日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2008年07月29日 (火) | 編集 |
「シックス・センス」「アンブレイカブル」M・ナイト・シャラマン監督作品。
またしても公開初日に鑑賞。


<ストーリー>
ある日、セントラルパークで人々が突然自らの命を絶つ事件が続発します。
時を同じく、とある工事現場では作業員が次々にビルの屋上から飛び降りる事件が発生。
高校教師であるエリオットにもこの一連の奇妙な事件は知らされ、妻のアルマとともに列車で街を脱出しますが、途中で列車は止まり人々は足止めを食らいます。
この奇妙な事件はアメリカ北東部に広がり、さまざまな憶測が飛び交う中、エリオットたちは安全な場所を目指して避難します。


「一体何だったんだ???」
尾崎豊さんの歌ではありませんが、観終わった後の感想です。
途中までは何が起きているのか気になって、自分なりにいろいろ推理ながら観ておりましたが、結局人々を襲ったものは一体何だったのでしょう???
観終わってどこか釈然としないものがありました。
「アンブレイカブル」の時も観終わって「何で?」と引っかかる部分が残ってましたし…。

オチはともかく、怖い描写には事欠かない作品でした。
人々が死に急ぐシーンは戦慄すら覚えました。
自らを銃で撃つ人、ビルから飛び降りる人、車ごと正面衝突する人……
観ていてゾッとします。
ただライオンに噛まれて死ぬ人草刈機に巻き込まれて死ぬ人は、テレビ画面に映された間接的な映像というのも相まって何かわざとらしさを感じ、怖いというより笑ってしまったほどです。
極め付けに怖かったのが後半に登場するばあさん。「マヂ怖イ!!!!」
本当、心臓に悪かったです…。

個人的にはシャラマン監督の薄皮を1枚1枚剥いでいくように核心に迫っていく語り口はまんざら嫌いではありません。
比較的ゆっくりと話が進んでいきますが、決して冗長にならずダレない点が見事だと思います。
今回もその語り口は如何なく発揮されておりましたが、オチがちょっと…。
そういう意味では惜しいというかもったいないなぁと思いました。


前回「ポニョ」を観た翌日にぎっくり腰になったので、今回は恐る恐る観に行きました。
無事観終わり、後日腰が痛くならずに済みました。
映画鑑賞後のぎっくり腰、まさにハプニングです。


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2008年07月27日 (日) | 編集 |
先日不覚にもぎっくり腰になってしまい、痛みが4~5日続きました。
こんなに腰が痛くなったのは初めてです。

腰痛対策にようやく重い腰を上げ、ついに秘密兵器を購入しました。

知恵マット

その名も”知恵まっと”
これは座布団のようにお尻の下に敷いて使いますが、敷いて座ると背筋が伸びて姿勢がよくなります。姿勢をよくする事で腰への負担を軽減するというスグレモノです。

私の場合は車の運転、パソコン、映画鑑賞など…、座って何かをする事が多いです。
長時間座った姿勢が続くと腰に負担がかかります。
そういう事もあり、今回この”知恵まっと”を購入しました。

使い始めて3日ほど経ちますが、背筋が伸びているのを実感しましたし、3時間ぐらい座っていても腰にあまり疲れを感じませんでした(最初のうちは慣れが必要ですが…)。

もちろん運動不足も腰痛の原因として考えられるので、そちらの方の対策も必要なようです。
今のところはとりあえず毎朝腰回し体操をしております。



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2008年07月27日 (日) | 編集 |
20080727203738
アウトドア系のお店でチェックのシャツを購入。
前に見た時よりも1000円以上安くなっていました。
2730円也。

