日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2013年11月27日 (水) | 編集 |
長崎ベイサイドマラソン000


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2013年11月20日 (水) | 編集 |
11月15日、ポール・マッカートニーのコンサートに行ってきました。
ツアータイトルは

『PAUL McCATONY OUT THERE JAPAN TOUR』

会場は福岡ヤフオクドーム。


改めて言うまでもなく、ポール・マッカートニーは偉大なるバンド、ビートルズのメンバー。
彼らの音楽は世界中で多大な影響を与えてきました。
ビートルズ及びポールの曲を聴いて音楽に目覚めた人、中には音楽の道を志した人も多いことでしょう。
かくいう私もビートルズの曲は大好き。
とはいうものの、ビートルズ解散以降の曲はあまり知りませんでした(汗)。
Youtubeでポールのコンサート映像があったのでそれを見て予習し、コンサートに臨んだ次第です。

ポールは大の相撲好きで福岡公演前日には相撲観戦を楽しんたそうです。
もしかしたら、日本公演が大相撲九州場所の時期とうまく重なったおかげで福岡公演が実現したのでは?そんな気がします。
また福岡はチューリップや甲斐バンド、シーナ&ザ・ロケッツなど多くのミュージシャンを輩出した土地柄から”日本のリバプール”と称されることもしばしば。
ポールと福岡、何か縁みたいなものを感じます。


今回のコンサートは明らかに私より年上の、ポールの音楽をリアルタイムで聴いてきた50~60代の観客が多く見受けられました。
彼らの青春時代に思いを馳せてみると、後聴き世代の私はちょっぴりう羨ましかったりします(笑)。
もちろん私より若い人もいれば親子2代で来ている人もいて、幅広い年代から支持されているのを実感しました。


午後7時過ぎ開演。
ポールが登場するや会場内は大歓声!!!
私も興奮を抑えられず歓声を上げました。
オープニングは『エイト・デイズ・ア・ウィーク』

凄・過・ぎ!!!!

御年71歳とは思えぬパワフルなステージ。
声に衰えを感じさせないし、CDそのままのキーやテンポで歌っているところは見事としか言いようがありません。
しかも2時間以上休みなしで歌っていたし…。
ポールの姿を見ていたら私たち若い者は負けていられませんね(笑)。

ポールは最新アルバム『NEW』を発表したばかりでアルバムからも4曲演奏。
中でもシングルカットされた『NEW』はビートルズサウンドを彷彿とさせる軽やかなナンバー。
(この曲を初めて聴いたのは公演1週間前、ツール・ド・おきなわ移動時の機内放送でした)
それにしても、70過ぎてなお創作意欲が衰えていないところがすごい!!!!

MCではカタコト日本語(しかも九州弁)を交えたり、相撲の四股を踏んで見せたり、映画『007』主題歌『死ぬのは奴らだ』では演出効果の花火の音に耳を塞いだりとユーモアたっぷりな一面も。

『ペイパーバック・ライター』『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』みたいな軽快な曲や『バック・イン・ザ・USSR』『へルター・スケルター』のようなハードな曲、『ロング・アンド・ワインディング・ロード』『エリナー・リグビー』といったバラードなど、バラエティに富んだ楽曲を37曲演奏。

2度のアンコール、ラストは『ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド』で締めくくり。
こうして2時間半近いコンサートは終了しました。


ポールのコンサート、実に素晴らしかった!!!
21世紀に入ってビートルズナンバーを生で聴けるとは思いもしなかっただけに、今回のコンサートは感激。
行って本当によかった!!!
個人的には『オール・マイ・ラヴィング』『オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ』『レディ・マドンナ』が楽しかったし、『レット・イット・ビー』『イエスタデイ』は聴いていて涙があふれたほどです。
そして『ヘイ・ジュード』の会場が一体となった大合唱はまさに圧巻、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。
私的には『ラヴ・ミー・ドゥ』『抱きしめたい』『心のラブソング』なども聴きたかったところですが、大好きな曲を数多く演奏してくれて大満足でした。
ポールのコンサートに立ち会えた、名曲の数々を生で聴けた幸運と奇跡にただただ感謝です。

ポール、最高!!!

感動をありがとう!!!












2013年11月18日 (月) | 編集 |
ツール・ド・おきなわに行った際に撮った猫の写真です。
今回撮影した場所は金武のみ。
(那覇でも目撃しましたが、夜だったので撮影してません)


琉球猫2013 36

琉球猫2013 37

琉球猫2013 38

琉球猫2013 39

琉球猫2013 40

琉球猫2013 41

琉球猫2013 42

琉球猫2013 43

琉球猫2013 44

茶トラ猫と白猫がいました。
この2匹、まだちっちゃくて可愛らしかったです。

2013年11月14日 (木) | 編集 |
ツールドおきなわ001


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2013年11月06日 (水) | 編集 |
1987年8月22日~23日、熊本県野外劇場”アスペクタ”で開催された伝説の野外ロックフェス ”BEAT CHILD 1987”のドキュメンタリー映画。
今でこそ豪華アーティストが一堂に会するロックフェスはメジャーになりましたが、これはその走りともいうべき一大イベント。
このライブに訪れた観客は何と72000人。
出演アーティストもザ・ブルーハーツ、レッド・ウォリアーズ、岡村靖幸、白井貴子、ハウンド・ドッグ、ザ・ストリート・スライダーズ、BOØWY、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春など錚々たる顔ぶれ(敬称略)。


