日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2012年08月12日 (日) | 編集 |
クリストファー・ノーラン監督によるシリーズ最終章。
前作同様、観応えある作品に仕上がっておりました。
3時間近い長尺ながらもダレずに見せ切る手腕は今作でも健在。
『ダークナイト』があれだけヒットしたので今作に対するプレッシャーは相当なものだったろうと思います。
それをものともしない出来栄えに感激しました。

鑑賞するに当たって前作を予習するに越したことはありません。
『ダークナイト』はもちろんの事、私としてはむしろ1作目の『バットマン・ビギンズ』を観ておくことを強くオススメします。
今作では1作目のエピソードが深く関わっているのに驚かされました。
1作目は個人的にはあまりピンとこない作品でしたが、3作通して観ると見方が変わり、トリロジーを形作る上で欠かせない作品になったと思います。

今作の悪役ベインジョーカーほどのインパクトは無かったにせよ、ジョーカーとはまた違うタイプの悪役で独特な存在感を放っていました。
バットマンことブルース・ウェインに仕える執事アルフレッド役のマイケル・ケインの演技も味わい深かったです。

冒頭の飛行機アクションはなかなかスリリング(てか、かなり荒技ですね…笑)。
スタジアム爆破シーンは予告編でさんざん観たのでそれほどインパクトはなかったものの、ゴッザムシティのあちこちで起こる爆破シーンは凄まじいの一言に尽きますね。

バットマンといえば登場するメカも見どころの一つ。
今回バッドモービル(量産型か?)は敵の手に渡りバットマンの前に立ち塞がりますが、バットマンは空飛ぶバットモービル(?)で応戦。
これがまたカッコ良過ぎます!!!
バイクにまたがるキャットウーマンもセクスィ~。

ベインの最期は意外とあっけないものの、終盤明かされる”ある人物のある真相”にびっくり。
もう1つ、ラストのとあるシーンはバットマンのファンなら思わずニヤリとさせられます。

ダークナイト3部作もこれにて完結。
最後を締めくくるにふさわしい作品でした。
3作を通して観ると『スターウォーズ』にも劣らない壮大なトリロジーだったと思います。
(どうせなら1作目のタイトルも『ダークナイト・ビギンズ』としてほしかったな…笑)

『ダークナイト』公開時にはジョーカー役のヒース・レジャー急死というショッキングなニュースが舞い込みましたが、今作でも悲しいニュースが…。
アメリカで公開初日に男が劇場で発砲、多くの死傷者が出ました。
亡くなられた方々のご冥福と今後このような事件が起きないことをただただ祈るばかりです。

★★★★☆ 90点


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