日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2010年05月30日 (日) | 編集 |
『タイタンの戦い』では神々vs人間でしたが、今作は天使vs人間
B級テイスト全開な作品でした。
そういう意味では楽しめましたが、大真面目に観るとつまらないかも。
個人的には天井を這いずり回る老婆と怪物くんorダルジムみたいに手足が伸びるアイスクリーム屋の男がツボでした。
この映画を観てるといろんな映画を連想します。
敵がこれから生まれてくるであろう救世主を抹殺しようとする設定はモロに『ターミネーター』だし、ワラワラと次から次に出てくる敵は何だか『バイオハザード』みたいです。
でもって、田舎町に居合わせた人々が力を合わせて得体の知れない敵と戦う、というシチュエーションはまんま『トレマーズ』じゃないですか!!!(笑)
と全編通してツッコミどころ満載の今作、B級映画だと割り切って観る分にはそこそこ楽しめると思います。

★★★☆☆ 60点


レギオン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]レギオン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
(2010/09/22)
デニス・クエイドルーカス・ブラックタイリース・ギブソン

商品詳細を見る



スポンサーサイト
2010年05月30日 (日) | 編集 |
『ジェイソン・ボーン』シリーズのポール・グリーングラス監督&マット・ディモンコンビによる作品。
「大量破壊兵器がある」というニセ情報に翻弄され、不審に思った主人公ミラーが真相を暴こうとするストーリー。
スリリングな展開でなかなか観応えありました。
ただ、やってることはけっこう『ボーン』シリーズとカブりますが……。
この作品はイラク戦争を描いたノンフィクションが基となっているので、イラクで銃を撃ちまくるアメリカ軍の姿は観ていて複雑な気持ちになりました。
最後にイラク人フレディが言ったセリフ「自分の国のことは自分たちで決める」も印象的。
このセリフはイラクのみならずアメリカ軍が居座る地域に住む人々の心情を端的に表しているのではないでしょうか。
手ぶれ感あふれる映像は、同じイラクを舞台にした『ハート・ロッカー』とはまた違った臨場感がありました。
ただし目が疲れるので、劇場の真ん中~後の座席で鑑賞することをおすすめします(苦笑)。

★★★☆☆ 70点


グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]
(2010/10/06)
グレッグ・キニアマット・デイモン

商品詳細を見る



2010年05月28日 (金) | 編集 |
今回の四国旅行は車での移動が多かったため、猫を見る機会がほとんどありませんでした。
唯一見たのがこの黒猫。
金刀比羅宮参道近くの商店街にいました。

こんぴら猫01

こんぴら猫02

こんぴら猫03
首輪をしてるのでどこかの飼い猫でしょう。人なつっこい猫でした。


こんぴら猫04
しばらく私の足にスリスリした後、どこかへ行きました。
(写真をよく見ると可愛らしい足あとがあります。)

2010年05月26日 (水) | 編集 |
四国旅行記069


[READ MORE...]
2010年05月24日 (月) | 編集 |
1981年に公開された作品のリメイク版。
ギリシャ神話でおなじみの神々や怪物が出てくるので、そういうのが好きな人はまあまあ楽しめるのではないでしょうか。
アイテムを手に入れたり、ヒントを聞いたりと、あたかもRPGをそのまま映画化したようなストーリーに特筆すべき点はありませんが、巨大サソリやメデューサ、クラーケンが登場するアクションシーンはなかなか見もの。
ツッコミどころも満載。
神々と人間との戦いを描いた作品ですが、そもそも神とは人智を超えた存在のはずでは?
今作に出てくる神々は人智を超えるどころか、やたらと度量が狭いような気がする(笑)。
ラストは思いっきりズッコケました。
詳しくは言及しませんが、主人公ペルセウスがあのヒロインとくっつくとは……。
今回は2D字幕版で鑑賞しましたが、とりたてて3Dで観る必然性はないかも。

★★☆☆☆ 55点


タイタンの戦い 3D & 2D ブルーレイセット(2枚組) [Blu-ray]タイタンの戦い 3D & 2D ブルーレイセット(2枚組) [Blu-ray]
(2010/10/06)
サム・ワーシントンジェマ・アータートン

商品詳細を見る




ついでながら、オリジナル版も観てみました。



     『タイタンの戦い』(1981)

今どきの特撮の水準から見ると確かにショボいかもしれませんが、最近の映画にはない独特な味わいがあります。
個人的にはメデューサとのバトルシーンがよく出来ていたと思います。
メデューサのグロさたるや、子供が見たら泣き出しそう……。
リメイク版では出オチ程度の扱いだったR2……もといフクロウ型ロボット(?)もオリジナル版では大活躍……でもなんか笑える。
ほんの少しですがお色気シーンもあったりしてありがたい限り(爆)。


【初回数量限定】タイタンの戦い 〈デジブック仕様〉 [Blu-ray]【初回数量限定】タイタンの戦い 〈デジブック仕様〉 [Blu-ray]
(2010/04/21)
ハリー・ハムリンジュディ・バウカー

商品詳細を見る



2010年05月23日 (日) | 編集 |
パックマン
私のパソコンではIEを立ち上げて最初に出る画面はグーグル。
グーグルのロゴは毎回変わるので面白いのですが、今回は何とパックマン
実はこれで遊べました!!!(注:5月23日までの期間限定です)
懐かしさのあまり、私もハマってしまいました。
もっとも、2面までしか行けませんでしたが……(汗)。

今年でパックマン誕生30周年ということですが、私も小学生の頃よくやってました。
そんな私も早いものでアラフォーです(苦笑)。

2010年05月21日 (金) | 編集 |
四国旅行記052


[READ MORE...]
2010年05月17日 (月) | 編集 |
四国旅行記037


[READ MORE...]
2010年05月17日 (月) | 編集 |
ティム・バートン監督&ジョニー・デップ、7度目のタッグ作。
3D吹替版で鑑賞。
ジョニデ、あんなに目が大きかったっけ??(多分CGで手を加えてあるのでしょう)
赤の女王の顔が何となく知人に似てたので思わず笑ってしまった。
登場キャラなどのビジュアルはまあそれなりにインパクトはあるのですが、3Dで観る必然性はほとんど感じられませんでした。
話も「ロープレかっ!」と言いたくなるほどファンタジーの王道を行く展開。
意外性もなければ盛り上がりにも欠けており、私的にはあまりハマれなかったなぁ……。
元ネタともいうべきルイス・キャロルの原作『不思議の国のアリス』の内容をよく知らなかったこともイマイチのめり込めなかった一因かも。

★★☆☆☆ 45点


アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
(2010/08/04)
ジョニー・デップミア・ワシコウスカ

商品詳細を見る



2010年05月12日 (水) | 編集 |
四国旅行記023


[READ MORE...]
2010年05月11日 (火) | 編集 |

某回転寿司店の駐車場にいました。
けっこう人なつっこい上、ふっくらとしています。
持ち帰りのお寿司を買った人からおすそ分けしてもらっているのでしょうか?(笑)

2010年05月09日 (日) | 編集 |
四国旅行記012


[READ MORE...]
2010年05月07日 (金) | 編集 |
四国旅行記001


[READ MORE...]
2010年05月05日 (水) | 編集 |
父親からのレイプ、母親からの虐待、容姿に対するコンプレックスなど、筆舌に尽くしがたい境遇に置かれた少女プレシャス
彼女がレイン先生と出会って変わり行く姿は、随分前に観た『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』(マット・ディモン主演)を思い出します。
人は誰かに認められることで変わることが出来る、ということを教えてくれたのと同時に、学歴とかではない、教育の重要さを痛感しました。

また、アメリカ社会の病める部分を見せ付けられたような気がします。
プレシャスの置かれた境遇もかなり悲惨ですが、自分や子供たちのために変わろうとするプレシャスよりも、プレシャスを虐待し人生諦めモードにどっぷり浸かっている母親メアリーの方がより根深いものがあったのではないでしょうか。
確かにろくでもない母親でしたが、彼女もある意味被害者だといえます。
終盤で自分の思いを打ち明けるシーンは本当に痛々しい限りでした。

プレシャスを演じたガボレイ・シディベは新人ながら”圧倒的”な存在感だし、母親役のモニークの鬼気迫る演技も見事でした。
キャスティングは一見馴染みが薄いようですが、実は錚々たる面々が登場。
ミュージシャンのマライア・キャリーレニー・クラヴィッツが出演。
脇役ながらもなかなかの好演でした。

決して明るい結末とは言いがたいのですが、観終わっていろいろと考えさせられる作品でした。

★★★☆☆ 65点


プレシャス [DVD]プレシャス [DVD]
(2010/11/05)
ガボレイ・シディベモニーク

商品詳細を見る



2010年05月02日 (日) | 編集 |

龍馬の故郷にいるぜよ!!!