日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2010年02月26日 (金) | 編集 |
バンクーバーオリンピックもいよいよ終盤。
今日2月26日は私も楽しみにしていた女子フィギュアスケートフリーが開催されました。
私も昼休みに職場のテレビで見ておりましたが、今日は1日スケートの話題で持ちきりでした。

メダルを取った上位の選手はどれも見事。
とりわけ金メダルを取ったキム・ヨナ選手は素晴らしかった!!!
その伸びやかな演技からは余裕すら感じます。
滑り終わった時の表情を見て、私も思わず涙が溢れました。
(年のせいか涙もろくなりました…笑)
浅田真央選手、何度かヒヤリとする場面がありましたが、銀メダルですから大したものです。
真央ちゃんのインタビューを見てまた号泣。
4年後はぜひ金メダルを!!!
銅メダルを取ったカナダのジョアニー・ロシェット選手はお母さんの急死を乗り越え、本当によく頑張ったと思います。
その強靭な精神力に感服しました。
メダルこそ取れなかったものの、安藤美姫選手もGOOD!!!
コスチュームもよかったなぁ~(笑)。
鈴木明子選手や長洲未来選手もなかなか健闘していたと思います。


選手達の姿を通じて、多くの勇気と感動をいただきました。
本当にありがとう!!!


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2010年02月25日 (木) | 編集 |
10日ほど前ですが、『アバター』2度目を鑑賞。
今回は3D吹き替え版で観ましたが、字幕があまりない分、映像に集中できました。
今作は『タイタニック』の時と同様、リピーターも多いようです。
2度目とはいえ、その素晴らしい映像に圧倒されっぱなしでした。
これからは今作のような3D映画がどんどん増えていくことでしょうね。

友人に聞いて知りましたが、最近は”アバター鬱”とか”アバター症候群”などという現象があるようです。
「そんなアホな?」って思いますが、何でも『アバター』の映像がリアルなあまり、現実社会に幻滅し、うつ状態になったりさらには自殺願望を持つ人もいるとか。
私はさすがにそこまでありませんが、やはり映像が素晴らしかっただけに、このところ他の映画が霞んで見えるというか、他の映画に食指が動かない状態です。
まあ一時的なものだとは思いますが、『アバター』という作品の影響力の大きさを実感せずにはいられませんでした。

3月にはアカデミー賞が発表されます。
『アバター』が何部門受賞するのかも見逃せませんが、個人的にはもう1つアカデミー賞にノミネートされている作品『ハート・ロッカー』が気になっております。
爆発物処理を題材にした映画ですが、この作品の監督さんはキャスリン・ビグローという人で、何とジェームス・キャメロンの元妻!!!
元夫婦対決という意味でも今回のアカデミー賞は目が離せません。


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2010年02月22日 (月) | 編集 |
今日2月22日は猫の日です。
222を猫の鳴き声「にゃん・にゃん・にゃん」と読ませるとは、かなり強引な語呂合わせだなあ……。
ちなみに猫の日が制定されたのは1987年(そんな前からあったなんて知らなかった)。
そんなわけでまたまた猫の写真を撮ってきました。


猫の日01

猫の日02
茂みに隠れていました。


猫の日03

猫の日04
じーっと見ています。


今回の写真は長浜付近で撮影。
長浜はラーメン店が多くあり、夜には屋台も出ています。

2010年02月19日 (金) | 編集 |
珍しく原作を読んで鑑賞しましたが、私が抱いていた原作のイメージと大きく隔たりがあったように思います。
ドン引きそうなCG演出、浮世離れした登場人物にやや違和感を感じました。
(ファンタジーと割り切ればまだ許せるかも……)

原作既読者としては、説明不足な点や内容が一部改変されてる点も気になるところ。
主人公の倫子がしゃべれない設定ということもあり、物語が言葉足らずになった感があります。
ここはやはり、ナレーションを入れたほうがよかったのでは?
原作に出てこない倫子の友人は登場する必然性を感じない上、彼女にまつわるエピソードも中途半端。
さらに、飼っていた豚・エルメスの最期のエピソードがほとんど描かれていない点は致命的。
そのため”命をいただく”という今作の重要なテーマが希薄になってしまったように思います。

個人的に期待していた作品だけに、もうちょっと頑張って欲しかったなあ……。
ダメ出し多くなりましたが、柴咲コウさんのしゃべらない演技は本当によく頑張ってたと思います。

あと1つ、食堂の照明、もっと明るいほうが料理が美味しく見えたのでは?