冒頭、観客が重い足を引きずり帰るシーン。
このライブがいかにとんでもないものだったのかを予感させるオープニング。

会場設営~リハーサルは晴れ晴れとしていて、これから楽しいライブが始まりそうな予感。
尾崎豊さんをはじめ、ミュージシャンたちもリラックスしたムード。
阿蘇の高原の雄大なパノラマで歌うと気持ちよさそうですね~。
設営に俳優の六平直政さんがいたのにはビックリ!!!!

会場に続々と観客が入場。
その頃から雲行きが怪しい。
そして…開演前にまさかの豪雨!!!!

そして開演。
映画ではザ・ブルーハーツが先頭(実際は前座バンドが演奏)。
甲本ヒロトさんはまだ若くて、動きにもキレがありました。

レッド・ウォリアーズも当時はまだまだ若いですね~。

岡村靖幸さん、”和製プリンス”と呼ばれただけあって、出演者の中では毛色が違うというかR&Bぽかったですね。
キレのいいダンスも見もの。

白井貴子さんのステージでは雨が激しくなり、ステージに上がる前の白井さんの強張った表情が印象的でした。
追い討ちをかけるようにギターの音が聞こえなくなるハプニングが発生。
度重なるアクシデントをアドリブで乗り切るのはさぞかし大変だったろうな~と思いました。
(これがさだまさしさんだったらトーク全開でしょう。下手したら朝まで喋ったりして…笑)

ハウンド・ドッグのステージ、貫録ありました。
『ff(フォルティシモ)』を聴くと思わず拳を握りしめます(笑)。

後半、BOØWY登場。
雨に濡れながら歌う氷室京介さんはカッコよすぎ!!!
一方布袋寅泰さんは雨で髪がペッタンコ、見ていて可哀想なくらいでした(苦笑)。

ザ・ストリート・スライダーズ、改めて聴くといいもんですね。

尾崎豊さんのライブシーンが一番迫力ありました。
弾き語りで『シェリー』を歌う姿は圧巻。

渡辺美里さんの歌声もパワフル。
実はあの時裸足で歌っていたんですね~。

トリは佐野元春さん。
この頃には夜が明けて雨も上がり、最後を飾るにふさわしいステージでした。


いやぁ~、本当に凄かった!!!
異様な熱気に包まれた伝説のライブ、観ていて胸が熱くなりました。
同時に懐かしかったなぁ~。
個人的には尾崎さんの『シェリー』、美里さんの『My Revolution』、佐野さんの『SOMEDAY』を聴いた時に思わず号泣。
歌はもちろんのこと、過酷な環境の中でライブを見守る観客の姿に胸を強く打たれ、涙が止まりませんでした。


このライブが行われた1987年当時、私は大学1年でした。
8月はちょうど夏休みで、車の免許を取るため教習所に通っていた頃ですね。
あの頃は貪るように音楽を聴いていました。
今回のライブ映像で流れた音楽。
ノスタルジックと言われてしまえばそれまでですが、あの頃の音楽は本当によかった!!!!
人生で最も多感な10代に聴いた音楽はいくつになってもいいものです。
早いものであれから26年。
ライブがあった年に BOØWYが解散宣言するとは夢にも思わなかったし、その数年後に尾崎豊さんがこの世を去るなんて思いもしませんでした。
ましてや、大友康平さんやダイヤモンド☆ユカイさんがバラエティ番組で大活躍するとは誰が予想したでしょうか?
ミュージックシーンや音楽を取り巻く環境は随分変わりました。
今の音楽もそれはそれでいいのですが、自分の感性とはちょっとずれてる気がします。
あの頃に戻りたいとは思わないけど、あの時代の空気感にどっぷり浸りたいなと思うことは時々あります。
この映画はそれを叶えてくれた作品でした。


こんな最低で最高なライブは後にも先にもないでしょう。
あの頃の音楽をリアルタイムで聴いてきた世代の一人として、擬似的、部分的ながらも今回のライブを共有出来たことを幸いに思います。
過酷な環境の中、伝説のライブを作り上げてくれたミュージシャン、スタッフ、オーディエンス、そしてあの日ライブに関わった全ての人たち、あの日本当にお疲れ様でした!!!!
皆さんに多大なる拍手を送ります。


BEAT CHILD、感動しました!!!!!

本当にありがとう!!!!



★★★★★ 今回はあえて点数はつけません

『ベイビー大丈夫かっ BEAT CHILD 1987』

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