日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2011年02月28日 (月) | 編集 |
人気シリーズ第3弾。
いかにもロープレっぽいストーリー展開で、意外性はそれほどなかったな…。
また前作の内容をド忘れした状態で観たので、話のつながりもよう分からんかったし(汗)。
やはり前2作を予習した方がいいでしょう。
3D吹き替え版で鑑賞しましたが、ことさら3Dにこだわる必要はないかも。
今回は船や海のシーンが多く、何ていうか”パイレーツ・オブ・ナルニアン”といった雰囲気。
そういえばペベンシー兄妹のいとこのクソガキ、ファンキーモンキーベイビーズのいつも踊ってるDJの人に似てたなぁ(笑)。
このシリーズはハリポタ同様7部作ですが、残り4作はどうなるんでしょうね~。

★★☆☆☆ 50点


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2011年02月24日 (木) | 編集 |
『かもめ食堂』が大好きな私。
タイトルにつられて観に行ったのは言うまでもありません(笑)。
うーん、微妙だったな…。
ストーリー展開は悪くなかったのですが、いかんせん蒼井優さんのキャラ設定に難あり。
蒼井さん演じるなつめは幼児性が抜け切れてないというか、空気が読めてないというか…。
とにかく最後まで共感できないキャラでした。
他にも、食べ物を扱う仕事なのになつめは髪が長かったり、同僚のマリコは調理台の上に座って本読んでたりしていて、「あれれ???」と首を傾げたシーンも。
(実際の現場ではどうなんでしょう?)
題材はいいのに細かい部分で損をしている、非常にもったいない作品でした。
とはいえ、今作に出てきたケーキは本当に美味しそう。
特別甘党ではない私もケーキを食べたいなと思ったほどです。
(私の隣で観てた人はお腹がグーグー鳴ってました…笑)

★★☆☆☆ 45点


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2011年02月24日 (木) | 編集 |
『ウォール街』から23年ぶりの続編、監督は前作と同じくオリバー・ストーン
バブリーな前作とは打って変わり、今作ではサブプライム問題なども盛り込まれ、時代を反映しています。
まあそれなりに引き込まれたけど、観る人を選ぶ作品だと思う。
株や経済に興味ない人が観ると訳が分からないかもしれません。
(私もそんなに詳しくないです…)
マネーゲームな前作に対し、今回は親子が和解する人間ドラマにウェイトが置かれていたせいでしょうか、前作よりもギラギラした部分が薄れていたような気がします。
ゴードン・ゲッコー役のマイケル・ダグラスは相変わらずの存在感。
ほんのちょっとですが、チャーリー・シーンが登場したときは驚いた(しかし老けたなぁ~)。
CMのコピー”この2時間はあなたの資産になる”というのは誇大広告では?(苦笑)

★★☆☆☆ 50点


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2011年02月22日 (火) | 編集 |
ベン・アフレック監督作品。
派手さはないものの、骨太なドラマでなかなか観応えありました。
何となくクリント・イーストウッドの作風に通じるものがあります。
今作の舞台、ボストンのチャールズタウンは犯罪多発地帯。
そこに住む主人公タグは仲間たちと銀行強盗を繰り返していますが、町を出てすさんだ生活から抜け出したいと願っています。
変わりたいのに変われないタグの葛藤や、小さな町でくすぶり続ける閉塞感ややるせなさみたいなものを感じました。
シチュエーション的にはベンの出世作『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』を連想させます。
一時期は大作映画に多く出演していたベン、「最近とんと見なくなったなぁ…」と思っていたら、映画を撮っていたんですね~。
しかもこんなにクオリティの高い映画を作るとは…今後が楽しみです。

★★★☆☆ 75点


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2011年02月22日 (火) | 編集 |
太平洋戦争末期、サイパン島でゲリラ戦を繰り広げた大場栄大尉の実話を映画化。
原作は何と元アメリカ海兵隊員のドン・ジョーンズ
(これには驚きました)

『硫黄島からの手紙』同様、手堅い作りの戦争映画でした。
戦争映画はややもすると”どちらかが悪者”的な描き方になりがちですが、この作品は比較的ニュートラルな立場で描かれていたので安心して観ることができました。
この作品は日本パートとアメリカパートをそれぞれの監督さんが分担して製作するという手法を取りつつも、うまくまとまっていたように思います。
大場大尉は米軍から”フォックス”と呼ばれ恐れられたそうですが、映画を観た限りことさら英雄的な活躍をしたわけではなく、民間人や仲間の命を守るために最善を尽くしたに過ぎません。

大場大尉を演じた竹之内豊さん、減量してまでその役に臨んだ意気込みは大したものです。
唐沢寿明さん演じるヤクザな一等兵もインパクトあったなぁ~。
(ゲーム『龍が如く』に出てきそうだ…)

大場大尉の最後のセリフは心に重くのしかかり、戦争についていろいろ考えさせられました。

★★★☆☆ 65点


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2011年02月20日 (日) | 編集 |
今日は博多駅に出かけ、3月上旬にオープンする博多駅ビルを撮りました。


博多駅ビル01

博多駅ビル02
横に広く構えた駅ビルは威風堂々とした佇まい。
(写真に入りきれませんでした)


博多駅ビル03
ひとつ気になったのが、このジャンプ台みたいな屋根。
これは一体???


博多駅ビル04
駅ビルには百貨店、飲食店、映画館などのテナントが入ります。
個人的には東急ハンズに行ってみたい!!!
(ポイントカードだけ先に作りました)


九州新幹線開業が3月12日、博多駅ビルはそれより早い3月3日にオープン。
これから博多駅はより賑わいを増すことでしょう。
私も今から楽しみです。

2011年02月14日 (月) | 編集 |
人気コミックの実写映画化。
原作は未読ですが、一言で言うと、真面目なのかふざけてるのか分からない作品でした。
まあ、タイトルからも分かるように、やってることは『がんばれ!!ロボコン』っぽいです。
(アラフォー以上じゃないと分かんないだろうな…笑)。
一見シリアスなSFモノと思いきや、出てくる敵は”ネギ星人”とか”おこりんぼう星人”って…何じゃそりゃ???
”田中星人”に至っては、椅子からズリ落ちそうになったほど。
田中星児さんの曲(「ビューティフル・サンデー」ではありません)をかけながら、くいだおれ人形のまがいもんみたいな奴がT-1000ばりに襲ってくるから怖いやらバカっぽいやら…。
主演の二宮和也さんと松山ケンイチさん、いかにも女性ウケしそうなキャスティングでしたが、演技やアクション頑張ってたと思います。
松ケンの役名が”加藤勝”って、腐ったミカンですか???(これまたアラフォーネタ…笑)
個人的には夏菜さんが登場するシーンが最高!!!(爆)
謎を残して終わりましたが、続編に期待。

★★★☆☆ 65点


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2011年02月14日 (月) | 編集 |
『ヤマト』に続く、昭和アニメの実写化作品。
劇場アニメ版の1作目と同様、矢吹丈とライバル・力石徹の戦いまでが描かれています。
ジョー役の山下智久さん&力石役の伊勢谷友介さんの鍛え抜かれた体は見事だったし、木造の泪橋やゴミゴミしたドヤ街などレトロな風景も実に圧巻。
観る前はナメてかかってましたが、思った以上に気合の入った作品でした。
登場人物は割とマンガ(アニメ)のイメージに近く、とりわけ力石と丹下段平のハマり具合はハンパなかったです。
伊勢谷さんは力石さながらに減量したというから驚きだし、香川照之さんの丹下段平に至っては究極のコスプレ!!!似過ぎ!!!
この作品、実を言うと丹下段平見たさに観に行ったようなものです(笑)。
ただ香里奈さん演じる白木葉子だけは現代的でかなり浮いてたかも。
それと葉子の過去やドヤ街再開発のエピソードは別に入れなくてもよかったのでは?
(個人的には豚のエピソードを観たかったな…笑)
この際だから、カルロスやホセ・メンドーサと対決する「2」を作って欲しいもんだ。

