日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年01月30日 (土) | 編集 |
最近ハマっているCM、それは……



貴金属刑事!!!






『太陽にほえろ』を思わせる展開や音楽、渡辺裕之さん演じる貴金属刑事の見るからにウサンくさい風貌が笑えます。
CMは10種類ほどありますが、個人的には張り込み編と殉職編が面白かった!!
興味ある方は見てみて下さい。

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2010年01月28日 (木) | 編集 |
大濠猫02


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2010年01月26日 (火) | 編集 |
20100126191813
4等の切手が3枚当たりました。
ラッキー!!
2010年01月25日 (月) | 編集 |
物語やアクションにことさら特筆すべき点はなかったものの、B級SFっぽい設定はまんざら嫌いじゃありません。
今作を観てると引きこもりやネット依存症に対する警告とも受け取れます。
人々は”サロゲート”と呼ばれる身代わりロボットで何でも済ませようとしますが、果たしてそれがいいのか?
危険やストレスを回避するだけならまだしも、快楽を含めて人生全般をサロゲートに代行してもらうのはどうなんだろう?
人生味気ないだろうな、きっと。
若作りしたブルース・ウィリスのサロゲートはなかなか見もの。
若作りは『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でブラピが、『ターミネーター4』でシュワちゃんがやってましたが、この手法は今後、回想シーンなんかを作る際に多用されるかもしれませんね。
今作といい、『アバター』といい、最近は”分身モノ”が流行りなんでしょうか?(笑)

★★★☆☆ 55点


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2010年01月25日 (月) | 編集 |
20100125184422
福岡県内のラーメン店が載ったガイド本「ラーメンWALKER福岡2010」を買いました。
見ていると無性にラーメンが食べたくなります。
有り難い事にクーポン(2010年3月までの期間限定)がついていて、どんどん使えば軽く本代の元は取れそう。
これを読んで美味しいラーメン屋さんを開拓したいなと思ってます。
2010年01月24日 (日) | 編集 |
海洋ドキュメンタリー映画です。窃盗団の話ではありません。
公開当日に鑑賞。

大画面で観る海洋生物の生態は迫力ありました。
中でも、イルカや海鳥がイワシを捕食する姿、クジラが水面にジャンプする姿は圧巻。
まさに決定的瞬間と呼ぶべき貴重な映像の数々。
「どうやって撮ったんだろう?」と思うくらいうまく撮れています。
先日観た『アバター』とは違う意味ですごい映像でした。

ただ、ヒレを切られたフカが海に戻されるシーンは観るに耐えられませんでした。
(子供たちが観たらトラウマもんだぜっ!!!)
作り手としては問題提起のつもりだったのかもしれませんが、もっと他に表現方法がなかったのでしょうか?
そう思うと残念でなりません。

とはいえ、構想10年、撮影4年とじっくり時間をかけて作っただけあって、観応えある映像でしたし、海洋生物の生態を実に興味深く観察できました。
観ていて「この映画が3Dだったらさぞかしすごいだろうな~」とも思いました。
(完全に”アバター症候群”です……笑)

★★★★☆ 75点


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2010年01月21日 (木) | 編集 |
ジェームス・キャメロン監督、12年ぶりに再浮上!!!
最新作をどれだけ待ちわびた事でしょう。
先日ようやく観てきました。3Dで鑑賞。

息を呑むような映像の数々に圧倒されました!!!!
幻想的な惑星パンドラの風景は圧巻で、あたかもパンドラを冒険しているような錯覚さえ感じます。
地球側のヘリコプターやパワードスーツ、パンドラ側のドラゴンによるバトルシーンも迫力満点。
パンドラに住む動物のデザインもユニークでしたが、中でも動物達と触手のようなもので心を通わせるアイディアは面白かったなあ~。
と、見せ場には事欠かない作品でした。

キャメロン監督の作品は娯楽性が高い一方で、強いメッセージ性を持っています。
今作では環境破壊や他国への侵略に対する警告を感じました。
人類とナビィ族の戦いを観ていると、有史以来人類が繰り返してきた侵略の歴史を見せ付けられたような気がしますし、森林を破壊するシーンは『THIS IS IT』でマイケルが歌う「アース・ソング」を思い出しました。
また今作ではこのようなメッセージの他に、”自然と共存する”といったスピリチュアルなテーマをも含んでいたように思います。

ストーリーや設定についてはやや既視感があったのも事実。
だからといって目くじらを立てるほどではなく、「あそこのシーンはあの映画の影響か?」などと推理しながら、むしろ楽しんで観ておりました。
惑星パンドラの自然やナビィ族はゲーム『ファイナルファンタジー』などを連想しますし、カプセルに入ってアバターとシンクロする点は『マトリックス』でしょうか。
パワードスーツは『エイリアン2』かな?
ストーリーは『ラストサムライ』を彷彿とさせ、終盤の戦いは逆『インディペンデンス・ディ』といったところでしょうか。
いろんな作品が次から次に思い浮かび、別の意味で楽しめました(笑)。

