日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2009年05月31日 (日) | 編集 |
沖縄旅行5 068


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2009年05月28日 (木) | 編集 |
沖縄旅行5 056


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2009年05月26日 (火) | 編集 |
沖縄旅行5 048


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2009年05月24日 (日) | 編集 |
沖縄旅行5 035


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2009年05月20日 (水) | 編集 |
沖縄旅行5 021


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2009年05月18日 (月) | 編集 |
沖縄旅行5 010


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2009年05月17日 (日) | 編集 |
沖縄旅行5 003


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2009年05月14日 (木) | 編集 |
5月2日~5月6日まで沖縄旅行に行ってきました。
沖縄旅行は私にとってGWの恒例行事と化しています。
今回は2日間ダイビング、2日間観光というプランを組んでみました。
それでは沖縄旅行記シーズン5、行きます!!!


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2009年05月14日 (木) | 編集 |
『クローズZEROⅡ』『ヤッターマン』三池崇史監督の映画をDVDで鑑賞。
ついでに三池氏と親交のあるクエンティン・タランティーノ監督の作品とタランティーノの友人であるロバート・ロドリゲス監督の作品を観るという、ほとんど”いいとも”状態でした。



    「龍が如く 劇場版」(2007)


人気ゲームの映画化作品。
それなりにゲームの雰囲気は出ていますが、ハードボイルドな雰囲気とは程遠く、全体的にユルーいノリの映画でした。
DVDで観て正解。
真島吾郎役の岸谷五郎さんは意外とハマリ役でした。 
映画はともかく、ゲームはめっちゃ面白ぇー!!!


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    「クローズZERO」(2007)


人気コミックの映画化、といっても読んだことありません。
ケンカ三昧の高校生、って……こんな高校あるんかい!!!
暴力的だと眉をひそめる方もいそうですが、昨今の陰湿ないじめに比べれば正々堂々と正面からぶつかり合うケンカはむしろ潔さすら感じます。
山田孝之さんの凄みのある演技がよかったです。


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    「プラネット・テラー in グラインドハウス」(2007)


グラインドハウスとは60~70年代アメリカのB級映画。
ロバート・ロドリゲス監督作品。
B級魂全開でけっこう楽しかった。
よくぞここまで昔っぽい雰囲気を出しているものです。
フイルム消失のテロップはいかにもB級映画にありそうで笑えます。
冒頭の予告編を筆頭に、随所に見られるB級テイストが最高でした。
個人的には、タランティーノがゾンビ化するシーンが可笑しかったです。


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    「デス・プルーフ in グラインドハウス」(2007)


アメリカでは『プラネット・テラー』と同時に公開されましたが、こちらはクエンティン・タランティーノ監督作品。
こちらもB級っぽさを存分に楽しみました。
女子達の他愛無いしゃべりのシーンで好き嫌い分かれそうなところ。
個人的にはやや冗長に感じました(決して嫌いではないのですが……)。
80年代香港映画を思わせる複数のカメラで見せるクラッシュシーンはかなりエグかった。
(そういえばオープニングの映画ロゴはゴールデンハーベスト(香港の映画会社)のパロディでした……笑)。
後半のカーチェイスのシーンはなかなかの見ものでした。
音楽もよかったです。


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今まで自宅鑑賞した映画の記事は「最近観たDVD」というタイトルで書いていましたが、今後はDVDに限らずブルーレイで観る機会も増えそうなので、タイトルを「最近観た映画 at home」と改めました。

2009年05月10日 (日) | 編集 |
GW前後に鑑賞しました。
今回はすべて邦画ですが、どれもインパクトある作品でした。



    「クローズZEROⅡ」


前作よりもさらにヒートアップしてました。
高校生のケンカアクションというよりは、もはやヤクザ映画です(だいいちみんな高校生には見えないし……)。
終盤のクローズvsハゲ(笑)の戦いはすごかった。
暴力的ではありますが、基本素手のケンカですから後味の悪さはそれほどなかったです。
ラストシーンは妙に清々しかったなぁ。
三浦春馬さんはチョイ役というより続編(やるのか?)の前フリキャラと化してました。
小栗旬さんにしろ山田孝之さんにしろ、高校生役をやるにはかなり年食ってるんじゃ……。