★★★☆☆ 70点


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2011年02月11日 (金) | 編集 |
ジジイパワー全開のアクション映画。
『グリーン・ホーネット』同様、なーんも考えずに楽しめましたが、前半は話が見えてこなくて少しイライラした部分も。
とはいえ、登場人物が濃い顔ぶれで楽しかったな~。
個人的には、かなりイッちゃってるジョン・マルコビッチがツボなキャラだったし、モーガン・フリーマンのスケベジジイぶりにも笑った。
埠頭でのバトル、特に手榴弾打ち返しは痛快(爆笑)。
ここ数年、ブルーススタローンハリソンといったメンツが老骨に鞭打って作るアクション映画が多いなぁ…。

★★★☆☆ 60点


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2011年02月11日 (金) | 編集 |
猫好きな私にとって、気になっていた映画でした。
出てくる猫たちはとてもカワイイ!!!!
…でもそれだけ。
3D猫ありきの映画という感じで、話はオマケっぽかったかな。
定年退職した頑固オヤジが猫とのふれあいを通して変わっていくというストーリーなんですが、たかだか数時間のエピソードなので、そんな短時間で心情の変化があるのかと考えるとはなはだ疑問。
伊武雅刀さんのキャラは味わい深かったのですが…。
致命的だったのは、画面がやや暗かったこと。
そのため、せっかくの3Dがうまく活かされてなかったように思います。
65分という短い上映時間でしたが、3D映画はこのくらいがちょうどいいのでは?
猫の映画を3Dで作る試みはなかなか面白いと思いますが、やっぱリアル猫にはかないません(笑)。

★★☆☆☆ 55点

『ねこばん3D とび出すにゃんこ』

2011年02月07日 (月) | 編集 |
1960年代のテレビドラマのリメイク。
ブルース・リーが出演していたので、ご存知の方も多いのでは?
アメコミっぽいノリのアクション映画で、まあまあ楽しめました。
一応ヒーローものなんだろうけど、いい年こいた大人がヒーローごっこをやってるみたいでけっこうおバカっぽい(笑)。
グリーン・ホーネットことブリットはヘタレな道楽息子で、『あかんたれ』の安造を思わせます
(古いネタで例えてスミマセン…)。
カトー役の人はてっきり韓国の俳優さんだと思ってましたが、本当はジェイ・チョウという台湾の俳優兼ミュージシャン。
(日本でいえば福山雅治さんみたいな存在でしょうか)
ラストでテレビドラマ版のテーマ曲が少し流れたのが嬉しかった。
2Dで鑑賞しましたが、ことさら3Dで観る必然性はないかも…。

★★★☆☆ 60点


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2011年02月07日 (月) | 編集 |
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ゴッホ展に続き、今度はプロレスを見てきました。
福岡国際センターで開催されたGENOME14というイベント。
格闘技には全くうとい私ですが、またしても友人の誘いを受けて行ってきた次第です。

午後5時から10分ぐらいたって試合開始。
最近のレスラーは全然知りませんが、初代タイガーマスク、藤波辰爾さん、ミル・マスカラスといった往年のファンにはたまらない顔ぶれも。
前半は”タイガーマスク運動”の影響からか、タイガーマスクの試合が盛り上がったなぁ。
タイガーマスクの歌と共に初代タイガーマスクが登場した時には胸が熱くなりました。
ちなみに対戦相手はブラックタイガー
『ヤマト』に出てくる戦闘機かエビですか???…笑)
スパイダーマンみたいなマスクド・ゲノムJr.の試合も大いに笑えたな。