2008年07月24日 (木) | 編集 |
公開2日目に鑑賞しましたが、劇場は大入り満員でした。
人気の高さがうかがえます。


<ストーリー>
崖の上の家に住む5歳の少年・宗介。父親は航海に出ており、母親と2人で暮らしています。
ある日海でビンに詰まった金魚を見つけ、宗介はポニョと名付けます。
宗介とポニョはお互いに仲良くなります。
ポニョの父親であるフジモトによって一度は海に連れ戻されるポニョですが、宗介に会いたい一心から、ポニョは魔法で人間になり地上に戻ろうとします。


映像がとても素晴らしかったです。
セル画による手描きのアニメはCGアニメにはない温かみや手作り感がありました。
ポニョも可愛らしいし、クラゲや魚の群れのシーンも「よくここまで描いたなあ」と感心します。
またパステル調の背景も独特な味わいがあってよかったです。
月並みな例えですが”動く絵本”みたいでした。
波の描写もなかなかユニークで、魚のような波やどういうわけか波に目があったりします(擬人化された波はちょっと不気味かも…)。
またこの作品ではきれいな海が描かれていないのも印象的。
ゴミやヘドロも臆する事なく描かれていますし、あげくには水面が上昇し、暗に環境問題や地球温暖化について訴えているように感じました。

ストーリーも近年の宮崎アニメにしては分かりやすかったように思います。
「もののけ姫」以降、子供はおろか大人が観ても分かりづらい話が多かったので…。
ポニョと宗介のエピソードはほのぼのしていて「子供は純粋でいいなあ~」って思いました(完全におっさん…もとい大人目線です)。

宗介の母親の車の運転は「カリオストロの城」を思わせ豪快です。宗介車酔いしそう…。
1つ気になったのは、宗介の母親呼ぶ時の呼び方。
普通子供は母親を名前では呼ばんでしょう???

恥ずかしながら、映画の内容よりもポニョの歌のほうが強烈に印象に残ってしまい、知らず知らずのうちに口ずさんでいる自分がいました(爆)。


宮崎駿氏のアニメは観ていない作品もありますが、個人的には「ルパン3世 カリオストロの城」「天空の城ラピュタ」が大好きです。
何度観ても面白いので、テレビで放映されるとつい観てしまいます。


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2008年07月22日 (火) | 編集 |
今日は二十四節気で最も暑いとされる大暑です。
本当に一番暑いのかは分かりませんが、今日は朝から暑かったです。

このところずっと暑い日が続いており、3連休も本当に暑かったです(私は2連休でしたが)。
連休は海やレジャーに行った人も多かった事でしょう。
私も連休はゆっくり過ごすつもりでしたが、あろう事かぎっくり腰になってしまいました。
何かして痛めた訳でなく、気がついたら痛くなっていました。
ホント、腰が抜けるほど痛かったです~(泣)。
原因???うーん、2本立て続けに映画を観に行ったのがまずかったかな…。
あと運動不足も一因か???
ぎっくり腰はなった人にしか分からない痛みですが、これはもしかすると「日々の生活を悔い改めなさい」というメッセージかもしれません(反省)。

まあぎっくり腰はさておき、猛暑が続いていますので熱中症には気をつけて下さい!!!

2008年07月21日 (月) | 編集 |
久々に公開初日に鑑賞しました。


<ストーリー>
人類とバグズの戦いが始まって11年。
戦いは今も続いており、植民惑星ロク・サンではかつての英雄ジョニー・リコがバグズと戦っています。
そんな中、連邦軍総司令官オマー・アノーキディックス・ハウザー将軍ローラ・ベックを連れてロク・サンの視察に訪れますが、防御壁のトラブルによってバグズの襲撃を受けます。
オマーとベックは脱出し、惑星OM-1に不時着。
リコは反逆罪で囚われるものの、ハウザーの協力で脱出。
アノーキらを救出すべくリコはOM-1へ向かいます。


2作目があんまりだったのでそれほど期待してはいなかったのですが、今作はなかなか面白かったです。個人的には。
内容的にも1作目のコンセプトを受け継いでいる点には好感が持てますし、何といってもパワード・スーツの登場は嬉しい限りです!!!

