日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2009年02月22日 (日) | 編集 |
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブログタイトル下の文章とプロフィールを書き直しました。
プロフィールを読んでの通り、先々週ついに私の年齢の1桁目の数字が変わってしまいました。
私ももう…………おっと、これ以上書くのはやめとこう。
また1つ歳をとっただけの話です。

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2009年02月19日 (木) | 編集 |
観てからだいぶ日にちが経ちますが、試写会にて鑑賞しました。


<ストーリー>
1918年、ニューオーリンズ。
玄関の前に捨てたれた赤ん坊。その子は生まれながらにして老人のような容貌をしています。
その子はベンジャミンと名づけられ、成長するにつれ若返っていきます。
ベンジャミンは多くの人々との出会いと別れを繰り返しながら、数奇な運命をたどります。


観終わって深い余韻が残る作品でした。
ベンジャミンは人と時間の流れが違うために、出会った人との時間を共有することができません。
だからこそ一期一会を大切にしてきたのでしょう。
育ての母、船長、ロシアで出会った女性、実の父親、そして最愛の女性ディジー。
ベンジャミンと出会った人々は誰もが魅力的で、彼らもベンジャミン同様に自分の人生を一生懸命生きているんだなと思いました。
またベンジャミンはその宿命ゆえに多くの死に別れや生き別れを経験しますが、中でも外見が20歳ぐらいのベンジャミンがディジーと一夜を共にした後に別れるシーンは何とも言えぬ切なさや寂しさを感じました。
ベンジャミンとディジーの年齢がクロスしたときが一番絶頂期だったのかもしれません。
数多くの出会いと別れ、さらには自らの宿命さえも受け入れ、ひたむきに生きるベンジャミンの姿に心打たれました。

今作を観ていたら、主人公の生きた時代や人との出会いを描いた『フォレスト・ガンプ 一期一会』を思い出しました。
『フォレスト~』ほど時代感を強調されてはいないものの、ファッションや建物、車など時代時代のディテールが見事に再現されていたと思います。

どんどん若返っていくベンジャミンの姿も見逃せません。
どこからどこまでブラット・ピットが演じているのかは分かりませんが、20歳前後ぐらいに見えるブラピにはおったまげた!!! 一体何なんだ、この初々しさは……。
CGなのか、はたまた特殊メイクなのか??? 
いずれにせよ、ブラピファンの女性にはたまらない場面だと思います。

あり得ない設定と言ってしまえばそれまでですが、今作はファンタジーとして鑑賞するのが正解でしょう。
2時間47分と長尺ではありますが、人との出会いが愛おしく思えてくる作品でした。


今作はアカデミー賞13部門にノミネートされていますが、私の中ではすでに”マイ・アカデミー賞”ノミネート確実です。
もう1回観ようかなと思っています(長いので覚悟が要りますが……)。


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2009年02月17日 (火) | 編集 |
世界的メガヒット作『タイタニック』レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット
実に11年ぶりの共演です。


<ストーリー>
1950年代、アメリカ郊外。
レボリューショナリー・ロードと呼ばれる住宅街に住むウィーラー夫妻
立派な家に2人の子供と一見理想のカップルですが、平凡な結婚生活の苛立ちから妻のエイプリルは夫フランクに当たり散らし、常に衝突が耐えません。
ある日、エイプリルはパリ移住の計画を立てますが……。


『タイタニック』とは真逆の作品。
あの2人が共演したとなると当然期待が高まりますが、『タイタニック』のようなラブロマンスを期待して観に行くと思いっきり打ちのめされることでしょう。
犬も食わぬ夫婦の罵り合いをさんざん見せられた挙句にあのような結末ですから、私も少なからず凹みました。
2人の結婚生活はタイトルにもある”革命”とは程遠く、女と男のLOVEと書いて革命……とは行かなかったようです(爆)。
映画自体の出来は決して悪くないのですが(むしろ秀作です)、後味が悪いのは確かです。

