日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2013年07月12日 (金) | 編集 |
そう、かつて小学校の教科書にも載っていたあの『コンチキ号漂流記』
(当時は挿絵に載っていたあの"小屋つきのいかだ"に乗りたいなと憧れたものです)
ポリネシア人の起源が古代南米であることを実証すべく、ペルーからポリネシアまでの8000kmをいかだ”コン・ティキ号”で航海した男たちのドラマ。
実話ベースなので『ライフ・オブ・パイ』みたいなドラマティックな盛り上がりはさほど多くはなく、全体を通して淡々とした語り口。
恥ずかしながら物語後半は登場人物がヒゲモジャオヤジばかりになって区別がつかなくなってしまったほど(汗)。
ある時は嵐やサメに襲われたり、ある時は仲間同士ぶつかりあったり、その道のりは決して順風満帆ではなかったろうと思います。
結局のところ、彼らの打ち立てた説はDNA鑑定などから否定されてしまったものの、リスクを恐れずはるか8000km先のポリネシアを目指した男たちの姿に胸が熱くなりました。

★★★☆☆ 70点


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