日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
2012年05月28日 (月) | 編集 |
沖縄旅行記8 073

沖縄旅行記Ⅷ(4)はこちら



     5月4日(金)

午前7時、目が覚めてしばらくは布団の中。
7時半ごろようやく起き上がりました。
窓の外を見ると曇り空。
部屋でしばしニュースを見た後、朝食を食べるため下へ降りました。


沖縄旅行記8 074
オーソドックスな朝食。
私にとっては昼食並みのボリュームでしたが気合で完食(笑)。


食後、身支度を整え荷物をまとめました。
午前中は石垣市街地の観光名所を見て回ることに。
宿のおかみさんのご好意で自転車を借りて回りました。
午前9時、出発。


沖縄旅行記8 075
まず最初に訪れた場所は具志堅用高記念館
具志堅さんはWBA世界ジュニアフライ級王座13回防衛という輝かしい実績を誇り、「ちょっちね~」の名言(?)でもおなじみ。
随分前に具志堅さんご本人を見たことありますが、思ったより小柄だったので驚いた記憶があります。


沖縄旅行記8 076
”一勝拳命”、具志堅さんらしい座右の銘です。
具志堅さんには”カンムリワシ”の異名もあります。


沖縄旅行記8 077
館内には写真やトロフィーなどが展示されてました。
サンドバッグがあったので数発パンチ(痛ぇ~っ)。


記念館の次は、すぐ向かいにある八重山平和祈念館へ行きました。


沖縄旅行記8 078
戦時中石垣島や波照間島に住む人々は強制的に西表島などのマラリア有病地帯に移住させられ、多くの犠牲者が出ました。
ここに当時の写真や資料などが展示されています。
戦争の悲惨さをまた別の角度から見せ付けられ、言葉を失いました。


祈念館を後にし、市街地方面へ。
古い建物を見に行きました。


沖縄旅行記8 079

沖縄旅行記8 080

沖縄旅行記8 081
桃林寺
「ハッ!ハッ!ハッ!ハッハーーーー!!!!」(←それは少林寺!!! )
桃林寺は薩摩藩の進言によって1614年に建立されました。
八重山でも数少ない寺社です。


沖縄旅行記8 082

沖縄旅行記8 083
桃林寺の門には2体の仁王像がありました。
表情がいかめしいですね。


沖縄旅行記8 085
寺から少し離れたところにある権現堂は沖縄最古の木造建築。
国の重要文化財に指定されています。


沖縄旅行記8 084
寺の向かいには庭園がありました。


桃林寺を後にし、次に訪れた場所は宮良殿内(みやらどぅんち)
読み方が分からず
「あの~、みや………」
「ああ、”みやらどぅんち”ね。2つ目の角を曲がって…」
訪れる前にそんなやりとりがあったことを告白しておこう(苦笑)。


沖縄旅行記8 086

沖縄旅行記8 087

沖縄旅行記8 088
宮良殿内は1819年に建てられた士族屋敷。
落ち着いた雰囲気の沖縄家屋です。
中にはオジイがいて、入場料を払うと建物の説明などをしてくれました。
少し早口だったので聞き取れない部分もあったけど…(笑)。


沖縄旅行記8 089
敷地内には庭園もありました。


宮良殿内を出ました。
時間は11時半近く。
少し早めの昼食をとることに。


沖縄旅行記8 090
向かったのは離島ターミナル近くにあるマルハ鮮魚
まぐろの刺身や天ぷらを食べることができます。


沖縄旅行記8 091
まぐろの中落ちをご飯といっしょに食べました。
とっても新鮮で美味しかった!!!
外を眺めながら食事するのもいいものだなあ~。
次回は天ぷらも食べてみたいです。


昼食を済ませ、再び新栄荘へ。
自転車を返却。
島の情報や飲食店の場所を教えてもらうのみならず、自転車まで貸していただいて本当にありがたい限りです。
預かってもらった荷物を受け取り、宿のおかみさんにお礼と挨拶をした後、離島ターミナルへ向かいました。

(つづく)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック