日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2009年12月31日 (木) | 編集 |
今年も残すところあとわずか。
ようやく大掃除が完了、しかし年賀状は未だ手つかずの状態……。
『アバター』観るのも来年に持ち越しそうです(汗)。

2009年もいろんな事がありましたが、私の中では民主党が政権を取った事、マイケル・ジャクソンの死が印象に残りました。
2010年はどんな年になるのでしょうね。

今年もブログに多くの事を書きましたが、個人的にはNAHAマラソンを完走した事が一番印象に残りました。
きつかったけど、本当に貴重な体験でした。
実寸大ガンダムもすごかったなぁ……。
2009年も多くの感動に出会えた事に感謝!!!!

ブログを読んで下さった皆さん、本当にありがとうございます。
それでは皆さん、よい年をお迎えください!!!

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2009年12月31日 (木) | 編集 |
12月下旬に鑑賞。



     『パブリック・エネミーズ』


『マイアミ・ヴァイス』マイケル・マン監督作品。
1930年代に実在した犯罪者・ジョン・デリンジャーを描いたこの作品、私的にはあまりハマれませんでした。
デリンジャーと警察の攻防戦を描きたかったのか、デリンジャーとビリーのロマンスを描きたかったのかどっちつかずな感じでしたし、登場人物もあまりキャラが立っていなかったように思います。
またデリンジャーは義賊的存在として知られていますが、その辺があまり伝わって来なかったですね。
ただし女たらしには見えますが……。
にしても、ビリーがあんなセリフで簡単に落ちるとは……やはりジョニー・デップだから成せる業でしょうか?(笑)
ジョニー・デップやクリスチャン・ベールといった豪華キャストだっただけに、何とももったいない作品。トホホ……。


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     『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』


伝説のバンド・アンヴィルのドキュメンタリー。
アンヴィルが初来日したのは80年代、私が10代の頃です。
恥ずかしながらアンヴィルの存在は知りませんでしたし、実を言うと当時私はヘビメタプリンスが大嫌いでした(何でそこでプリンスが出てくるの?……笑)。
夢を諦めない事、一つのことを続ける事の大切さ、そして友情というものを教えられた作品でした。
50過ぎてなおロックの夢を追い求めているオヤジたちですが、しっかり家族に支えられて……彼らは本当に幸せ者です!!!
彼らのセリフもカッコよさを感じるのと同時に、時には胸にズシリときます。
サクセスストーリーとはちょっと違いますが、ラストは清々しさを感じました。
世のオヤジたちに贈るエールのような映画でした。秀作。


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2009年は『アンヴィル~』で映画観納め。
『アバター』は来年に持ち越しそうです……トホホ。

2009年12月28日 (月) | 編集 |
12月27日、BEGINのコンサートに行ってきました。
場所は福岡市民会館
ツアータイトルは

『BEGINコンサート2009』

実は8月に開催予定だったのがメンバーの体調不良で延期になり、今回のコンサートと相成った次第です。
BEGINのコンサートに行くのは今回で2回目
会場内はけっこう幅広い年齢層の観客がいました。
私の席はかなり後ろでした……(涙)。


6時半開演。
拍手と歓声で幕を開けました。

今回のコンサートはアルバム『3LDK』の曲が中心となる構成。
恥ずかしながら聴いたことがなかったのですが、ブルースっぽい曲が多かったような気がします。
個人的にはコザ市(沖縄市)のことを歌った『KOZA』という曲が印象に残りました。

島唄系の曲『竹富島で会いましょう』『オジー自慢のオリオンビール』『オバー自慢の爆弾鍋』などはけっこう盛り上がりました。
中にはカチャーシー(沖縄民謡でよくやる踊り。髪飾りではない)を踊る人もいて楽しかったです。

『島人ぬ宝』や『涙そうそう』といった定番曲は何度聴いても素晴らしいし、『笑顔のまんま』では観客が一体となり大盛り上がりでした。

そうそう、トークも相変わらず楽しかった!!!
ボーカルの比嘉さんのウチナーグチ(沖縄方言)が素朴でいい味出してました。


約2時間半のコンサート、最後まで楽しかったです。
久々に沖縄気分に浸りました(先日マラソンで沖縄行ったばかりじゃ……?)。


BEGINコンサート
コンサートグッズは滅多に買わない私ですが、今回は衝動買い。
沖縄のお菓子の詰め合わせ。
ちんすこうに黒糖、サーターアンダギーが入っていました。



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2009年12月23日 (水) | 編集 |
12月初旬~中旬に鑑賞。
今回はアニメ映画4本、2本は頑固ジジイ(?)が主人公のCGアニメ、もう2本はアラフォー世代にはたまらないタイトルです。



