日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2009年06月26日 (金) | 編集 |
今日は一日中、マイケル・ジャクソン死去のニュースで持ちきりでした。
このニュースは世界中に大きな衝撃を与え、マイケルの音楽をリアルタイムで聴いていた私にとってもショッキングな出来事でした。
アメリカのニュース映像で悲しみに暮れる人々の姿を見ると、マイケルの偉大さを実感します。

近年のマイケルはスキャンダルに事欠かないイメージがありますが、80年代のマイケルはまさにスーパースター
80年代、当時10代だった私はマイケルのアルバムをよく聴いていました。
私の一番好きな曲はアルバム「スリラー」に収録されている「ヒューマン・ネイチャー」
あとジャクソン5時代の「帰ってほしいの」も軽快なノリで楽しい曲でした。

また80年代といえばMTV全盛で、プロモーションビデオをよく見ておりました。
「スリラー」「今夜はビート・イット」などで見られるマイケルのダンスは本当にカッコよくて、私も一時期”ムーンウォーク”の練習にいそしんでおりました(未だにできませんが……)。

唯一の心残りは、コンサートを見ずじまいだった事(残念……)。


マイケルの音楽で青春を過ごしたアラフォー世代にとって、マイケルは80年代を代表するスーパースターでした。
素晴らしい音楽を本当にありがとう!!!
ご冥福をお祈りいたします。




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2009年06月26日 (金) | 編集 |
”ターミネーター”と聞くと条件反射的にあのテーマ曲を口ずさんでしまいます。
4作目は『チャーリーズ・エンジェル』シリーズを作ったマックG監督作品。


<ストーリー>
2018年
審判の日以降、人類とスカイネットの戦いは依然続いており、抵抗軍のリーダージョン・コナーも戦いに身を投じています。
ある時、謎の男マーカス・ライトに出会い、後にジョンの父親となるカイル・リースがスカイネットに拉致されたことを知ります。
ジョンはカイルを救うべくスカイネットへ向かいますが……。


「I’ll be back!!!」
今作は観方によって評価は違ってくると思います。
『ターミネーター』シリーズの正統な続編と考えると、3作目ほどひどくはないにせよジェームス・キャメロン版には到底及びません(そもそもあの高みに到達すること自体がハンパなく難しいと思います)。
1,2作目のようなホラー映画的な恐怖感は失われ、完全に別ジャンルの映画と化していました。
別物として割り切って観る分には、特撮映像もすごいのでそれなりに楽しめるかもかもしれません。
とはいうものの目新しさはあまり感じられず、何だか『猿の惑星』みたいな話でした(汗)。

ターミネーターらしさ云々を抜きにしても、映画としてはかなり大味な作り。
説明不足な点や首を傾げたくなるような部分が多かったです。
今作に登場する新キャラ、マーカスもいまいちよく分からないキャラでしたし、スカイネットが人を殺さずに拉致するのは一体何のため???
抵抗軍が飛行機や潜水艦を所有してるのも「あれっ?」と思いました。
私的には抵抗軍は地下あたりに潜伏していてチマチマとゲリラ戦を展開する、みたいなイメージを抱いていたというのもあったし、だいいち潜水艦や飛行機の基地などは標的としては大きいので真っ先にスカイネットに狙われるのでは???
ラストバトル、普通だったらジョンは2,3回は絶対死んでるはず……

そんな風で話はグダグダでしたが、アクションの見せ場は多く、バイク型ターミネーターや巨大ロボットが出てくるシーンはなかなか観応えありました。
前作のネタ、例えば下半身を失ったターミネーターが襲ってくるシーンや、ガンズ・アンド・ローゼスの歌う『T2』の主題歌が流れるシーンはファンにはたまりません。
橋の上のシーンは『チャーリーズエンジェル フルスロットル』を思い出しました(笑)。

ジョン・コナー役のクリスチャン・ベールもなかなかハマっていたし、色彩の抑えられた映像も荒廃した未来の雰囲気が出ていたと思います。
そしてターミネーターには欠かせないあの御仁も登場。
顔と体をCGで合成したものとはいえ、映像の出来栄えは見事でした。
何よりもこのサプライズは本当にうれしかった!!!
全くの余談で申し訳ありませんが、友近さんの水着姿のCM、あれもてっきり顔と体は別物と思ってました。
実は本物だったんですね~(笑)

前3作とは全く違うジャンルの映画になってしまいましたが、アクションシーンはなかなか頑張っていたと思います。
今作を含めて3部作で作られる予定ですが、物語の行方が気になるところです。


『ターミネーター』1作目を観たのは高校生の頃。
あれから二十数年、シリーズがこんなに続くとは思いもしませんでした。


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2009年06月26日 (金) | 編集 |
福岡ではさっき(25日午後11時ごろ)地震がありました。

