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2013年11月20日 (水) | 編集 |
11月15日、ポール・マッカートニーのコンサートに行ってきました。
ツアータイトルは

『PAUL McCATONY OUT THERE JAPAN TOUR』

会場は福岡ヤフオクドーム。


改めて言うまでもなく、ポール・マッカートニーは偉大なるバンド、ビートルズのメンバー。
彼らの音楽は世界中で多大な影響を与えてきました。
ビートルズ及びポールの曲を聴いて音楽に目覚めた人、中には音楽の道を志した人も多いことでしょう。
かくいう私もビートルズの曲は大好き。
とはいうものの、ビートルズ解散以降の曲はあまり知りませんでした(汗)。
Youtubeでポールのコンサート映像があったのでそれを見て予習し、コンサートに臨んだ次第です。

ポールは大の相撲好きで福岡公演前日には相撲観戦を楽しんたそうです。
もしかしたら、日本公演が大相撲九州場所の時期とうまく重なったおかげで福岡公演が実現したのでは?そんな気がします。
また福岡はチューリップや甲斐バンド、シーナ&ザ・ロケッツなど多くのミュージシャンを輩出した土地柄から”日本のリバプール”と称されることもしばしば。
ポールと福岡、何か縁みたいなものを感じます。


今回のコンサートは明らかに私より年上の、ポールの音楽をリアルタイムで聴いてきた50~60代の観客が多く見受けられました。
彼らの青春時代に思いを馳せてみると、後聴き世代の私はちょっぴりう羨ましかったりします(笑)。
もちろん私より若い人もいれば親子2代で来ている人もいて、幅広い年代から支持されているのを実感しました。


午後7時過ぎ開演。
ポールが登場するや会場内は大歓声!!!
私も興奮を抑えられず歓声を上げました。
オープニングは『エイト・デイズ・ア・ウィーク』

凄・過・ぎ!!!!

御年71歳とは思えぬパワフルなステージ。
声に衰えを感じさせないし、CDそのままのキーやテンポで歌っているところは見事としか言いようがありません。
しかも2時間以上休みなしで歌っていたし…。
ポールの姿を見ていたら私たち若い者は負けていられませんね(笑)。

ポールは最新アルバム『NEW』を発表したばかりでアルバムからも4曲演奏。
中でもシングルカットされた『NEW』はビートルズサウンドを彷彿とさせる軽やかなナンバー。
(この曲を初めて聴いたのは公演1週間前、ツール・ド・おきなわ移動時の機内放送でした)
それにしても、70過ぎてなお創作意欲が衰えていないところがすごい!!!!

MCではカタコト日本語(しかも九州弁)を交えたり、相撲の四股を踏んで見せたり、映画『007』主題歌『死ぬのは奴らだ』では演出効果の花火の音に耳を塞いだりとユーモアたっぷりな一面も。

『ペイパーバック・ライター』『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』みたいな軽快な曲や『バック・イン・ザ・USSR』『へルター・スケルター』のようなハードな曲、『ロング・アンド・ワインディング・ロード』『エリナー・リグビー』といったバラードなど、バラエティに富んだ楽曲を37曲演奏。

2度のアンコール、ラストは『ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド』で締めくくり。
こうして2時間半近いコンサートは終了しました。


ポールのコンサート、実に素晴らしかった!!!
21世紀に入ってビートルズナンバーを生で聴けるとは思いもしなかっただけに、今回のコンサートは感激。
行って本当によかった!!!
個人的には『オール・マイ・ラヴィング』『オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ』『レディ・マドンナ』が楽しかったし、『レット・イット・ビー』『イエスタデイ』は聴いていて涙があふれたほどです。
そして『ヘイ・ジュード』の会場が一体となった大合唱はまさに圧巻、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。
私的には『ラヴ・ミー・ドゥ』『抱きしめたい』『心のラブソング』なども聴きたかったところですが、大好きな曲を数多く演奏してくれて大満足でした。
ポールのコンサートに立ち会えた、名曲の数々を生で聴けた幸運と奇跡にただただ感謝です。

ポール、最高!!!

感動をありがとう!!!











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コメント
この記事へのコメント
意表を突かれた「LOVELY RITA]{ALL TOGETHER NOW]
「IVE JUST SEEN A FACE」
11年前に聴けなかった「LONG&WINDING ROAD」
にしびれ

JOHNに捧げた「HERE TODAY」にうるっときて
GEORGEに捧げた「SOMETHING」
ずっと効きたいと思っていたB面メドレー後半 で号泣

「THE END」のギターソロ オリジナルはPAUL GEORGE JOHNのソロ掛け合い。もし二人が生きていたらどうだったんだろうと妄想。

終演後数秒後に「HER MAJESTY]をやってくれんかと最後まで期待。

ドーム出た後声が出なくなっていた。無意識にずっと一緒に歌ってたのか・・

いいライブだった。
同時にBEATLESの奥深さを改めて思い知らされた・・






2013/11/29(金) 16:10:59 | URL | コバイア星人 #-[ 編集]
コバイアさん、お久しぶりです。
ライブに対する思いの詰まったコメントありがとうございます。

私的には分かりませんでしたが、意表を突いた選曲もあったんですね~。
「All Together Now」この曲、昔子供向け番組で聴いた記憶が…。
「Long&Winding Road」70年もの人生を送ったポールが歌うと曲に深みが増したように感じます。
ブログには書きそびれましたが、ウクレレで始まる「Something」も素晴らしかったですね。
もしジョンが、ジョージが生きていたら…確かに考えてしまいました。
「Her Majesty」即興でやってほしかったですね。

私も気が付いたら歌ってました!!!
「Ob-La-Di,Ob-La-Da」は歌っててすごく楽しかったし「Hey Jude」の大合唱はただただ感動でした。

私にとっても心に残るライブでした。
あれから2週間、未だ興奮覚めやらぬというか、頭の中ではビートルズやポールの曲がガンガン流れています(笑)。
2013/12/02(月) 21:12:45 | URL | dolphin #-[ 編集]
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