ジェームス・キャメロン監督といえば『タイタニック』があまりにも有名。
それだけに次回作に対するプレッシャーも相当なものだったと思いますが、よくぞここまでクオリティの高い作品を作ったものだと感心します。
『タイタニック』の映像にも度肝を抜かれましたが、今作の映像もハンパなくすごかった!!!
ひょっとしたら、またアカデミー賞を取ったりして……。

今回3D版で鑑賞しましたが、映像には立体感や奥行きがあったし、CGと実写の違和感もそれほど感じませんでした。
ただ、観終わってから目が疲れたので、寝不足の時は鑑賞を控えた方がいいでしょう(笑)。
また字幕版の場合、3D映像と字幕の両方を観るのはかなりしんどかったので、映像に集中したい方は3D吹替版の方がいいかも(私も2回目は吹替で鑑賞予定……ってまた観るんかいっ!!!)。
今作の臨場感あふれる映像は是非とも劇場で”体験”してほしい。

★★★★★ 95点



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2010年01月20日 (水) | 編集 |
20100120164921
とある輸入食材のお店で見つけた金貨チョコレート。
懐かしかったので思わず購入。
この金貨チョコ、最近はなかなかお目にかかりませんが、あるところにはあるんですね~。
2010年01月13日 (水) | 編集 |
1月10日、福岡市民会館にて現代版組踊『肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)』を観てきました。
肝高とは沖縄で「誇り高い」「気高い」という意味の言葉、阿麻和利は琉球王朝時代、沖縄中部に位置する勝連を治めた按司(あじ:沖縄で領主のことをこう呼ぶ)の名前です。
15世紀、圧政に苦しむ民衆のために阿麻和利が立ち上がり勝連の地を治めますが、やがて陰謀によって滅ぼされるというのが大まかなストーリー。
演じるのは沖縄の中高生たち
演劇、組踊(沖縄の伝統的な舞踏)、エイサー、ダンス、音楽などが一体となった、いわば”沖縄版ミュージカル”です。


ホント、感動しました!!!!
魂が揺さぶられるとはこの事でしょう。
オープニングの躍動感あふれる歌を聴いた時点で私の心は鷲掴みにされました。
子供たちの迫力ある演技、色鮮やかな衣装、伝統と新しさが融合した踊りや音楽、実に見事でした。
客席通路でのダンスも観ていて楽しかったし、バンド演奏も舞台を大いに盛り上げてくれました。
気がつけばいつしか私も物語に入り込んでいて、阿麻和利の最期の場面では感極まって号泣したほど。
そしてスタンディングオベーション、拍手喝采の嵐でものすごく感動しました。
(この時も泣いてしまった……汗)
この演劇を観て、子供たちの熱いエネルギーを感じましたし、生まれた場所に誇りを持つことの大切さや争うことの無益さを教えられました。


本当に素晴らしい作品でした。
演じた子供たちはやがて卒業し巣立っていく日がきますが、卒業しても”肝高”の心を忘れないでほしいと思います。
そして、この素晴らしい作品を末長く後輩たちに受け継いでほしいものです。
皆さんも観る機会がありましたら、是非ご覧下さい。


この作品に出会えて本当によかったです。
沖縄の中高生の皆さん、そして彼らを支えてくれたスタッフの皆さん、
本当にありがとうございました!!!!



「肝高の阿麻和利」公式サイト

2010年01月13日 (水) | 編集 |
2010年の映画初めはこの作品。
まあ良くも悪くも、このシリーズらしいユル~いノリの作品でした。
それにしても、スーさんの夢の中で三途の川が出てきたのには驚いた。
こういう突拍子のない展開は今に始まったわけではなく、私の故郷・佐世保を舞台にした16作目では何とハマちゃんが米軍のイージス艦に連れ去られてしまいます。
まるでマンガのような展開です(一応マンガが原作です……爆)。
長寿シリーズもこれで最後、合体も見納めです(笑)。

★★☆☆☆ 40点


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追伸:ポイント制度導入!!
今年から映画に点数をつけてみることにしました。
塗りつぶした星(★)ひとつが20点、100点が満点です。
今作の場合はだいたい40点ぐらい。
点数はアバウトかつ主観的なものなので、あまり参考になさらないで下さい(笑)。


2010年01月11日 (月) | 編集 |
先日、中国の方からいただきました。
チンタオビール
中国のビールといえばこれ。世界的にも有名です。

チンタオビール
飲んでみるとさっぱりとした飲み口。
テイクアウトの焼き鳥と一緒に美味しくいただきました。


チンタオは漢字で”青島”と書きます。
青島と聞いて思い出すのが『踊る大捜査線』
劇中で故・いかりや長介さん演じる和久さんや柳葉敏郎さん演じる室井さんが

「アオシマーーッ!!!!!」

と叫ぶシーンがよくありますが、もしこれが中国語吹替だと

「チンタオーーーッ!!!!」

となるのでしょうか?????(笑)

2010年01月11日 (月) | 編集 |
佐世保猫12


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2010年01月10日 (日) | 編集 |
20100110140707
今年は車検イヤーということもあり、溝も薄くなっていたのでタイヤを交換。
今回購入したのはグッドイヤーのエコタイヤ。
価格は4本で約35000円でしたが、クーポンやキャッシュバック等かあったので実質価格は3万円強でした。
初めてエコタイヤを装着しましたがその効果はいかに?
2010年01月09日 (土) | 編集 |
佐世保猫01


