日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2011年06月29日 (水) | 編集 |
先日、CDショップに行ったら現在来日しているレディー・ガガのCDがあって、ジャケットを見たら思いっきりズッコケそうになった。


ボーン・ディス・ウェイボーン・ディス・ウェイ
(2011/05/23)
レディー・ガガ

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「電人ザボーガーかっ!!!」

同じ感想を持つアラフォー男子は多いことでしょう。

これまた先日、ガガ様がテレビに出てましたが、何とパンダメイク!!
アラフォーな私は西川のりおさんを思い出したのはいうまでもありません(笑)。

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2011年06月28日 (火) | 編集 |
予告編を観て「何だかすごそうな映画だなあ」と思いましたが、観てみたら『インディペンデンス・デイ』『宇宙戦争』『クローバーフィールド』を足して割ったような感じで、ことさら目新しさを感じませんでした。
登場人物にも感情移入できなかったし、ストーリーもあってないようなもので、次の日にはきれいさっぱり忘れてしまいます(笑)。
特撮は低予算の割にはまあまあ頑張っていたのではないでしょうか。
とまあ、ツッコミどころには事欠かない作品でしたが、B級映画と割り切って観ればそれなりに楽しめるかも…。

★★☆☆☆ 45点


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(2011/11/11)
エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン 他

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2011年06月24日 (金) | 編集 |
シリーズ3部作よりも前の話で、若き日のプロフェッサーXマグニートーが出会い、敵対するまでを描いた、いわばX-MEN誕生秘話
話的には『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復襲』に通ずるものがあります。
同じミュータントでありながら、プロフェッサーXは人類と共存しようとするのに対し、マグニートーは人類を支配することで優位に立とうとします。
このスタンスの違いは、全く対照的な2人の育った環境がそうさせたのでしょう。
平和になってもミュータントである限り人類に差別され迫害されると考え、悪の道を歩んでいくマグニートーにはどこか物悲しさを感じました。
特殊能力を駆使したミュータント同士の戦い、磁力で潜水艦を引き寄せたり無数のミサイルを跳ね返すシーンなどアクションの見どころは満載。
敵が乗っていた船の船底が分離し、潜水艦になって脱出するのには度肝を抜かれたな~。
『007』に出てきそうですね。
あ、そうそう、『宇宙空母ブルーノア』みたいだった!!!
(若い人は知っているかな?)
60年代の冷戦やキューバ危機に絡めたストーリー展開にも引き込まれました。
(ゲーム『メタルギアソリッド3』の時代設定も60年代だったな…)
アクションシーンはもちろん、2人が袂を分かつまでのストーリーも面白かったし、観ていて(映画に限らず)いろんな作品を思い出したりして、かなり楽しめました。
前作を観ていたらより楽しめると思います。

★★★★☆ 80点


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(2011/09/28)
ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー 他

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2011年06月24日 (金) | 編集 |
引っ越し000


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2011年06月20日 (月) | 編集 |
まえだまえだの2人をはじめ、子供たちのナチュラルな演技がよかったです。
ちなみに女優志願の子を演じたのは、樹木希林さんのお孫さん。
モッくんの娘さんでもあります)
将来が楽しみですね。
大人の役者さんも実力派で固めてますが、出過ぎてないところが好感持てます。
会話の端々に笑いどころがあって楽しかったし、鹿児島や福岡が舞台ということもあって、見覚えある場所が出てきた時はうれしかったな~。
九州新幹線がすれ違う瞬間に起きるという奇跡、別段すごいことが起きるわけではないのですが、冒険を通じて子供たちが成長すること、それこそが奇跡といえるかもしれません。
(新幹線がすれ違う前日のエピソードはある意味奇跡かも???)
子供たちを見ていると、今どきの子なんだけど私達の子供時代と大して変わらないような気がします。
てか、Y・M・C・A知ってるって、昭和の子供ですか???(笑)
観ていてちょっぴり子供時代を思い出させてくれる、微笑ましい作品でした。

★★★☆☆ 70点


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前田航基、前田旺志郎 他

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以前にも紹介した九州新幹線のCM(フルバージョン)
心温まるCMで、何度観ても涙があふれます。
東北地方からも感動の声が多く寄せられた、まさに奇跡のようなCM。
是非御覧下さい。
余談ですが、CMで使われたマイア・ヒラサワさんの「Boom!」という曲を現在着メロに設定してま~す。