今回も兵士募集CMがブラックユーモアたっぷりで何ともいえません。
CMで総司令官アノーキ自ら歌っていますが、その姿はクイーンのボーカル故・フレディ・マーキュリーを思わせます(笑)。

今回登場するバグズは自爆するタイプやビームを発射するタイプもいてかなり手強いです。
でもバグズ相手に銃でチマチマ戦うより、火力・攻撃力の高い武器を使うかバグズの大群に空爆した方が効率よさそうな気もしますが…。
あとバグズの親玉は何か某ロールプレイングゲームのラスボスに似てたなあ…。

出番は多くないものの、パワード・スーツ”マローダー”はなかなか見ものです。
見た目はレトロっぽく何とも味わい深いデザインです。
ただパワード・スーツが戦っている間に、女2人祈っている姿はうすら寒いものがありましたが…。

1作目ほど派手ではなかったものの、観どころ満載で楽しめました。
もしパワード・スーツが出てこなかったら、2作目と同じ(かちょっとマシかな)程度の評価だったかもしれません。


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「3」観る前に前作をDVDで観ました。


   「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)

「ロボコップ」「トータル・リコール」ポール・バーホーベン監督作品。
この映画の特撮は今観ても本当によくできています。
宇宙船が攻撃を受けるシーンやバグズの大群や戦闘シーンは圧巻でした。
「ロボコップ」ばりに時折挿入されるCMもブラックユーモアたっぷりで笑えます。
私の中では10本の指に入るほどお気に入りのSF映画です。


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   「スターシップ・トゥルーパーズ2」(2004)

SF戦争アクションだった前作とは打って変わり、閉鎖空間に舞台を移したSFホラー
B級映画的にはまずまず楽しめますが、シリーズの1作品として観るとかなりショボいです。
「3」を観て余計にそう思いました。


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面白さは言うまでもなく1-3-2の順です(3連単かよ???)。

2008年07月18日 (金) | 編集 |
23年前、日本中を震撼させた日航機墜落事件
当時高校生だった私も、このニュースを聞いて驚いたものです。


<ストーリー>
1985年8月12日。
北関東新聞社の記者・悠木は同僚の安西との登山を控えて心待ちにしていますが、突然日航ジャンボ機が墜落したというニュースが入ってきます。
騒然とする社内。
そんな中、悠木はこの事件の全権デスクに任命されます。


実に見応えがありました。
タイトルの”クライマーズ・ハイ”とは興奮状態が極限に達し、恐怖心が麻痺する状態を指す登山用語ですが、社内はまさに感覚が麻痺した状態だった事でしょう。
編集部の人間関係、締め切りやスクープなど時間との戦い、ライバル社との競争、部署間の軋轢など事件の真相を追いかける新聞社内の壮絶さが伝わってきました。

登場人物も超個性的な顔ぶれでした。
主演の堤真一さんと堺雅人さんの演技は実に素晴らしく、他の記者達もかなり曲者揃いであるにも関わらず、存在感で負けていないところがすごいと思いました。
堤さんはジャック・バウワー顔負けに編集部を仕切っていましたし、堺さんも今までのイメージとは違う熱い演技が見ものでした。

ただ惜しいところは、主人公の悠木が私生児だったり社長は色ボケじいさんだったりと、現実の事件を題材に扱っている割には人物設定が浮いていたように感じ、その辺がちょっと嘘臭かったです。
登山シーンも物語と直接に関係はなかったような気がしましたが…。

この映画を観終わって、この事件があった当時(80年代中期)の事をいろいろ考えました。
80年代中期はロス疑惑やグリコ・森永事件、豊田商事事件など、いわゆる劇場型犯罪と呼ばれる事件が続発しました。
各メディアはこぞって報道し、国民は事件の行方を固唾を呑んで見ていたものです。
またあの頃はフォーカス、フライデーといった写真週刊誌が登場しました。
その報道ぶりは次第にエスカレートしていき、ビートたけしさんによるフライデー襲撃事件なども起きました。
今考えると80年代中期は報道のあり方を問われた時代だったと思います。