男目線で観ると、ケイト・ウィンスレット演じるエイプリルには最後まで共感できませんでした。
地に足ついたフランクと違い、エイプリルは事あるごとにフランクに当たり散らすわ、無理難題言うわで観ていて腹立ったほどです。
フランクを思い通りにしようとしたり、パリに移住する計画を立てたりとエイプリルは平凡な結婚生活に”革命”を起こすべく躍起になっていますが、いくら外的環境を変えても自分の内面が変わらない限り彼女は決して幸せになれないと私は思いましたが……。

激しくぶつかり合う2人の演技はとても素晴らしかったです。
自分を抑えつつも時には激しく感情をぶつけるフランクを演じたレオナルド・ディカプリオの演技もよかったし、エイプリルが心底嫌な女に思えたのもケイト・ウィンスレットの演技力の成せる業でしょう。

脇を固める登場人物も存在感がありました。
ウィーラー夫妻の他に2組の夫婦が登場しますが、2人と歳が近い夫婦は現実を受け入れ半ば諦めモード。夢を追って悪あがきするウィーラー夫妻と対照的でした。
老夫婦はある意味ウィーラー夫妻の成れの果ての姿を見ているようです。
老夫婦の息子の言うこともいちいち核心を突いているので思わずハッとしました。

作り手としては2人の姿を通して結婚生活の意義を観る人に問いたかったのでしょうけど、内容としてはかなりヘビーなので心して観た方がいいでしょう。特にカップルの方は……。
結婚していない私にとっても、
「エイプリルと同じようなことをしていないか?」と戒められるような、教訓的な作品でした。


この作品を観終わって、久しぶりに『タイタニック』が観たくなりました。
あの頃はまだレオもケイトも初々しかったなあ……。


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2009年02月15日 (日) | 編集 |
先日、天気もよく暖かかったので久々に自転車で出かけました。
今回は舞鶴公園を訪れました。
公園内には梅の花が咲いており、多くの人でにぎわっておりました。


大濠梅01


大濠梅02


大濠梅03
とてもきれいです。
まだつぼみが多かったので、見頃には少し早かったようです。


大濠梅04


大濠梅05


大濠梅06
白梅、紅梅と彩り鮮やかです。


大濠梅07
公園にはカメラを持った人が多かったです。
一足早い春を満喫しました。

2009年02月12日 (木) | 編集 |
今回は1月後半に公開された作品です。



   「007 慰めの報酬」


冒頭のカーチェイスに始まり、屋根伝いのチェイスシーンや飛行機同士のドッグファイトなど、アクションシーンは見もの。
そういえば007にありがちなボンドカーや小道具は出なかったなぁ(少し寂しい……)。
何だか”ジェイソン・ボーン”シリーズみたいな雰囲気でした。
ダニエル・クレイグ演じるジェームス・ボンドもなかなか様になっています(前作『007 カジノ・ロワイヤル』の時は悪人面でミスキャストだと思ってましたが……)。
悪役の最期が実に痛快!!!


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   「21世紀少年 第2章 最後の希望」


全3部作の第2弾。
今回はケンヂの姪であるカンナが主人公。
前回気になっていたあの人物が現れたり、二転三転する展開に目が離せませんでした。
教会でオッチョが登場するシーンはカッコよすぎ!!!
物語がどこに向かっていくのか、1作目に出ていて今作ではほとんど出なかったキャラ、”ともだち”の正体など……謎は多く残っていますが、半年後の最終章が楽しみです。
現在ネットカフェにて原作を読んでますが、まだ追いついていません(汗)。


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   「チェ 39歳 別れの手紙」


キューバ革命後、ゲバラはボリビアで新たなる革命を起こしますが、ここではキューバでの勝利の方程式が通用しません。
民衆の支持を得られず、ゲリラ隊はどんどん弱体化。
ゲバラが捕らえられた時はもはや多勢に無勢。そして無念の最期。
キューバ革命を果たした前編とは打って変わり、あまりにも痛々しい後編でした。
淡々とした語り口は前作同様ですが、変にドラマティックに誇張されず、またゲバラを人間くさい一人の人間として描いている点には好感が持てます。
強い信念を持って39年の人生を駆け抜けたチェ・ゲバラ。
「もし彼が生きていたら世界はどんな風に変わっただろうか?」
観終わって、ふとそんな事を考えてしまいました。


