日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2012年05月18日 (金) | 編集 |
沖縄旅行記8 033

沖縄旅行記Ⅷ(2)はこちら



午後12時30分、平久保崎を後にしました。
来た道を戻り、10分ほど進むとこのような看板が。


沖縄旅行記8 034
サビチ鍾乳洞
この鍾乳洞は海へと続いているそうです。


沖縄旅行記8 035
鍾乳洞の入口。
残念ながら洞内には入りませんでした(行けばよかったな~)。


サビチ鍾乳洞からしばらく進むと、吹通川(ふきどうがわ)のマングローブ林がありました。

沖縄旅行記8 036

沖縄旅行記8 037
吹通川沿いにマングローブが群生しており、見渡す限り広がる自然に心洗われます。
ここではカヌーを漕いで遊ぶこともできます。
次回来た時はぜひ乗ってみたいな~。


沖縄旅行記8 038
ここは干潟になっており、シオマネキ(カニ)やトントンミー(ミナミトビハゼ)が生息。
昨年訪れた漫湖の干潟を思い出します。


マングローブの次はマツ…ではなくヤシを見に行きました。


沖縄旅行記8 039
米原ヤエヤマヤシ群落
マングローブ林からちょっと進んだ場所にありました。


沖縄旅行記8 040
ヤエヤマヤシは石垣島と西表島のみに自生する珍しいヤシ。
ヤシの木を見ると「南国だなぁ~」って実感します。


沖縄旅行記8 041
ヤシの他にギランイヌビワの木もあります。
幹から伸びた枝に実がつくのが特徴。
ちなみにその実はオオコウモリの好物だそうです(コウモリ怖っ…)。


沖縄旅行記8 042
入口の売店でパインジュースを飲み、一息つきました。


ヤシ群落からさらに進むと、極彩色のオブジェがずらりと並んでいました。


沖縄旅行記8 043
米子焼工房
原住民の集落に迷い込んで来たような錯覚を感じます。
それにしても、すんごいカラフル!!!!


色鮮やかなオブジェを楽しんだ後、川平湾へ。
川平湾は日本百景にも選ばれた風光明媚な景勝地。
私にとっても石垣島で一番行きたかった場所であり、石垣島一周のメインエベントといってもいいでしょう。
午後2時に到着。


沖縄旅行記8 044
駐車場は車や観光客でごった返していて、周辺には土産物屋やグラスボートの券売場がありました。
石垣一の観光スポットだけに人が多いですね~。
台湾(中国?)から来たと思しき観光客も大勢いて、中国語がバンバン飛び交っていました。


沖縄旅行記8 045

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川平湾の砂浜へ来ました。
「もう~、うっとりするほど海の色がきれいっ!!!!」
マリンブルーの海にしばし見とれておりました。
残念ながら川平湾は流れが速いため遊泳禁止になっています。


沖縄旅行記8 047
もちろんグラスボートにも乗りました。


沖縄旅行記8 048

沖縄旅行記8 049
船底がガラス張りになっていて、魚や珊瑚礁を見ることができます。


グラスボートでずっと下を向いていたせいか、軽く船酔いしてしまった…(汗)。
気を取り直し、再び海を眺めることに。


沖縄旅行記8 050

沖縄旅行記8 051
公園にある高台からの眺めもまた素晴らしい!!!!
「イッツァ、ビューリフォー!!!!!」
砂浜で見るより、ここから見た方がよりきれいでした。
(砂浜は太陽の光の反射でやや見えにくいところがあったので…)


沖縄旅行記8 052
公園内に拝所らしき場所がありました。


川平湾、本当にきれいだったなぁ…。
あまりの美しさに帰るのが名残惜しいほど。
午後3時半頃、後ろ髪引かれつつ川平湾を後にしました。

(つづく)
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