日々の出来事や趣味の事など、いろいろ綴ります。
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2013年10月17日 (木) | 編集 |
子供を取り違えられた2組の家族の苦悩を描いた作品。
娯楽作、感動作とはちょっと違う気がしますが、いろいろ考えさせられる作品でした。
取り違えられた子供を元の家族に戻すのか?それともそのまま育て続けるのか?それが果たして子供たちにとって、親たちにとって幸せなことなのか?
子供を持つ親御さんはもちろんのこと、そうでない方も我が身に置き換えて考えたのではないでしょうか。
私的には”産みの親よりも育ての親”じゃないかな???と思います。
いくら取り違えたとはいえ、それまで育んできた絆をリセットし、血のつながった子供と再び新しい家族を作ろうなんてどだい無理な気がしますが…。
男親と女親の反応の違いも面白い。
やれ生物学的親子だ、やれ慰謝料だと躍起になる男親に対し、血のつながりに関係なく子供たちとの絆を大切にする女親。
劇中のセリフにもあったように、やはりお腹を痛めて産むだけあって女親の方が子供とのつながりが深いと思います。
今作はカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞、ハリウッドでリメイクが決定。
どのような作品になるのか今から楽しみです。

★★★☆☆ 75点


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