日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2012年11月16日 (金) | 編集 |
ベン・アフレック監督作品。
イラン革命で多くのアメリカ人が人質に取られ、難を逃れた6人のアメリカ大使館員はカナダ大使館員に匿われます。
6人が捕まるのも時間の問題ということでCIAは救出作戦を計画。
その作戦は何とニセの映画製作をでっち上げてイランに入国し、6人の大使館員を映画スタッフに仕立て上げて救出しようというもの。
作戦の荒唐無稽さもさることながら、これが実話というからさらに驚き!!!
『最後の猿の惑星』を観てこの作戦を思いつくとは、まさに”映画みたいな作戦”ですね(笑)。
実話なので割と淡々とした語り口ではあったものの、空港での脱出劇は実にスリリング。
ドキドキハラハラしながら観ていて、イラン国外に脱出した時はホッと胸を撫で下ろしたほどです。
あと、ファッションや髪型など70年代の再現度も高かったし、ざらついた映像からも当時っぽい雰囲気がよく出ていたと思います。
実に見応えある作品でした。
よくぞこのような面白い題材を見つけてきたものです。
余談ですが、タイトルを聞いて子供の頃に観た『アルゴ探検隊の大冒険』を思い出したのは私だけでしょうか?

★★★★☆ 80点


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(2013/03/13)
ベン・アフレック、ブライアン・クランストン 他

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