日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年04月30日 (水) | 編集 |
今年5月はマイカーの車検です。
連休明けに出すつもりだったのが、ひょんなことから連休前に前倒しになりました。
27日に出して、その間は代車に乗っていました。
今日車を取りに行きましたが特に異常なし。無事で何よりです!!!
帰る途中にガソリンを入れましたが、連休前なのとガソリン代が値上がるのでガソリンスタンドはものすごい行列でした…。

スポンサーサイト
2008年04月30日 (水) | 編集 |
20080430204623
もうすぐ博多どんたくが始まります。
200万人もの人で賑わう国内最大規模のお祭りです。
悲しいかな、長いこと福岡に住んでいながら一度も見たことがありません(涙)。
連休中は福岡にいないことが多いもので…。
2008年04月25日 (金) | 編集 |
「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」ローランド・エメリッヒ監督作品。
試写会にて鑑賞しました。


<ストーリー>
紀元前の遥か昔。
辺境の小さな村でデレーはつつましく暮らしています。
デレーは同じ村に住むエバレットに好意を抱いており、2人は将来を誓い合います。
ところがある日、馬に乗った謎の集団に村が襲われ、エバレットや村人たちがさらわれます。
難を逃れたデレーはエバレットを救うため旅に出ます。
途中さまざまな部族と出会い、長い旅路の果てに見たものは巨大なピラミッドでした…。


特撮シーンはよくできていたと思います。
マンモスの群れはなかなか迫力ありました。
「ギャートルズ」の実写化も夢じゃないかも…(笑)。
ピラミッド建造シーンも実に壮観でした。
ピラミッドがどのようにして建造されたのかは諸説あるようですが、さぞかしこのような光景が繰り広げられていたことでしょう。

ストーリーはいかにもドラクエなどのロールプレイングゲームにありがちなものでした。
さらわれたお姫様を助けて悪者を倒す…みたいな。
そのため意外性はなかったです。
ラストのオチは完全にファンタジーで、個人的には思いっきり反則だと思いました(一応歴史フィクションでしょ?)。

ピラミッドやら恐竜(?)やら、時代考証もお構いなしにやりたい放題…。
そもそも「紀元前1万年に英語を話すのか?」というのが最大の疑問ですが、ツッコむだけ野暮というもの。
ツッコミどころ満載なのはエメリッヒ作品の常ですから、ここはひとつ大らかな気持ちで観てあげましょう(笑)。
そういえば少し「アポカリプト」とカブっていましたし、デレーが部族の前で演説するシーンはモロに「インディペンデンス・デイ」でした(爆)。

全体的にみると、紀元前1万年という荒唐無稽な設定の割には手堅くまとまりすぎてる感じがしました。
時代考証なんてあってないようなものだから、もっと羽目を外して欲しかったところです。
いっそ「300」のようなマンガ的に誇張した映像表現でやったほうが面白かったのでは…そう思いました。


紀元前1万年、調べてみると旧石器時代に属し、日本は縄文時代です。
その頃は恐竜は絶滅しているはずだし、ピラミッドが作られるのはまだまだ後の事。(のようです)
改めて調べてみると、この映画歴史考証ムチャクチャだなぁ…。


紀元前1万年 特別版紀元前1万年 特別版
(2008/09/10)
クリフ・カーティスカミーラ・ベル

商品詳細を見る


2008年04月25日 (金) | 編集 |
早いもので、今日でブログを始めて2年が経ちました。
我ながらよく続いたものだと感心しています。

日々の出来事、映画のこと、旅行のことなどなど、いろんなことをとりとめもなく書いていますが、今後も今まで同様、自分の書きたいことを書く”俺様ブログ”(笑)のスタンスで行こうと思います。

いつも読んで下さっている皆さん、本当にありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。

2008年04月23日 (水) | 編集 |
20080423175600
新天町サンドーム前にて。今日は「紀元前一万年」の試写会があるので天神に出ています。
2008年04月21日 (月) | 編集 |
イムズビルに行ったときのこと。
車が展示してあるフロアを見ていたら、三菱のブースに一際目を引く車がありました。
さっそく店員さんの承諾を得て、写真を撮影しました。


ギャラン01

ギャランフォルティスをベースにした車です。


ギャラン02


ギャラン03

オレンジ色の派手なカラーがインパクト絶大です。
写真では分かりませんが塗装にはラメが入っており、キラキラ輝いていました。


ギャラン04

内装もオレンジ色で統一されています。
ハンドルのデザインがなかなかシブいです!!!