メチャ怖かった~。


2009年06月26日 (金) | 編集 |
新作が公開されたのを機に、前3作を鑑賞しました。




     「ターミネーター」(1984)


記念すべき第1作。ジェームス・キャメロン監督作品。
スケルトン状になろうが下半身を失おうが、しぶとく追ってくるターミネーターが本当に怖かったです。
ターミネーター目線の赤い映像もカッコよかったし、テーマ曲も最高!!!
今観るとさすがに低予算映画だなあと感じる部分もあるし、サラ・コナーのファッションや髪型に時代を感じますが、当時は低予算ながらもこんな凄い作品を作り上げた事に大いに驚いたものです。


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     「ターミネーター2」(1991)


2作目になってスケールアップ。1作目と同じくキャメロン監督作品。
アクション映画のお手本ともいうべき作品で、今観ても十二分に面白いです。
トレーラーでのチェイスシーン、サイバーダイン社や製鉄所でのバトルシーンは観応えありました!!!
サラ・コナーもより逞しくなったし、新型ターミネーターTー1000もシュワ型ターミネーターとはまた違う不気味さ。
今でこそCGは当たり前ですが、当時はT-1000の液状から人型に変わる映像に度肝を抜かれたものです。
また、車と同じぐらいの速度で走って追ってくるTー1000には鬼気迫るものがあります。
恥ずかしながら私はこのシーンを劇場で観たとき、高速道路で時速120kmで走って追っかけてくる老婆の怪談を思い出し、笑ってしまいました。


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     「ターミネーター3」(2003)


よせばいいのに作ってしまった作品の典型。ジョナサン・モストゥ監督作品。
せっかく前2作でうまく話が完結していたのに、それに水を差すような内容に愕然(憤然?)としました。
大型トレーラーのチェイスシーンはまあまあ頑張ってはいたものの、見せ場はそれくらい。
2作目ほどの派手さもなければ、1作目のようなターミネーターが追ってくる怖さもあまり感じられず、中途半端な感じでした。
今作では女性型ターミネーターT-Xが登場しますが、T-1000よりも高性能らしいがそうは思えず、そして何よりも女性型である必然性が感じられませんでした(女性型なら色仕掛け攻撃とかやれよ~!!!)
致命傷だったのがジョン・コナー
今作のジョンはかなりブサイクで、ミスキャストだと思ったのは私だけではないはず。
私の中では見事”トホホ映画”の殿堂入りを果たした作品でした。


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2009年06月23日 (火) | 編集 |
6月に入ってから観た作品です。
公開終了間近になって観たものもあります。




     「天使と悪魔」


おなじみ『ダ・ヴィンチ・コード』の続編。
前作よりも出来がよく、世界史の知識に疎い私でしたがどうにかついてこれました。
時間に追われてあちこちを駆け回るあたりは『24』『ダイ・ハード3』などを思わせますし、ヴァチカンのロケ地の美しさも堪能できました。
ただ前作に比べると、ストーリーが小ぢんまりとした感あり。
一言でいうと”○曜サスペンス劇場「ヴァチカン連続殺人事件」”とでもいったところでしょうか。


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     「セブンティーン・アゲイン」


何となく『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を連想しますが、主人公がタイムスリップではなく17歳になる点が違います。
仕事や家族関係に行き詰まった37歳のマイクが突然17歳になり、わが子も通っている母校に潜り込んで人生や家族のあり方について見つめ直すストーリー展開はなかなかうまいと思いました。
個人的に面白かったのがマイクの友人、ネッド
彼のオタクぶりや17歳になったマイクの保護者になりすますところも相当笑えますが、とりわけマイクの通う高校の女校長に猛烈にアタックするシーンは大爆笑。
ザック・エフロンが好きな女子はもちろん、アラフォー世代の人も楽しめる作品です。


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     「スター・トレック」


ぶっちゃけこのシリーズに深い思い入れはなく、印象に残っているのはエンタープライズ号の独特なフォルムやMr.スポックの髪型ぐらい。
またこのシリーズに対して冗長、デザイン的に古臭いというイメージがありましたが、観てみるとストーリーのテンポもよかったし、コスチューム等のデザインもスター・トレックらしさを残しつつもうまく現代風にアップデートされていたと思います。
登場人物もキャラが立っていて楽しかったし、宇宙でのバトルシーンやエンタープライズ号建造シーンは圧巻。
あと女性乗組員のコスチュームもナイス(笑)。
私的には『宇宙戦艦ヤマト』を観るような感覚で楽しみました。


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2009年06月21日 (日) | 編集 |
沖縄旅行から帰ってきて、沖縄を舞台にした映画をDVDで観ました。




     「Aサインデイズ」(1989)