今作はドラマとしても見応えありましたが、私にとっては1985年を回顧させてくれる映画でもありました。
そういえば、悠木の息子・淳が被っていた阪神タイガーズの帽子が印象的でしたが、1985年は阪神が優勝した年でもありました。
また携帯やインターネットがないあたりに時代を感じます…。


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2008年07月16日 (水) | 編集 |
20080716231823

「僕の体の70%は映画でできている」を読んでいます。
著者はゲーム「メタルギアソリッド」の作者・小島秀夫氏。
映画が好きなのと、小島氏のゲームが好きなのですかさず購入しました。
氏の映画に対する思いやゲーム作りに影響を与えた映画について書かれており、実に興味深い内容です。
一映画ファンとして、楽しく読ませてもらっています。

さて、メタルギアの最新作「メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」が先月発売されました。
私もプレイしたいところですが、いかんせんPS3を持っていません…(涙)。
PS3買おうかどうか迷うところです。


僕の体の70%は映画でできている―小島秀夫を創った映画群僕の体の70%は映画でできている―小島秀夫を創った映画群
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小島 秀夫

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2008年07月15日 (火) | 編集 |
今日は久々に友人たちと飲みました。
場所は魚の美味しい居酒屋です。

今朝は原油高による一斉休漁のニュースを見ましたが、この店も少なからず影響があったようです。
店内の黒板に書いてある”本日のおすすめ”も種類が少なく、寂しい限りでした。
もっとも、私は先週刺身を食べて当たった事もあり、今回は魚を食べませんでしたが…。

この状態はいつまで続くのでしょうか。
一日も早く、安心して魚が食べられるようになる事を祈るばかりです

2008年07月11日 (金) | 編集 |
「クライマーズ・ハイ」を観るつもりでしたが、上映時間に間に合わずこちらに急遽変更。
映画のポイントがたまったので無料にて鑑賞しました。


<ストーリー>
仲間たちと共に詐欺を働いている青年・伍郎
彼らはある結婚式で詐欺をした後、帰り際の駐車場で拉致現場を目撃します。
拉致されたのはある事件の重要参考人
このことをきっかけに伍郎や仲間たちは巨大な組織に狙われます。


昭和の香り!?
「太陽にほえろ」「探偵物語」などの70年代アクションドラマを彷彿とさせる作品でした。
この雰囲気自体は決して嫌いじゃありませんが、テレビドラマっぽい小じんまりした感が無きにしも非ずといったところです。
昨今のやたら複雑なストーリーの映画と違い、話は分かりやすかったのですが…(その辺も70年代っぽいです…笑)。

元々、故・松田優作さんの映画のための脚本だったという事情もあり、何かにつけて優作さんと比較されたり、「もし優作さんだったら」みたいな話になってしまうのが今作の惜しいところです。
伍郎を演じた藤原竜也さんもがんばっていますが、オーラというか気迫やギラギラした感じは優作さんには到底及びません(比較する事自体ナンセンスかも…)。
また伍郎は仲間や旅芸人一座とつるんでいますが、これをもし優作さんがやるとしたらどうもイメージにはそぐわないような気がしました。
優作さんは孤高というか一匹狼なイメージがあって、徒党を組むのは何か違うような…。

個人的には水川あさみさん演じるヒロインがよかったなぁ~。
幸薄そうな雰囲気がどことなく昭和っぽいです(…どういう意味だ???)。
伍郎と互角の勝負をする敵の女もすごかった!!
なりふり構わず戦う姿は黒幕よりも存在感あったかも…。