アメリカあたりで大受けしそうなカラーリングです。
あんな車で走ったらさぞかし目立つだろうなあ~。
めちゃカッコよかったです!!!

2008年04月19日 (土) | 編集 |
20080419215147
物置を開けたら出てきました。
大きさは7センチほどでした。
2008年04月18日 (金) | 編集 |
チャン・イーモウ監督作品。
エジプト……もとい中国を舞台にした映画です。


<ストーリー>
中国、後唐の時代。
9月9日の重陽節(菊の節句)を前に王家の人々は一堂に会しますが、彼らの心の奥底にはドロドロした情念が渦巻いています。
王は病弱な王妃に薬と称して毒を飲ませ、王妃と第一王子との間には不義の関係が続いています。
このただならぬ状況を察知した第二王子、謎めいた黒装束の女、さらにはまだあどけなさが残る第三王子をも巻き込み、壮絶な争いが繰り広げられます。


豪華絢爛!!!! 人海戦術!!!!
これでもかというほどの圧倒的なビジュアル、それだけでも観る価値はあります。
「HERO」(キムタクの映画ちゃうで!!)などの作品でも色使いが素晴らしかったのですが、この作品はさらに磨きがかかっています。
宮殿内部の鮮やかな色使い、衣装や調度品のゴージャスさ、宮殿に敷き詰められた大量の菊の花、などなど…目を奪われます。
艶やかな衣装を身に着けた女たちや金ぴかの甲冑を着た兵士たちの人数も半端ではありません。
さぞかしお金かかってるんだろうな~(実際かかっています。50億円也!!)。

「ロード・オブ・ザ・リング」を思わせる戦闘シーンも圧巻でした。
ゴールドVSシルバーの戦いは真・三国無双状態です(笑)。
もう1つ、すごかったのが黒装束の忍者(?)部隊。
ロープを伝って降下するシーンには度肝を抜かれました。

華麗なビジュアルに反比例して、ストーリーは個人的にあまり好きにはなれなかったです。
思わず「昼ドラかっ!!!」とツッコミたくなるようなドロドロ愛想劇です。
痴話喧嘩が元で一大スペクタクルが繰り広げられるのは「トロイ」と同じ(笑)。
これに巻き込まれた兵士たちは気の毒な限りです。
あと、忍者のオバハンの素性は早い段階で読めてしまいました(苦笑)。

女性たちの寄せて上げた胸元に目が行った人も多かったことでしょう(私も含めて……笑)。
王妃が薬を飲む時間に時刻を告げるシーンは大げさというか、さぞかし騒々しいだろうなあ…。
節目節目にこのシーンがあったのでドラマ「24」を思い出しました。
終盤で登場した兵士の一人が”世界のナベアツ”そっくりでした(爆笑…アホにはなりませんが必見!!!)。

ストーリーはともかく、ビジュアルに関しては満点を与えてもいいほどの出来映えでした。


この作品は2006年に製作されたのですが、日本では今頃になって公開。
北京オリンピックに合わせての公開でしょうか?
ちなみにチャン・イーモウ監督は北京オリンピックの開会式の演出を務めるそうです。
何かと前途多難な今回のオリンピックですが開会式はちょっと気になります。
映画みたいに派手なんでしょうか???


王妃の紋章 デラックス版王妃の紋章 デラックス版
(2008/09/26)
チョウ・ユンファコン・リー

商品詳細を見る


2008年04月16日 (水) | 編集 |
謎のベールに包まれた映画ということで、公開前から話題になっていました。
私もほとんど前知識のない状態で鑑賞しました。


<ストーリー>
ニューヨークのビルの一室。
日本へ転勤するロブのための送別パーティで盛り上がっています。
パーティの最中に突然轟音が響き渡ります。
みんなが外に出るとニューヨークは火の海と化しており、目の前に転がってきた瓦礫は何と自由の女神の頭部。
この得体の知れない状況に人々はパニックに陥ります。


プロモーション方法を含めて、面白い試みの映画だったと思います。
ハンディカメラで撮ったような映像が実に臨場感がありました。
目新しいかというと決してそうでもなく、「ゴジラ」のような映画を「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の手法で作った、ただそれだけのことです。

怪物の見せ方がなかなか巧いです。
最初はどんな姿かたちをしているのか分かりませんが、少しずつ全貌が分かっていきます。
ただデザイン的にはかなりブサイクで、全貌を見たとき「なんじゃこりゃ?」と思いましたが…(笑)。

この映画の評価は賛否両論分かれているようです。
多かったのが、酔う、気分が悪くなるといった感想(苦情?)。
私は何ともなかったのですが、画面がえらく揺れるので気分が悪くなる人もいるようです。
でも、この映画は基本的にそういう映画なので致し方ないところでしょう。
事前に注意もありますし、それを承知の上で鑑賞するのが賢明だと思います。

体調が優れないときは鑑賞を控えましょうね~!!!