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2009年02月09日 (月) | 編集 |
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最近は漢字がブームのようです。
そんなわけで私も購入。
「読めそうで読めない間違いやすい漢字」
この本はたったの500円と、ワンコインで買えるのがありがたい限り。
読んでみると読めない字書けない字だらけでしたが、頭の体操にはよさそうです。


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2009年02月06日 (金) | 編集 |
風邪がよくなったので、観ようと思っていた映画をイッキ観しました。
今回は1月前半公開の作品です。



   「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」


『ヘルボーイ』の続編。前作に引き続き、ギレルモ・デル・トロ監督が続投。
観てまず思ったのは、1作目とは完全に別物ですね~。
1作目は割とアメコミ映画然としていて、クリーチャーも「バイオハザード」などのゲームに出てきそうな雰囲気でした。
うって変わって今作では『スター・ウォーズ』のようなクリーチャーから、デル・トロ監督の作品『パンズ・ラビリンス』に出てきたような異形のクリーチャーまで出てきて、もはや”アメコミ・ファンタジー”とでもいうべきか。
ストーリー自体はありがちですが、見せ場には事欠きません。
中盤の森の精(?)のシーンや終盤のゴールデン・アーミーのシーンは圧巻。
敵のヌアダ王子はどうみても『DMC』のヨハネ・クラウザーⅡ世!(笑)。


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   「感染列島」


ネットでの評価があまり芳しくなく、私も恐る恐る鑑賞しました。
まあそれなりに楽しめはしましたが、怒涛の如きツッコミどころのオンパレード
枚挙に暇がありませんが、妻夫木聡さん演じる医師がその最たるものでしょう。
いつ感染してもおかしくないのに、最後までピンピンしています(主人公だからか?……謎)。
感染源を突き止めるため外国に向かう展開は意外性があって面白かったのですが、そもそも一介の医師がそんな簡単に行けるものなのでしょうか。
いっそウィルス研究者を演じたカンニング竹山さんが行ったほうがまだリアリティがあったかも……。
爆笑問題の田中さんが演じた親子のエピソードはよかったです。
ツッコミどころ満載ゆえ、それに耐えられない方にはおすすめできませんが、先に観たパニック映画『252 生存者あり』同様映画オリジナルのストーリーである点は評価したいところです。


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   「チェ 28歳の革命」


『オーシャンズ~』シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督作品。
チェ・ゲバラの生涯を描いた作品で、2部作の前編にあたります。
実を言うとゲバラについてはあまり詳しくはなく、ウィキペディアで予習して鑑賞。
映画はBGMもほとんどなく淡々とした語り口でしたが、意外とハマって観ることができました。
革命軍の結束の固さや規律の厳しさをみていると、新撰組を連想します。
カストロやゲバラはさしずめ近藤勇や土方歳三といったところでしょうか。
高い志と信念をもって世界を変えようとしたからこそ、ゲバラは民衆に支持され、死後40年以上経った今でも英雄視されるのでしょう。
支持率の低い首相にも観てほしいものです(ついでに読み書きの勉強も……笑)。
後編にも期待。


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2009年02月04日 (水) | 編集 |
年末から最近にかけて観たDVDです。
けっこうジャンルがバラバラで、脈絡なく観ています。



   「俺たちフィギュアスケーター」(2007)

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(2008/10/17)
ウィル・フェレルジョン・ヘダー

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男同士ペアのフィギュアスケートをネタにした映画。
リンクの上で繰り出されるありえない技の数々。下ネタ系のギャグなど、アホ全開です。
極めつけは某国の映像。アイアンロータスという離れ業が登場しますが、その映像は大爆笑!!!
ラストに至ってはジャンルを超越しており、最後まで笑いっぱなしの作品でした。



   「燃えよ!ピンポン」(2007)

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(2008/08/06)
ダン・フォグラークリストファー・ウォーケン

