日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2015年04月29日 (水) | 編集 |
4月25日(土)、ポール・マッカートニーのコンサートに行ってきました。
ツアータイトルは

『PAUL McCARTONY OUT THERE 
 JAPAN TOUR 2015』

 
会場は東京ドーム


ポールツアー001
ポールの体調不良で日本公演全てがキャンセルになり涙を飲んだ昨年。
今回はそのリベンジを果たすべく、はるばる東京までやってきました。
ヤァヤァヤァ!!!



ポールツアー002
会場に着いたのは開演10分前。
かなりギリギリだったので正直焦りました。
席に着き、周りを見渡すと観客の年齢層が実に幅広い。
白髪の老夫婦の方など、リアルタイムで聴いてきたと思しき世代の方も多く見受けられました。
それにしても…
開演時間を20分ほど過ぎたにも関わらず始まらない。
私が入場した時点でもかなりの観客が行列を作っていたので、その方たちに配慮して遅らせたのでしょうか???



開演時間から遅れること40分、ようやくコンサートが始まりました。
ビートルズ時代の曲からソロの曲まで新旧交えた選曲。
『オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ』『オール・トゥゲザー・ナウ』『バンド・オン・ザ・ラン』『ヘイ・ジュード』など、今回は一緒になって歌った曲も多数。
『ジェット』『ハイ ハイ ハイ』『クイーニー・アイ』では思いっきりシャウト。
バラード曲聴いてるときはウルウル(涙)。
歌ったり踊ったり叫んだり笑ったり泣いたり、聴く側も本当に慌ただしかったですね(笑)。
それにしてもポール、70過ぎてこのパフォーマンスはすごい!!!
年齢を感じさせないというのはこのことか。
『へルター・スケルター』のような爆音ロックをシャウトする70代って、ある意味クール!!!
MCのカタコト日本語も実に微笑ましく、中でも”有言実行”は最高!!(爆)



ポールツアー003

ポールツアー004
『エイト・デイズ・ア・ウィーク』から『ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド』まで全37曲。
セットリスト的には2年前の公演とあまり変わらなかったのですが、名曲の数々を再び聴けてまさに至福の時間を過ごすことが出来ました。


ありがとう、ポール!!!!
再び来てくれて!!!



ポールツアー005
昨年のリベンジを無事果たすことができました。



願わくばもう1回ぐらいはコンサートに行きたいな~というのが本音(笑)。
さらに望むなら日本公演の模様をブルーレイで発売してほしいところです。






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(2015/04/15)
ポール・マッカートニー

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2015年04月19日 (日) | 編集 |
3月下旬~4月中旬に鑑賞した映画です。



     『風に立つライオン』

題材やテーマは悪くなかったのですが、話が途中で横道に逸れたりして作品としてのまとまりに欠けていたような気がします。
主演の大沢たかおさんはこの作品の企画まで務め、熱の入りようがうかがい知れます。
ラストで東日本の震災地に佇む男から伝わるメッセージは胸に響くものがありました。
胸打つ場面も多かっただけに話が散漫になってしまったのが残念。

★★★☆☆ 60点

『風に立つライオン』




     『ジュピター』

『マトリックス』ウォッシャスキー姉弟(もう兄弟ではないのね…笑)監督作品。
ビジュアルや世界観はそれなりに目を見張るものがありましたが、『マトリックス』ほどのインパクトはなかったですね。
キャスティングやストーリーもあまりピンとこなかったし…。
『マトリックス』を超えるものを求めるのは酷というものでしょう(汗)。

★★☆☆☆ 50点







     『ソロモンの偽証 前編・事件』
     『ソロモンの偽証 後編・裁判』

前後篇、間隔を開けずにイッキ観。
前篇で多くの謎を提示して、後篇できっちりオチをつける、最後の最後まで息の抜けない緊張感ある作品でした。
主演の藤野涼子さんをはじめ、子供たちの演技も光っていました。
ものすごく奇をてらったトリックが出てくるわけではないのですが、観終わって心にグサリと突き刺さるような作品でしたね。

★★★★☆ 75点





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