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2010年01月09日 (土) | 編集 |
仕事始めから4日。
正月気分も抜け、すっかり日常のリズムに戻りました。


年末年始は2009年12月31日から2010年1月4日まで帰省しておりました。
その間、初詣や初売りに行ったり、友人に会ったり、あと暇さえあれば本を読んだりテレビを見たりしてました。
今回は珍しく映画は観に行かなかったなぁ。
上映のタイミングが合わなかったというのもあるし、私の故郷・佐世保では『アバター』が3D上映されてなかったというのもあるし……。


帰省してる間は主に本やテレビばかり見ていたので、その感想を。
まずは本から。



  『坂の上の雲(二)』

2巻では主に軍人として世界を股にかける秋山真之、病床の中で文筆活動をする正岡子規の姿が描かれています。
対照的な境遇の2人ですが、それぞれ自分のやるべきことを全うしようとする姿が印象に残りました。
実をいうと、ドラマの方はまだ観ていません。
ドラマに小説が追い抜かれたら読む気が失せてしまいそうなので……(笑)。
歴史小説はとっつくのに時間はかかりますが、読み進んでいくとけっこうハマります。
帰省している間に随分読み進みましたが、3~4巻ぐらいまで読んだらドラマを観ようと思います。


坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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  『筆談ホステス 67の愛言葉』

短い言葉にこれほど心を動かされるとは……。
含蓄深い言葉の数々に感銘を受けました。
その言葉にまつわる一つ一つのエピソードも心温まります。
この本、母が是非読みたいというので読み終わって母にプレゼントしました。


筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)
(2009/09/18)
斉藤里恵

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次はテレビです。



  『人志松本のすべらない話』

兵動大樹さんの話が死ぬほど面白かった。
「一等兵」の話は腹抱えてワロタ!!!



  『紅白歌合戦』

”メガ幸子”に度肝を抜かれました(口が動けば完璧でしたが…笑)。
加藤清史郎くんや大橋のぞみちゃんによる”こども司会”も可愛らしかったし、スーザン・ボイルの歌声も素晴らしかったです。
後日、紅白舞台裏のドキュメンタリーがありましたがこちらもなかなか面白かった。



  『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』

まあそれなりに笑えましたが、昨年の方が面白かった気がします。



  『相棒 元旦スペシャル』

事件に歴史が絡んでいて、『ダ・ヴィンチ・コード』みたいなノリでした。



  『新春かくし芸フォーエバー』

かくし芸にはそれほど思い入れはないのですが、『インディ・ジューンズ』を見たかったので録画。
すごく懐かしかったです(『インディ~』はけっこう金かかってるようです)。
改めてかくし芸を見るとマチャアキをはじめ、みんな体張って頑張ってるなあと思いました。



  『龍馬伝』

坂本龍馬、まさに日本を代表するヒーローです。
尊敬する人物に坂本龍馬を挙げる人も多いのではないのでしょうか。
かくいう私も20代の頃、司馬遼太郎氏の小説『龍馬がゆく』を読みました。
ちなみに龍馬の人生を映像化した作品を観るのは初めてです。
福山龍馬、多くの人がイメージする龍馬像からするとやや線の細い感じもしますが、龍馬像の一解釈として、これはこれで有りかと思います。
映像もドラマというより映画のような雰囲気。
脇を固める役者さんも『ハゲタカ』の大森南朋さんや『坂の上の雲』の香川照之さんなど実力派揃いなので、そういう意味では今後が楽しみです。
2010年は龍馬ゆかりの地、福山さんの出身地ということで長崎が盛り上がりそうです。
帰省すると案の定、便乗商法発見!!!!
土産物屋には「龍馬伝カステラ」「龍馬伝まんじゅう」などが所狭しと陳列されてました(笑)。



とまあ、テレビや読書三昧の年末年始ではありましたが、リフレッシュできました。


2010帰省001
今回の年末年始はすごい寒かった!!!!
大晦日は佐世保も雪でした(戸尾市場にて)。




   今回買ってきたお土産


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蜂の家カレー
蜂の家はシュークリームが有名ですが、カレーも有名。
最近では東京の方にも出店しています。
私も蜂の家カレーは大好きで、帰省するたびに買って帰ってます(今回はミートソースも買いました)。


2010帰省003
あご煎餅
最近お気に入りのお土産ですが、なかなかうまいです。


2010帰省004
松月堂のカステイラ
『文明堂』や『福砂屋』ほどメジャーではありませんが、佐世保では割と有名。
私のお気に入りのカステラ。
長崎のカステラは”カステイラ”と表示されているものも多いです。

2010年01月06日 (水) | 編集 |
20100106205018
長年使っていた洗濯機がついに逝ってしまいました。
さすがにないと困るので、急遽リサイクルショップで買い替えました。
諸費用込みで1万円也。
2010年01月04日 (月) | 編集 |
20100104121154
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。 2010年 正月
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