ベトナム戦争期の沖縄が舞台で、主人公は沖縄の伝説のロッカー喜屋武マリーさんがモデル。
酒、女、暴力、ロックンロール……と当時の退廃的な雰囲気がよく出てた青春映画でした。
個人的にはもっと多くの曲が聴きたかったなあ……。
役者さんも個性的で、中でも大地康雄さんのウチナーグチがいい味出してました。
子役で『電車男』(ドラマ版)に出ていた”チビノリダー”こと伊藤淳史さんが出ていたのにはびっくり。

この映画は金武町でロケが行われたようです。
観ていて「どこかで見たような風景だな……」と思ったら、ついこないだ歩いた金武町新開地だったので驚きました。


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     「ゴジラ対メカゴジラ」(1974)


本土復帰、海洋博の前後に製作された作品。
子供の頃観たのですが覚えていたのはキングシーサーの歌ぐらい。
『ゴジラ』『ウルトラマン』などの特撮ものを子供の頃は「すごい!!」と思って観ていたものでした。
今改めて観るとツッコミどころのオンパレード。
ブラックホール第3惑星人という宇宙人、その正体は『猿の惑星』に出てくる猿みたいで、いつの間にか玉泉洞の奥に秘密基地を作ってるし、宇宙人のくせに石原裕次郎ばりにブランデーだかワインを飲んでいます。
何じゃこいつらは……。
琉装の老人も時代錯誤過ぎてかなり浮いていますが、極めつけはキングシーサーの歌(一応『ミヤラビの祈り』というタイトルがあります)。
王家の血を引く者が歌わないとキングシーサーが目覚めないというRPG的な設定もさることながら、古より伝わる歌のはずなのになぜか歌謡曲調
そもそも古より伝わる怪獣の名前に何で”キング”と英語入ってんだ!!!
歌はしっかり2番まであるし、聞き終えた頃には放心状態(笑)。
こんな具合でツッコミどころには事欠かず、そういう意味では楽しめる作品でした。

沖縄のロケ地は玉泉洞万座毛守礼の門などが登場(全て訪れました!!!)。
守礼の門周辺は今でこそ首里城が再建されていますが、当時は守礼の門ぐらいしかありません。
少ないシーンながらも当時の沖縄の様子が見ることが出来て興味深かったです。


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私は旅行に行くと、訪れた旅先を舞台にした映画をよく観ます。
逆に映画を観てそのロケ地に行った事も。
ブログを立ち上げる前の話ですが、『砂の器』をDVDで観て、ロケ地になった島根県の亀嵩(かめだけ)に行ったことがあります。
今映画のロケ地で行ってみたいところは山形県鶴岡市、そう、『おくりびと』のロケ地です。

2009年06月19日 (金) | 編集 |
イヤらしいDVDではありません!!!
一昨年ベストセラーになった本『ザ・シークレット』のDVDです。

知人にそのDVDがレンタルショップにあると聞いたので、早速借りて見ました。
非常に分かりやすく、”引き寄せの法則”のエッセンスがうまく映像化されていました(どうかしたら本よりも分かりやすいかも……)。

引き寄せの法則とは、自分が意識した事、それがポジティブな内容にせよネガティブな内容にせよ自分の元へ引き寄せられるというもの。
成功、健康、幸福など自分の望む事をイメージすれば望む事を引き寄せ、失敗、病気、不幸など自分の望まない事をイメージすれば望まない事を引き寄せる、簡単に言えばそういう事です。
このDVDを見て、自分の望む事に意識を向けるのがいかに大切かを教えられました。

興味ある方は是非ご覧下さい。


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(2008/06/12)
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2009年06月15日 (月) | 編集 |
先日、私のサイクリングコースでもある大濠公園付近で花の写真を撮りました。


6月の花 01
ピンクのアジサイ


6月の花 02

6月の花 03
青いアジサイ


6月の花 04
青いアジサイの中にピンクのアジサイが紛れています。


6月の花 05
名前は分かりませんが、目についたので撮影しました。


6月の花 06
ハナショウブ


6月の花 07
白いハナショウブ


6月の花 08
ガクアジサイ
一般的によく見るアジサイの原種といわれています。


アジサイの花を見ると、その大きさや形状から無性にメロンパンが食べたくなります。
私だけでしょうか?(笑)

2009年06月14日 (日) | 編集 |
20090614231848
最近マウスの調子がおかしかったので、新しいマウスに買い替えました。
マウスの色に合わせてマウスパッドもコーディネイト。
好きな色と風水的理由からグリーンをチョイス。
パソコンは部屋の東に置いてますが、風水によると東の方角は赤、青、グリーンなどがラッキーカラーだそうです。
2009年06月12日 (金) | 編集 |
沖縄旅行5 135


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2009年06月11日 (木) | 編集 |
沖縄旅行5 123


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2009年06月07日 (日) | 編集 |
沖縄旅行5 111


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2009年06月06日 (土) | 編集 |
沖縄旅行5 097


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2009年06月05日 (金) | 編集 |
沖縄旅行5 083


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2009年06月02日 (火) | 編集 |
沖縄旅行5 082


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