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『燃えよドラゴン』のパロディというか卓球版といった作品。
『俺たちフィギュアスケーター』同様、アホなノリで笑えました。
主演の人がジャック・ブラックに似てたなぁ……。
マギーQが目の保養になりました(笑)。



   「WILD HOGS 団塊ボーイズ」(2007)

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ジョン・トラボルタティム・アレン

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中年男4人がバイクで自分探しの旅(?)に出かけるロードムービー。
後に残るというほどではないものの、肩のこらない作品でした。
随分前に観た『シティ・スリッカーズ』という映画を思い出しました。



   「ホリデイ」(2006)

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(2008/06/12)
キャメロン・ディアス.ケイト・ウィンスレット.ジュード・ロウ.ジャック・ブラック

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いささか浮世離れした設定ではありますが、気軽に楽しめたラブコメでした。
何といってもキャスティングが最高。
個人的には、おじいさんの言った
「映画には主演女優とその親友が登場する。
 君は主演女優だ。なのに親友役を演じてる」

というセリフが印象に残りました。
劇中でキャメロン・ディアスが住んでいたような豪邸に住みたい!!!



   「地球の静止する日」(1951)

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キアヌ・リーブス主演『地球が静止する日』のオリジナルにあたる作品。
50年以上前の作品で何とモノクロ(!)。
一大スペクタクル映画だと思ったらそうでもなかったです。
宇宙人クラトゥと子供の交流がほのぼのしていたなぁ……。



   「ヘルボーイ」(2004)

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アメコミ原作で『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』の前作にあたります。
ストーリーはいかにもアメコミ映画的でしたが割と楽しめました。
ちょんまげを結った、しかもオッサン顔のヒーローなんて見たことないです(笑)。



   「奈緒子」(2008)

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駅伝をテーマにした人気コミックが原作。
私も実際にマラソンで走るし、壱岐で撮影されたということもあり鑑賞しました。
壱岐マラソン大会から帰ってから観ましたが、訪れた場所が映画に出ているのは嬉しいものです。
ただ映画としては話がやや唐突だったり、ツッコミどころも多かったです。
タイトルにもなっている奈緒子は主人公とゆかりのある重要キャラのはずなのに、映画では単に臨時女子マネージャーと化しております(汗)。
ライバルとのデッドヒート、走っている最中に様々な思いが交錯するシーン、そしてラストシーンには私もランナーの端くれということで共感しました。


風邪を引いて映画館に行けない日々が続いたので、いつになくDVDを観ました。

2009年02月02日 (月) | 編集 |
少し遅くなりましたが、毎年恒例、2008年の映画を総括したいと思います。
私が2008年に劇場で鑑賞した作品は58本でした。



個人的によかったなあと思った作品は次の通りです。
昨年同様、優秀賞・入選・佳作に分けてみました。




   優秀賞☆☆☆

 『アメリカン・ギャングスター』
2人の男の生き様を描いた骨太なドラマでした。
アカデミー賞2大スターの共演が素晴らしかったです。

 『おくりびと』
死というテーマを時には厳かに、時にはユーモアたっぷりに描かれていました。
多くの賞を獲得したのもうなずけます。

 『ダークナイト』
もはやアメコミの枠を超えた作品でした。
単純な勧善懲悪でないので好みが分かれそうですが、密度の濃い映画で観応えありました。


   入選☆☆

 『ザ・マジックアワー』
売れない役者とマフィアのボス。
2人の立場の違いから生まれる笑いが最高に面白かったです。

 『パコと魔法の絵本』
エキセントリックなキャラと極彩色の映像で存分に楽しめました。
パコ役の子も可愛らしかったです。

 『カンフー・パンダ』
CGで表現された東洋的なビジュアルが見事。
痛快なストーリーの中にも哲学的な奥深さがありました。

 『クライマーズ・ハイ』
日航機墜落事件を追う男達のドラマ。
戦場のような新聞社内の壮絶さが伝わってきました。


   佳作☆

 『クローバーフィールド HAKAISYA』
怪獣映画をこういう手法で作ってしまうとは……アイディアの勝利です。

 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
王道的冒険アクション。往年のファンにとっては思わずニヤリとさせられる場面もありました。

