日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年10月02日 (火) | 編集 |
『おくりびと』滝田洋二郎監督最新作はベストセラー小説の映画化。
今作の主人公、安井算哲は江戸時代に実在した人物で日本で最初の暦(大和暦)を作りました。

一介の碁打ちに過ぎなかった算哲は算術や天文学にも好奇心旺盛で、今まで使っていた暦のズレを正す”改暦”という大事業を任されます。
地球が丸いことすらあまり知られていなかった時代、星の動きや位置から暦を作成するのは気が遠くなるような大仕事だったと思います。
また暦は朝廷が独占管理していたぐらいだから、いかに絶大な存在であるかがうかがい知れます。
今作には時代劇にありがちなチャンバラシーンはほとんどありませんが、改暦でどちらの暦が正しいか勝負するシーンはドキドキハラハラしながら観ておりました。
さすがにプラネタリウムみたいな建物や前半の万歩計みたいなアイテムは「時代考証的にどうなんだろう?」って思いますが…。

好奇心旺盛な算哲を岡田准一さんが好演。
ただ、時代劇をやるには顔が濃いかも???(笑)
宮崎あおいさんの笑顔も可愛らしかった!!!!
脇を固める役者さんの演技も見事。

史実と異なる部分もありはしますが、なかなか興味深い内容でした。
先人達の偉業や星に思いを馳せながら観るのも一興かと思います。

★★★☆☆ 70点


天地明察 ブルーレイ豪華版 [Blu-ray]天地明察 ブルーレイ豪華版 [Blu-ray]
(2013/02/22)
岡田准一、宮﨑あおい 他

商品詳細を見る


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
★★★★★ 岡田准一の表情がいい。算術や天体観測、暦研究など目の前の新しいこと全てにワクワクしている様子が伝わってくる。青年期から壮年期までだけなのに、大河ドラマを見て
2012/10/17(水) 21:43:47 | 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。