日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2015年06月26日 (金) | 編集 |
6月21日(日)、加山雄三さんのコンサートに行ってきました。
ツアータイトルは

『ファイナルホールコンサートツアー
 若大将EXPO~夢に向かっていま~』


会場は佐賀市文化会館


加山さんは自ら作曲して歌う(作曲時の名義は弾厚作)、言うなればシンガーソングライターの草分け的存在で、サザンの桑田佳祐さんや山下達郎さんなど後進のミュージシャンにも多大な影響を与えています。
また加山さんは音楽のみならず、俳優として若大将シリーズに主演したり、自ら設計した船”光進丸”で航海したりと非常に多才な人物。
(極めつけはゲーム『バイオハザード』シリーズをプレイ、それもかなりの腕前!!!)
私もその多才ぶりに憧れるところであります。


会場に入ると、リアルタイムで若大将に親しんできた60~70代の方が圧倒的に多い!!!
一瞬来る場所を間違えたかと思ったほど(笑)。
それでも私と同年代と思しき人はぽちぽち見かけました。

午後6時半、開演。
加山さんが登場すると割れんばかりの拍手!!!
(年齢層が年齢層だけに立ち上がる人はいませんでしたが…笑)

ステージは2部構成になっていて、『君といつまでも』『夜空の星』『お嫁においで』などのヒット曲や自らの音楽ルーツでもあるベンチャーズエルビス・プレスリーなど洋楽のカバー曲を熱唱。
先に述べた曲の他にも『夕陽は赤く』『蒼い星くず』『大空の彼方』『海 その愛』『旅人よ』『夜空を仰いで』など大好きな曲を生で聴けて感激!!!!

80歳近い年齢にも関わらず伸びやかな歌声は健在。
背広姿やギターを弾く姿もビシッと決まっていて、とてもカッコイイ!!!
まさに永遠の若大将!!!
こんな風に年を重ねられたらいいなと素直に感じました。
自らの音楽ルーツやさまざまなエピソードを語るトークも楽しかったです。


約2時間半で全45曲を熱唱、年齢を感じさせないパワフルなステージでした。

若大将、最高!!!!!








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2015年06月21日 (日) | 編集 |
5月中旬~6月中旬に鑑賞した映画です。



     『チャッピー』

世界観やメカデザインに『ロボコップ』や日本のアニメ等の影響が色濃く感じられ、ロボット好きにはたまらない作品でした。
人工知能をインストールされた警官ロボットチャッピーは赤ん坊同然で、ギャング団が親さながらにいろいろ教え込む姿がなんとも微笑ましかったです。
さまざまな思惑が入り交じったラストバトルや結末も見もの。
この作品の監督ニール・ブロムガンプは個人的に注目している監督の一人。
前作『エリジウム』はスベったけど、『第9地区』がかなり面白かったので今後の活躍が楽しみ。

★★★★☆ 80点

『チャッピー』



     『ビリギャル』

ベストセラー書籍の映画化ということでそれほど期待してはいなかったけど、いざ観てみると笑いあり涙ありで思いのほか楽しめました。
友情や家族のドラマに思わず涙した場面も多かったなぁ。
娯楽映画としてのみならず、子供たちの可能性を伸ばすのは親を含む周りの大人たち次第だということを教えてくれる作品でもありました。
主人公と同世代の人たちはもちろんのこと、親世代の人たちにも観てほしい作品ですね。
余談ながら、サンボマスターの主題歌で『電車男』を思い出してしまった。
チビノリダーも出てたし…笑)

★★★★☆ 75点

『ビリギャル』



     『トゥモローランド』

元ネタはディズニーランドのアトラクション。
ちょっぴりレトロ感漂う未来都市やメカの映像に圧倒されました。
(ディズニーのオープニング映像も未来都市っぽかったです…笑)
エッフェル塔が2つに割れてロケットが飛ぶのには度胆抜かれたなぁ。
ストーリーはちょっとごちゃごちゃしていた感がありましたが、結局のところ”夢や希望を持つこと、諦めないことが明るい未来を作る”ってことを言いたかったのではないでしょうか。

★★★☆☆ 65点

『トゥモローランド』