日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2008年12月29日 (月) | 編集 |
今年も残すところあとわずか。
ようやく年賀状書きや大掃除が終わり、一段落ついたところです。

今年も映画や旅のことなど、いろんなことをブログに書いてきましたが、読み返してみると2008年も多くの感動に出会えて素晴らしい一年だったと思います。

12月30日より帰省しますので、PCからのアップは今年最後です。
私のブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
どうかよい年をお迎え下さい。

                          どるひん

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2008年12月26日 (金) | 編集 |
20081226233010
私のお気に入りのワインです。
“Annyのお気に入り”に売ってある生ワイン。
フルーティーな甘さが最高で、つい何杯も飲んでしまいます。
とても飲みやすく、女性にもオススメです!!!
それでは今からいただきます。ルネッサ~ンス





 生ワイン フルボトル(720ml) 




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2008年12月25日 (木) | 編集 |
20081225234637
ライダージャケット風のブルゾンを買いました。
やや細身に作られているのでサイズはLサイズです。
十数年前の体型ならMサイズでも合ったのですが……(汗)。
7980円でした。
2008年12月23日 (火) | 編集 |
忙しいさなかではありますが、公開終了間際の作品を観ました。



   「ブラインドネス」

突然目が見えなくなる原因不明の病気を描いたパニック映画。
中盤までは収容所が舞台ですが、目が見えなくなったのに銃をぶっ放したり、一人だけ目が見えるヒロインがいるにも関わらずうまく立ち回れなかったり……とツッコミどころがあまりにも多すぎて、正直うんざりした部分もありました。
中盤までの展開を観ていると人間に対して絶望しそうですが、収容所を出た後、人種・性別・年齢の違う人々がお互いに助け合い支えあう姿に希望を感じ、救われました。
見えないからこそ見えてくるものがある。あるいは、見えているからこそ見落としているものがある。
観終わってそんなメッセージを感じました。


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   「デス・レース」

痛快カーバトルアクション映画。
さほど期待せずに観に行ったら、意外と楽しめました。
『マッドマックス』っぽい雰囲気の中、やってることは”マリオカート”!!!
かなりグロい映像も多かったので好みは分かれそうです。
それにしても、主演のジェイソン・ステイサムの筋肉はすごい!!!
ただ観るたびに頭は薄くなっていますが……(汗)。
何も考えずに観る分には楽しめます。


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『ウォーリー』『地球が静止する日』『K-20 怪人20面相・伝』『ワールド・オブ・ライズ』など、冬の話題作が次々に公開されていますが、まだ観に行っていません。
今回は年末年始の休みが8日あるので、その時の楽しみにとっておこうかと思います。

2008年12月23日 (火) | 編集 |
20081223004252
久々にWiiソフトを買いました。
「フォーエバーブルー」という海中を探索するゲームを購入。
海中のビジュアルが本当にきれいです。
このゲームでダイビング気分を味わっていますが、来年こそは実際に海へ潜りに行きたいものです。


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(2007/08/02)
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2008年12月18日 (木) | 編集 |
個人的に気になっていた映画でした。
12月のファン感謝デーに鑑賞。


<ストーリー>
6年2組に新任教師の星先生がやってきます。
先生は何と子豚を連れてきて、みんなで飼育して卒業の時に食べることを提案。
子供たちは子豚にPちゃんと名づけ飼育を始めます。
日ごとに大きく成長するPちゃん。
やがて卒業の日が近づくにつれ、クラスは”食べる””食べない”かで意見が大きく二分します。


共に笑い、共に学び、共に泣きました(コブクロの歌みたいです……)。
観ている私も子供たちと共にこの授業を受けているようでした。
中でも討論シーンは熱が入っており、1人1人の意見に夢中で聞き入っておりました。
感情的な”食べない派”と冷静な”食べる派”に分かれますが、子供ながらに鋭い意見を言ってくる子もいて、大人の私でも自分の考えが揺らぎそうになったほどです。
でも根っこの部分ではみんながPちゃんのことが大好きだったのでしょう。
子供たちが涙ながらに自分の意見を言うシーンは、感極まり私も子供たちと一緒にボロボロ泣いてしまいました(劇場を出る際、涙目の人を多く見かけました)。

