日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2008年06月29日 (日) | 編集 |
久々に80年代の映画です。
先日「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観たので、前作のDVDを引っ張り出して観ました。



    「レイダース 失われたアーク(聖櫃)」(1981)

私にとって10本の指に入るほど大好きな作品ですが、劇場ではなく後にテレビ放映されたのを観ました。
初めて鑑賞した時、大玉が転がって来たのには度肝を抜かれましたし、飛行場での大男とのバトルやカーチェイスは手に汗握って観ておりました。
冒険アクション映画の醍醐味がいっぱい詰まった楽しい作品でした。
剣の達人を秒殺するシーンはコントみたいで大爆笑でした。
もう1つ、忘れられないのが桂文珍師匠(ウソです)。
熱くなったメダルを鷲づかみにして火傷する時の顔がアホっぽくて笑えます。
あと、個人的には歌いながらアークを発掘するシーンが何気に好きです。
「お父ちゃんのためならエーンヤコーラ」と歌っているのでしょうか?(リズムが似てたので…)


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(2008/06/06)
ハリソン・フォードカレン・アレン

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    「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(1984)

このシリーズを映画館で観るようになったのは2作目から。
上海での脱出劇やトロッコチェイス、つり橋での決闘などのアクションシーンを当時はずいぶん楽しんで観たものです。
今改めて観ると、2作目は異色作というか番外編っぽいです。
ポスターなどでおなじみのコミック調のロゴで始まるのは唯一この作品だけですし、同じ宝を狙うライバルも今回は登場しません。
また謎を解いて先に進む他の作品と違い、勢い任せに話が進んだように思います。
上海でのヌルハチ騒動や今作のヒロイン・ウィリーがジャングルで野生動物に遭遇するたびにキャーキャー騒いだりと、2作目はマンガ的というかドタバタ調というか…けっこう笑いました。
極めつけはゲテモノ料理。これにはブッ飛びました。
悪役もインパクトはありますがやっぱりどこかマンガ的。ヌルハチ3悪人も相当うさん臭いです。


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(2008/06/06)
ハリソン・フォードケイト・キャプショー

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    「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(1989)

今は亡きリバー・フェニックスが演じたインディ少年時代のエピソードが秀逸。
短い時間でインディの秘密が語られますが、後付けエピソードとはいえ実にうまいです。
鑑賞当時は前2作に比べてややおとなしく感じたものの、久々に観るとなかなか楽しめました。
ショーン・コネリー演じる父・ヘンリーとインディの掛け合いも楽しかったです。
親子そろって同じヒロインにゾッコンだったのも笑えます。
アクションシーンも戦車を追いかけるシーンはなかなか見ものでしたし、飛行船から脱出してドイツ軍の追跡をヘンリーがある奇策で撃退したのはあっぱれとしか言いようがありません。
インディが谷底に転落したと思い込み、ガックリうなだれたオッサン3人の前にインディが現れるシーンは最高に可笑しかったです。
ただ今回は悪役が地味だったなあ…。


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(2008/06/06)
ハリソン・フォードショーン・コネリー

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このシリーズは何度も観ましたが、今回はあえて吹替版で鑑賞。
インディ役の村井邦夫さんはまさにハマリ役で、慌てふためく時の声は笑えます。
またインディ・ジョーンズがヒットした当時、新春かくし芸大会井上順さん主演の”インディ・ジューンズ”なるものがありました(覚えている人はいるでしょうか?)。
インデイ・ジョーンズと聞くと、どうしてもそれを思い出さずにはいられません(笑)。


このシリーズは私にとっても思い入れの深い作品で、映画の面白さ、素晴らしさを教えてくれた作品と言っても過言ではありません。
テーマ曲も最高だし、何度観ても面白いです!!!

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2008年06月26日 (木) | 編集 |
チキンツカ

パソコンに保存している写真を整理していたら、このような写真がありました。
チキンツカ……これって一体???

2008年06月22日 (日) | 編集 |
インディアナ・ジョーンズが19年ぶりに帰ってきました!!!
実は待ちきれずに先行上映で鑑賞しました。


<ストーリー>
1957年、アメリカ。
アメリカ兵に変装したソ連のKGBは、エリア51にある倉庫へ侵入します。
そこにはKGBに捕らえられた考古学者インディアナ・ジョーンズも同行し、ある物を探すのを強要させられますが、隙を見つけインディは命からがら脱出します。
それからしばらくした後、インディの前にバイクに乗った謎の青年・マットが現れ、クリスタル・スカルの謎を解く冒険に出る事になります…。


これぞまさしく冒険活劇!!!!