この映画を観たら、久々に松田優作さんの作品が観たくなりました。
昭和…というか70年代のドラマや映画もたまに観ると面白いものです。


カメレオンカメレオン
(2008/12/05)
藤原竜也水川あさみ

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2008年07月10日 (木) | 編集 |
不覚にも、先日は仕事を休んでしまいました。
私にしては珍しく食べものに当たったようです。

その日は吐き気で目が覚めました。
起きて2回ほど吐いた後、腹を下して4回ほどトイレに行くという有様でした。
考えてみると、前日に食べたマグロの刺身がどうも当たったようです。
午前中は寝ていて、午後から病院に行きました。
病院では点滴を受ける羽目に…。
食事もうどんやお粥ぐらいしか受付けなかったです。

今日はだいぶ回復しましたが、休んだ日は本当にきつかったです。
今の時期は生ものを食べる際は気をつけましょう!!!

2008年07月07日 (月) | 編集 |
「マトリックス」ウォシャウスキー兄弟監督作品。
日本のアニメ「マッハGoGoGo」の実写映画化です。


<ストーリー>
レーシング一家に育ったスピード・レーサーは愛車・マッハ5を操る天才レーサー。
事故で死んだ兄レックスを誇りに思い、兄を超える事を目標にしています。
ある日、大企業のローヤルトン工業からスカウトされますが、嫌な予感を察知しそれを拒否。
一家はローヤルトンに妨害されつつも、スピードは兄が命を落とした長難関ラリーに参戦します。


正直、目が疲れた…。
マーブルチョコを散りばめたような原色バリバリの色使い、別の意味でアニメっぽいです。
しかもレースシーンはスピードが速いです。
スピーディーな動き+ヴィヴィットなカラーですので、寝不足気味の時、あるいは映画館の前列で観るのは控えた方がよさそうです。

「マトリックス」の時からすれば特撮シーンも格段に進歩しているのかもしれませんが、かといって特筆すべきシーンが見当たらなかったのも事実。
レースシーンも車が何だかオモチャっぽいし、真上から見たアングルが多かったのでラジコンカーかミニ四駆のようでした。

登場人物では弟のスプライトルとチンパンジーのチムチムが愛嬌たっぷりで楽しかったです。
RAIN(ピ)演ずるテジョ。いかにも韓国系の名前ですが、どういう訳か妹の名はハルコ。
…なんでやねん???(それ以上に気になるのが……(ピ)。なんで(ピ)なの?)。
もう1人、黒人の俳優さんで「どっかで見た事ある顔だなあ…」と思ったら、「黒いジャガー」リチャード・ラウンドトゥリー
久々に拝見しましたがまだまだ現役だったんですね…(拍手)。

この作品のオリジナルは1967年に放映されたアニメ「マッハGoGoGo」
私が生まれる前の作品なので当然アニメは未見です。
どうにか車のデザインと主題歌は知っておりましたが、懐かしいという感覚はあまりなかったです。
オリジナルをヒップホップ調にアレンジした主題歌がカッコよかったです。


余談ですがこの映画を観ていたら、10年ほど前に夢中になったゲーム「ワイプアウト」を思い出しました。
ビジュアルもさることながら、テクノ系の音楽が最高にカッコよかったです。
久々にやりたいけど押入れの奥深くにしまったので、出すのが一苦労です(笑)。


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2008年07月07日 (月) | 編集 |
ちょっと気になっていた映画でしたので鑑賞。
上映終了間近でした。

<ストーリー>
母校の中学で教師をしている神野の元に同級生と名乗る探偵が現れます。
探偵は突然姿を消した神野の同級生・木村を探しており、神野も木村探しに巻き込まれます。
探しているうちに木村の知られざる一面が見えてきて、事態は思わぬ方向に進んでいきます…。