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    「鴨川ホルモー」


バカバカしくも楽しい映画でした。
”ホルモー”なる摩訶不思議な競技を描いた作品ということでマニアックな作品と思いきや、割とわかりやすい作品でした。
”オニ”と呼ばれる分身を操って戦うこの競技、何だかテレビゲームのシミュレーションゲームみたいでした。
オニは普通の人には見えないので「ゲロンチョリー!!!」と叫びながら変な動作をする姿は傍から見ると超マヌケでしょう。
登場人物ではちょんまげキャラと理系女子、青竜会の部長がいい味出してます。
ホルモーは伝統ある行事のはずなのに、神に奉納する踊りはなぜか”レナウン娘”で、オニの回復アイテムはレーズン。なんでやねん???


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    「GOEMON」


悪名高い「CHSEEHRN」の監督にして、宇多田ヒカルさんの元ダンナ紀里谷和明監督作品。
「CHSEEHRN」で煮え湯を飲まされたこともあったので恐る恐る鑑賞したところ、予想外に楽しい娯楽映画に仕上がってました。
『300』ばりの特撮、歴史考証にとらわれない圧倒的なビジュアルは一見の価値有り。
ストーリーもひねりがあって面白かったです。
小道具を使って高く飛んだり、屋根を駆け下りる姿は五右衛門というよりルパン三世みたい(ってことは茶々がクラリス豊臣秀吉がカリオストロか???……笑)。


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2009年05月10日 (日) | 編集 |
『チェンジリング』に続く、クリント・イーストウッド監督作品。
今作では主演も務めています。


<ストーリー>
妻に先立たれたウォルトは自分以外の誰も信じない偏屈な老人。
息子家族とも折り合いが悪く、隣に住むモン族の住人に対してあからさまに嫌悪感を抱いています。
モン族の少年タオは内向的で、ギャングの従兄からウォルトの家のガレージにある”グラン・トリノ”を盗むことを強要されます。
タオはガレージに忍び込むものの、ウォルトに見つかり未遂に終わります。
この事件をきっかけに、ウォルトとタオの不思議な交流が始まります……。


いろんな意味でアメリカを象徴するような映画でした。
タイトルにもなっている名車”グラン・トリノ”は古きよきアメリカの象徴といえるでしょう。
ウォルトがフォードの自動車工でウォルトの息子が日本車メーカーのディーラーという設定が今のアメリカを象徴しているようですし、今作を観ていると現在のアメリカ自動車産業の凋落ぶりが痛々しく感じます。
また、頑固で有色人種に偏見を持つウォルトがモン族との交流で変わりゆく姿は、変わりゆくアメリカを象徴しているように感じました。
大統領がオバマ大統領になり、白人が仕切っていた感があるアメリカ社会が変わりつつあるのと重なります。
変わるといっても新しければ何でもよいとは限らず、ヘソ出しバカ孫はその典型。
彼女のKYぶりは目に余る限りです(激怒!!!)。

イーストウッド監督作品はまじめなイメージがありますが、今作は適度に笑いどころがあり、肩の力が抜けた感じが観ていて心地よかったです。
ウォルトがモン族から贈られる差し入れに当惑する場面は微笑ましかったし、床屋の親父との会話はコントみたいで楽しかったです。

ウォルトの最後に取った行動は心にズシリときました。
かつて戦争で人を殺めたことに対する償いでもあり、復讐は負の連鎖を生むことをタオに伝えたかったのでしょう。
いろいろ考えさせられる結末でした。

