日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2008年03月31日 (月) | 編集 |
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とある懸賞で商品券3000円分当たりました。
応募した事をド忘れしていただけに、この思いがけないプレゼントはラッキーでした☆感謝感謝。
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2008年03月28日 (金) | 編集 |
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わしたショップにて発見。“タコスちんすこう”です。
ちんすこうといえば甘いイメージがありますが、このちんすこうはタコス味で食べてみると甘辛い味でした。
私的にはもうちょい辛くてもいいかな~と思いました。お酒にも合いそうだし。
2008年03月25日 (火) | 編集 |
直訳すると”跳躍する者”とでも言いましょうか。
決して防寒用の上着故・伴淳三郎氏のギャグではありません。念のため。


<ストーリー>
平凡な高校生・デヴィッドはひょんなことから空間を瞬間移動する能力、”ジャンパー”の能力に目覚めます。
実家を離れ、デヴィッドはこの能力を利用して自由気ままな暮らしをしています。
そんなある日、ローランドと名乗る謎の男が現れます。
ジャンパーを抹殺する”パラディン”と呼ばれる組織に属する彼はデヴィッドを執拗に追いかけます。
こうしてデヴィッドとローランドの壮絶な闘いが繰り広げられます。


アメコミっぽいノリの映画でした。
ジャンパーVSパラディンの空間を超越したバトルはすさまじかったですし、車のアクションもかっこよかったです。ほとんど漫画ですね~。
相棒のグリフィンとの爆弾の取り合いはすごいのを通り越し、何だかバカっぽくて笑ってしまいました…。
ロンドン、ローマ、エジプト、東京など、いろんな場所にジャンプするのも映像的に楽しめました。
どうせなら、せっかく東京でロケしたのですから日本人とのからみが欲しかったところです。

ヘイデン・クリステンセン君、久々に観たなあ…。
「スターウォーズ」では振り込め詐欺にコロリと騙されるがごとく、いとも簡単にダークサイドに落ちてしまいますが、今回もまたテレポート能力を手に入れた途端、コソ泥を働きます。
やっぱりアナキン君はアナキン君です(笑)。

1時間30分の上映時間で肩は凝らないものの、説明不足なところも多々…。
だいたい何でパラディンはジャンパーを目の敵にしているのか、あまり語られていません。
また映画では5,6人ぐらいしか出てきませんでしたが、ジャンパーやパラディンは一体どれくらいの人数いるのでしょうか。
パラディンが組織として行動しているくらいですから相当数いるはず。
そう考えると、「ローマでのんきに遊んでる場合かよ!!!」って思いましたが…。

デヴィッドの両親との関係の描写も気になりました。
父親が嫌で家出したはずなのに父親が死んだとき何故病院にジャンプしたのか、その辺の心境の変化がいまいち理解できませんでした。
母親とはずいぶん会っていないはずなのにいきなり再会。しかもあっさりしすぎていて久々に再会した重みが感じられなかったです。
ネタばれなりそうなので詳しく言及しませんが、デヴィッドと母親との関係が物語を盛り上げてくれると思いきや、それもなし…。
設定やアイディアが面白いだけに、その辺の詰めの甘さが惜しかったところです。
漫画的な映画と割り切って観れば楽しめると思いますが。


もしもテレポート能力があったら…。
私だったら、毎週沖縄の島々に行きますね(毎日かも)!!!
それと世界遺産全制覇かな~。

ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編)
(2008/07/23)
ヘイデン・クリステンセンサミュエル・L・ジャクソン

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2008年03月23日 (日) | 編集 |
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今日は小郡ロードレースに出場しました。あいにくの雨模様でしたが無事完走。タイムは5kmで25分39秒でした。
2008年03月21日 (金) | 編集 |
ラララライ……もとい、ライラの冒険を観てきました。
20日ぶりの映画鑑賞です(最近は映画を観るペースが不規則になりました…)。