★★☆☆☆ 40点


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2010年02月16日 (火) | 編集 |
2月12日、B’zのコンサートに行ってきました。
会場はYahooドーム
ツアータイトルは

『B’z LIVEーGYM 2010 ”Ain’t No Magic”』

会場に入ると、すでに多くの観客で埋め尽くされていました。
私の席はステージのほぼ正面に位置します(ステージからはかなり遠いけど)。
アリーナを見ると、2本のレールらしきものが……。
これは一体???


開演。
まずスクリーンに映像が映し出され、松本孝弘さんのギターソロで幕を開けました。
その後、1曲目の前奏と共にボーカルの稲葉浩志さん登場。
(ゴールドのスーツだったのでマツケンサンバみたいでした……笑)
会場は一気にヒートアップし、私も拳を上げてノリまくってました。

それにしても、稲葉さんは本当によく声が出るなあ。うらやましい。
走りながら歌うこともあって、とても40代半ばとは思えません。
(間違ってもオッサンとは呼べません……笑)
以前テレビで見ましたが、稲葉さんは健康管理、特に喉に関してはかなり気をつけてるそうです。
松本さんのギターテクも本当に素晴らしかった!!!!
私の中では5本の指に入るギタリストです。

ドームという大会場ということもあり、花火などいろんな仕掛けがありましたが、中盤でステージが後方に移動したのには度肝を抜かれました(2本のレールはそのためのものでした)。
私も含めて、後方の席で観てた人は大感激でした。

今回のツアーは最新アルバム『MAGIC』の曲を中心に構成されていますが、もちろん過去の曲も演奏。
個人的には『LOVE PHANTOM』『ultra soul』がよかった。
カッコいい曲だし、会場全体が盛り上がって最高でした!!!!
他にも『TIME』『今夜月の見える丘に』『LOVE IS DEAD』『イチブトゼンブ』もよかったなあ。
欲を言えば『RUN』も聴きたかったところ……。


アンコールまで約2時間半のコンサートでしたが、久々に弾けまくって楽しかったです!!!
機会があればまた行きたいなあ~。


追記: youtubeで見つけました。目をつぶって聴けばスゲー似てます!!!(笑)





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2010年02月14日 (日) | 編集 |
先日、パスタを茹でていた時のこと。
8分ほどして、茹で上がったパスタをざるに取り、冷蔵庫を開けた時、エラい事に気づいてしまった。




「ソースがないっ!!!!」

1食分残っていると思い込んでいたパスタのソースが冷蔵庫になかったのです。

「どうしたものか……店までソースを買いに行こうか?」
それも考えたのですが面倒な上、何よりも麺が冷めてしまうのが嫌だったので却下。
冷蔵庫の中を見て出した結論は……

鍋にお湯を沸かし、コンソメを入れ、それをパスタにかけて食べました。
たまたまコンソメが目についたので、とっさの思いつきでスープパスタにしてみたのですが、我ながら名案だったと思います。
どうにか窮地を切り抜け、食べてみると美味しかったのですが……





具なし!!!

冷蔵庫に具材になるようなものが何もなかったので……。

想像してみて下さい。具が何も入っていないスープパスタを。
見た目も相当に貧乏くさい上、食べていてもどこかわびしさを感じます。

「今度はちゃんと具を入れて作ろう!!!」
そう心に誓ったのは言うまでもありません。


今回使ったパスタではないのですが、私が今ハマっているパスタはこれ。

金のパスタ
金のパスタ
茹でると見た目がちょっと中華麺っぽい(笑)ですが、モチモチした食感が最高です!!!