前半戦が終わり10分の休憩を挟んで、アントニオ猪木さん登場!!!!
「元気ですかー!!!」の第一声に始まり、「道」の朗読、そして

「 1、2、3、ダァーッ!!!!!」

の掛け声で会場は大いに盛り上がりました。

後半は藤波辰爾VSミル・マスカラスという夢のような対戦。
まあ年齢相応な試合ではありましたが、テーマソングが懐かしかったです。
最後の試合に出てたボブ・サップはあんまり強くなかったなぁ…。
試合が一通り終わって、猪木さんがまた登場。
もう1度「ダァーッ!!!!」と盛り上がって終了。

格闘技の試合を見るのは初めてでしたが、生で見るとすごく面白かったです。

2011年02月04日 (金) | 編集 |
ネットを題材にするとは、いかにも今時らしい映画だなぁ…。
物語はマーク・ザッカーバーグが世界最大のSNS”フェイスブック”を立ち上げ発展させていく過程に2件の裁判のシーンを交えつつ進行します。
「どこがどう面白かったの?」と聞かれると答えに詰まるのですが、テンポがよくて、「フェイスブックとは何ぞや?」という私も引き込まれて観ておりました。
ダレずに一気に見せ切る手腕は見事です。
それにしても、彼女にフラれた腹いせに立ち上げたサイトがフェイスブックの前身だったとは驚き。

天才と何とかは紙一重ということでしょうか、マークという人物は常人の域を逸脱しています。
確かに頭はいいかもしれないけど、冒頭の彼女との会話から分かるように、相手の気持ちや空気が読めないところがあると思います。
あれだけの成功を収めておきながらガールフレンドや世間一般の娯楽にはあまり興味なさそうだし、服装にも無頓着。
映画の中ではPCとにらめっこしてるシーンが多かったような気がする。
ネットで多くの友人を作るシステムを作っておきながら、リアルでは友人に訴訟を起こされるのが何とも皮肉。
ラストは何とも寂しい余韻が残ります。
マークは人間関係に関しては問題あるだろうけど、フェイスブックに情熱を傾ける姿を見ていると、心底打ち込めるものがあってそれはそれで幸せなことかもしれません。

デビッド・フィンチャー監督によるこの作品はアカデミー賞にもノミネート。
この作品をきっかけにフェイスブックに登録する人が増えたり、ネットで成功した人の映画が続々作られるかもしれませんね。

★★★☆☆ 75点


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2011年02月02日 (水) | 編集 |
ゴッホ

ゴッホ展、見てきました!!!
場所は太宰府天満宮から程近いところにある九州国立博物館
絵にはそれほど詳しくない私ですが、友人の誘いを受けて行ってきました。

博物館の駐車場は混んでそうだったので、太宰府天満宮の駐車場に車を停めました。
せっかく来たのでまずは太宰府天満宮で参拝。
その後、九州国立博物館へ向かいました。

ゴッホ展は平日にも関わらず満員御礼。
人混みをかき分けつつ、ゴッホの絵を鑑賞しました。
絵に疎いといいつつも、けっこう見入っていたなぁ~。

個人的には「アイリス」がお気に入り。
バックが黄色い(というか金色っぽい)ので、何となく日本の屏風絵を思わせます。
(ゴッホの絵は浮世絵などの影響も受けているそうですね)
他にも「籠いっぱいのじゃがいも」はまるでそこにじゃがいもがあるような立体感があったし、「ゴーギャンの椅子」「アルルの寝室」は色鮮やかで目を惹きました。
欲を言えば「ひまわり」「アルルの跳ね橋」浮世絵の模写なども見たかったところ。

ゴッホは37年と短い生涯でしたが、耳を切るエピソードはあまりにも有名。
(そんなことされちゃ、同居していたゴーギャンも逃げていきますよね…)
ゴッホの絵が評価されたのはゴッホの死後11年たってから、というのも驚き。

人は多かったものの、多くの絵を鑑賞できて本当によかったです。
(福岡での展示は2011年2月13日までなのでお早めに!!!)