妻夫木聡さんも新任教師役を好演。
先生も”食べる””食べない”で考えがグラつきそうになりますが、最後の選択は賢明だったと思います。
私も先生の立場だったら同じ選択をするでしょう。
この授業は先生もよほどしっかりした考えを持っていないとできないでしょうね……。

惜しかった点はやや尻切れトンボで終わっているところ。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、Pちゃんを○○ることで子供たちがどう感じたか、そこまで踏み込んで欲しかったところです。
そこまでやってこそ、この授業は完結すると思うのですが……。
また、クラスに26人もいれば豚肉が食べられない子も1人くらいはいそうな気がします。
そういう子ならではの意見も聞いてみたかったです。

ここ数年、産地や賞味期限の偽装、安全性など食の問題が多く出ています。
企業の体質やモラルにも原因があるのでしょうが、食に関して大切なことを忘れてしまっているような気がしてなりません。
そんな時代だからこそ、多くの人に観て欲しい作品だと思います。
特に子供たちは食べ物がどのようにして私たちの元に届くのかを学び、命をいただくことについて考えて欲しいし、もちろん大人たちも命をいただくことの意義を再認識して欲しいものです。

”命をいただくこと”は正解のない永遠のテーマといえるでしょう。
私も大いに考えさせられました。
そして、私たちは命をいただくことによって生かされているんだと改めて実感しました。


映画を観た帰りに夕食(野菜炒め定食)を食べましたが、野菜炒めには豚肉が入っていました。
豚肉を食べるのは少し複雑な気持ちでしたが、逆にこの映画を観た後だからこそ、肉を食べることに対して謙虚な気持ちになれたし、食べることの喜びを深くかみしめることができました。
食べ物をいただける幸せに感謝感謝。


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2008年12月14日 (日) | 編集 |
大河ドラマ『篤姫』最終回見ました。

この『篤姫』、大河ドラマでは久々に高視聴率を上げていました。
見ている周りの人に聞いてみるとおおむね評判がよく、特に女性に好評でした。
私も毎回面白く見させていただきました。
個人的には堺雅人さん演じる徳川家定公が亡くなる前後からが面白かったです。
激動の時代を生き抜いた篤姫の姿、また仲間や家族を思う篤姫の姿に感銘を受けました。
「女の道は一本道」という生き方を見事に体現していたと思います。

音楽もよかったです。
オープニングテーマも素晴らしかったし、大河ドラマにしては珍しくロック調やラテン調の曲を採用したのも面白い試みだったと思います。

篤姫と小松帯刀が最後に会うシーン、小松帯刀をはじめ篤姫の周りにいた人々が次々に亡くなっていくエピソードには思わず号泣しました。
篤姫の一生は多くの人々との出会いに恵まれてきっと幸せだったことでしょう。

いや~、久々に面白い大河ドラマでした。


今年の命名ランキング、女の子の名前の1位は「葵」。
篤姫を演じた宮崎あおいさんにちなんででしょう。
あるいは徳川家の葵の御紋という意味もあるのかも……。
いずれにせよ篤姫効果がこんなところにも出ているようです。

2008年を表す漢字1文字は「変」。
今年は政治・経済などいろいろな変化がありました。
波乱万丈な篤姫の人生、そして篤姫が生きた幕末の時代も「変」という言葉がぴったり当てはまります。


私にとって惜しかったのは、篤姫ゆかりの地・鹿児島へ行けなかった事。
車中泊しながら行こうと考えておりましたが、ガソリン代高騰などの理由で実現しませんでした。
まあ行こうと思えばいつでも行けますが、できれば放映中に行きたかったなあ……(涙)。