「やられた~~」
といっても私の場合はちょっと別の意味でですが…。
謎が解けて「ああ、そうだったのか!!!」と思った部分もありましたが、2割ほどまだ釈然としない部分があり、私の中ではまだ完全に線がつながっていない感じです。 
私の場合、この手の大どんでん返し映画は2回ほど観なければ分かりません(涙)。
「ユージュアル・サスペクツ」もそうでしたし、「メメント」もそうでした…。
でもこういうジャンルの映画は決して嫌いではありません。
少し違うかもしれませんが、先日DVDで「キサラギ」観ましたがこれはなかなか面白かったです。

役者さんも最近のドラマでよく見る顔ぶれです。
大泉洋さんは顔見ただけでなんか笑えますし、佐々木蔵之介さんも今回は意外な役どころでした。
そして堺雅人さんは大河ドラマ「篤姫」に出てくる徳川家定「新撰組!」山南敬助など、私の中では時代劇のイメージが強いです。

分からない部分が残ったのがちょっと悔しい!!!
もう1回観ようと思いましたがすでに上映終了(残念)、DVD出たら再度観ようと思います。


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(2008/11/28)
大泉洋佐々木蔵之介

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大どんでん返し映画、DVDでも観ました。


   「キサラギ」(2007)

気になっていた作品ですが劇場で観そびたため、先日ようやくDVD鑑賞。
狭い密室であれほど大風呂敷な話が展開されるとは…。
話が進むにつれて明かされる登場人物の素性や真実に驚かされましたが、中でもオダ・ユージとイチゴ娘にはびっくりでした(ちょい強引かも…)。
5人の男たちの想像(妄想?)と言ってしまえばそれまでですが、話の飛躍っぷりが面白く最後まで楽しめました。
ラストはちょっと蛇足だったかな~。


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   「DEAD OR ALIVE 犯罪者」(1999)

大どんでん返し映画の極めつけ(?)ともいうべき作品。
我々の想像を遥かに超越したラストには、衝撃のあまりただ笑うしかありませんでした。
大どんでん返しもここまでやられるとまじめなのかヤケクソなのか分かりません(笑)。
驚愕のラストは一見の価値有り(…かも)。


DEAD OR ALIVE デッド オア アライブ 犯罪者DEAD OR ALIVE デッド オア アライブ 犯罪者
(2008/02/06)
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2008年07月06日 (日) | 編集 |
7月に入り、暑くなりました。
今日は天気がよかったので、車を洗いワックスがけを行いました。
ワックスがけは実に半年ぶりです。
汗だくになってやりましたが、約2時間かかりました。
車を洗い終わった後は、かがんだ姿勢が多かったせいか腰が痛くなりました…。

それにしてもガソリン価格の高騰はとどまる事を知りません。
私も最近は休日に車で遠出をしなくなったように思います。
ある本によると、車に乗る頻度や走行距離によっては車を所有するよりもレンタカーやタクシーを使った方が安くつく場合もあるそうです。
このままガソリン価格がどんどん上がっていったら、車を所有するのをやめる人も増えるかもしれませんね~。

2008年07月06日 (日) | 編集 |
7月の映画ファン感謝デーに鑑賞しました。


<ストーリー>
孤児院で育ったエヴァンは音楽を愛する11歳の少年。
ある日両親を探すべくニューヨークへ行きますが、エヴァンは多くの人との出会いの中で音楽の才能を開花させていきます。
同じ頃、離れ離れになったエヴァンの両親もふとした事からNYへ向かいますが…。


この作品はファンタジーと割り切って観るのが賢明でしょう。
離れ離れになった家族が音楽に導かれて1つになるというアイディアは面白いのですが、現実のドラマとして観る分にはご都合主義というか、ツッコミどころ満載なのでちょっとツラいかも。

かといって見どころがなかった訳ではなく、エヴァンが麦畑で指揮する時の麦の穂が揺れるシーンや、都会のノイズを音楽に見立てて指揮するシーンはなかなかうまい表現だと思います(傍から見たらドン引きですが…)。
また、エヴァンがギターを床に置いた状態で叩きながら弾くシーンや、父と子のセッション(その時はお互い親子とは分かりませんが)シーンは本当に楽しそうでした。
でもあれだけの短期間で楽器が弾けたり作曲ができたりするのでしょうか~??