次々に傑作を生み出すイーストウッド監督の手腕には感服します。
先に観た『チェンジリング』同様クオリティが高く、観終わって深い余韻が残る作品でした。


個人的にはグラン・トリノ、横から見た姿がカッコよかったです。
昔(70年代頃)の車は本当にカッコいい車が多かったなあ。
今はミニバンばかりで、あのようなクーペタイプの車は少なくなったものです(少し寂しい……)。


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2009年05月06日 (水) | 編集 |
P1000044.jpg
5月2日~5月6日まで沖縄へ行ってました。
たった今帰ってきたところです。
くたびれたけど楽しかったです。
今回もたくさん写真を撮りました。
近日中にアップ予定ですのでご期待下さい。

2009年05月01日 (金) | 編集 |
監督は『トレインスポッティング』のダニー・ボイル、脚本は『フル・モンティ』のサイモン・ビューフォイ
アカデミー賞8部門を受賞したこともあり、楽しみにしていた作品です。


<ストーリー>
インド・ムンバイのスラムで生まれ育ったジャマール「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問正解すれば番組史上最高額の2000万ルピーを手にするまで勝ち進みます。
ところが無学なジャマールの快進撃に不正疑惑がかかり、警察に逮捕されます。
厳しい取調べの中、ジャマールはどうやって全ての答えを知りえたのかを語り始めます……。


「ファイナルアンサー?」
なるほど、多くの賞を総なめにしたのも頷けます。
話の構成のうまさに驚きました。
緊張感と熱狂に包まれるクイズ番組のシーン、警察での取調べのシーン、ジャマールの壮絶な半生、これらが一体となって物語を紡いでいきます。
まるで『砂の器』を思わせる構成ですが、この作品の根底にあるのはジャマールとラティカのラブストーリー
何度も離れ離れになるにも関わらず、ジャマールのラティカへの思いが変わらないのがすごいと思いました。

日本でもおなじみの「クイズ$ミリオネア」はもともとイギリスの番組で、世界80カ国以上で放映されている人気番組です。
会場を包む異様なほどの緊張感をビンビン感じたし、インドの”みのさん”の司会ぶりもなかなかでした。
クイズの答えとジャマールの人生経験(トラウマ?)がリンクしている点はやや出来過ぎな気もしますが、アイディアとしては面白かったです。

ジャマールの辿った運命は壮絶極まりなく、先の『砂の器』に出てくる和賀英良に勝るとも劣りません。
母親の死、ラティカとの別れ、悪の道に走る兄サリームと涙なしでは語れないエピソードばかりです。
また、ジャマールの半生を通じて貧富の差、宗教間の対立、児童虐待、裏社会といったインドのダークサイドを見せつけられたような気がします。
かといって悲壮感はあまりなく、特に少年時代のジャマールと兄サリームが貧しいながらも懸命にしたたかに生きる姿はエネルギッシュでした。

インドの映像にもただただ圧倒されました。
眩いばかりのスラム街の映像、スラムを駆け抜ける幼いジャマールたちの疾走感あふれる映像が素晴らしかったです。
エキゾチックな音楽も摩訶不思議なインドの雰囲気を醸し出していたし、ジャマールが幼い頃のスラム街とビルが建ち並ぶ現在との対比も印象的でした。
インド映画風にハジけまくったラストシーンは最高!!!
個人的には、ウ○コまみれになって映画スターからサインをもらうシーンがすごくウケました(爆笑)。

混沌としたインドのパワーを感じたのと同時に、”人生に起こる事は全て必然であって、無駄なことは起こらない”ということをジャマールの人生を通して教えられたように思います。
もちろん娯楽映画としての楽しさや社会派の側面もあり、いろいろな要素が目いっぱい詰め込まれた秀作でした。


今作を観終わって、10年ほど前イギリス映画やインド映画にハマっていた頃を思い出しました。
イギリス映画だと先にも出てきた『トレインスポッティング』や『フル・モンティ』は大好きな作品だし、インド映画では『ムトゥ 踊るマハラジャ』が最高に楽しい映画でした。
興味ある方は是非ご覧下さい。


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(2009/10/23)
デーブ・パテルアニール・カプール

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