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2008年12月10日 (水) | 編集 |
不朽の名作ともいうべき作品。
1958年にドラマ化、さらに映画化されたものを再びリメイク。


<ストーリー>
理髪店を営む清水豊松は妻子と共につつましく暮らしていますが、ある日豊松に赤紙(召集令状)が届きます。
配属された部隊では厳しい訓練の日々。
ある日墜落したB-29の兵士を捜索した際、豊松はあまりにも過酷な命令を受けます。
そして終戦。
家族の元へ戻り、何事もなかったようにささやかな暮らしを送る豊松ですが、突然訪れたMPに豊松は戦犯容疑で逮捕されてしまいます……。


やるせない……。
この作品は1958年のドラマがオリジナルなので内容をご存知の方も多いと思います。
豊松に降りかかる不条理な運命。残された家族の悲しみ。
観終わって怒りとも悲しみともつかぬ複雑な感情が入り混じり、実にやりきれない気持ちになりました。
豊松が最後に言った「私は貝になりたい」のセリフは痛々しく、お互いに傷つけ合う人間よりも貝や動物の方がよっぽど幸せに写ったに違いありません。
豊松の運命を通して、戦争の悲惨さや理不尽さ、人間の愚かさを見せ付けられたような気がします。

個人的には特に音楽と風景が印象に残りました。
ジブリアニメなどでおなじみの久石譲さんの音楽は物語を大いに盛り上げてくれました。
二昔前の映画やドラマを思わせる重厚な音楽は、豊松の心情をダイレクトに表現していたと思います。
四季折々の風景も素晴らしく、戦争映画であることを忘れさせてくれるほどです。
断崖絶壁の海や雪景色など叙情的な風景は、あの名作『砂の器』を思わせます。

体重を落として今作に臨んだ主演の中居正広さん、本当にがんばっていたと思います。
頬のこけた顔は凄味があります。
中居さんというとバラエティ番組のイメージが強いせいか、ドラマ『砂の器』のシリアスな演技の時は”マー坊”(80年代をギャグにしたスマスマの人気キャラ)を思い出して「ぷぷっ!」と吹き出してしまったこともあります。
今回はそんなことはなかったのですが、草薙剛さんとの対面シーンは不覚にも笑ってしまいました(スマスマのコントみたいで……)。

観終わってから重苦しい気持ちで映画館を後にしたのは久しぶりのことです。
決して後味はよくありませんが、いろいろ考えさせられる映画でした。


今作のオリジナル版が作られたのは1958年、半世紀も前のことです。
未見ですが大まかな内容は知っていました。
フランキー堺さんの主演したオリジナル版も機会があれば観てみたいものです。


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2008年12月08日 (月) | 編集 |
20081208204105
寒い日はこれに限ります。
梅こんぶ茶を飲むと体が温まります。
2008年12月07日 (日) | 編集 |
11月中旬に試写会にて鑑賞。
今回は舞台挨拶もありました。


<ストーリー>
東京で震度5の地震が起き、その影響で海水温度が上昇し巨大台風が発生します。
台風接近の前兆で銀座には雹が降り、高潮にビルが飲み込まれ、新橋駅は崩壊
銀座で家族と待ち合わせを約束していた元レスキュー隊員の篠原祐司は、この突然の災害で地下に閉じ込められてしまいます。
地上では祐司の兄・静馬が率いるレスキュー隊による救出作戦が行われていますが、巨大台風が接近しており思うように進みません。
閉じ込められた祐司ら5人は生き残るべく”252”の合図を地上へ送り続けますが……。


日本的ディザスタームービー!!!
ハリウッド的ディザスター(災害)ムービーに日本的なワビサビを加えた感じの映画でした。
泣かせどころも多く、会場ではすすり泣く声が聞こえました。
特撮あり、泣かせどころあり、地下では脱出劇、地上では救出劇が繰り広げられ、1粒で何度もおいしい映画でした。
ジャンルとしてはさほど目新しくありませんが、最近はコミックや連続TVドラマの映画化が多い中、映画オリジナルのストーリーである点はポイント高いです。