ハリソン・フォードが還暦を超えた事もあり、観る前はかなり不安でしたが、いざ観てみるとインディ・ジョーンズらしさは健在で安心して楽しめました。
まさに娯楽映画の王道を行く作品でした。
ただ、シリーズ自体は完成の域に達しているので目新しさはさほど感じませんでしたが…。
よく言えば手堅くまとまっている、悪く言えばあまり冒険していない(インディは冒険しています…笑)と言ったところでしょうか。
このシリーズもイメージがある程度固まっているので、新しい事を盛り込むのは難しいようです。
とはいえシリーズのクオリティの高さはキープされており、完成度の高い作品に仕上がっていたと思います。

アクションシーンも倉庫内でのアクション、断崖絶壁でのカーチェイス、古代遺跡のトラップなど観どころ満載で楽しめました。
CG全盛にもかかわらずセットや昔ながらの特撮にこだわっている点にも好感が持てますし、若干キメの粗い映像も昔の冒険映画っぽくて味があります。
たまにはこういう80年代的なアクション映画もいいものです。

シリーズのお約束がきちんと踏襲されているのもオールドファンとしては嬉しい限りです。
冒頭のパラマウント映画の山と本編の山が重なるオープニング、この遊び心が毎回楽しいです。
飛行機のシーンと同時に地図と航路が映し出されるシーンに冒険映画らしいロマンを感じます。
そしておなじみのテーマソングが高らかに響き渡ると、否が上でも胸が高鳴り、あたかも自分がインディになったような気分です。

また、旧作を観た人なら思わずニヤリとさせられるシーンが多かったです。
例えば冒頭でインディが連れ去られた場所、旧作ファンなら膝を叩いて狂喜する事でしょう。
他にたくさんありましたが、私も観ながら
「あったあった!!!」
「ここは2作目のあのシーンだ…」などといちいち心の中でツッコミながら観ておりました。
既視感あふれるシーンがあまりに多かったのでセルフパロディっぽい感じも無きにしもあらずですが、個人的には存分に楽しめました。

登場人物も実に賑やかです。
このシリーズにはボンドガールよろしく毎回美女が登場しますが、今回はケイト・ブランシェットが登場。悪役でしたが…。
今作では1作目でマリオンを演じたカレン・アレンも出ています。
チョイ役かと思いきや、かなり重要な役どころです。
またマット役にシャイア・ラブーフが登場。
久々に再会したインディとマリオンのやり取りはコミカルだし、今回のインディの相方であるマットとの掛け合いは3作目のインディ父子を思わせる、本当に楽しいインディ御一行様でした。

全体的に楽しい作品でしたが、気になった点も少しばかり…。
このシリーズにはさまざまな超常現象が登場しますが、まさか最後にあれが登場するとは……(詳しくは観て確かめて下さい)。
私的には古代文明ぐらいで留めて欲しかったところです(もはやジャンルを超越しています…笑)。
あれが出てきたのは百歩譲るとして、冒頭の核爆発
こればっかりはいくら何でもやり過ぎでしょう(インディ間違いなく死んでますよ~!!!)。
あとオールドファンとしては今まで同様、冒頭に本編とほとんど関係ないショートエピソードを挿入して欲しかったですね。

今作はオールドファンも初めて観る人も楽しめる映画に仕上がっておりました。
前3作をリアルタイムで観た私も、10代の頃のワクワクした気分で鑑賞させていただきました。
シリーズ未見の方は旧作をおさらいしてから観ると楽しさ倍増だと思います。


観終わってから、ほんのちょっとだけ「続編があったらなあ~」と思いました。
もしあるとすれば、個人的にはアジアを冒険して欲しいところです。
万里の長城やアンコールワットを駆け回るインディ、何だかカッコよさそうです。


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2008年06月22日 (日) | 編集 |
20080622210543
久々にジーンズを買いました。3950円でした。
いつも買っているジーンズのサイズは29ですが、サイズが変わってなかったのがうれしかったです!!
2008年06月20日 (金) | 編集 |
昨年の「ロッキー・ザ・ファイナル」に続き、「ランボー」20年ぶりの新作です。
「ロッキー~」同様に原点回帰を目指した作品に仕上がってます。