<ストーリー>
イギリス・オックスフォード。しかしここは我々の住む世界に似たパラレルワールドです。
この世界で人々はダイモンと呼ばれる動物の分身とともに暮らしており、12歳の少女ライラもその1人です。
そんなある日、子供たちが謎の組織に誘拐される事件が続発し、ライラの友達もさらわれます。
ライラは連れ去られた友達を助けるべく、”黄金の羅針盤”を手にして旅に出ますが…。


原作は「ロード・オブ・ザ・リング」同様3部作で、今作はその1作目です。
ハリポタ以降ファンタジー映画は次から次に作られ食傷気味ということもあったし、うんざりするほど予告編を観せられたので観ようかどうか迷いました。
実際観たところ、ストーリー的に特筆すべき点はさほどなく、ファンタジーにありがちといえばありがちだなと思いました。

原作未読のため、最初は教権、ダイモン、ダストなど出てくる用語や世界観がわかりにくかったし、長い原作を端折っているためでしょうか、時々唐突な展開があったのも気になりました。
また3部作ということで致し方ないところでしょうが、アスリエル卿のエピソードやライラの友達とそのダイモンが離れ離れになったエピソードなどが尻切れトンボで終わっていたのも残念でした。

最も気になったのは、キーアイテムである黄金の羅針盤がさほど重要に感じられなかった点。
例えるならドラクエに出てくる物語の進行に不可欠な重要アイテムというより、ドラえもんが出した道具レベルの扱いに感じました。
コールター夫人が執拗に狙っているものの、何で必要なのかはほとんど語られていません(謎)。

まあストーリー的にはともかく、ビジュアルで楽しませてもらいました。
よろい熊やダイモンなどの動物、登場する乗り物や町並みが観ていて楽しかったです。

ライラ役の子が可愛らしく、今後の成長が楽しみです~。
にしても、よろい熊相手に大人顔負けのネゴシエイトをするとは全く持って恐れ入ります(笑)。


今作はアメリカでの興行成績があまりパッとせず、続編を作るかどうかは日本での興行成績いかんにかかっているそうです。
続編を観てみたい気は多少ありますが、この作品の原作は日本ではなじみが薄いようなのでどうなることでしょう???

ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)
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ダコタ・ブルー・リチャーズ(西内まりや)ニコール・キッドマン(山口智子)

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2008年03月16日 (日) | 編集 |
3月16日、久留米菜の花マラソン大会に出場しました。
友人とともに5kmコースに出場。

朝8時過ぎに家を出発し、9時20分に現地到着。
受付にも余裕で間に合いました。
しかし…、

開会式は10時から始まるのですが、私たちの出る5kmコースのスタートは11時40分。
2時間近い空き時間です。
ただ待つだけではとても間が持ちません。
そんなわけで公園で写真を撮っていたり、近くにあるゆめタウンでいろいろ見ておりました。


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久留米002


久留米003


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近くの公園で撮った花の写真です。


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会場近くにある「くるめウス」という展示館にて。いろんな魚がいました。



いろいろやっているうちにスタート時間が近づきました。
10分前にスタンバイしました。
ストレッチしたりしてウォーミングアップ。

スタートの時がいよいよ近まり、ピストルの音とともにスタート。
よせばいいのに私たちは最前列にいました。
そのせいか速い人のペースに乗せられ、途中がきつかったです。

一緒に走った友人は私より前を走っていました。
後半で一気に抜こうという魂胆でしたが、ペース配分がまずかったようでなかなか追いつきません。
終盤でいったん追い抜いたものの、友人は何と残り数百メートルのところでディープインパクトばりにラストスパートをかけてきて見事に抜かれました。
初めてその友人にマラソンで負けました。3秒差で…。「くやしーーー!!!」
でも記録は24分53秒と、私的には久々にいいタイムだったので満足でした。