『デイ・アフター・トゥモロー』を思わせる特撮、中でもお台場の津波のシーンは圧巻(フ○テレビにはできない芸当です……笑)。
廃墟となった新橋駅にも圧倒されました。

演技に関しては、個人的には内野聖陽さんの演技が熱かったです。
山本太郎さんも存在感あったし、子役の演技も泣かせてくれました。

ディザスタームービーの常であるツッコミどころ満載な点や、泣かせどころが若干くどく感じた点など気になるところはあったものの、娯楽映画としてはうまくまとまっていたように思います。
個人的にはツッコミどころも含め、いろんな意味で楽しめました。
平たく言えば『デイ・アフター・トゥモロー』『アルマゲドン』『ポセイドン・アドベンチャー』を足して『海猿』で割ったような作品でした(なんじゃそりゃ?)。
”252”の合図は覚えていて損はなさそうです。

先日、映画の2年前の話である『252 生存者あり エピソード0』がテレビ放映されました。
レスキュー隊を目指す若者たちの成長を描いたストーリーです。
それにしても主人公のチームは協調性ないなぁ……。
特撮が少ない分、テレビドラマ的な作りでした。


今回の試写会では久々に舞台挨拶を見ることができました。
何と伊藤英明さんが来ていました!!!
会場には女性が多く、中には朝の6時から待っていた女性もいたそうです。
映画をただで観られた上、有名人も見られて有難い限りです。


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2008年12月04日 (木) | 編集 |
だいぶ日にちが経ちましたが、公開初日に鑑賞。


<ストーリー>
落ち目のアクションスター・スピードマンは再起を図るべく、やりすぎ演技派・ラザラス、お下劣コメディアン・ジェフらと共に『トロピック・サンダー』という戦争映画に出演しますが、予算オーバーなどのトラブルが絶えません。
そこで原作者はリアリティを出すべく東南アジアのジャングルで撮影するという妙案を思いつき、役者たちはジャングルに連れ出されます。
そこは麻薬組織のいる危険地帯であるとは知らずに……。


アホ全開ムービー!?
役者たちが修羅場に放り出される設定は『ザ・マジックアワー』『サボテン・ブラザーズ』などを思わせますし、『プラトーン』など戦争映画のパロディも満載。
アメリカンギャグ全開で、人によっては好き嫌い分かれそうな作品ではありますが……。
個人的には大爆笑とまではいかないものの、ピンポイント的にはけっこう面白かったです。

主演3人はそれぞれ持ち前のアホキャラぶりを発揮していましたが、とりわけロバート・ダウニーJr.の演技は爆笑モノ。
どこか垢抜けない黒人の容貌も笑えますし、大真面目にやっているつもりが空回りしてアホっぽく見えるその演技は大したものです。

もう1つ、スパイ映画でおなじみの超有名俳優がゲスト出演(その割には出番が多い)していますが、今までにない弾けまくった演技が最高!!!
ハゲデブメイクまでした上、嬉々として踊る姿は芋洗坂係長みたいです(笑)。

冒頭のフェイク予告編&CM、見るからにうさん臭くて笑えました。
ラストのクソガキは予告編でガンガン流さなければもっと笑えたかも……。
とまあ全編通してバカバカしい限りではありますが、何も考えずに楽しめました。


今作に『プラトーン』のパロディシーンが出てきますが、本家本元の『プラトーン』は20年ほど前に劇場で観ました。
ひざまずき両手を空高く挙げて絶命するシーンは強く印象に残っています。
ちなみに当時は2本立てで、同時上映は何と上に書いた『サボテン・ブラザーズ』。
同時上映という言葉ももはや死語ですが、この2本立ても今考えるとすごい組み合わせだなぁ……。 


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