登場人物も個性的でした。
最初に出会う少年アーサーはエヴァンの才能を認めつつも、時にはエヴァンの才能に嫉妬するいわばライバル的存在。ロビン・ウィリアムス演じるウィザードはチョイと悪役的存在ではありますが、彼も自分なりの音楽に対するスタンスを持っていてどこか憎めません。
教会で出会った黒人少女は歌がうまい。あの年であんなヘビーな歌詞をソウルフルに歌い上げるとは…。

ラストの演出はあっさりし過ぎていたような気がしました。
涙腺が緩みかけて来たところでいきなりエンドロール。
「えっ、もう終わり???」って思いました。
もう少し余韻に浸らせて欲しかったですね~。
もう1つ気になったのは、エヴァンの両親が12年ぶりに会ったにも関わらず驚いた顔1つ見せなかった事。
普通だったら「まあ、お久しぶり!」みたいな顔をしそうなところですが…。

ストーリーのアイディアがよかっただけに、もう一捻り欲しかった作品でした。


この映画を観ていて「楽器が弾けたらいいなあ~」と思いました。
T-SQUAREのライブにも行ったので余計にそう思います。


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フレディ・ハイモアジョナサン・リース=マイヤーズ

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2008年07月02日 (水) | 編集 |
6月28日、T-SQUAREのライブに行ってきました。
今回のツアータイトルは
「T-SQUARE SUPER BAND CONCERT TOUR 2008
 ”Wonderful Days”」

会場はZepp Fukuoka
ちなみにT-SQUAREのライブを見るのは今回で2回目です。


T-SQUAREはカシオペアと共に日本を代表するフュージョンバンドです。
今年でデビュー30周年。その間に幾度となくメンバーチェンジを繰り返してきました。
今回は新旧メンバーが一堂に集まり、スーパーバンドの名にふさわしい豪華な顔ぶれです。
メンバーは
安藤まさひろ(G) 伊東たけし(Sax) 和泉宏隆(P) 田中豊雪(Ba) 則竹裕之(Ds)
須藤満(Ba) 宮崎隆睦(Sax) 河野啓三(Key) 坂東慧(Ds)

の9人(敬称略)。


午後5時40分。
会場であるZepp Fukuokaに入りました。
ここでライブを見るのは初めてです。
チケットの他にワンドリンク制で500円要りました。
「ワンドリンク??? 中にバーみたいなカウンターでもあるのかな???」
入る前はそんな想像をしておりました。
ドリンクはカウンターみたいなところで受け取りましたが、出てきたのはペットボトルのドリンク
これで500円だって…。
飲み物の他にもいろいろとコストがかかるのでしょう。きっと。
トイレを済ませて席に着きました。
会場のキャパシティはさほど大きくはなさそうです。


待つこと約15分。照明が暗くなりました。
ステージにメンバーの方々が入場し、会場は歓声に包まれました。

最初は新旧スクエアの曲のメドレー
30年のキャリアだけに実に多くの曲がありますが、8割方は私も知っている曲でした。
実を言うと最近の曲は全然知りませんでしたが、問題なく盛り上がることができました。

中盤は最新アルバム”Wonderful Days”の曲を中心に構成。
アルバムは未聴でしたが楽しめました。
アップテンポな曲、ミディアムな曲、バラードどれもじっくり聴かせてくれました。


フュージョンバンドらしくソロプレイ、アドリブプレイも満載でした。
安藤さんの力強いギターソロ、伊東さんのメロディアスなサックス、和泉さんの繊細なピアノなど、古参メンバーのソロプレイには思わず聴き入ってしまいました。
またサックス、ベース、ドラムの新旧メンバー対決(?)は本当にすごかった。
サックスの掛け合いも楽しかったし、ベースソロもめちゃめちゃカッコよかったです。
中でもドラムソロの圧倒的なテクニックは息を呑むほどでした。
メンバーひとりひとりの演奏テクニックが卓越しており、まさしくスーパーバンドです!!!

