日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2013年05月24日 (金) | 編集 |
沖縄旅行記9 055



楚洲共同店を後にし、再びアップダウンの道を走り出しました。
そろそろお昼が近かったので、次の集落で食事を取ることに。


沖縄旅行記9 056
12時半頃、安波(あは)集落に到着。


沖縄旅行記9 057
安波共同店
やんばるエリアにはコンビニがないので、買い物は共同店ですることになります。
共同店にて休憩・補給しながら走っていました。
サイクリング2日目は共同店を道標に走っていたような気がします。


昼食は当初飲食店で食べるつもりでしたが、近くに見当たらなかったので共同店にて購入して食べました。
それはそれでまたいいものです。
何も飲食店で食べるばかりが能じゃありません。
コンビニや共同店の弁当やテイクアウトの食べ物を買ってきて、公園のベンチに腰掛けて食べたり、海や景色を見ながら食べるというのも一興だと思います。


沖縄旅行記9 058
昼食は”じゅーしー”金ちゃんヌードル
じゅーしーとは沖縄で食される炊き込みご飯のこと。
ちなみに金ちゃんヌードルは沖縄ではカップヌードルよりもシェアが高いそうです。
のどかな集落を眺めながらの昼食はまた一味違って美味しかったです。


昼食を済ませた後、出発しました。
アップダウンの道はまだまだ続きますが、ここまでくると少々の登り坂では驚かなくなりました。
それどころか、ゆるい登り坂はむしろ平らな道に見えたほどです(苦笑)。


沖縄旅行記9 059
午後1時半頃、東村に到着。
東村は宮里藍ちゃんの出身地でもあり、パインの産地でもあります。
「一丁目、一丁目、ワァーオ!!!」を思い出した人はほぼ間違いなくアラフォー。
(それは東村山!!!!!…爆)


沖縄旅行記9 060
少し進むと橋がかかっていて、そこからの眺めは実に見事。


ここでもまた車に乗った男性に話しかけられました。
話を聞くと、自転車が趣味で沖縄各地を自転車でよく走っているとのこと。
私の走る姿を見て仲間意識みたいなものを感じたのでしょう。
何だか分かる気がします。
今回の旅は行く先々で出会う人々とお話しする機会が多かったなぁ。

再び出発。
しばらく進むと何やらカラフルな建物が見えました。


沖縄旅行記9 061

沖縄旅行記9 062
ヒロ・コーヒーファーム
沖縄らしいカラフルなコーヒーショップ。
一息つこうと思い、立ち寄りました。


ホットコーヒーを注文。
芳醇なコーヒーの香りにほっと癒されました。
ここで出されるコーヒーは沖縄県産のコーヒー豆を使っていると聞いていたので、お店の人に聞いてみると…
残念ながらコーヒー農園に台風が直撃したため収穫が少なく、そのため今出しているコーヒーは輸入豆とのブレンドとのこと。
ちなみにお店の建物も台風の被害に遭い、営業再開したのは今年の4月。
いつの日か沖縄県産100%のコーヒーを飲んでみたいなぁ…。

ちなみにお店の前の道路はツール・ド・おきなわのコース。
お店の人が応援することもあって、ここに自転車で訪れる客も多くいるそうです。

コーヒーと店の人との会話を楽しんだ後、出発。


沖縄旅行記9 063
ヒロコーヒーファームから10分ほど進むと、福地ダム上流洪水吐きがありました。
洪水吐きは大雨などでダムの水がいっぱいになった時に水を放流するためにあります。


沖縄旅行記9 064
洪水吐きの向こうはすぐ海。


ここからしばらく進むと、県道70号線から国道331号線に変わります。
走っている途中、ロードバイクに乗った人に何度となくすれ違い、私はその度に軽く会釈。
その中の一人がすれ違いざまに「先ほどはどうも!」と声をかけてきました。
「先ほどは」って…あっ!!!!!!

楚洲共同店で出会ったおじさんだ!!!!

まさか再び会うとは…。
驚きと感激で胸があふれました。

3時過ぎ、慶佐次(げさじ)集落に到着。


沖縄旅行記9 065
慶佐次湾のヒルギ林
ヒルギとはマングローブのこと。
密林といわんばかりのヒルギ林、思わず探検したくなります(笑)。
沖縄本島では最大規模のヒルギ林だそうです。


沖縄旅行記9 066

沖縄旅行記9 067
慶佐次湾ではカヤックに乗ることもできます。
乗りたかったのですが時間的に遅かったので今回はパス。
次回来ることがあればぜひ乗りたいな。


沖縄旅行記9 068
慶佐次共同売店で一休み。


ここでその日泊まる宿を手配。
実は今回の旅、2日目までしか宿を予約していなくて、それ以降は走るペースに合わせて宿を決めることにしていました。
その日泊まるのは名護のホテル
思いのほかすんなり予約出来ました。
本当は東海岸にある宿に泊まりたかったのですが、情報が少なかったので断念。
一旦名護市街へ戻る形になりました。

ヒルギ林を後にし、集落をいくつか抜け、二見という集落に着きました。
ここまで来れば2日目のゴールもあと少し。
名護市街へ向かうため二見バイパスへ。
トンネルを抜けると国道329号線
2日目最後の登り坂です。

坂の途中、沖縄そばの店を発見。
小腹が空いていたので食べることに。


沖縄旅行記9 069
二見そば
店に入ると自転車旅ということもあってか店の人との会話が弾み、5分ほど話した後やっと注文する有様でした(笑)。


沖縄旅行記9 070
沖縄そばを食べました。
あっさり目のスープで美味しかったです。
トッピングされていた三枚肉も美味。


そばを食べた後、名護市街へ向かいました。
最後の登り坂を登りつめると、最後の下り坂。
一気に駆け下りると名護市街に着きました。
ここまで来ればホテルはもうすぐ。

午後5時半、ホテルに到着!!!

2日目、やんばるの過酷なコースを無事走り切りました。
アップダウンがあまりに多く、何度心が折れそうになったことか…。
それでも一つ自慢できるのは、登り坂の途中で自転車から降り、押して登ったというのが一度もないこと。
もしかしたらツール・ド・おきなわ、走れるかも…(笑)。


沖縄旅行記9 071

沖縄旅行記9 072
泊まった宿は名護ビジネスホテル


部屋でシャワーを浴びた後、衣類を洗濯。
今回は持っていく荷物を最小限にするため着替えは2~3日分しか持って行かず、旅の途中で洗濯してまた着ることにしました。
コインランドリーで洗濯、乾燥までしたら1時間近くかかったなぁ。

2日間自転車で走って何となくペースがつかめてきたので、3日目の宿を予約することに。
3日目はコザ(沖縄市)に宿を取ることにしました。
電話したらすんなり取れたのでびっくり。

あれこれしていたらもう8時近く。
夕食を食べることに。


沖縄旅行記9 073
歩くのが面倒だったのでホテルのすぐそばにあったハンズに行きました。
そう、初日にステーキを食べたお店の支店です。


沖縄旅行記9 074
ハンバーグステーキを食べました。
ハンバーグはかなり柔らか目、個人的にはやや硬い方が好みかも…。


食後ホテルに戻り、部屋でダラダラ過ごしていました。
今回の旅、夜は走り疲れたこともあって、部屋でのんびり過ごすことが多かったように思います。
12時過ぎ、眠くなってきたので就寝。


5月3日

走行時間:5時間40分

走行距離:114.99km


(つづく)
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