよろしくお願いいたします。

2008年 元旦 どるひん

P.S.ただいま帰省しています。近くの神社へ初詣に行ってきました。今日は小雪まじりの天気でした~。