 『最高の人生の見つけ方』
余命わずかの男2人の人生をユーモラスに、痛快に描いた感動作。

 『ブタがいた教室』
食について、命について考えさせられた映画でした。

 『ミスト』
人間心理の怖さをまざまざと見せ付けられた作品でした。




2008年の映画で、部分的に印象に残った点を挙げてみると……

2008年は日本映画が大健闘していたと思います。
『おくりびと』『パコと魔法の絵本』『ザ・マジックアワー』『クライマーズ・ハイ』などクオリティの高い邦画が多かったです。

北京オリンピック開催年ということもあり、『カンフー・パンダ』『ハムナプトラ3 失われた皇帝の秘宝』『ドラゴン・キングダム』『レッドクリフ』など中国を題材にした映画も多かったです。

昨年は『ハプニング』『ミスト』『ブラインドネス』など得体の知れない恐怖を描いた作品が多く見受けられたように思います。

『ランボー 最後の戦場』『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』などアラフォー映画ファンにとっては感激モノの映画もありました。


特撮では
『レッドクリフ』『パコと魔法の絵本』の特撮が圧巻でした。
『ウォンテッド』『僕の彼女はサイボーグ』の特撮も無駄にすごかった(笑)。
『魔法にかけられて』の実写とアニメの融合も面白いアイディアでした。


音楽では…………


ポニョを置いて他にありません!!!

『崖の上のポニョ』の主題歌はさんざん聞かされて脳裏にこびりついたというのが正直なところです。


役者さんでは
洋画だと『アメリカン・ギャングスター』のラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンの2大スターの共演、『ダークナイト』でジョーカーを演じた故・ヒース・レジャーの怪演が印象に残りました。
あと、『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』のロバート・ダウニーJr.の演技には大笑いしました。
邦画だと『おくりびと』の本木雅弘さん、『クライマーズ・ハイ』『容疑者Xの献身』の堤真一さん、『容疑者Xの献身』『デトロイト・メタル・シティ』の松雪泰子さんが印象深かったです。



さて、2008年のマイ・トホホムービー

 『紀元前一万年』
歴史考証もへったくれもありません。

 『スピードレーサー』
『マトリックス』からの進歩があまり感じられず。観終わって目が疲れました。

 『イーグル・アイ』
予告編にまんまと騙されました。

映画を多く観ていると、ババを引いてしまうことも往々にしてあります(汗)。



2008年は多くの舞台挨拶を見ることができてラッキーでした。
 『チーム・バチスタの栄光』
 『相棒 劇場版 絶対絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』
 『僕の彼女はサイボーグ』
 『252 生存者あり』

この4本の舞台挨拶に行きましたが、中でも『相棒~』の水谷豊さんに会えたのは感激でした!!!



2009年を迎えて1月ほど経ちましたが、世界的な不況は相変わらず続いています。
こんな時だからこそ暗いムードを吹き飛ばし、人々に勇気と希望を与えてくれる映画が出てくることを祈らずにはいられません。
2009年もいい映画に巡り合えますように!!!



最後に2008年に観た映画で心に残ったセリフを1つ。

「昨日は過去(ヒストリー)のこと。明日は未知(ミステリー)のこと。
 今日は天からの贈り物(プレゼント)。だから現在(プレゼント)なんだ。」


さて、何の映画のセリフでしょう(ヒント:中国に関係あります)。

2009年02月02日 (月) | 編集 |
先日、アウトレットショップにて買い物しました。

アウトレット01
ブーツカットのジーンズ
ジーンズはアウトレットショップにて2980円で購入。
ニューバランスのスニーカーMT503J
スニーカーはアウトレットではありませんが20%OFFの価格で購入。5712円


アウトレット02
アディダスのジャージ
アウトレットモールにて7980円で購入。
10年近く着用していたジャージがついに破れてしまったので買い換えました。
ジョギング用として末永く愛用することになるでしょう。