コースは筑後川沿いの河川敷でした。
菜の花マラソンとはいうものの、まだ少し早いようで菜の花はまばらに咲いていました。
天気も最高でまさにマラソン日和でした。


マラソンがすんだ後、北野町にある温泉に行きました。

久留米007


久留米008

温泉に行く途中の道、川沿いに菜の花が咲いていました。


久留米009

建物は比較的最近できたような感じですが、ここの温泉はかなり前からあるそうです。
お湯はさほど特徴はありませんが、横になって入る寝湯がすごく気持ちよくて30分ほど入っていました~。
友人も私が珍しく長湯なので驚いておりました。
温泉には約2時間ほどおりました。


夕方4時半ごろ友人とその家族と別れ、家に帰りました。
着いたのは6時過ぎ。
さすがにくたびれました~。
次の日曜もマラソン大会です…。

2008年03月16日 (日) | 編集 |
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今から久留米菜の花マラソン大会に出場します!
2008年03月11日 (火) | 編集 |
先日、某CDショップに行った時の事でした。
CDをいろいろ視聴していたら、一際目を引くCDがありました。
ジャケットを見ると黒人男性の写真。アーティスト名は”ジェロ”
ちょっと見た感じはヒップホップ系かR&Bシンガーっぽいです。
でも横に漢字で”海雪”と書いてあります。

海雪海雪
(2008/02/20)
ジェロ、宇崎竜童 他

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早速視聴してみると……何と、演歌!!!
イントネーションもごく自然で、外国人が日本の歌を歌うときにありがちなカタコトっぽさは微塵もありません。
歌唱力もなかなかのものです。
このジェロという黒人男性、日本人の祖母の影響で演歌を歌うようになったそうです。
まさに”チャダ”の再来です(古い…)。



演歌ではありませんが、外国人が歌う日本の歌といえばこちらもオススメです。
アリスター「ギルティ・プレジャーズ」

ギルティ・プレジャーズギルティ・プレジャーズ
(2006/11/29)
アリスター

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「TSUNAMI」「チェリー」などの日本の曲のカバーが収録されています。
選曲もナイスだし、大胆なアレンジが面白いです。

2008年03月07日 (金) | 編集 |
個人的に気になっていた映画でした。
3月の映画ファン感謝デーに鑑賞しましたが、けっこう観客が多かったです。


<ストーリー>
雑誌「ELLE」の編集長ジャン=ドミニク・ボビーは仕事に恋に人生を謳歌していましたが、ある日脳梗塞で倒れ、気がつくと病院のベッドの上。
ボビーは片目以外は動かすことができない体になっていました。しかも言葉も話せません。
彼は左目のまばたきでコミュニケーションすることで、自伝を書くことを決意します。


この映画は実話に基づくものですが、ボビーが動かない体でまばたきだけで自伝を書くという偉業を成し遂げた事に感服しました。
自伝を書くためのまばたきの数、約20万回。
これを言葉に置き換えるのは気の遠くなるような作業だったことでしょう。
どのような環境に置かれても、生きる意味が見出せればこれほど素晴らしいことはありません。
この映画を観てそう思いました。

ボビーは潜水服を着ているように不自由な体ですが、のように自由な精神の持ち主です。
彼の生き様を見ていると、五体満足で言葉も話せる私がいかに言いたいことも言えず枠にとらわれて生きているかを思い知らされました。

カメラワークもなかなかユニークでした。
ボビーの主観視点だったので自分も動けないような錯覚に陥ってしまい、彼のもどかしさを体感できたように思います。

まばたきによって語られるエピソードもさまざまで、家族、子供たちや父親とのコミュニケーションは観ていて微笑ましいものがありました。
ボビーを取り巻く女性たちもなかなかの美人ぞろいでした(うらやましい…)。

面白い映画、泣かせる映画とはちょっと違いますが、いろいろ考えさせられる作品でした。


余談ですが、最初にこの映画のタイトルを聞いたとき、映画「ブレードランナー」の原作となった小説のタイトル「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を連想しました…。

潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】
(2008/07/04)
マチュー・アマルリックエマニュエル・セニエ

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2008年03月04日 (火) | 編集 |
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私の車が今すごい事になっています。
30分ほど本屋にいたら車に雪が積もってました。