日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2013年06月27日 (木) | 編集 |
     『G.I.ジョー バック2リベンジ』

シリーズ第2弾…といっても前作の内容はど忘れ(汗)。
それでもどうにか楽しめるからいいんじゃないでしょうか。
アクションの見せ場満載で、中でも断崖絶壁での忍者バトルとロンドンの崩壊シーンは迫力満点。
イ・ビョンホンの鍛え抜かれた肉体も見もの。
80年代アクションスター第4弾(?)ということでブルース・ウィリスも登場。
ただし今回は脇に回っていたし、前に観た3本と違い今時の映画ですね。
観た翌日には内容を忘れてしまいそうですが、何も考えずスカッと楽しめました。

★★★☆☆ 60点


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     『エンド・オブ・ホワイトハウス』

高層ビルや空港、エアフォース・ワンなど、これまでありとあらゆる場所がテロ映画の舞台になりましたが、まさか最後の砦、ホワイトハウスが舞台になるとは…。
しかも今度の敵は北朝鮮。
二昔前だと敵は中東やロシアが多かったので、時代の移り変りを感じます。
爆撃機やヘリによる攻撃シーンなど、アクションシーンの力の入り具合もハンパないし、ホワイトハウス内での敵との駆け引きもドキドキハラハラさせてくれました。
『300』ジェラルド・バトラーのアクションも観応え抜群。
初期の『ダイ・ハード』に通ずる面白さがある作品でした。

★★★★☆ 85点


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ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン 他

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     『華麗なるギャツビー』

恥ずかしながらギャツビーと言われてもマンダムの男性化粧品ぐらいしか思いつきませんでしたが、アメリカでは有名な文学作品の一つ。
大邸宅で夜毎パーティーを開くギャツビー、その正体は?、そしてギャツビーとデイジーの愛を描いた作品。
享楽と虚飾と狂乱に満ちた1920年代が見事に再現されていました。
アメリカにも日本のバブルみたいな時代があったんですね~。
めくるめくパーティーシーンは圧巻。
1920年代の設定ながらも今時の洋楽がさりげなく使われていたのも印象的。
物語の結末とその後に世界大恐慌が起こるあたり、浮世の儚さを感じます。
ギャツビーの人生は虚飾で塗り固められたものだったのかも知れませんが、夢やデイジーに対する思いは純粋だったんだなと思います。

★★★☆☆ 75点


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レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア 他

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