     『Disney’s クリスマス・キャロル』


『バック・トウ・ザ・フューチャー』ロバート・ゼメキス監督作品。
原作は100年以上も前に書かれたものですが、現代にも通じる普遍的なテーマがあるように思います。
過去や未来と向き合い自分を変えることができれば、未来を素晴らしいものに変えることだってできるし、変えられない過去だって捉え方が変わるかもしれない。
”自分が変われば周りも変わる”、そんなことを教えてくれる作品でした。
CGの映像も素晴らしかったし、クリスマスソングも雰囲気を盛り上げてくれました。
クリスマスに大切な人と過ごす方もそうでない方も是非観て欲しい作品。

『Disney’s クリスマス・キャロル』




     『カールじいさんの空飛ぶ家』


久々にワクワクするような冒険映画でした。
色鮮やかな風船と共にカールじいさんの家が空に舞い上がるシーンは圧巻。
ラッセル少年や動物たちもユーモアたっぷりで楽しかったです。
冒頭映し出されるカールと妻エリーの半生、セリフがほとんどないにも関わらずジーンと来ました。
冒険あり、笑いあり、涙ありで最後まで楽しめました。
この作品、子供から大人まで楽しめるのでオススメです!!!
余談ですが、チケットを買う際に”カールおじさん”と言ってしまった……(爆)。


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     『劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』


テレビ版から若干の変更はあるものの、話的にはテレビ版のダイジェストっぽい感じでした。
戦闘シーンもそう多くはなく、ややダレた感が無きにしもあらず……。
キャラデザインもファーストマクロス世代にはちょい違和感あるかも。
それでもバルキリーはカッコよかったし、劇中歌もよかったです。
バルキリー変形シーンや無数のミサイルが飛び交うシーン、そして歌とリンクしたバトルシーンは見もの。
余談ですが、最近はマクロスのパチンコもあるみたいですね。
パチンコは滅多にやらない私ですが、一度やってみたいなあ……(笑)。

『劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』




     『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』


まさかこの年になってまたヤマトを観れるとは思いもしませんでした。
ストーリーはシリーズにありがちな王道的なものですが、奇をてらわないところがヤマトらしくてよかったと思います。
愛する人や家族、そして地球を守るために身を挺して戦うヤマト。ゴルイ将軍のエピソード。
ヤマトシリーズの根底には”武士道”の精神があることを改めて感じました。
圧巻だったのがヤマト発進シーン。感涙モノで胸が熱くなりました。
歌がささきいさおさんだったらもう言うことなし!!!
今度のヤマト、外見はさほど変わりませんが、波動砲は6連発だし、影の薄かった第3艦橋が電算室にパワーアップしてるし、細かい部分がバージョンアップしています。
キャラデザインなど気になるところは確かにあったものの、ヤマトシリーズらしさをきちんと踏襲している点は好感が持てます。
それにしても、古代雪(旧姓:森)の扱いがやけに中途半端だなあと思ったら……こういうことかいっ!!!(詳しくはエンドロールの後、ということになりますか……)


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ヤマトとマクロス、放映当時はよくプラモデルを作っていたものです。
あれから四半世紀以上経ち、当時少年だった私もアラフォー。
時の経つのは早いものです……(溜息)。

2009年12月20日 (日) | 編集 |
12月16日、アース・ウィンド&ファイアー(文中ではEW&Fと略します)のコンサートに行ってきました。
会場は福岡市民会館
ツアータイトルは

『アース・ウィンド&ファイアー JAPAN TOUR 2009』

実はEW&Fのコンサートに行くのは今回2回目。
観客は30~50代が多かったです。
当時ディスコでガンガン踊りまくっていた人も多かった事でしょう(笑)。

EW&Fは40年近いキャリアを持つグループ。
オリジナルメンバーはフィリップ・ベイリー、ヴァーダイン・ホワイト、ラルフ・ジョンソンの3人で、後はサポートメンバーです。
EW&Fといえばモーリス・ホワイトも主要メンバーですが、近年はパーキンソン病のためコンサート活動にはほとんど参加しておらず、今回も来日していませんでした。
私にとってEW&Fは、「洋楽は何が好き?」と聞かれると迷わず彼らの名前を挙げるほど大好きなミュージシャンです。


午後7時開演。
メンバーが登場するや歓声が沸きあがり、『ブギー・ワンダーランド』の前奏が始まるのと同時に会場はダンスホールと化しました。
当然ながら私も踊りまくってました!!!

EW&Fの曲は今聴いても色褪せない魅力があります。
あまりにも有名な『宇宙のファンタジー』『セプテンバー』『レッツ・グルーヴ』は私も大好きな曲。
(この3曲は超名曲、ていうか、完全に神がかってます)
最高にハジけまくり、すごく楽しかった!!!!
名バラード『アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン』も鳥肌モノ。
各楽器のソロパートもあって、それぞれ卓越したテクニックを見せてくれましたが、中でもフィリップ・ベイリーのファルセット・ボイスにはシビれましたね~。


名曲の数々を生で聴けてまさに至福の時間でした。
ホンマ、感動しましたわ~。
アンコールがなかったのでやや拍子抜けしたものの、グルーヴィーでソウルフルでダンサブルなステージ、最高でした!!!!










