日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2012年08月17日 (金) | 編集 |
1990年にアーノルド・シュワルツェネガー主演で大ヒットした作品のリメイク。
物語の大筋はほぼオリジナルを踏襲。
ただし舞台は火星から地球に変わり、戦災を経て富裕層の住む”ブリテン連邦”と貧困層の住む”コロニー”に二極分化している設定。

リメイクということでさほど期待してはいなかったけど、思いのほか楽しめました。
個人的にはストーリーよりもビジュアルやアクションに目を奪われっ放しでしたね。
未来都市のビジュアルはまさに圧巻。
ブリテン連邦の超高層ビルや反重力車の走るハイウェイなどは『マイノリティ・リポート』みたいだし、一方コロニーのアジアンテイストにあふれ混沌とした雰囲気はまさしく『ブレードランナー』!!!
(どちらも原作者フィリップ・K・ディックつながりですね)
地球の中心を通って地球の反対側へ行くエレベーター”フォール”、そのアイディアにはぶったまげます。
アクションシーンでは主人公がコロニーのスラム街を縦横無尽に逃げ回るシーンや、ブリテン連邦のハイウェイでのカーチェイスなど見どころ満載。

オリジナル版をネタにしているシーンも面白い。
オッパイ3つのミュータントや顔に水滴が流れるシーンなどはオリジナルを観た人なら思わずニヤリとしてしまいます。
とりわけ傑作だったのが入国審査のシーン。
主人公の前に立っていたおばちゃん、オリジナル版でシュワちゃんが変装していたおばちゃんにそっくりで思わず笑ってしまった。

今作とオリジナル版を観比べるのも一興かと思います。

★★★☆☆ 75点


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     『トータル・リコール』(1990)

オリジナルはこちら。
当時はシュワちゃんのアクション映画をよく観てましたが、内容はあんまり覚えていませんでした。
改めて観ると「あ~こんな話だったんだなぁ」と思い出し、懐かしかったです。
さすがに今観るとビジュアルは古めかしいし、未来都市のセットなどはちゃちいですね。
(まあそれはそれで味わいがありますが…)
一番印象に残っているシーンは、おばちゃんの中からシュワちゃんが出てくるシーン(笑)。

★★★☆☆ 65点(当時だったらもっと高得点だったかも?)


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