追記:このCM,カンヌ国際広告祭で金賞を受賞しました。
おめでとうございます。


2011年06月16日 (木) | 編集 |
003.jpg

先日、”ほっともっと”の新メニュー、タコライスを食べました。
(正式名称はチーズメキシカンタコライス
見た目的には本場沖縄のものと違いますが、サルサソースの辛さは本格的。
白くかかっているのはマヨネーズではなく、チーズソース。
(ちなみに本場のタコライスにはチーズがパラパラ載っています)
辛ウマ~でした。

P.S.ああ、金武のタコライスが食べたくなったよ~!!!

2011年06月09日 (木) | 編集 |
シリーズ第4弾。
う~ん、3作目ほどひどくはないが、1.2作目には及ばないかも。
何か小さくまとまり過ぎた感じ。
今回の冒険は悪役である”黒ひげ”が主導権握っていたし、バルボッサも英国軍に仕えていたし…。
海賊らしい自由奔放さ、アウトローさに欠けていたように思います。
また海よりも陸のシーンが多く、海賊というより山賊(笑)。
やっぱ海賊は海で大暴れしてナンボでしょう!!!
アクションの見せ場もあまり多くはないので、3Dにこだわる必要はないでしょう。
いろいろ苦言を呈しましたが、このシリーズが大好きなことに変わりはなく、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウのキャラクター、そしておなじみのテーマソングには毎回胸躍ります。
そういえば、今回はかなり『インディ・ジョーンズ』とカブってたなぁ…。
人魚をガラスケースに入れて運ぶシーンは1作目のアークみたいだし、聖杯はまさに3作目そのまんま。
冒険を黒ひげが仕切っていたせいか、ジャックはドイツ軍に連行されるインディみたい。
エンドロール後の映像にも思わずニヤリ。
オープニングのディズニーの映像、何気にドクロの旗がなびいていたのには笑った。
もし続編があるのなら、今度は思いっきりはっちゃけて欲しいですね。

★★★☆☆ 65点


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ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス 他

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2011年06月09日 (木) | 編集 |
いやはや、圧倒されました。
平たくいえば、バレエで主役の座を射止めたアミダラ姫…もといニナが役にハマっていくにつれダークサイドに墜ちていく話。
前半は官能的なシーンがあり、そういう路線で話が進むのかと思いきや、後半は現実と幻想(妄想?)が入り混じり、半ばホラー映画と化しておりました。
まさに狂気の世界で、観ていた私もどこまでが現実か分からなくなったほど。
二ナが演じるのは白鳥黒鳥という二面性のある役。
清純な白鳥を演じたら非の打ち所がありませんが、妖艶な黒鳥を演じるには何かが足りない。
ニナが黒鳥になりきれないのはむろん経験によるところもありますが、ある意味異常ともいえるニナと母の親子関係が大きく影響してるのではないかと思いました。
ニナを演じたナタリー・ポートマンの演技はとても素晴らしかったし、終盤のバレエシーンも圧巻でまさに鳥肌モノ!!!
実に観応えある作品でした。

★★★★☆ 80点


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ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル 他

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2011年06月09日 (木) | 編集 |
約1ヶ月ぶりの映画鑑賞。
「もし豊臣秀吉の子孫が生きてたら?」という設定やアイディアは確かに面白いが、思ったほど壮大な話でもなかったし、プリンセスというのがそれほど重要キャラじゃなかったような気がする。
今作に出てくる”大阪国”の男はプリンセスを守る役目があるというけど、別に誰からも狙われてないし…(汗)。
奇想天外な設定だけにツッコミどころは多々ありますが、堤真一さんをはじめとする会計検査院の面々や中井貴一さん演じる大阪国総理大臣は存在感あったし、大阪の街の雰囲気も観ていて楽しかったです。
これ観たら大阪に行って、たこ焼きやお好み焼きを食べたくなりますね~。

★★☆☆☆ 50点


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堤真一、綾瀬はるか 他

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2011年06月03日 (金) | 編集 |
5月8日、浜田省吾さんのコンサートに行ってきました。
ツアータイトルは