もう1つは、ストーリー性がない、謎が解明されていないといった点。
確かに少しは気になりますが、一個人がハンディカメラで撮った映像という設定なので、ストーリーがなかろうと謎が残ろうとそれはそれで有りだと私は思いました。

個人的には結構ツッコミどころもあったなぁ…。
中盤で仲間を助けに行く展開、あの状況で助けに行くなんて正気の沙汰ではありません。
ていうか、ああいう時って自分の命を守ることで精一杯だと思うのですが…。
そう考えると、あの状況でカメラを片時も離さず撮り続けるというのも肝が据わっているというか、ただアホなだけなのか……(だいいちあのカメラ、バッテリー長持ちしすぎ!!!)。
あと、これは私だけかもしれませんが、一番最後に映し出された怪物が今まで写されていたものとスケール感が違うような気がしました。
ゴジラぐらいあったのがグエムルサイズになったような錯覚を覚えたのは私だけでしょうか???

まさにアイディア一発勝負の映画でしたが、個人的には割と楽しめました。
ただし2回観るような類の映画ではありません。
画面揺れるし…(酔わなかったけど少し疲れました)。
エンドロールの音楽は「ゴジラ」のテーマを思い出しました。


この作品、早くも続編製作が決定しました。
今作はあらゆる意味で実験的な作品でしたので、それを上回るほどのインパクトやサプライズがないと相当辛いかもしれませんが、どんな作品になるんでしょうね?


クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
(2008/12/05)
リジー・キャプランジェシカ・ルーカス

商品詳細を見る


2008年04月14日 (月) | 編集 |
20080414181409
帰り道で偶然発見。
飛行機雲がクロスしていました。
2008年04月11日 (金) | 編集 |
アカデミー賞4部門を受賞した作品です。
にも関わらず上映館が少なく、わざわざ車で1時間かけて観に行きました。


<ストーリー>
1980年代のアメリカ・テキサス。
荒野でハンティングをしていたモスは偶然、ギャングの抗争があった現場で多くの死体と大量のヘロイン、そして200万ドルを見つけます。
発信器があるとも知らずモスは200万ドルを持ってその場を立ち去りますが、冷酷非情な殺し屋のシガーが執拗に追いかけてきます。
それを察知した保安官ベルは捜査を始めますが…。


いや~、何て言ったらいいのか…。観る人を選びそうな作品でした。
アカデミー賞を取ったにも関わらず上映館が少ないのも何となく頷けます。
個人的には面白くないことはなかったのですが、後半ちょっと分からない部分がありました。

一番印象に残ったのはやはり殺人鬼シガー、これに尽きます。
ただでさえ濃い顔立ちにあのダサい髪型は相当笑えますが、あんなのが殺人鬼だったらマジで怖いでしょうね。
どうせならこれに鼻ひげ&タンクトップを加えたら怖さ倍増かも(半減か?)。
この殺人鬼、ジェイソンターミネーターとはまた違う不気味さがありました。

モスとシガーの追跡劇はハラハラしながら観ておりました。
ホテルでシガーが部屋に近づいてくるシーンや、空気銃(?)で鍵穴を吹き飛ばすシーンは本当に怖かったです…心臓によくありません(笑)。
しかもこの映画はほとんどBGMがなく、ドア越しに聞こえる足音や息づかいが怖さを増幅させます。
BGMで恐怖を煽るタイプの映画とは一味違う怖さを感じました。

追跡劇は割と楽しめたものの、終盤は「あれれ、何でこんな展開になったの???」と思わず首をかしげてしまいました。
この辺が好みの分かれるところかもしれません。

あと、モスとシガー以外の登場人物の影が薄かったような…。
タイトル(原題:No country for old men)から察するに、この作品はトミー・リー・ジョーンズ扮する老保安官の目線から見た物語なのでしょうが、さほど出番は多くないし主人公たちとの絡みもほとんどありません。
途中で現れた刺客も大して話を引っかき回すこともなく死んじゃうし、いったい何のために登場したのでしょう???