<ストーリー>
軍事政権下のミャンマーでは軍による民衆への虐待や殺戮が繰り返されています。
タイ北部の村にひっそり暮らすジョン・ランボーの元にミャンマーの民衆を救うためのボランティアの一団が訪れ、ミャンマーに連れて行くよう頼みます。
最初は危険だと渋っていたランボーもメンバーの1人・サラの熱意に負け、船を出します。
しかし軍によって彼らが捕らえられた事を聞き、ランボーは傭兵たちと共にミャンマーへ向かいます…。


特筆すべきはあまりにも生々しい残酷描写
「惨い…惨すぎる!!!」まずそう思いました。
冒頭の映像はニュース映像でしょうか。思わず目を覆いたくなりました。
このような事が現実に行われていると思うとぞっとします。
映画の映像もニュース映像にも劣らぬ凄まじい描写です。
血や肉片が飛び散る様は地獄絵図そのもので、「プライベート・ライアン」をも凌駕しております。
グロテスクな描写が苦手な人は観ない方がいいでしょう。

今作ではランボーの立ち位置が今までとは違う点が印象的でした。
前作までは最前線で孤軍奮闘していたのが今作ではボランティアの一団や傭兵たちが登場し、ランボーは一歩下がった所にいたように感じました。
立ち位置もさることながら、今回のランボーは「戦争なんてこんなもんさ」と言わんばかりに妙に達観した感じさえあります。
しかし傭兵らがピンチに陥ると、ある時は弓矢を構えて颯爽と現れ、ある時は敵の背後からぬーっと現れ敵を撃退します。
後方支援に回りつつもランボーとして締めるべきところはしっかり締めているあたり、さすがとしか言いようがありません。

「ランボー」1作目はベトナム帰還兵の苦悩を描いた社会派映画の側面を持っていましたが、今作は問題の内容こそ違うものの、1作目のテイストに近いです。
2,3作目は戦いが終わって一件落着といった感じでしたが、今作は1作目と同様終わった後にやるせなさが残りました。
敵をやっつけたものの軍事政権が壊滅した訳ではないし、ましてや世界から戦争がなくなった訳ではありません。
周りを見るとおびただしい数の死体の山。それを悲しげに見つめるランボー。
声高ではないにせよ、戦争の愚かさや悲しさ、虚しさを訴えかけているようでした。

エンディングには思わず脱帽しました。
1作目の冒頭を思わせる格好(シルエットがルーズなのはご愛嬌…笑)で現れたラストシーン、これこそがランボーの物語本来の結末だったのでは?
思えば戦いに翻弄されながら26年の歳月が流れ、まあ映画が4本も作られた訳ですからランボーも実に数奇な運命をたどったものです。
本来の終着点であるこのラストにたどり着いたのは正解だと思いました。

スタローンも老骨に鞭打って「ロッキー」「ランボー」と立て続けにがんばったと思います(拍手)。


最近知りましたが、「ランボー」に続編の構想があるとか。
最終章だと思って観たのに、まだやるんかい???(あったら多分観るんでしょうけど…)


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(2009/02/04)
シルベスター・スタローンジュリー・ベンツ

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2008年06月15日 (日) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅳ 0153


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2008年06月12日 (木) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅳ 0144


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2008年06月11日 (水) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅳ 0129


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2008年06月09日 (月) | 編集 |
三谷幸喜監督作品。
試写会にて鑑賞しました。


<ストーリー>
マフィアのボスの愛人に手を出した備後はマフィアに殺されそうになります。
ひょんな事から5日以内に伝説の殺し屋・デラ富樫を引き渡す条件で解放されますが、面識もなく探すあてもありません。
そこで備後は売れない役者にデラ富樫になりすましてもらうという妙案を思いつきます。


いやぁ~、久々に大笑いしました!!!

デラ富樫を演じる売れない役者は映画の撮影だと思っていますが、ボスや組織の者は彼の事を伝説の殺し屋だと思っています。
そのギャップが生み出す笑いが最高に面白かったです。
またギャップからすれ違いが生じ、話が思わぬ方向に進むので最後まで見逃せません。
まさかああいう結末になるとは……でもこれはこれでコメディらしくてよかったと思います。

登場人物も豪華キャスト総出演で楽しかったです。
主演の佐藤浩市さんといえばアクが強くコメディとは程遠いイメージですが、アクの強さを逆手に取って笑わせてくれました。ナイフ舐めトランポリンは傑作!!!
個人的には伊吹吾郎さんと寺島進さんがツボでした。
伊吹さんは時代劇のイメージがあまりにも強烈なため、その場にいるだけで妙に違和感があって笑えます。
寺島さんは面白過ぎ。私的には今作品のMVPだと思います。
「カーット!!!!」最高でした(爆笑)。

レトロ感あふれる街のセットもよくできていました。
昭和の時代を思わせますが、どこか無国籍な感じです。
映画の内容と同様に現実と虚構が入り混じったような街でした。
セットが作られていくエンドロールは必見。

今回の試写会は超満員でしたが、大勢の観客と笑いながら観るのは最高でした!!!