2010年02月13日 (土) | 編集 |
『ロード・オブ・ザ・リング』ピーター・ジャクソン監督作品。
それなりにドキドキハラハラしながら観ておりましたが、CM等で謳われたような泣ける作品、感動作というほどではなかったですね。
『ゴースト ニューヨークの幻』みたいなノリを期待すると間違いなく肩透かしを喰らいます。
主人公のスージーは死後の世界から現世を傍観しているだけで、残された家族を守るわけでもなければ、事件を解決に導くわけでもないので、その辺がちょっともどかしかったなぁ……。
また、『ロード~』みたいな映像的な見せ場もさほど多くなかったような気がします(元々そういうジャンルの作品ではありませんが……)。

話的にはすっきりしない部分があったものの、役者さんの演技は本当に素晴らしかった。
スージー役のシアーシャ・ローナンは可愛らしいし演技もうまいので将来が楽しみです。
犯人役のスタンリー・トゥッチの演技も見事で、観ていてムカつくほどのハマりっぷりでした。
アカデミー助演男優賞にノミネートされたのも頷けます。

ツッコミどころもありました。
終盤でスージーが”やり残したこと”って……これかいっ!!!
犯人の末路は思いっきり読めてしまった上、何だかコントみたいで拍子抜け。
これじゃあ必死の思いで物的証拠を押さえた妹が報われません(犯人を捕まえきれない警察も警察ですが)……合掌。

★★★☆☆ 65点


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2010年02月09日 (火) | 編集 |

アマゾンで注文したマイケルのブルーレイが到着。
私にとって記念すべきブルーレイ映像ソフト購入第1号です。
今から観ます!



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2010年02月09日 (火) | 編集 |
先日、小説『食堂かたつむり』を読みました。
発売当初から気になっていたタイトルなのですが、最近文庫版が発売されたので購入。
読む前は『かもめ食堂』のようなユル~いノリを想像していたのですが、テイストは全く違います。
失恋した主人公が故郷に戻って食堂を開くというのが大まかなストーリーですが、話はテンポよく進み、一気に読んでしまいました。

食堂開店までのプロセスは読んでいてワクワクしたし、料理を作る場面は読んでいて生唾が出たほど。
そして何よりも、主人公の食材や料理に対する深い愛情を感じました。
後半のエピソード、飼っていた豚の最期はかなりショッキングでしたが、食について考える上では避けて通れないことだと思います。
私達が食べている食べ物、それらは全て命あるもの。
食べるということは命をいただくということ。
食べることの幸せや有難さを再認識しました。

心温まるストーリーだったのと同時に、食について考えさせられる作品でした。
読み終わって、美味しい料理を食べたい、あるいは作ってみたいと素直に感じました。

映画も近日鑑賞予定。


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2010年02月07日 (日) | 編集 |
物語のいたる所に張られた伏線がどこで収まるのか、その辺は観ていて楽しかったです。
ただ事件そのものについてはあまり多く語られず、すっきりしない部分があったのも事実。

堺雅人さん演じる主人公・青柳は友人達の助けを借りて逃亡するのですが、あらかじめ申し合わせたようにうまく事が運び過ぎてる気が……。
ダミーのマンホールの蓋が用意されていたり、長い間打ち捨てられていた車がバッテリー変えただけで走ったりと、ツッコミどころには事欠きません(笑)。

主人公をはじめとする登場人物は存在感がありました。
甲高い声の通り魔裏稼業の男も妙にハマっていたし、伊東四朗さん演じる青柳の父がテレビで息子に「逃げろ!」と言うシーンはすごくカッコよかったです。
極めつけはゴルゴ13のような刺客、あれはマジで怖かった……。

”ゴールデンスランバー”とはビートルズの曲のタイトルですが、私にとっては印象が薄い曲だったので、フレーズを聴いて「ああ、こんな曲もあったな……」とやっと思い出したほど(汗)。
そういえば、劇中で歌っていた”カローラの歌”はいつ頃の歌だろう???(謎)

★★★☆☆ 60点


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2010年02月02日 (火) | 編集 |
『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』テリー・ギリアム監督作品。
ギリアム監督らしい不思議な世界観、独創的なヴィジュアルには妙に惹かれるものがありました。
物語に関しては人によって好みが別れるかもしれません。
私も正直なところ、物語が分かりにくく感じたところがありました……(汗)。
今作は『ダークナイト』でジョーカーを演じたヒース・レジャーの遺作でもあります。
製作途中でヒースが亡くなり一時は完成が危ぶまれましたが、ブルース・リーの『死亡遊戯』よろしく代役を立てることで完成。
一人の役を現実世界鏡の中の世界で違う俳優さんが演じるアイディアはなかなか面白く、作品に独特な味わいが生まれたと思います。
苦肉の策とはいえ、どうにか完成に漕ぎ着けたので結果オーライといったところでしょうか。

★★★☆☆ 60点


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