それにしても、何故に一般受けしなさそうなこの作品がアカデミー賞(作品賞)に選ばれたのでしょう?
昨年は香港映画のリメイク作品である「ディパーテッド」が受賞するし…。
冒頭で保安官ベルが「最近の犯罪はようわからん…」とボヤいていましたが、
私に言わせれば「最近のアカデミー賞はようわからん…」です。


ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディションノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
(2008/08/08)
トミー・リー・ジョーンズハビエル・バルデム

商品詳細を見る


2008年04月07日 (月) | 編集 |
今回は夜桜の撮影にトライしました。
お七は関係ありません(笑)。


夜桜01


夜桜02


夜桜03


夜桜04


夜桜05

家の近所の公園で撮影しました。


桜は時間や天気によって違う表情を見せてくれます。
晴れた日と曇った日でも違いますし、日中と夜でもまた違います。
明るいときに見る桜は清楚な感じなのに対し、夜桜には妖しげな雰囲気があります。

夜桜を撮るのはなかなか至難の業で、撮った写真の半分はブレてました…(涙)。

2008年04月06日 (日) | 編集 |
今年も大濠公園にて桜の写真を撮影しました。
ここは福岡でも花見客の多い花見スポットです。

大濠桜001


大濠桜002


大濠桜003

お城(ここは城跡ですが)と桜の取り合わせはまことに風情があります。


大濠桜004


大濠桜005

桜の種類はわかりませんが(スミマセン…)、色鮮やかな桃色が一際目を引きます。


大濠桜006


大濠桜007

満開なので花の密度が高かったです。


大濠桜008

上から眺めると、まるで桜色のじゅうたんを敷き詰めているようでした。


大濠桜009

水面に映る桜も情緒があっていいものです。


満開の桜の花は何度見ても素晴らしいものです。
週末だったので多くの花見客で賑わっておりました。
私も写真を撮りながら、春を満喫させていただきました。

2008年04月06日 (日) | 編集 |
今年も桜の写真を撮りに出かけました。
家から近い白水大池公園にて撮影。


白水桜01

池に沿った道に桜の並木があります。


白水桜02


白水桜03

池の周囲の道は約2.1Kmあります。


白水桜04


白水桜05

桜が見事なまでに満開でした~。

公園は多くの花見客で賑わっておりました。

2008年04月05日 (土) | 編集 |
20080405143647
桜が満開でした。
2008年04月02日 (水) | 編集 |
たまたま友人に誘われて観に行きました。
今回は日本語吹替版で鑑賞。


<ストーリー>
おとぎの国、アンダレーシア
運命の出会いを夢見るジゼルは、ある日エドワード王子と恋に落ち、結婚を誓い合います。
結婚式当日。エドワード王子の城でジゼルは老婆に騙され、井戸に突き落とされます。
落とされたジゼルのたどり着いた先は何と、現実のニューヨークでした!!!


おとぎの国がアニメニューヨークが実写という一風変わった作品でした。
冒頭のアニメはディズニーらしく素晴らしい出来でした。

おとぎの国では当たり前の事がニューヨークでは浮きまくりというギャップが楽しめました。
ニューヨークでお城への道を聞いたり、いきなり声高らかに歌いだしたり…ジゼルは思いっきり浮きまくっています。
弁護士の家で弁護士の恋人との鉢合わせシーンに至っては、KYスレスレの天然っぷりが笑えました。
さらに可笑しかったのがエドワード王子。
コスチュームはもとより、演劇調の台詞回しオーバーアクション気味の演技に大笑いしました。

ジゼルの歌に合わせてネズミやゴキブリが部屋の掃除をするシーンは実にユーモラス。
でも実際にあれだけのネズミやゴキブリを見た日にはゾッとしますが…(恐)。
セントラルパークのミュージカルシーンはディズニーランドのパレードを思わせ、観ていて本当に楽しかったです。

ラストの展開は意外といえば意外でしたが、うまくハッピーエンドで締めくくっているあたりがディズニー映画らしいなと思いました。
ただ、ラスボスは思ったより弱かったなぁ~。

最初はお子様向けかな?と観ていて少し不安になりましたが、実写になったあたりから話が盛り上がり、個人的にはなかなか楽しめた作品でした。
ストーリーも分かりやすく、大人から子供まで楽しめる作品だと思います。


ここ1,2年のディズニー映画(パイレーツ・オブ・カリビアン、ナショナル・トレジャーなど)を観るたびに思うのですが、オープニングロゴがよくできてるな~あと感心します。
ディズニーのお城のCGは観ていてうっとりするほどです。

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
(2008/07/18)
エイミー・アダムスパトリック・デンプシー

商品詳細を見る


2008年04月01日 (火) | 編集 |
20080401182856
今日は4月1日、新年度の始まりです。
桜も満開です。
ガソリンも早いところは安くなりましたね~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。