日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
2013年08月31日 (土) | 編集 |
大阪ツアー047


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2013年08月31日 (土) | 編集 |
原作は妹尾河童氏の自伝的小説で水谷豊さんと伊藤蘭さんの夫婦共演が話題に。
少年Hこと肇(はじめ)の視点を通して、戦争の愚かさや虚しさが伝わってくる作品でした。
だからといって悲壮感あふれる作品というわけではなく、微笑ましいエピソードも多かったので好感が持てます。
戦争に敗れ、少年Hは様々な矛盾に打ちのめされつつも、再び立ち上がり前へ進もうとします。
そんな希望が持てるラストもよかったですね。
先に観た『風立ちぬ』にも通じるテーマ性を持った作品だと思います。
昭和初期の神戸の街並みも見事に再現されていました。
水谷さんと伊藤さんは夫婦だけに息の合った演技。
ただ、いくら2人が若作りとはいえ、小学生ぐらいの子の親を演じるにはやや無理やり感があるかも(汗)。
もう一つ、戦火の中から運び出されたミシンも気になったなぁ。
あれほどの鉄の塊だったら差し押さえられそうな気がするが…。
二宮金次郎さんは出征したのにね…苦笑)
多少のツッコミどころはあれども、良質な作品に仕上がっていたと思います。
幅広い年齢の方に観てほしい作品ですね。

★★★★☆ 80点


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2013年08月27日 (火) | 編集 |
大阪ツアー027


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2013年08月23日 (金) | 編集 |
何の映画だろうと思ったら、Zはゾンビの「ゼェーーーット!!!!」(水木一郎調)
冒頭の車で脱出するシーンや飛行機墜落シーンなどアクションの見せ場満載。
極めつけはイスラエルでゾンビ集団が高い壁をよじ登るシーン。
「有り得んだろ~!!!」と思いつつも息を呑みながら観ておりました。
後半の研究所はちょっと地味だったかも。
ブラット・ピット演じるジェリー、一般市民だと思わせといて実はすごい経歴の持ち主だったんですね。
(二昔前ならスティーブン・セガールがやりそうな役どころだな…笑)。
よじ登りゾンビはもちろんのこと、キーパーソンと思いきやすぐに死んでしまう研究者や飛行機墜落後いとも簡単に研究所にたどり着くなどツッコミどころにも事欠きませんが、凄まじい映像と目まぐるしい展開で楽しめました。

★★★☆☆ 70点


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2013年08月21日 (水) | 編集 |
大阪ツアー001


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2013年08月21日 (水) | 編集 |
マウス

今まで使っていたマウスの反応がイマイチよくないのと、マウスパットも擦れて薄くなってきたので交換しました。
今回はブルーでコーディネート。
(前はグリーン系でした)
爽やかな感じになりました。

2013年08月18日 (日) | 編集 |
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ&ゴア・ヴァービンスキー監督が再びタッグを組んだ作品。
オリジナルは1930年代のラジオドラマまでさかのぼります(古いんだな~)。
一言でいえば、舞台を海から西部に移した『パイレーツ~』ですね(笑)。
ジョニー・デップ演じる悪霊使いのトント、白塗りで頭にカラスを乗っけた姿はジャック・スパロウにも劣らぬインパクト。
とはいっても主役はあくまでマスクをしたローン・レンジャーでトントはその相棒という位置づけ。
(それでもやっぱりトントが目立っていたなぁ…)
レンジャーが乗る白馬はボケ担当でしょうか?面白過ぎます(爆)。
今作最大の観どころは終盤の列車アクション。
畳み掛けるように次から次へと続くアクションはスリリングで迫力満点。
(私的には『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』を思い出しました)
BGMの『ウィリアム・テル序曲』も賑やかで、アクションを大いに盛り上げてくれました。
惜しむらくは無駄に上映時間が長いこと。
2時間ぐらいにまとめ上げられていたらテンポよく観れたかも。
また今作はネイティブ・アメリカン侵略の歴史にも触れられ、娯楽作でありながらビターな側面も。
アメリカ人にとっては直視したくない歴史と向き合うことにもなるから、アメリカでヒットしなかったのも何となく分かる気がします。
引っかかる部分が若干あったものの、まずまず楽しめました。

★★★☆☆ 65点


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2013年08月12日 (月) | 編集 |
カレー本


本屋さんで思わず衝動買いしました。
この本には福岡のカレー屋さんが載っています。
読んでみると、私のお気に入りのカレー屋さんが載ってました。
この本を読んで、新しいお店を開拓したいな~と思います。

2013年08月12日 (月) | 編集 |
チケット


先日、ポール・マッカートニーのコンサートチケットをゲット。
11月15日が今から楽しみです。

2013年08月06日 (火) | 編集 |
宮崎駿氏、『崖の上のポニョ』以来5年ぶりの監督作は零戦の設計者、堀越二郎氏の半生に堀辰雄氏の小説『風立ちぬ』のストーリーをミックスした作品。

子供の頃からの夢である飛行機の設計士になり、傑作機として名高い零戦を開発した二郎。
二郎の飄々とした雰囲気からは感じ取れませんが、美しい飛行機を作りたいという純粋な思いと兵器としての飛行機を作らなければならない使命の狭間で苦悩や葛藤はあったろうと思います。
ちなみに二郎の声を演じたのはあの『新世紀エヴァンゲリオン』の監督、庵野秀明氏。
声優として起用されている点が面白い。
棒読みっぽい中にも独特な味わいがあって、意外とハマっていたので不思議ですね。

物語後半は二郎と菜穂子のラブストーリー。
とりわけ菜穂子の花嫁姿、その可憐な美しさに思わず見入ってしまった…(笑)。
”一番美しい姿”だけを残し、菜穂子が二郎の元を去って行くくだりには思わず涙しました。

ビジュアル的には実在の人物を題材にしつつもファンタジックな場面が多かったのが印象的。
また、大震災シーンの大地がうねるような表現は実に圧巻。

震災や恐慌、そして戦争へと続く激動の時代を生き抜いた二郎の姿、結核で残り少ない命を生き抜いた菜穂子の姿から、”生きねば。”という宮崎監督のメッセージを強く感じました。
(私的には”何が起きようとも前に進まねば”という風にも受け取れました)
ユーミンの主題歌も本作にマッチしていたと思います。
宮崎監督作品の中では久々にもう一度観たいなと思った作品でした。

★★★★☆ 85点


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2013年08月02日 (金) | 編集 |
前回作った酵素ジュースがなくなりかけてきたので、2作目の製作に着手しました。



酵素ジュース16


今回チョイスした材料は

梨 2個
ぶどう(緑色のもの) 1房
桃 1個
サマーエンジェル(すももの一種) 3個
パッションフルーツ 2個
さくらんぼ 1パック
しょうが 1個



前回同様、材料は1.8kg、砂糖は2kg使用。
出来上がりが楽しみです。


酵素ジュース17

酵素ジュース18



追記:
2作目、8月6日完成。

酵素ジュース19


2作目はハチミツみたいな色をした1作目に比べオレンジがかった色でした。
飲んでみると、しょうがを入れたせいかちょっぴりスパイシーな味わいで、1作目に勝るとも劣らず美味しかったです。