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011
The Last Weekend


会場はマリンメッセ福岡


浜省ライブ


会場に入ると、すでに多くの観客。
当然ながらリアルタイムで聴いてきた30代以上の人が多い。
実は浜省のコンサート、今回が2回目。
今回は初めてアリーナ席!!!
今まで行ったコンサートの中ではステージに近いかも。

予定時間の16時30分から少し遅れて開演。
浜省が登場するや、会場は一気にヒートアップ。
冒頭からハイテンションでパワフルなステージ!!!
曲も私にとってなじみのある曲ばかり。
「MONEY」「愛の世代の前に」はギンギンに盛り上がり、「J BOY」では胸が熱くなり、「片思い」「もう一つの土曜日」は涙が出るほど感動しました。
浜省の曲はメッセージ性が強いのでMCが堅苦しそうなイメージがありますが、意外と気さくなトークで笑いがあふれる場面も。
こうして前半ステージは終了。

後半は会場中央にステージを移しました。

「スゲェ浜省近っ!!!」

この時ほどアリーナ席でよかったと強く感じたことはありません。
近くで見ると浜省はとても若々しく、どう見ても還暦が近いようには見えません。
「I am a father」「ラストショー」は会場が一緒になって歌い、大いに盛り上がりました。

アンコールの「日はまた昇る」、素晴らしい曲でした。
力強く、そして優しく励ましてくれる歌詞に思わず涙があふれました。
こうして3時間半近いステージは終了。


今回のコンサートは(福山さんの時もそうでしたが)いろんな意味で震災が影を落としていたように感じます。
ものすごく間接的かもしれませんが、今回のコンサートで人々が元気をもらい、一日も早い復興につながればいいなと思います。
私も今回のコンサートで元気をたくさんもらいました。
浜省、本当にありがとう!!!
またコンサートに行きたいです。


The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last WeekendThe Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend
(2010/10/06)
浜田省吾

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2011年06月02日 (木) | 編集 |
すでに1ヶ月過ぎましたが、コンサートネタです。

5月1日、龍馬に会うてきたがぜよ!!!!
…もとい、福山雅治さんのコンサートに行ってきたぜよ。
ツアータイトルは

FUKUYAMA MASAHARU WE’RE BROS.TOUR 2011
THE LIVE BANG!!


会場はマリンメッセ福岡


会場に到着したのは開演直前。
ホント、ギリギリでした。
その日はちょうど日曜だったので『福山雅治のスズキトーキングFM』を聴きながら開演を待っていた人も多かったのでは?
会場を見渡すと当然ながら女性が多い。
50~60代以上の人も時折見かけました。
『龍馬伝』効果でしょうか???

5時過ぎ、開演。
生龍馬…もとい、生福山登場!!!
黄色い歓声のすごいことすごいこと。
あれだけカッコよけりゃ、世の女性たちがキャーキャーいうのも分かる気がする。
確かに男性から見てもカッコいい(てゆうか、うらやましい限り…苦笑)。
福山さん、いつの間にか髪型変わってたんですね~。
(恥ずかしながら『龍馬伝』の頃の髪型だと思ってました)
最初は「vs.~知覚と快楽の螺旋」でスタート。
インストで始まるとは意外だったなあ。

こうしてアップテンポな曲からバラードまでいろんな曲を聴かせてくれました。
「Hello」「化身」などノリのいいナンバーは大いに盛り上がったし、バラード曲「はつ恋」「桜坂」も実に素晴らしかった。
「群青~ultramarine~」は歌詞が震災直後の心境と重なる部分があって、思わず涙しました。
個人的には「幸福論」という曲をやってくれたのがうれしかった。
欲を言えば、「蜜柑色の夏休み」「道標」「Heart」も聴きたかったなぁ…。

MCもラジオやってるだけあって、軽快なノリでした。

ツアーメンバーも超豪華。
キーボードはあの井上鑑さん。
そう、寺尾聡さんや稲垣潤一さんの曲を手がけた人なんですね~。
バックコーラスの坪倉唯子さんはあの「タッタタラリラ~」の人。
本当、錚々たる顔ぶれでした。


アップテンポな曲も楽しかったのですが、私的にはバラード曲がじっくり聴けて大満足のコンサートでした。


THE BEST BANG!!(通常盤)THE BEST BANG!!(通常盤)
(2010/11/17)
福山雅治

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