MCも楽しかったし(伊東さんが開口一番、アントニオ猪木さんのものまねをするとは…意外でした)、嬉々として演奏するメンバーの姿を見ていると「ライブを楽しんでいるなあ~」というのがこちらにも伝わってきて本当に楽しかったです。


そして終盤は、F-1グランプリでおなじみの「TRUTH」
代表曲ということもあり、会場内のテンションは最高潮に達しました。
私もギンギンに盛り上がりました!!!!(古い表現です。ギンギンなんて…)
もう1曲演奏した後、コンサートは一旦終了しました。

アンコールの拍手の後、メンバーが再び登場。
アンコール曲は「ジャパニーズ・ソウル・ブラザーズ」
確かライブアルバムに収録されていたと思いますが、この曲を聴けるとは……超感激でした!!!
アドリブプレイも楽しい一曲でした。

メンバーがステージから去り、2回目のアンコール。
バラード曲の後、ラストを飾ったのはあの名曲「オーメンズ・オブ・ラブ」
私も大好きな曲で、会場は大いに盛り上がりました。


いや~、ホンマに感動しましたわ~。

新旧いろんな曲が聴けて楽しかったし、メンバーの演奏テクニックも素晴らしかった!!!
20年ぶりのスクエアのライブ、最高でした!!!!


最高の盛り上がりの中、コンサートは終了しました。



私がスクエアに出会ったのは高校生の頃、当時はザ・スクエアというバンド名でした。
文化祭でコピーバンドの演奏を聴いて知りました。
ジャズの要素もあり、大人っぽい音楽に憧れて聴いておりました。
そして、初めてスクエアのライブに行ったのは今から20年前。
「TRUTH」の大ヒットで人気絶頂の頃でした。その時もものすごい盛り上がりぶりでした。
今回20年ぶりに見に行きましたが、メンバーの方々はいい感じのオジサンになっていました(笑)。
観客もスクエアと共に青春を過ごした30~50代が多かったように思います。
もちろん10~20代の若い観客もおりましたし、親子2代で来ている観客もいました。
ちなみに私の前の席には女子高生が4人おりましたが、スクエアが幅広い世代に支持されていると思うとうれしいものです。

恥ずかしながら10数年近くフュージョンから足が遠のいていましたが、今回のライブでフュージョンのよさを再認識したような気がします。
家に帰ってからもライブの余韻に浸るべく、YouTubeでスクエアの曲ばかり聴いておりました。
機会があればまたライブに行きたいものです。


スクエア袋

P.S.今回のお土産です。
エコバックに使えそうでしたのですかさず購入。






2008年07月01日 (火) | 編集 |
20080701223028

ベストセラーにもなっている「夢をかなえるゾウ」を購入。
まだ読み始めたばかりですが自己啓発本としても分かり易く、読み物としても楽しめます。
ドラマ化されるそうですが、ガネーシャがどのように表現されるのか楽しみです。
やっぱりCGか着ぐるみになるのでしょうか???

かなえる、といえばNintendoDSのゲーム「ウィッシュルーム 天使の記憶」もプレイ中。
アメリカのとあるホテルで”願いがかなう部屋”に泊まった男のストーリーです。
推理小説を紐解いていくような面白さがあります。
沖縄旅行の際、飛行機や船でひまな時にしようと思い持って行きましたが、沖縄では結局やらずじまいだったので今ごろになってプレイしています。


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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ウィッシュルーム 天使の記憶ウィッシュルーム 天使の記憶
(2007/01/25)
Nintendo DS

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