日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2012年06月03日 (日) | 編集 |
沖縄旅行記8 092

沖縄旅行記Ⅷ(5)はこちら



新栄荘からてくてく歩いて約10分、石垣島離島ターミナルに到着。


沖縄旅行記8 093
離島ターミナルは八重山諸島への玄関口。
ここから各島へ向かう船が出ています。


私がここに来たのもそう、船に乗るため。
行き先はかねてより行きたかった竹富島
今回の旅は竹富島に行くために企画・立案したといっても過言ではありません。


沖縄旅行記8 094

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ターミナル内はまるで空港のロビーのように広々としてきれいです。
竹富島行きの切符を往復で買いました。


沖縄旅行記8 096
竹富島行きのフェリーが桟橋に接岸。
船の名前はちゅらさん2号
13時30分、竹富島へ出発。


沖縄旅行記8 097
船内はなかなか小ぎれいです。


船が出発して10分、竹富島に到着(早っ!)。
まだ見ぬ島の風景に思いを馳せながら、島への第一歩を踏みしめました。


沖縄旅行記8 098
上陸してすぐに送迎に来ていた宿の人に会い、車に乗りました。
車窓から島の風景を眺めると、車道は車2台分ほどの幅で周りには何もありません。
3分ほど走ると雑誌で見たような風景が見えてきて、気持ちが昂ぶりました。
集落に入ってすぐ宿に到着。


沖縄旅行記8 099

沖縄旅行記8 100
竹富島での宿は新田荘
ここは新田観光というところが経営していて、水牛車ツアーやレンタサイクル業もやっています。
(新田荘に泊まると水牛車やレンタサイクルの料金が少し安くなります)


宿の人がシークヮーサージュースとサーターアンダーギーでお出迎え。
嬉しい心遣いですね。
チェックインの手続きを済ませ、部屋に通してもらいました。


沖縄旅行記8 101
部屋は年季が入っています。
しかも…テレビはありません!!!
離島の宿にテレビがないのは久高島で体験済みなのであまり驚きませんでしたが…(笑)。


部屋に荷物を置き、外に出ました。
宿の人に水牛車の場所を聞き、乗り場へ。


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竹富島には水牛車に乗って集落を回るツアーがあります。
時間は30分ぐらい。
受付をしたら2時25分の便に乗れるとのこと。


沖縄旅行記8 103
水牛車に乗りました。
車を曳く牛の名前はユウコちゃん。
ガイドさんは”ゆうこりん”と呼んでいました(笑)。


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昔ながらの赤瓦の屋根、白い砂が敷きつめられた道、咲き乱れる色とりどりの花。
ガイドさんの説明を交えつつ、水牛車に揺られながら島の風景を眺めるのはなかなか風情があります。


沖縄旅行記8 106
安里屋クヤマ生誕の地
安里屋クヤマとは沖縄民謡『安里屋ユンタ』のモデルになった人物。
絶世の美女だったそうです。


途中、牛が立ち止まりました。
ガイドさんの話だと牛が用を足したくなったら立ち止まるそうです。
まあ牛も生き物ですから当然ですよね。
ガイドさんがおもむろにバケツを取り出し、牛のお尻に近づけました。
そうすると…

ぶりぶりぶりぶり…ぶりぶりぶりぶり…

牛はウ○コをし始め、車内は大いに沸きました。
それにしても牛のウ○コは量が多いな~。
ウ○コの太さも人間の腕の太さ以上あったでしょうか、とにかく太かった!!!!
牛は食べる量が多いから出す量も多いとガイドさん。
牛がウ○コし終わると、ガイドさんはウ○コの入ったバケツを車に収納しました。
島の景色ばかりではなく、牛が用を足す一部始終までも目撃するとは…(爆)。


沖縄旅行記8 107
水牛車ツアーももうすぐ終点。
ガイドさんは三線を取り出し『安里屋ユンタ』を歌い出しました。
沖縄民謡を聞きながら集落を見るのは情緒があっていいものです。
(三線の調律がイマイチよくなかったようですが…苦笑)


終点に着きました。
水牛車を降りて、牛のユウコちゃんと記念撮影。
「いや~、水牛車最高っ!!!」
最初は話のネタに乗っとこうぐらいのノリでしたが、実際に乗ると何ともいえぬ風情があって本当によかった!!!
竹富島にまた来ることがあればぜひ乗りたいです。


沖縄旅行記8 108
水牛車の後は歩いて集落をぶらり。
残念ながら天気は曇り空で、時々小雨が降っていました。


沖縄旅行記8 109
島一番のビュースポット、なごみの塔に行くと観光客の行列。
10分ほど待ち、ようやく登れました。


沖縄旅行記8 110

「素・晴・ら・し・い…」

目の前に広がる風景に思わず絶句。
後に続く人がいたので、すぐ降りましたが…(涙)。


午後4時頃、宿に戻り今度はレンタサイクルを借りて散策。
海へ向かいました。


沖縄旅行記8 111
まず最初に向かったのはミサシと呼ばれる場所で、竹富島の北にあります。
御嶽(うたき)の他に何もないところですが、ここはシュノーケリングポイントでもあります。


沖縄旅行記8 112
ミサシから少し南にあるのは安里屋クヤマの墓
彼女はこの地で生涯を終えたのでしょうか。
そんな思いを馳せながら手を合わせました。


沖縄旅行記8 113
次に向かった場所は西桟橋
かつてはここから船が出ていたそうです。
ここは夕日を見るには最高のスポット。
(もっともその日は曇り空で見ることはできませんでしたが…)


沖縄旅行記8 114
コンドイビーチ
砂浜が果てしなく広がっています。
空の色はどんよりしてるのに、海の色は本当にきれいです。


沖縄旅行記8 115
カイジ浜(星砂浜)
ここでは星の砂を見つけることができます。
(残念ながら私は見つけられませんでした…不覚)
ちなみにここはちょっとした猫スポットでもあります。


時間は5時半近く。
見どころを一通り見て回ったので宿に帰ることに。
来た道と違う道を通ったら案の定、迷子になってしまった…(汗)。
どうにかこうにか宿へ到着。


沖縄旅行記8 116
午後6時、夕食。
ボリューム満点でした。
でも、しょうが焼きは前の日も食べたような気が…(苦笑)。


夕食の後、腹ごなしに集落を散歩。
さすがに暗くなってきたので近くをぶらりと回る程度に留まりました。
夜に迷子になったらシャレになりませんからね(笑)。

午後8時頃、シャワーを浴びました。
一応浴槽もありますが少し浸かった程度。
沖縄旅行も3日目になるとお風呂が恋しくなりますね。
(沖縄の宿はシャワーのみの宿もけっこう多いので…)

シャワーの後、部屋で本を読んでいました。
テレビがないので本当、何もすることがない…。
しばらくしてお菓子を食べながらオリオンビールを飲みました。
(今回は珍しくお酒を飲んだのはこの時だけ)
お酒を飲んだら眠気が襲ってきて、午後10時半就寝。

(つづく)

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