タイトルの”マジックアワー”とは、日が沈んだ直後の最も美しい瞬間の事をいいます。
私はてっきりテレビの手品番組の事かと思いました…(笑)。


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(2008/12/03)
佐藤浩市妻夫木聡

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THE MAGIC HOURTHE MAGIC HOUR
(2008/12/03)
佐藤浩市妻夫木聡

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ついでながら三谷監督の前作を。


  「THE 有頂天ホテル」(2006)

先日テレビでやっていましたので観ました。
細かいところで笑わせる部分はあるものの、面白さではやはり「ザ・マジックアワー」に軍配が上がります。
また登場人物が多い分、話が散漫な印象がありました。


THE 有頂天ホテル スタンダード・エディションTHE 有頂天ホテル スタンダード・エディション
(2006/08/11)
役所広司

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2008年06月08日 (日) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅳ 0119


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2008年06月06日 (金) | 編集 |
最近観た映画(2)の続きです。
前回紹介したのは邦画でしたが、残り3本は洋画です。



   「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」

前作は割と牧歌的な雰囲気だったのに対し、今作は王位継承をめぐるドロドロした話です(一応児童文学なんですが…)。
話としてはうまくまとまっていますが、前作の続きと考えるとやや唐突な感じもありました。
「いつの間に1300年たったの?」って感じです。
中盤に敵の城に忍び込む場面はスリリングでした。
いっその事、ゲーム「メタルギアソリッド」みたいにステルス戦に徹すれば、案外勝算あったりして…(?)。
終盤の地の利を生かした戦いもなかなか観応えあります(若干「ロード・オブ・ザ・リング」とカブってましたが)。
今作の新キャラ・カスピアン王子は男前ですが、ペベンシー四兄妹は相変わらず垢抜けしません(笑)。
女性ファンにとっては長瀬君…もといカスピアン王子がいるからいいかもしれませんが、男性の立場から言わせてもらうと何というか…華がないなあと思いました。
このシリーズは7章までありますが、果たして何作映画化されるのでしょうか?


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(2008/11/21)
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   「最高の人生の見つけ方」

余命わずかの男2人が死ぬ前にやりたい事をやるドラマです。
冥土の土産にとジジイ2人が「ジャンパー」ばりに世界各地を旅したり、スカイダイビングやカーレースに興じる姿は豪快、愉快、痛快です。
修理工カーターの博識ぶりや、ユーモアやウィットに富んだ会話も楽しかったです。
ラストは臆面もなく号泣してしまいました。
モーガン・フリーマン&ジャック・ニコルソンの演技も素晴らしく、素直に感動できた良作でした。オススメです。


最高の人生の見つけ方最高の人生の見つけ方
(2008/09/25)
ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマン

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   「ミスト」

恐るべし。別の意味で怖い映画でした。
この映画にはモンスターがうじゃうじゃ出てきますが、モンスターは一体何なのか?何故出現したのか?といった謎は一切語られません。
そんなことはこの際どうでもよくて、この映画の恐怖の本質はモンスターではなく、モンスターに遭遇した人々の心理にあるようです。
パニック状態における集団心理の怖さ、常識を逸脱した行動、狂気や絶望。
これらのものを観る者に容赦なく叩き付けてきます。
そして驚愕の結末。あまりの救いのなさに………正直凹みました。
人間の心の暗部を見せ付けられたような気がしました。
今作は「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」スティーブン・キング原作&フランク・ダラボン監督による作品。
前2作とはテーマやジャンルがまるで異なりますが、見事なストーリーテリングで最後まで惹きつけられ、観終わった後に深い余韻が残る作品でした。
オススメと言いたいところですが、かなりヘビーな作品なので心して観てほしい。


ミストミスト
(2008/09/17)
トーマス・ジェーンマーシャ・ゲイ・ハーデン

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6月1日の映画ファン感謝デーに映画2本はしごしました。
観たのは「最高の人生の見つけ方」「ミスト」の2本。
どちらもクオリティの高い作品でしたが、片や感動した作品、片や凹んだ作品。
いかんせん組み合わせが悪かった…。
2本以上観る時は、あまりに両極端な内容の映画はやめといたほうがよさそうです(笑)。

2008年06月05日 (木) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅳ 0106


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2008年06月03日 (火) | 編集 |
沖縄旅行記の執筆にかまけていましたが、ちょっと横道にそれます。
4月末の「紀元前一万年」以来、実に1ヶ月ぶりに映画を観に行きました。
それからというもの、観たい映画がたまっていたので観に行くペースが速くなっています(2週間で6本観ました)。



   「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」

アクションや特撮はそれなりにすごいのですが、後に残るというほどではなかったです。
オリジナルが巨匠・黒澤明監督作品だけに比較しようにも分が悪いようです。
今作はオリジナルと違う部分もありますし、この際別物と割り切って楽しんだ方がいいでしょう。
ちなみにオリジナル版は「スター・ウォーズ」の元ネタになったそうですが、言われてみれば敵の武将がダースベイダーと少しカブっていたような…。


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(2008/12/12)
松本潤長澤まさみ

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   「相棒 ー劇場版ー 
    絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」


割と楽しめましたが、TV版と比べて謎解き要素が少なかったかも…。
TVドラマ映画化の弊害とでも申しましょうか…(ちょっと右京入ってます)。
今作に限った事ではありませんが、ドラマの映画化はやれテロだ、やれ爆発だとやたらスケールアップする傾向があるようです。
そのせいか今回は大量殺人犯を阻止するのに奔走するあまり、TV版のようなじわじわと犯人を追い詰めていく醍醐味が薄れてしまったように思いました。
とはいえ、脇を固めるキャラや決してハッピーエンドとは言いがたい後味の悪さなど、このドラマの持ち味は健在。
亀山と張り合う捜査一課の伊丹刑事、「ヒマか?」が口癖の角田、鑑識課員の米沢といったキャラは毎度の事ながらいい味出しています。
あと、チョイ役で登場した岸谷五郎さんには大爆笑でした!!!


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(2010/11/23)
水谷豊寺脇康文

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    「僕の彼女はサイボーグ」

「猟奇的な彼女」クァク・ジェヨン監督作品。
試写会にて鑑賞しましたが、予想外に楽しめた作品でした。
今作は前知識なしで観た方がいいでしょう。
「猟奇的~」のようなラブコメと思って観ていたら、話の展開は思わぬ方向に進み、度肝を抜かれました。
ただああいう方向に話を持って行っといてラストはこれかい!!!って思いましたが…。
あと、主人公の故郷の映像はよかったなぁ。どこでロケしたんだろう???
綾瀬はるかさんのファンなら是非ご覧あれ。コスプレもあるし(笑)。


僕の彼女はサイボーグ 通常版僕の彼女はサイボーグ 通常版
(2008/10/17)
綾瀬はるか小出恵介

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今回は何と2回も出演者の舞台挨拶を見ました!!!


「相棒 ー劇場版ー」を観に行った時の事。
映画終了後に舞台挨拶があり、何と

杉下右京こと水谷豊さんが来ていました!!!

登場した時、場内に黄色い歓声が響き渡りました(女性ファンが多かったようです)。
観客の年齢層は幅広く「相棒」で知った人から、それこそ「傷だらけの天使」や「熱中時代」の頃からのファンもいそうです(個人的には「探偵物語」第5話「夜汽車で来たあいつ」が気に入っています)。
トークはいつもの調子で恥ずかしげに笑いながら話したり、時折右京っぽいしゃべり方を交えたりして笑いの絶えない舞台挨拶でした。

「僕の彼女はサイボーグ」の試写会でも舞台挨拶がありました。
主演の綾瀬はるかさんと小出恵介さんが来ていました!!!
綾瀬さんは本当に可愛らしい方でした。
実を言うと、比較的最近まで綾瀬はるかさんと長澤まさみさんが私の頭の中ではごっちゃになっていました。恥ずかしながら…。


立て続けに芸能人を見ることができて感激でした!!!

2008年06月02日 (月) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅳ 0096


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2008年06月01日 (日) | 編集 |
沖縄旅行記Ⅳ 0081


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