2009年12月18日 (金) | 編集 |
遅くなりましたが、11月下旬に鑑賞した作品です。



     『SOUL RED 松田優作』


映画としては微妙……。
優作さんが偉大なのはすごく分かりますが、内容が散漫で、結局何を伝えたかったのか分かりませんでした。
むしろ、以前テレビで観た優作さんの特番の方が面白かったように思います。
役者さんのコメントも優作さんと深く関わった役者さんのも聞きたかったなあ。
ただ優作さんの80年代の作品はあまり多くは観ていないので、その映像から優作さんは演技の幅が広い役者さんだなあと改めて実感しました。


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     『イングロリアス・バスターズ』


『ドラクエⅣ』ばりに全5章で構成された作品。
1、2章のつかみはOK。ただ3,4章は時々意識が遠のきそうになりましたが……(汗)。
そしてクライマックスとなる最終章、スクリーンに映し出されたショシャナの高笑いの中、ナチスを映画館ごと焼き払う作戦は実に痛快!!!
ナチスを題材にした映画は『ワルキューレ』みたいに史実に基づいたものが多いのですが、今作の様なフィクションもこれはこれで有りだと思います。
もう1つ、特筆すべきはランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツの演技。
4ヶ国語を操り、鋭い洞察力と頭脳明晰さ(杉下右京かっ!!!)で一際存在感を放っていました。
主演のブラピが霞んでしまうほど。
長いトークシーン、バイオレンスシーンで好き嫌い別れそうですが、タランティーノ映画らしさを随所に感じる作品でした。


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     『2012』


『インディペンデンス・デイ』『紀元前1万年』ローランド・エメリッヒ監督作品。
話はあってないようなものですが、高速道路やビルが崩壊するシーン、割れた大地が海に沈んで行くシーンは圧巻でしたし、車や飛行機で脱出するシーンも手に汗握って観ておりました。
ただ前半のスペクタクルシーンに対し、後半の半分SFっぽい内容に思いっきり違和感を覚えましたが……。
個人的には地球がどうなるのかをもっとじっくり観たかったですね。
そういえばエメリッヒ監督と並ぶ大バカ特撮ムービーの巨匠、マイケル・ベイも2012年をテーマにした作品に着手してるという噂ですがどうなったのでしょう???


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2012年にはやれ地球滅亡だ、やれフォトンベルトだ、やれアセンションだ、などなど何かとんでもない事が起こるとまことしやかに囁かれています。
マヤ暦の暦が2012年12月22日で終わっているのがその根拠ですが、ノストラダムスの大予言の時と同様、こればっかりは来てみないと分かりませんね。

2009年12月14日 (月) | 編集 |
福岡モーターショー01


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2009年12月13日 (日) | 編集 |
沖縄旅行記 マラソン編050


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2009年12月13日 (日) | 編集 |
沖縄旅行記 マラソン編042


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2009年12月10日 (木) | 編集 |
沖縄旅行記 マラソン編011


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沖縄旅行記 マラソン編001


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2009年12月06日 (日) | 編集 |
20091206083641
今から走ってきます!
2009年12月04日 (金) | 編集 |
秋月013


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2009年12月04日 (金) | 編集 |
秋月001


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2009年12月02日 (水) | 編集 |
11月29日、Mr.Childrenのコンサートに行ってきました。
ツアータイトルは
 
『Mr.Children DOME TOUR 2009 
 SUPERMARKET FANTASY』


会場は福岡Yahoo!JAPANドーム
観客は20~40代のリアルタイムで聴いてきた世代の人が多かったようです。


午後5時開演。
会場が大きいだけに歓声がものすごかったです。

ボーカルの桜井和寿さん、あれだけ高いキーの曲を難なく歌いこなすから本当に大したものです。
また、左右に長いステージを桜井さんはけっこう走り回ってました。
あれだけ走って歌うのだから、さぞかしものすごい運動量なんだろうな~(笑)。
照明やビジュアルなどの演出効果もなかなか凝ったものでしたが、MC(曲の間のトーク)はそれほど多くなかったです。

ちなみにキーボードを弾いていたのは小林武史さん。
ミスチルのプロデューサーであり、他にレミオロメンなども手がけています。
小林さんの存在なしではミスチルもここまでビッグにならなかったかもしれません。
偉大な人物にお目にかかれて光栄でした。

ツアータイトルにもある”SUPERMARKET FANTASY”は最新アルバムのタイトルでもありますが、そのアルバムからの選曲は意外と少なかったです。
20年近いキャリアの中から選曲するのはさぞかし大変だったろうと思いますが、個人的には、『Over』『youthful days』なども聴きたかったなぁ(聴きたかった曲はまだ他にもありますが……)。

『名もなき歌』『エソラ』などアップテンポな曲では大いに盛り上がりましたし、『終わりなき旅』『GIFT』などバラードはじっくり聴かせてもらいました。
中でも『GIFT』での観客の大合唱は感動モノで、私は感極まって号泣したほどです(涙涙)。

約2時間半近いコンサートでしたが、本当に感動しました。
ミスチルのコンサート、また行きたいです。





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